らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

平昌オリンピックが開幕しました。
開会式は明日ですが、早速、レジェンド葛西のジャンプする姿が相変わらず美しいなぁと。
仕事から帰って、ギリギリで見ることができました。
今回こそはぜひ、金メダルを獲得してほしいですね。

北朝鮮のやってることがちょっと不気味ではありますが、スポーツを頑張る方々には不気味は関係ないので、正々堂々と競技するのを見せていただければそれでいいかと。
成績悪いからって、怒ってミサイル飛ばすようなことがなければ、それでいいかと。
オリンピック終わった後で、手のひらを返すようなことがなければ、それでいいかと。

今回のオリンピックで、私が注目しているのは、この人です。
いや、この人でした…になりつつありますが(汗)。
20180208
ソチオリンピックのスノーボードハーフパイプ銀メダリスト・平野歩夢選手です。
当時15歳で、スノーボードにおける最年少のオリンピックメダリストとしてギネス世界記録に認定されています。

4年前に彼の競技を見て、小さい体で連続回転する様子に驚きました。
銀メダルを受賞し、インタビューを受ける姿が初々しくてかわいらしく、キュンキュンしました。
その後、未成年飲酒など事件を起こしましたが、どんどんイケメンになり活躍する彼を応援したくなりました。
スノボの選手はやんちゃで育ちも行儀もイマイチ、そんなイメージを一新してくれる彼は素敵だと思ったものです。

なのに。
この姿は何なんよ~アユム!
20180208
金メダルが期待できそうなのは事実ですが…。
スノボ選手のデフォルトである、見た目のチャラさに大衝撃じゃないか。

この既視感は、そう、バンクーバーの時ですね。
着崩しユニフォームに腰パン、ドレッドヘア、鼻ピアス、サングラスで登場した、同じくスノボ選手の國母和宏さんです。
そしてチャラ姿で「ちっ、うっせーな、反省してまーす」なんて会見で言い、こいつ何者と思わせられた…そんなこともありました。
國母さんへのリスペクトで、平野選手があの髪型になったのであれば、私としては「応援したいけど何か違う」という違和感を禁じ得ないのでした。

いや、國母さんも平野選手も、すごい実力者だってことは認めますよ。
ただ昔書いたことがあるけど、スポーツって形が大事じゃないかと。
高校球児が坊主にしたり、フィギュアスケート選手に茶髪がいなかったり、そういう品行方正な部分は必要だと思うのです。
悲しいかな、スノボっていうスポーツはやっぱり、見た目的なチンピラが容易に参加できるカテゴリなんだなと。
みんながみんなそうだというわけじゃないですが、ちょっと残念ではあります。

もちろん、応援はしますよ。
日本代表としてメダルを獲ってほしいと思います。
競技してるときはしっかり帽子かぶっていて髪型は見えないし、きっとソチの時のようにかっこよく競技してくれると信じています。
ただ、個人的ミーハー的な関心は、他の選手に移行しそうです(笑)。
誰がいいかな~。
ルックスで選ぶなら、宇野昌磨選手、でしょうか…かわゆいですよね。
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