らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

9月になっちゃいましたね。
未だ8月の話題で書き続けるブログ…まあ、あまり気にしないでやってください。
書いてる本人の単なる備忘録ですので。
せっかく非日常(旅行)体験をしたんだから、ちゃんと記録しておかなきゃ…という、完全な自己満足ですね。

さて、競馬場2日目の、競馬が終わった後のお時間。
北九州市っぽい観光が初日だけじゃいただけない!と思った私、夜でも観光できる場所を調査。
その結果、皿倉山に行くことになりました。
皿倉山は、北九州市ではかなり鉄板の観光名所ですが、小倉駅が最寄りではないという理由だけで、何度も小倉に来ているにもかかわらず行ったことがありませんでした。
今回は競馬の後、かなり時間的余裕があったこともあり、公共交通機関を乗り継いで行ってみることに。

小倉駅から6駅西にある、JR八幡駅から無料シャトルバスが出ており、それに乗って「帆柱ケーブル線」の山麓駅まで行きます。
20140901

ここからケーブルカーに乗って、約7分で山上駅に到着。
20140901
この青い車両は「かなた」といいます。
もうひとつ黄色い車両があり、それは「はるか」といいます。

山上駅からはこのスロープカーに乗り、山頂まで行きます。
20140901
景色を見ながら、横向きに走るようになっています。

到着しました。
20140901
新日本三大夜景のひとつ、だそうです。
あとのふたつは奈良県の若草山と、山梨県の笛吹川フルーツ公園…どっちも行ったことがありません。
ちなみに日本三大夜景は神戸、函館、長崎…神戸だけ行きましたが圧巻でしたね。

山頂の碑とか。
20140901
後ろにあるのは地元放送局の送信所や、新聞社、電力会社、警察庁等の無線基地局ですね。
ここは以前、人工降雪機によるスノボ場だったそうです。
しかし2002年の冬だけ営業して潰れたそうな。
なんじゃそりゃ。

まだ少し太陽が残った、薄暮の状態です。
20140901
右端にある光のカタマリがスペースワールドで、遊園地なので早くからライトアップされています。

かなり暗くなりました。
20140901
もう少し待ってみましょう。

すっかり暗くなりました。
20140901
カメラ性能が悪いので、この写真よりひとつ上の写真の方がいいかも。
この写真じゃ、日本三大夜景の雰囲気は伝わらないかもしれませんが、本当にきれいでした。
八幡製鉄所の夜景と政令指定都市の夜景が、うまく融合しています。
日本の他の夜景スポットもみな、山と都市部の距離がかなり近いという共通点がありますね。

近すぎると先だっての広島市のような土砂災害が起こりやすくなってしまいますが…。
広島市の場合は地盤が強くない急斜面を切り取って住宅地にしてしまい、その場所でたまたまバックビルディング現象が起こってしまった結果の悲劇です…1日も早い復興をお祈り申し上げます。

本当は、この北九州旅行および休暇を自粛すべきか、と旦那は思っていたようです。
災害があったのが20日、出発が21日でしたから、遊ぶなんて不謹慎だと。
しかし、何もかも自粛ということになると、経済が潤いません。
何か被災地で手伝えるなら行くべきですが、それができないなら、そういう人は通常の暮らしをするのがいいじゃないかと上司から言われたため、予定通り旅行には行ってきました。

確かにそうだと思います。
身内や親しい人が亡くなれば葬儀に行くけど、そうじゃない人の葬儀に全部行くわけにはいきません。
身内や親しい人が入院すればお見舞いに行くけど、そうじゃない人のお見舞いには行きません。
だからって気の毒だと思う気持ちがないかと言えば、そんなことはありません。
被災地で手伝う人と、通常の暮らしをする人は、役割が異なるだけです。
どちらが偉いとか偉くないとかいうわけではないのです。
どちらの人も被災地のことを忘れずに、復興を祈っていればいいのです。

きれいな夜景を見ながら、そんなことを考え、広島に思いを馳せてみたりしました。
夜景の灯りのひとつひとつが、地元の人々の暮らしであるという平和をかみしめつつ。

マジになりつつも、美しい夜景観光ができて満足の私。

まだまだまだまだ続きますよ~。
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