らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

結局、ハスキーな声がほとんど改善されませんでした。
フラワーフェスティバルに行けませんでした…残念。
まあ、残念と言っても、たとえば去年のように「奥田民生さんの生演奏が聴きたい!」みたいな具体的な目標が今年はなかったから、別にいいんです。
国民栄誉賞授与式のあるデーゲームも観たかったし。
ということにしておきます。

その、デーゲームですが。
粘りのない試合をするカープが情けない…。
いつになったら東京ドーム恐怖症が治るんでしょうね。
国民栄誉賞を受賞した方々がGのOBだったから、そんな時にKY精神を発揮してまで勝たなくてもいいんだけど(負け惜しみです)、さすがに3タテはきついわー。
今後のことを考えてもやっぱり、3タテはきついです。

ただですね。
国民栄誉賞をですね、あんなに派手に演出する意図って何ですか?
政治的思惑がギラギラしてすごいイヤなんですけど。
受賞されたおふたりは素晴らしいです。
カープファンの私でも、いくらなんでもそれは認めています。
でも、通常は授与式は、官邸で行うものです。
他のスポーツ選手もそうでした。
カープのOBだと衣笠祥雄さんが受賞されましたが、試合前の球場なんかで授与式なんかしてないし、ましてや首相が審判役なんかしてないし。

しかも首相の背番号が「96」…ご本人は96代首相だと主張されたけど、間違いなく憲法96条のことなんじゃないかと。
仮に96代首相を指すってのが本当だとしても、国民栄誉賞を政治利用するっていかがなものなんですか。
長嶋氏と松井氏の、輝かしい実績を祝福するセレモニーであるはずの授与式。
そんな場で政治理念を主張し、変なパフォーマンスをするって、おかしくないですか。
私、カープが負けたから腹立って言ってるんじゃないですよ(少しはある)。
カープ選手とファンが完全アウェイ化したから言ってるんじゃないですよ(少しはある)。

カープは負けたけど、試合後の巨人の内海投手の、勝利コメントに少し救われました。
「長嶋氏と松井氏が見てる試合だから緊張した、負けられないと思った」という、政治的思惑を完璧にスルーした、おふたりへの尊敬の気持ちだけを表したものだったから。
そう、普通のプロ野球選手は、政治に関心などないのです。
それでいいのです。
いや、政治に無関心なのがすごくいいってわけではなく、そういう一般ピープルの方々が政治に深く関心を持つような世の中って、何か政治が間違ってる時代でしかありえないと思うんですよ。
世の中がうまく行っていれば、人々は政治に意見を持つことなく暮らせるわけですし。

観戦中のおやつの写真も載せようと思ったんですが、なんか写真のアップができません…DTIサーバーの都合でしょうか。
ま、すぐに改善されるでしょう。
最近メンテナンスとかいろいろあったようですし。
あ、それで、ソーシャルボタンなるものがこのブログにも登場しました。
どうやって使うのがいいのか私にはわからなかったり(汗)。
facebookでも怖くてほとんど「いいね」を押せないでいる私としては…。
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