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らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

新しい生徒さん用の、資料と教材を受け取りに福山に行きました。
福山の担当者さん(50歳代の主婦です)とお会いするのは3回目です。
この方は、打ち合わせ担当をしながらも、ご自身でもカテキョとして生徒指導をされておられる方です。
大変気さくな方で、会うのも3回目だし、すっかり仲良しになりました。
仲良くなった理由の主なものが「会社のマッチングシステムが最近おかしすぎる」「東京本社の対応がアホすぎる」という話題でして…なんだかなぁ。
夫婦円満や友情長持ちの秘訣としてよく言われる「共通の敵を持て!」って、ものすごい的を得ているんですね。

そしてまた担当者さんと改めて打ち合わせをして、当初との話が違う点がいくつか出てきてしまいました。

1.2月4日開始予定が、2月6日開始になったこと。
2.全科目教える予定が、なぜか2科目になったこと。
3.交通費の上限は家庭の希望は1000円なのに、どう考えても足が出ること。

私、担当者さんいる目の前で、怒って東京本社に苦情電話かけましたよ。
当然、フリーダイヤルで繋いでもらいましたよ。
大人げないと思われそうですが、そういう問題じゃないんです。
1か月先に受験を控える、人様のお子様をお預かりするのに、いい加減な対応されたら困るじゃないですか。
担当者さんも同意してくれたので、言いたいこと言わせていただきました。

1についてですが。
生徒さん、なんと2月4日に、本来の志望校の「選抜Ⅰ入試」を受けるから指導不可、だそうです。
選抜Ⅰ入試とは公立の推薦入試みたいなもので、これに合格した場合は受験勉強は終了となり、指導回数は大幅に減ることになります。
そんなこと、なんで最初に言わないんだ。
学習計画立てる前にギリギリ聞けたからよかったというべきでしょうか。

2は、連絡担当が東京だったり広島だったりWEBだったり、窓口が多すぎたことが原因での連絡ミスだったようです。
だから東京本社なんかに任せるなと言ってるのに。
ただし、泣く泣く復習を始めた「理科」は指導しなきゃならないようで、これも結果オーライではあります。

3はどうしようもないです。
私が引っ越しするわけにはいかないですから。
結局、この案件を私に無理やりゴリ押ししてきた東京本社のとある方が、不足分の交通費をポケットマネーで出してくれるらしいです(会社からは出ないようなので)。
これに関しては、福山の担当者さんがほめてくれました。
なんでも彼女、かつて足りない分の交通費申請を却下され、自腹で生徒宅まで通勤したことがあるとか…次からは自腹は絶対しないと言ってました。

以前は指導開始の前に、こんな面倒なことはいろいろなかったんですけどね。
やはりマッチングを東京でするようになってから、問題が多く発生しているようです。
私、大学入試の生徒だったら、東京でマッチングしていいと思うんですよ。
だけど高校や中学の入試は、よほどの事情がない限り近隣の学校を受けることになるわけですから、地元密着のスタッフの方が知識もあるし作戦が立てやすいんじゃないかと。
少なくとも「入試日を把握してない」「生徒宅と教師宅の位置関係がわかってない」というような大ボケはないんじゃないかと。

それに、なんでもかんでも案件を受けるのもどうかと思います。
もちろん受けなかったら会社は儲からないから、ある程度は仕方ないんですけどね。
でも私も長年この業界にいてわかってきましたが、カテキョを依頼するような家庭は、塾に通わせている家庭と比べるとかなりワガママな条件を出してくる傾向にあります。
教師の学歴や経験や性別や、他にも細かいことを要求してきます。
塾に来ている生徒がそんなの要求したことなんてないですから。
そういった細かい需要に、いちいち全部応えるのって無理ですよ。
供給が過ぎると需要がつけ上がります。
バランスよく営業してくれないから、最近私のいる会社、教師が不足しちゃってるんですよ…あれだけテレビで宣伝していて、それなりに給料いいのに。

ああ、私、いつか自分で寺子屋みたいな小さな塾をやりたいって思ってた時期があったんですよね~。
でも転勤族妻となったので、それは実現できないことになりました。
それで会社に属して、派遣を待つしかない身分です。
どの転勤先でもそこそこに仕事をもらえるので、他の転勤族妻、たとえば社宅の奥さん達と比べたらありがたい身分だとは思うんですが…。

以前はあまりなかった不満が、最近増えてるのはよろしくない。
コロコロとシステムを変える会社でもあるので、また変わるのを待ちましょうかね。
恵方巻きを食べながらそんなことを願うのがチョイ悲しい。
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