らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

私は先週、映画「風立ちぬ」を観まして、ここに記事を書きました。
美しい飛行機や空の描写や、壮大で少し切ないストーリーに感動しつつ、劇中に出てきた「どーしても気になるもの」がありました。
その、どーしても気になるものをついに発見しました!

お菓子の「シベリア」でございます!
20131111
4個入り、ではなく、4個入れって書いてあるのが意味もなくレトロです。
昭和初期「子供達が食べたいお菓子No.1」だったそうです。

私は映画で初めて「シベリア」の存在を知りました。
昭和初期に流行し始めて、別に現在すたれてるわけでもないみたいですが、西日本ではほとんど見かけることがなかった…と、ウィキペディアには書いてありました。
てか、ウィキペディアに載ってるようなお菓子であるという事実にびっくりです。

映画に出てきたシベリアは、こんな形じゃなく、三角形をしていました。
主人公の二郎が帰宅途中、パン屋でシベリアを買い求め、同僚と一緒に食べる場面があります。
なんてことはないシーンだったけど、私はすごくシベリアが食べてみたくなりました。
ジブリの映画って食べ物描写が泣かせますよね。
ラピュタのパンとか、ハウルのベーコンとか。
しかもどれも豪華料理じゃなく、いたって素朴なものをおいしそうに見せているところがポイント。
さらに、重要な場面じゃなくても、やたら印象に残ってしまうところがポイント。

味ですが…思っていたよりもハイレベルなおいしさです!
カステラとカステラの間に羊羹が挟んであってかなり甘いんですが、くどい甘さではなくすっきりした甘さ。
かなりの甘さは、昔の人の感覚「甘い=高級」を反映したものなんでしょうね。
だけど昨今は他に甘くてくどいお菓子が数多く存在するので、こんな感じのはいたってシンプルです。
おいしゅうございました。
また見かけたら買ってみたいです。

ちなみに見かけた店は、100円を切ったロールちゃんティラミスが売られていた店と同じ「イズミ竹原店」でした。
なかなかやるじゃないかイズミ竹原店。
県内のイズミは続々と「ゆめタウン」「ゆめマート」と名前を変えていってます(経営母体は変わってない)が、ここは昔ながらのイズミで頑張り続けています。
前に書いたように安売りの印象はないんですが、掘り出し物が欲しかったらイズミへ行こうと思います。
今年の夏、たまにしか行かないのに電子マネーのカード「ゆめか」を作らされ、竹原で仕事があるたびにゆめかにチャージして使う程度でしたが、もっと有効活用したいですね。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
Pass:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://kyokohiroshima.blog.fc2.com/tb.php/607-561d3ee7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック