らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

出産を間近に控えた元管理人夫人。
(この言い方もう面倒くさいし元管理人とは離婚してるし今は石井姓の新しい夫がいるので、今後は「石井夫人」と書くことにさせてください。)

ま、まあ、そんな石井夫人から昨夜遅く、連絡がありました。

ごめんね。
陣痛始まったらメールするって約束したんだけど、できそうにないよ。


…そんな極限状態のメールなど送ってこんでええって言ったじゃん。
だけど、結構本気で送ってくるつもりだったみたいです。
事情が変わってしまって致し方なくなった、とのこと。

昨日、いつものように普通に検診に行ったら、なんと緊急入院になってしまったようです。
そして医師から、帝王切開をすると告げられたそうです。
理由はいろいろあるみたいですが、ここへ来て彼女の脈拍と胎児の心音がうまくシンクロしていないことがわかり、その振り幅にかなりの格差が出た時点で即手術をした方が安全なのだとか。
来月出産予定でしたが、早ければもう手術終わって生まれてるでしょう。
遅くとも今月末には出す、とのこと。
個人的には今月末までなんとか持ってくれればと。
石井琢朗引退の日に、新たなる石井琢朗(仮名)の誕生…。
こういうアホで勝手なことを言ってる奴のことは置いといて。

そんな報告がありまして私、近々広島市のカテキョ会社に報告書を出しに来いと言われていたのでそれを今日にして、仕事をやっつけた後石井夫人が入院している病院に駆けつけました。
お見舞いなんかいらないけど心細いから会いたい、と言われましたし。
彼女は体調万全ではないけど病気ではない、とはいえ緊急入院したんじゃ準備がイマイチできてないんでは…と思った私。
取り急ぎ「タオル4枚」「ティッシュ1箱」「ウェットティッシュ1パック」「ミニラジオ1個」これらの家にあったやつを持参しました。

すごく助かったと、喜んでくれました。
よかった。
彼女は診察後に即入院することになったので、電話でご主人に荷物を持ってきてもらうように頼んだそうなのですが、着替えや洗面セットなど旅行荷物みたいなものは持ってきてくれたけどタオルやティッシュがなくて困っていたそうです。
しかも手術終了まで病棟は用意されず「陣痛室」で過ごさねばならないため、テレビなどの娯楽もなく暇で仕方がなかったようで、ラジオも喜んでもらえました。
ふっふっふっ任せなさい。
家族が何回も緊急入院したことのある私、そういう準備は超得意です。
ひとり暮らしの父ちゃんが突然ハライタを起こして入院した時は、さすがにパニックになりそうでしたけど…妊婦さんの準備くらい余裕なのさ。

いろいろ世間話をしている間に、ご主人のお母様が来られました。
彼女の長女さんも仕事を終えて来られました。
ここで私はお役御免の撤収です。
早ければ今日が出産の日。
さすがに親しいとはいえ、家族じゃないのに立ち会いとか出過ぎてると思いまして…せめてご主人の許可がいるだろうけど、ご主人は仕事で遅くなるって言ってたし。

もう生まれたかな。
石井琢朗(仮名)。
私が勝手に呼んでるだけですけどね。
おそらくご主人の名前から1字取るだろうと言ってたので、そしたらどう考えても「たくろう」という読みにはならないのです。
だから琢朗は仮名…生まれたら私があだ名として使うかも(爆)。
撤収した後、当然まっすぐ帰るわけでもなく(笑)、イオンソレイユに立ち寄って公開放送中の庄司悟さんを見て本とCDを物色して…。
あ、あくまで、今日のメインは「お仕事」ですよ。
「お見舞い」と「ソレイユ」はサブ…説得力ないね。
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