らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

現在、竹原駅前商店街では年末からアーケードを取り外すなど、大胆なリニューアルが行われています。
その一環でお店の看板がこんな風に変わっています。

ピンクの猫の形…ですね。
言うまでもなく、ももねこ様です。
ここはコミュニティプラザで、しかもももねこ様像の前だから当然だと思いきや、他のお店も変わっています。

居酒屋とか。

奥のほうにもちっちゃいけど見えます?

ももねこ様はアニメのいちキャラクターにすぎません。
しかしここ竹原では、なんか別のすごいものになりつつあるようです。
アニメで町興しってのは最近よく聞きますが、ここまでキャラクターがシンボル的な役割になってる市はそんなにないかと。
境港の「水木しげるロード」にしても、北栄の「コナン通り」にしても石像は建ってますが、あれらは別にその町が舞台の作品ではないですし。
ましてや、ももねこ様は主人公クラスの役じゃないのです。
セリフなどほとんどないチョイ役です。
一応声優さんはいるけど、むや~むや~しか言ってないし。

まあ、それだけこのピンクの猫がカリスマっぽい、ということでしょうか。
見た目インパクトありますし、かわいいですし。
石像なんかになってかわいいだけじゃなく神々しさまで出てきたし。

アニメ「たまゆら」は今年、第2期放映が予定されています。
だからまた今年も竹原には巡礼客が増えるだろうし、ももねこ様人気も上昇することと思われます。
それは当然としても。
アニメが終了して何年も経って、たまゆらが過去のものになって、巡礼客が来なくなって…ということになっても、ももねこ様というカリスマは石像や看板の形となって恒久的に残っていくわけで。
それってすごくないですか?
作品のことは全く知らない世代にも、この町が「ロケ地」になった証がずっと続いて行くなんて、ジャパニーズハリウッド尾道に十分匹敵してます。

このことは今朝の中国新聞にも載っています。
載ってるのはいいんだけど…ももねこももねこって、呼び捨てにされてるし。
「様」をつけるのが正式名称なんだよ~。
商店街の本屋のおばさんは「ももねこちゃん」って言ってたなぁ。
そういうゆるさが、竹原のよさではありますけどね。
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