らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

明日、石井夫人、退院するそうです。
すごいな~、きっかり1週間だ。
帝王切開がそんなに革新的になってるとは私も知りませんでした。
何年も前ですが、私の親戚などは1か月くらい入院して、まだ本調子ではなかったですから。
明日お見舞いとお祝いに行こうかと思ってたけど、こんな状況なら退院して落ち着いてからの方がよさそうです。
何より、琢朗がまだしばらく入院してるようですし。

あ、琢朗じゃなく、今後は「こうちゃん」と呼んでほしいそうなのでそうします(笑)。
ちゃんと名前が与えられたのです。
名前それは燃える命、なのです(古いです、スマセン)。
石井夫人からはちゃっかり「退院したらおむつを替えてね!」なんて言われてしまいまして…そんなに気にしてくれてるのかこのベテランママさんは。

私、おむつ替えもそうですが、ソッチ方面の経験値が極端に低いんですね。
ソッチ方面というか、医療関係が、ですが。
年齢の割に社会的経験が低くて迷惑な大人って、いますよね。
私はそれは一応「平均点」くらいだと思ってました。
しかしこと医療関係については、経験値が小学生以下です。
単に「健康で過ごしてきたから」じゃ済まされない点も多々あります。

1.ハシカの抗体を得たのが去年である。

幼い頃に罹らず、ワクチンを打ちに連れて行かれたけど私が逃げ回ったため親は断念、去年やっと自分で打ちに行きました。

2.おたふく風邪に罹ったのが5年前である。

病院に行きたくなくネットで調べた自己診断でしたが、直後に一緒にいた親戚の子供に感染させてしまったことで完全発覚したけど治りかけてました。(笑)。

3.風疹に罹ったのが大学生の時である。

塾講師のバイトをしていて生徒からうつされ、まさか先生が罹るなんて想定外だと顰蹙を買いつつも出社停止にされました。

4.自分の血液型がA型だと知ったのが高3の時である。

それまで病院に縁がなく知る機会もなく、18歳の誕生日に献血に行ってわかりましたが、その後私の血液型はA型→AB型→RH因子のないA型→現在のA型…と何回か変化する判定を受けており、献血ルームはいい加減だと思いました。

5.入院した経験がない。

身内の入院には何度も付き添いましたが、これに関しては健康に感謝しています。

6.点滴を入れられた経験がない。

上に同じ…とはいかないでしょうね。病院嫌いが主な原因です。

7.高卒後、健康診断の類を一切受けていない。

会社勤めの頃に受けるように言われましたが、病院に行くのが恐ろしくて決心できず躊躇している間に毎年受診の期間が終わっていました。
有給を取ってまで受けろとは言われなかったのでそのまんまです。

8.約10年間、全く保険証を使用していなくて、市役所に不審がられて呼び出された。

…病院への敷居が高すぎるとこうなります。
そういえば3年前に親不知抜いてから、また保険証使ってないな~。

9.高卒後、予防接種と歯医者の麻酔以外の注射を打たれていない。

もう、ここまで来るとアホですね。

ざっと思いつくものを挙げてみたけど、まだあるかもしれません。
ここに挙げた1~6に関しては、私の弟は小学生になる前に全部経験してるので、私の経験値はやっぱり小学生以下と言わざるを得ないのです。
健康だからそうなったのか、病院嫌いだからそうなったのか。
だけど健康でなければ、病院の好き嫌いにかかわらず行かなきゃならないわけで、やはりここは健康に感謝することにします。
丈夫な体に産んでくれた、あまり丈夫じゃなかった母に感謝です。
いつか「こうちゃん」も、母に感謝する日が来ることでしょう。

病院は嫌いですけどね私。
医療に関心がないわけじゃないんですよ。
年に2回くらいは献血に行きますし、骨髄バンクにも登録してますし。
しかし血液型が二転三転して現在は「A型」で固定されてるため、手術を控えているB型の父ちゃんへの輸血が不可能であり、そこんとこは親不孝ですかね。
旦那の家族にもA型はいないので、今後も私は見知らぬ他人のために献血を頑張ることとなるでしょう。

なぜ献血だけはやってるかと言いますと。
いい年をして注射針が怖いなんて恥ずかしいから克服したいのです(爆)。
しかし未だに怖く、針と目を合わせることが一切できません。
おそらく献血ルームの人にはバレてます…情けないわ。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
Pass:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://kyokohiroshima.blog.fc2.com/tb.php/247-3011a84e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック