らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

11月に突入して4日。
この時期は、社宅の居住者がかなり引っ越して行く時期でもあります。
異動期でもないのに、です。
すでに3世帯ほどが転出確定し、異動期の春を待たずに去ってしまうことになっています。

出て行ってしまう理由は。
三原市立の幼稚園で、明日から入園受付が始まるからです。
他の市でも、このくらいの時期からってのは多いかと思います。

旦那の職種は転勤族です。
それも異動の2~3週間前に、いきなり言い渡されます。
すると、該当年齢のお子さんがいる家庭では、今の時期に幼稚園入園の手続きを済ませ、制服やかばんを購入し、入園金などを払い終えてしまったにもかかわらず入園ができずに引っ越し…という困った事態に陥ります。
私立は配慮がある場合もあるみたいですが、公立だと融通が利かず、家庭の事情があるから支払いを待ってくれというのは聞いてもらえないので、入園のために使ったお金が全て無駄になるのです。

そんな事態を避けるため、入園が確定した時点で、お父さんが現在通勤できる範囲の場所で民間賃貸に移る人が多いです。
もしお父さんが春の異動にかかり、遠方への転勤となった場合は、とりあえずは単身赴任となり、家を買うまでもしくは何かの区切りがあるまでは、お母さんとお子さんだけ民間賃貸で過ごすことになります。

改めて、この「異動」ってシステムどうよ?
働く本人も嬉しくないだろうし、家族にも迷惑かけまくりだし、時間とお金の無駄がどんだけあるのかって思うわけで。
うちは子供の入園は気にしなくていいですが、私の仕事には影響出ます。
引っ越しの作業と手続きだけでも、相当な時間とお金を費やさなければなりません。
費やした時間とお金が、何かの肥やしになるのならともかく、ほとんど無駄になるだけで終わってしまいます。
そう思うとマジ虚しくなるんですけど。

中には、開き直ってる奥さんも結構います。
入園に使ったお金はもったいないけど、職場から出る赴任手当は他の会社と比べると多めだし、社宅の家賃も民間賃貸と比べて破格の安さだから別にいいじゃない、と。
今は違うけど、元は同業者の妻だった石井夫人もそうでした。
転園や転校を繰り返しつつも、長女さんは高校を出て会社の寮に入るまでずっと社宅住まいでした。
長男くんは小6まで、ですね。
現在中1の彼は父親と新しいお母さんとその連れ子と暮らしていますが、新しいお母さんが社宅を好まなかったらしく今は賃貸にいるらしい…人生いろいろ(爆)。

まあ、確かにねぇ。
社宅の家賃は、大きな声では言えない安さです。
福山市の住み込み職場の頃は、4LDK、ジェットバス付き、倉庫付き、駐車場2台分付きの部屋に無料で住んでましたから(汗)。
ただやはり、家賃無料を取るか自由を取るか、ってことになります。
この住み込みの部屋から異動になり自由を得た時、ものすごく嬉しくてたまらなかったのを覚えています…そのくらい何もかもが不自由でした。

次の都はどこだろうか。
そんな思いがリアルになりつつある、丸3年居住の秋。
おそらく3年半…でしょうね、現住所は。
でも今年も現住所から年賀状が書けるのはちょっと嬉しいかも。
年賀ハガキ買ってきたけど、作業はおそらく来月です(爆)。
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