らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

もう少ししたらカテキョを再開する予定ですが、それより一足早く久しぶりに「テレマーケティング」の仕事を再開しました。
テレマーケティング(通称テレマ)については過去の記事に何回か書きましたが、簡単に言えば「自宅での電話オペレーター」ですね。

今回の案件は以下の通り。

●リサイクル業者からの依頼である。
●一般家庭に電話をかけ、衣類や装飾品などの不用品があるかどうか聞く。
●ある場合は家庭に伺い、査定を行うためのアポイントを取る。
●ない場合はそれで終了。


これねぇ。
ド田舎だったら、需要あると思います。
リサイクル屋など存在しないド田舎実家住まいの父ちゃんなどは独居なので、町内会のバザーにも参加してないし、ネットオークションもやっていません。
それでいつも不用品の処理に困っており、だいたい私が贈答品などを父ちゃんの替わりにリサイクル屋に持参しています。
そういう人の家にそういうタイミングで電話をかければ、渡りに船で乗ってくれるんじゃないかと。

だけど私がいただいたのは、東京都北区の名簿でした。
はっきり言って、近所にリサイクル屋くらいあるでしょう。
近所にそういうものがあれば、わざわざ日時を約束して業者に来てもらわずとも、自由な時間にリサイクル屋に持って行く人が大半です。
また、たびたび開催されるフリマに出す、なんて手段もあります。
そう、全然アポイントが取れなかったのです。
ザ・ボウズです。あはははは~。

私の仕事は単に「電話をかける」だけです。
アポが取れないからって給料は減らないし(取れた場合は多少の報奨金はあるけどね)、ましてや査定に行かされて家庭を訪問するわけでもありません。
だからと言って、ボウズは凹みますねぇ。
1件くらい何かあったっていいのに。

と思いましたが、他のテレマさんもまだボウズだそうです。
私の3倍は件数かけてるのに、それでもボウズ。
聞けば、名簿はやっぱり東京のものだったそうで。
なんでド田舎に向かって営業しないのかって聞いてみたんですが、ド田舎には査定に行く係の人がいないらしく…そりゃそうだ。
私が査定やってもいいんなら、実家の父ちゃんに営業かけますけどね。
あとは実家の近所のおっちゃんとか。
それができたら営業成績すごいことになりますが、実際には名簿以外に電話をかけても意味がありません。

やっぱり世の中、大都市中心に回るしかないみたいで。
でも大都市って飽食気味だし、田舎に目を向けるなら今、という気はします。
現実的じゃないですかね。
ここのところ、我が三原市じゃなく、お隣の竹原市(三原市よりも人口はかなり少ない)に全国チェーンの飲食店がいくつか進出してるのを見ると、そこまで夢物語でもないとは思うんですが…。

今日は40件コールしてボウズ。
大半がオークションやリサイクル屋に出すから結構、という理由でした。
しかし中には「被災地に全部送ったから品物がない」という、心優しい方もおられました…こういう理由なら断られてもなんか救われます。
明日も40件予定、頑張りましょう私。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
Pass:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://kyokohiroshima.blog.fc2.com/tb.php/212-7df64607
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック