らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

今日は旦那が休みで、GWの休日はあとは今日だけだって言うから、そういう日を利用して私の実家に行って墓参りをして、父ちゃんの誕生日祝い(いいオッサンなのに5月5日生まれです)と関西土産を渡そう、ということになっていたんですが…。
父ちゃん、芝居を観に行くから留守にするって。
適当に墓参りしてゆっくりして帰れ、って。
なんて自由な親なんだ、というややうがった見方をしないでもないけど、70歳過ぎてアクティブなのはよろしいことだし、嫁いだ我が子に会うよりも優先したいほどの趣味をその年で持ってるのもよろしいことなので気にするまい。
オヤジは元気で留守がいいってこともないんだけど、元気なら留守でも構わないわけで。

仕方ないので。
実家についてまず、墓参りに行きました。
お祝いとお土産は、仏壇に置いてきました。
そしてお茶でも飲んでゆっくりして帰ろうと思ったら、お隣のおばちゃんが来ました。

あら、きょうこちゃん、帰ってきとるんね~。
ちょっと待ちんさいや、ええもんあげるけえ。


そう言っておばちゃんが持ってきてくれたもの。
まずは、小松菜と水菜。

とれたてのぴちぴちです。
とれたてすぎて、なめくじさんとダンゴ虫さんが混じってましたが気にしません。
おばちゃんありがとう。

安政柑と八朔と伊予柑。

コンテナから適当に持ってきてくれたけど嬉しかったです。
おばちゃんありがとう。

おばちゃん手作りのオレンジマーマレード。

これ、毎年この時期にいただくけど、すっごいおいしいんですよ~。
おばちゃんありがとう。

実家のお隣は、私の母の実家で、母の兄夫婦が畑仕事をしながら暮らしています。
私が幼い頃は、いとこたちも交えて、家族ぐるみのお付き合いでした。
父ちゃんが独居になってからは何かと世話を焼いてくれるので、私もとても助かっています。
当然、父ちゃんが風来坊であることを理解してくれており、その破天荒な暮らしぶりを見守ってくれています。
父ちゃんが放棄してしまった猫の世話まで焼いてくれています。
そして自由人の父ちゃんが留守の時でさえ、このように私達に世話を焼いてくれます…ありがたいです。

そんなありがたさをかみしめる暇もなく。
おばちゃんのひとことは、ちょっと残念でした…。

あんたとこのお父さん、小松菜も水菜も嫌いじゃけんいらん言うたんよ~。
じゃけ多めに持って帰りんさいね。
ようけあるけんね。


つまりは、父ちゃんのお下がりをもらったようなもんですか。
いえ、お下がり自体は何も問題ありません。
私は小松菜も水菜も大好きです。
だけどよ父ちゃん。
いい年して、好き嫌いしてんじゃねぇよ~~!!
せっかくおばちゃんがくれるって言うのに…人の厚意を踏みにじる自由はいかんよ父ちゃん。
と、あとで電話で私が怒っといたからねおばちゃん。
「小松菜も水菜も、差し歯に挟まるけん…」なんて言い訳しとったけどね。

おひたしも炒め物も、すごくおいしいのにね~。
差し歯ってそんなに不便なのか。
今後の人生でなるべく避けて通りたいものではありますね…差し歯。

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