らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

待ちに待った休日です。

先月下旬に帰省していたお友達のダンボさん、お盆休みということでまた帰ってきています。
前回は事情が事情なので遠出はできませんでしたが、今回は遠出をしよう!
ということで、北広島町まで、名人の打つ蕎麦を食べに行くことになりました。
以前にもふたりで訪れたことのある「達磨 雪花山房」というお店です。

日本有数の蕎麦職人・高橋邦弘さん経営のこのお店は、中国山地のものすごい田舎というか秘境にあります。
しかしマッタリ経営じゃなく、常に多くのお客さんで賑わっています。
そんなに大人気なのに、間もなくこちらのお店は閉められて、活躍の舞台を大分県に移されるとのことで、今のうちに行かなきゃ食べられんなる!…急いで行ってきた次第です。

広島県は小雨がシトシト、でも三原~広島あたりはそうでもありませんでした。
しかしさすが山奥、結構まとまった雨が降っています。
20140814
雨がやむのをひたすら願う?お子様達。
午前中にもかかわらず、他にもたくさんのお客さんが待ってる状態でした。

暇なので奥の方の客室も撮ってみたり。
20140814
まあ、暇なのでってのは言い訳で、たたずまいが美しいので撮りました。

これはメイン客室の入口。
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田舎の蕎麦屋って雰囲気じゃなく、オシャレなカフェのようです。

下駄箱の上のオブジェ。
20140814
これもオシャレなカフェ風ですね。
山奥まで、遠路はるばるやってくるお客さんのために、細やかな心遣いをしてくれているのでしょう。
実際、駐車場は車で一杯、しかも他府県ナンバーがかなり目立っています。
お盆休み中ということを考慮しても、全国区の人気店であることがわかります。

20分ほど待って、蕎麦が到着!
20140814
蕎麦到着の直前に、待ち合わせをしたお友達・ねくらさんと、彼女のご主人も到着しました。
彼女達もダンボさんと同じく、大阪からの帰省組です。
大阪から因島への帰省途中に、というにはあまりにも遠回りの「中国道経由」でしたが、急なお誘いに快く応じてくれました。

そして、やっぱり蕎麦ウマ~~!!
しこしこのちゅるちゅるです(なんかやらしい表現だ)。
蕎麦はシンプルで見た目が地味な料理なのに、なぜに作る人によって味がこんなに変わるんでしょうか。
シンプルゆえ、だとは思いますが。
もりそば2枚ずつをみんなで食べましたが、私とダンボさんはさらに1枚追加して半分こしました。
ねくらさん夫妻も、遠回りをした分の元は取ってくれたんじゃないかと。
高橋さん、ごちそうさまでした。
大分県に行っても、きっと現地の方々を虜にする蕎麦を打ち続けてくださることでしょう。

雨が降ってなければそのまま県内観光…もよかったんですが、野球が中止になるほどの降雨。
それで4人でマッタリと、お茶を飲みに行って語り合って、久々の再会を楽しみました。
次に会うのはいつになるかわからないけど、ずっと続いていく地元仲間っていいですね。
ねくらさんのご主人だけ大阪出身ですが、もう仲間みたいなもんなので。
今回、蕎麦は「オマケ」ですかね…いやいや、そんなことはないです。
おいしいものを共用することでも絆は深まりますから。

達磨 雪花山房サイトはこちら。
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コメント

こちらこそ、お付き合い有難うございました。
よめの友達に違和感なくとけ込めるキャラはある意味おもろいです。
2014/08/16(土) 23:51:12 | URL | ねくら #- [ 編集 ]
>ねくらさん
遠路はるばるお疲れ様でした!
嫁の友達の急な誘いを、しかも遠くまで車を出してくれてまで受けてくださるのは、嫁への愛情の証に他ならないのですよ~。
ありがたい存在でありますね。
2014/08/17(日) 01:27:13 | URL | きょうこ #RqWBMyRA [ 編集 ]
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