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らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

アドベンチャーワールドの次です。

丸1日いてもいいアドベンチャーワールド、移動するのはちょっと早いかなという感じはありましたが、日没の後では意味がない場所に行きたくて、パンダさん達にサヨナラです。
紀伊半島をさらに南下して、16時過ぎに到着しました。

潮岬です。
20180223
本州最南端の地にやってきました。
これは東方面。

こっちは西方面。
20180223
なんかもう、本州にはこれ以上、南はないんだなと思うと、すごいありがたい景色に見えてきます。

離島育ちで海は見慣れているんですが、瀬戸内海と太平洋は全くの別物ですね。
しかも本州最南端となると、多島美が懐かしくなってきます。
雄大なる自然に包まれて、神経が研ぎ澄まされていきます(気のせい)。
瀬戸内海の離島は、田舎ですが、雄大なる自然とは少し違いますから。
海岸沿いに行っても、正面には別の島が見え、その島の大半は無人島ではありません。
つまり、雄大なる自然とは対極の「人の生活感」がチラつくわけで。
潮岬の正面に見えるのはひたすら海、海、海…地球そのものの姿です。

ああ、思わず詩人になってしまったじゃんか。
大自然じゃないけど、こんなものも撮ってみたり。
20180223
こういう場所から、自宅宛てにハガキを投函して、消印を思い出に…なんてことも楽しそうですね。

潮岬からは和歌山市内まで戻りますが、ちょうど夕焼けの頃に白浜まで戻れそうでした。
それで、夕焼けスポットの円月島を見に行くことにしました。

これが白浜のランドマーク・円月島です!
20180223
周辺には人や車がいっぱいです。
みんな考えることは同じですね。

太平洋に沈みかけの太陽も美しいです。
20180223
ギリギリ間に合った、という感じでしょうか。

太陽と円月島のツーショットも素敵です。
20180223
我ながら、絵ハガキのような仕上がりじゃないか。

よく旅行ガイド本に載ってる写真は、穴の中に夕日が収まってる神秘的な光景なんですが、それが見られるのは1年間に数日だけなんだそうです。
春分と秋分の前後に来れば見られるかもしれないそうです。
春分はひと月ほど先なので、今回はその景色はお預けですね。

ちなみに、こんな感じ。 ※画像は拾い物です。
20180223
茜色に染まる空と海と、岩間の太陽…ぜひ見てみたいです。

ということで太陽も沈んだので、和歌山市の宿へと戻りました。
和歌山駅東口のイルミネーションです。
20180223
紀州の名産品・梅をイメージしたものと思われますが詳細不明。

続きます。
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