らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

帰宅後にワガママ放題だった父ちゃんも、今回の入院生活は意外と静か…のはずだったんですが、最後の最後にやらかしていたようです。

今日になって病院から電話がかかってきました。
私あてに、です。
来てくださいって言われました。
父ちゃんもう病院にいないじゃん。
私に何の用があるっていうんだ。

ちょっと不安になりました。
病室の備品か何かをうっかり壊して、弁償しろということなのか。
問題がなかったように見えて実は問題アリアリだったから、監督をしっかりやれと釘を刺されるのか。
いや、その程度ならまだいいや(よくないってば)。
もしかしたら、腰のレントゲンを撮った時、腰はたいしたことなかったけど何か恐ろしい病気でも見つかって、本人に言うより先に家族に言うつもりでもあるのか…ガクガクプルプル。
不安いっぱいもういっぱいで、病院に向かいました。

なんのこたぁない。
マジでたいしたことなかったのでした。
ああよかった。
しかし、病院に着くまで生きた心地がしないで運転した私の気持ちが、またしてもトイレの水洗のごとく流れていきまして…ホッとしたのは事実だけど、こういうの心臓に悪いから勘弁してほしいぞ父ちゃん。

呼び出された内容ですが。

父ちゃんのいた病棟には、現在、父ちゃんの姉であり私のおばちゃんである女性も入院しています。
これは偶然などではなく、父ちゃんやおばちゃんの住む生口島はド田舎で最新設備の病院がないため、手術などとなると紹介状を書いてもらって尾道のその病院に入るのが普通なので、こういうことはよくあります。
病院で実家のご近所の人にいっぱい会ってしまうのも普通。
橋を3つも渡るのに、こういうことはかなり普通。

で、父ちゃん、退院の際に着替えや貴重品などは当然持って帰るとして、そうでないもの(ティッシュの箱とか布巾とか)は置いて帰るのでおばちゃんに寄付してほしい…と看護師に頼んでいたようです。
まだまだ入院生活が続くおばちゃんには、そういうものは使えるからありがたいはずで、父ちゃんにしてはなかなか気がきくじゃん…と思っていました。

しかし、置いて行ったブツの中に、とんでもないものが混じっていました。
何かというと、父ちゃん宛にいただいたお見舞金の封筒10セット…。
なにやってんですか父ちゃん。
そういうことを素でやってしまうのが天然とはいえ、さすがにそりゃないだろ。
ここいらのお見舞金の相場は1万円なので、10セットなら10万円。
そんなものを置いて行かれたおばちゃんビビっただろうなぁ。
おばちゃんごめんね。

なぜ病院からの電話が私あてだったかと言うと。
父ちゃんにも電話したけど出なかったらしい。
ん?私も出られなかったから出てないぞ。
留守番電話を聞いて、かけ直して病院に行ったんだぞ。
さらに看護師に聞くと、父ちゃんの電話の留守電にはメッセージを入れず、私のだけに入れたんだとか。
父ちゃんやっぱり問題児扱いだったみたいで、あんまり信用されてなかったんですね…まあ、父ちゃんまだ車の運転すら怪しいから、呼ばれて確実に行けるのは私の方ではあるんだけど。

まあいいや。
お見舞金を回収して、おばちゃんと世間話を少しして。
たいした用事じゃなくてよかったと安心して帰宅しました。
おばちゃんは笑ってました。
「あいつ昔から抜けとるんじゃけど、あんたはあいつに似んでえかったよね~」
さすが実姉の言葉には、説得力と余裕があります。
しかし…おばちゃん、私も結構抜けてます(爆)。
父ちゃんと比べたらしっかりした人間に見えるかもしれんけど。

帰宅して、ギリギリだったけどパンの販売に間に合いました。

右下の期間限定クリームパン以外は、細長い惣菜パンメインになりました。

あとは、1日遅れだけどこんなおやつとか。

カボチャのプリンは甘さ控えめでした。

久しぶりにこんなおやつとか。

ポルノグラフィティが絶賛して、一時期は品薄でしたが近年はよく売られています…でっかいはっさくが入っててウマ~。

いろいろあると疲れるけど、その分おやつがうまいよね!
空腹を満たすのは「食事」だけど、気持ちの疲労を癒すのは「おやつ」であると信じています。
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