らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

今日の午前中、父ちゃんは尾道の病院でリハビリ。
レモンを渡したいから取りに来いと言われ、取りに行ってきました。
またしばらくレモンに困らなさそうです。
しかし通院のたびに、ついでのように何か用事で呼び出す父ちゃん…まあ、今だけだから許してあげましょう。
待ち合わせ場所にされる病院にとっては迷惑な話かも。

尾道に行ったので、久しぶりにこれを買ってきました!

桂馬蒲鉾商店の練り物です。
今回買ったのは「黒白ごぼう天詰め合わせ」です。

こうなっております。

シンプルな練り物ですが…めっちゃウマ~!
贅沢につまんでいたらすぐになくなりますが結構高額で、1枚当たり130円します。
スーパーエ○リイだったら130円で8枚くらい入ってます…比べるなって。
でも、ウマ~。

春用のカタログもいただきました。

雛祭り用とか端午の節句用とか、お子様の祭典向け商品が充実してますね。
桂馬蒲鉾商店はこの4月1日に、めでたく創業100年を迎える老舗です。
文豪・志賀直哉もここの常連だったそうです。
志賀直哉の小説「暗夜行路」に登場する隣の「親切な婆さん」は桂馬商店初代店主・桂造さんのおばあちゃんがモデル。

実は私は6年前、ここで働いていました。
いやかまぼこを作って売ってたわけじゃなく、当時高校生だったここの次女さんのカテキョをしていたんです。
本人が極度の引きこもりで、入試の頃にその絶頂期を迎えたため受験をするどころではなくなり、結果は不本意なものになってしまったんですが…。
今日は久しぶりに、ここの3代目店主(次女さんのお母さん)とお話をすることができました。
いろいろとあったけど、今は次女さんは元気に頑張っていると聞き、安心しました。
お店は今は4代目の長女さんと婿さんに代変わりし、先月初孫が生まれたばかりだそうです…いつまでもおいしい蒲鉾を作り続けて欲しいですね!

さて、尾道で志賀直哉の暗夜行路といえば。
桂馬蒲鉾商店のお向かいには、このようなお店があります。

なんかもう、オシャレな看板なのに微妙に脱力するネーミング。
でもすごく印象に残る、気になるネーミング。
名前はともかく、このパン屋さんのパンも絶品です。
こちらは創業100年の桂馬とは逆に、2011年オープンの新店ですが、おいしくていつも大人気です。

高いからたくさんは買えませんが…買ってきました。

こっちもウマ~。
尾道はもう、どこ行ってもウマ~ばっかり。
有名なラーメンやお好み焼きだけじゃなく、ほとんどハズレがないですね。

また尾道で、食い物三昧しちゃいました。
父ちゃんに呼び出される時刻が午後~夕方だったら、尾道の商店街には寄り道をしない(店が閉まるのが早いですからねぇ)のでこのようにはならないんですが、午前中に呼ばれるとついつい寄ってしまいます。
まあいいや。
美味しいものいっぱい食べて、夕方から仕事を頑張れました。
尾道行って帰って安芸津まで行って帰って…結構な移動距離ですが、今の住所だからこそ可能なことであり、広島県の真ん中あたりで暮らすのって悪くないですね。
ますます引っ越しなんかしたくない…(泣)。
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