らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

カテキョに行きました。
保護者は仕事に出かけていて、留守でした。
まあ、いつものことなので、いつものように開始します。

だいたい、指導終了の30分くらい前に保護者は帰ってくるんですが、今回は残業でもしていたのか、帰ってきませんでした。

で、ここんちでは終了と同時くらいにお茶菓子が出ます。
保護者が留守だし、そんなのいらないから帰ろうとしたんですが、生徒が何やらゴソゴソと台所に行ってジュースを出してくれました。
あ、ごめんねわざわざ。
ジュースを飲みつつ、次回スケジュールの確認でもしようと思いましたが、生徒がまだ台所でゴソゴソやっています。
お菓子がないから探す…と言って聞きません。
別にええのに。
でも、生徒がいつもお菓子を楽しみにしてるのも知ってるので、特に止めもせず待つことにしました。

しばらくして、お菓子が…なんじゃこりゃ~。
そのスティック状の小さな袋には、次のような表記が。

チャームソフトタンポン


…普通、間違えるか?(汗)
いやでも世の中の、中坊男子の認識ってこの程度?
いろいろ知識はあるとしても、意外とこういう道具のことは無知だったり。
それよかなんで台所にそんなものが。
母子家庭だし、女性は母親だけの家だし、油断してたのか?
脳内をクエスチョンマーク満載にしながら、生徒とは平静を装いつつ世間話。

すると、保護者が帰宅してきました。
その目に映った異様な光景をどう思ったのでしょうね。
数本の未開封タンポンを前に、ジュースを飲みつつ会話する我が子とカテキョ…。

どうも、帰宅が遅くなり、すみません。
あんた何勝手に台所のもの持ってきてるの!


そう言いながら明らかにうろたえた手つきで、タンポンを片付ける母親。
私は一体どうしたらいいのかわからず困りました。
ちょうど指導が終わったところだし、ここはさっさと失礼するのがいいと判断し、ジュースを飲みほして失礼させていただきました。

その後は家庭でどのようなやり取りがあったのか。
気になりはしますが、次回指導ではもちろん、その件には触れません。
私は勉強を教えてナンボの人に徹しますよ。
家庭を崩壊させる変なゲームには興味はないのです。
あのドラマはめっちゃ面白いから大好きですけどね。

大変だったね、お疲れ様。

ありがとう。
疲れも吹っ飛ぶ癒し効果ですよ、ももねこ様。
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