らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

2014年もいよいよ大詰めです。
この時期は広島県ではカープの特番が多く、毎年食い入るように観てしまうのですが、今日もNHKで昔の特番(優勝の頃のものなど黄金期中心)をいろいろやっていました。
江夏の21球とか、めっちゃ懐かしかったですね~。
カープが初の日本一に輝いたあの試合、思い出すだけで泣けてしまいます。
なんてことはここ数年のカープ女子の方はご存知ないでしょうけど。

で、やっぱりこの人のトピックは、この時期に強烈すぎました。
20141230
メジャー通算79勝。
5年連続2桁勝利。
そして、日米通算182勝…そんな輝かしい人がよりによってカープを選んでくれたのです。
古巣だから当然と一概には言えない男気が、そこにはあります。

もう来季は優勝するしかないと思います。
黒田は単年契約、まえけんも近々のメジャー行きは確実。
下手したらこのふたりが一気におらんようになる可能性もあり、そうなれば恐るべき痛手です。
まだ来季が始まってないのに、その次の年の心配をする私はアホでしょうか。
仕方ないのです。
カープが悪いのです。
20年以上も優勝しないでいるからいけないんです。

帰省して父ちゃんと野球談議をした際、父ちゃんに言われました。

お前、いつからそんなに分析力が強うなったんよ。
チーム打率とか防御率とか対戦相手ごとの成績とか、わしも気にして野球は観るけど、そこまで細かいことはないで。
お前が監督やったらええんじゃないんか?


私、分析力とか、そんなにないんですけどね。
ただ、妄想がかなりすごいことだけは自覚してるので、そういう会話になってしまうようで。
で、多くのカープファンはたいてい妄想がすごいのです。
長きにわたって優勝のシーンを観ていないから、こうしたら優勝するんじゃないか、この場面ではこのように攻めるのがいいんじゃないか、などなど、ありもしない妄想を膨らませるのです。
そして、あたかも自分が采配すれば強くなるんじゃないかみたいな、究極の妄想まで抱いてしまうのです。

采配とか分析とか、細かいことは抜きにしても。
黒田が帰国してくる妄想は、カープファンみんなが毎年やりました。
優勝してビールかけをする妄想も、同じくみんながやりました。
Aクラスに入る妄想が現実になり、黒田の帰国が現実になり、より「ものすごい」妄想へと今後は発展していくものと思われます。
Gファンの父ちゃんは、基本的に強いGしか知らないので(弱い時期もあったけど短かったですから)、勝つのが当たり前になっていて妄想力なんかないのです。

あしたへつづく
あしたへつづく
きりのないゆめであれよ

たとえカープがGのごとく強くなっても、夢見る気持ちは常に持っていたいものですね。
いや妄想を夢なんていい言葉で表現するんじゃないと言われたら困りますので(笑)。
人類の文化は妄想によって発展していくものですから。
ノーベル賞をとる人々なんて、みんなそうじゃないかと。
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