らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

今日は木曜なので、黄色い車がパンを売りに来たんですが。
なんか面白いパンが新発売されていました。

これだけで1セットになります。
左はロールパン生地に桜風味のこしあん、真ん中に白玉、桜の花びらに見立てた不思議な形のパン。
右にはポービリアみたいなもちもちのミニパンを串刺しにしたものが2本。
ネーミングは「花より団子」というらしく、この時期限定だそうです。

見た目が風変わりなだけじゃなく、味もなかなかいいじゃないですか。
このままお花見に持って行けそうです。
てか「花より団子」って言葉はもちろん知ってるけど、お花見の際に実際に団子を食べている人は見かけたことがありません。
お弁当かお酒かつまみか…まあ深く考えたらいけないですね。

この春。
現住所居住3年半の私は、当然引っ越しがあるものと思って準備していました。
いや荷造りやお役所の手続きなんかしてません。
仕事のこととか結構シビアに。
急な引っ越しで、生徒宅に迷惑をかけることだけはいけない、と。
結果、受験生しか持つことができず、受験生が終了した今、ニートになってしまいましたが(笑)。

そんな準備の他に、花見の「心の準備」なんかも勝手にしていたのです。
三原以外で桜を見るならどこがいいんだろう、とか。
今年は新規開拓してみようか、とか。
もし土師ダムの近くに引っ越したら、毎日ダム見物と桜見物だ、とか。
平和公園の近くに引っ越したら、桜はもちろん菓子博も野球も余裕だ、とか。
…最後の方、もう移転に対する危機感がどっか行っちゃってますね。
シビアなことを考えていてもすぐ楽観的になる、それは私の長所でも短所でもあるわけですが。

いろいろ複雑な思い(どこがだ)を抱えつつ、団子みたいなパンを食べていました。
すると、カテキョ会社から連絡がありました。

もしもし。異動はありましたか?


…だから、あったら20日までにウェブでプロフィールを変更しておくと言ったはずです。
変更なかったから何もなかった、とは捉えてもらえなかったようです。
変更なかったから連絡をサボっている、と思われたんでしょうか。
ああ、胸くそ悪い。

そして今回は異動がなかったけど、その分、半年後の異動の可能性はやや強くなってしまったので、そんな教師でも構わないという家庭からの依頼しかお受けできないことを伝えました。
伝えたにも関わらず、新しい案件をいっぱい紹介されました。
とてもありがたくはあるんだけど…家庭の方が「秋に辞めるかもしれない教師でもいい」と言ってきた場合だけ今後は連絡くださいと頼むしかありません。
もしくは、春休みだけとか夏休みだけとか、短期の案件なら大丈夫、と伝えました。
すると担当者のやつ、変なことを言いやがりました。

秋の引っ越しの可能性は、家庭に伏せておけば大丈夫です。
何もなければ通年指導はできるでしょうし、何かあったらその時に考えましょう。
最初の契約を成立させるのに、ある程度のダマシやハッタリは仕方ないですよ。
通年可能なことにして、契約を進めさせてください。


それって、世の中的にはアリなんですか?
私的には絶対にナシなんですけど。
ある程度のダマシやハッタリがあるのが大人の世界ではあるけど、通年契約できないかもしれないってわかっていて隠して契約するのって、ダマシやハッタリのレベルじゃないと思うんですよ。
それはもう立派な「詐欺」じゃないかと。
何より、半年後に落胆する生徒や保護者を見たくはありません。
担当者はそうは思わないってことでしょうか…ひどすぎます。

新品の家電でも、半年後に壊れる可能性はあります。
だけど「壊れるかもしれないです」と言って販売する業者はいないでしょ?
それと同じですよ。
気にしなくて大丈夫ですよ。


いや、そうはいかんのよ。
私、家電じゃないし。
それに半年で家電が壊れれば、保証期間内だし、アフターサービスもあるはず。
カテキョに保証期間なんてないのです。
半年後に病に倒れて長期入院…だったら予測不可能な不意打ちだけど、ある程度予測できることに対して大嘘ついてまで契約せんでええし。

という私の考え、間違ってるんでしょうか。
皆様のご意見はいかがでしょうか。

やれやれ。
せっかくのおいしい団子パンがパーじゃん。
何か食べてる→その最中に電話がかかる→電話で話す→切る…このあと、あれほどおいしく食べていたものがものすごく遠い存在になってしまうのは私だけじゃないと思いますが、くだらん話の後だととりわけ遠くなってしまったような気がします。
おかげでパンもうひとつ食べる羽目に。
ええ、心の中での「仕切り直し」というか「口直し」です。

パンに対して、はなはだ失礼なことをしてしまいました。
来週はちゃんと食べられますように。
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