らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

お仕事の話が来ました。
中3で受験生で2月だけの指導。
うん、引っ越し近そうな私にはいい話じゃないですか。
報酬はさすがに高校生と比べたら安いけど、いい案件です。
この案件、マッチングメールの中にもあって、ちょっと興味はあったんです。
だけど先の仕事が流れたばかりってのもあり、自分から動くのはやめていたんです。
本決まりになったらいいな、と思う案件です。

しかしですね。
電話をしてきた東京本社のバイト姉ちゃんの対応がですね。
ワケワカランのですよ。
さっぱり要領を得なくて困りました。
もっと連絡担当者への教育を頑張ってほしいですよね。
子供への教育ももちろん大事なんですが。

その生徒さんの希望校はどこですか?

お調べします、お待ちください。

私の家から生徒さんのお宅までの距離はどのくらいですか?

お調べします、お待ちください。

生徒さんの苦手科目と大体の成績を教えてください。

お調べします、お待ちください。

家庭側の希望曜日と時刻を教えてください。

お調べします、お待ちください。


…なんかもう、会話が全部、こんな感じ。
しかも「お待ちください」のたびに、1分くらい保留音を聞かされる羽目に。
だいたい、希望校とか希望曜日とか、私が質問する前に言ってくれなきゃ困りますよ。
最初にこの連絡担当者が言ったのは「お近くに中3の生徒さんがいます、ご都合いかがですか?」たったそれだけですよ。
それだけでイエスかノーか答えられる都合のいいカテキョなんておらんがな。
そして全然お近くじゃなかったし(すごく遠くもないけど)。
これだから東京の人間は…なんてことは言いたくないけど、地図だけの知識で適当なこと言うんですよね、今までの経験だと。

私、さすがに保留音ばっかり聞かされて話の詳細が見えなかったので、きちんと内容を把握してからもう1回電話くださいと頼みました。
その際の電話は、あなたじゃなく広島支社からお願いします、と多少嫌味なことも言ってしまいましたがいいですよねこのくらい。
だって、生徒さんの入試日を聞いた時「2月下旬」なんて答えやがったんですよ。
生徒が受けるのは広島県立の高校で、広島県の公立入試日は3月です。
そんないい加減なことを平気で言う人、たとえ単なる連絡担当とはいえ信用できないですから。

これがコンビニやスーパーだったら、見習いさんの制服には「研修中」と書いた名札がついてるから、多少不慣れで要領が悪くても腹は立たず「頑張って!」という気持ちになれます。
電話だけではその判断ができませんが、おそらくそいつは見習いさんです。
見習いさんにはもっと謙虚な姿勢をお願いしたいですね。
資料とか台本とかマニュアルとかきちんと用意して話してくれていれば、たとえ不慣れな対応であっても、少なくとも保留音を聞かせられっぱなしってことにはならないんじゃないかと。
残念ですが私はそいつに「頑張って!」とは思えませんでした。
だから少しきついアタリをしてしまったかもしれません。

…それが原因でお仕事流れたりして(汗)。
まあ、その場合はその場合です(爆)。
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