らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

ニートになった私ですが、仕事の依頼が来ました。
今までにないほどの場末の仕事です。
カテキョに場末なんてあったんだ…と知った仕事です。
日々、勉強ですね。

どんな仕事かと言いますと
○4月から中学2年になる男子
○成績はよくなく、学校授業について行くためカテキョを雇っていた
○サッカーが得意で、このたびサンフレッチェユースへの所属が決まった
○ついでに関西圏の高校への進学も、サッカーで内定した
○それで勉強の必要がなくなり、サッカーに専念するためカテキョを解約
○解約したが手違いであと3回分の契約が残っていた

…つまりは、その残った3回分を消化するための要員が私、というわけです。
転勤族妻で秋以降の業務が確約できない私にとって、好都合の仕事、というわけです。
しかも、そんなに勉強をガツガツ教えなくていいということで、格安で雇われることになりました。
まあ格安と言ってもコンビニでレジを打つよりはいいんですが…この場末感がなんともいえません。

ちなみに東京本社からの依頼です。
だからやり取りは結構チグハグでした(笑)。
「先生はサンフレッチェ広島というチームをご存知ですか?」と真っ先に聞かれます。
サッカーに関心がなくても、広島県人ならその名前は知ってるし、ましてや去年は優勝してるんだそのチームは。
場末の仕事なので、まとまるのは早かったですけどね。
4月中の月曜と水曜、合計9回の中で3回、指導に行けば終了で、内容はほぼ「学校の宿題や提出物を手伝うだけ」ですから。
やりがいはイマイチですが、生徒が著名になるのを見越してサインくらいもらっとこうか…というミーハーな感情がなくはない(爆)。

実はこの案件を引き受ける直前、別の案件が来ていました。
カテキョではなく、某名門私立高校教師の緊急募集でした。
知人がその高校に勤めており、国語教師が急に足りなくなり、よかったら検討して面接を受けに来てくれないか、と。
条件もすごくよく、乗り気だったんですが…。
正直に、半年後にどこに住んでいるかわからないことを言ったら、採用担当者が即答でボツにしました(泣)。
そりゃそうよね。
私が採用担当者でもそうするよね。
半年後に辞めるかもしれない教師は雇わない…。
ハッタリかまして契約しろなんて言うカテキョ会社よりも、よっぽど信頼に値しますね。

電話でそんなやり取りがあって、やや凹んでいた私に、前述の場末案件が来たのです。
なんか救いの神のように思えてしまい、すぐにお受けした、というわけです。
凹んでいた気持ちはなんとなくそれで復活できたんですが。
こういうことがたびたびあるのはやっぱりもったいない、と旦那が思ったみたいで。
次の異動の際にはもう社宅住まいはやめようと言ってきました。

すぐに家を買うのは難しいけど、賃貸住宅にすれば、ある程度の拠点ができます。
場所によっては、旦那に単身赴任してもらえば、私はその拠点をもとに安定した仕事ができます。
そしたら家を買う検討もできるんじゃないか、と。
でも、世の中そんなに甘くないとは思いますね。
結婚した当時は、私は確かに旦那よりも収入がありました。
フルタイムを離れて久しい私、今、そんだけの収入を得る自信はないです。
今回逃したような大型案件が継続的にあればいいけど、あるとは限りませんよね。

なんかいろいろ、人生の岐路に立たされた感じです。
私は呑気なのでぼちぼち考えます。
考えてる間に人生が終わるなら、それはそれで(爆)。
考えるの結構好きなのです。
突き詰めれば、妄想半端ない時もありますが…それも好きなのです。

今日のご褒美は、広島風お好み焼き。

このお店では、広島風を自分で焼く形式なので、焼けない人はアウトです。
私も焼けなくはないけど、普段焼かないですよね。
家にでっかい鉄板がないですから。
省スペースで焼ける関西風と違い、広島風はやれ生地だけ焼け、そばを焼け、卵を焼け…と、関西風の2~3倍の場所を必要とします。
案の定、返しの際にキャベツが飛び散り、必死でかき集める羽目に。
でも、ソースとマヨのおかげで見た目はまともになりました。
味もまあまあでしたが…生地に挟まれたキャベツとそばの蒸し加減はプロにはかないませんね。
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