らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

世羅町行って、三原3連勤して、今日はまた世羅町。
仕事はそうでもないけど、移動が忙しいです。
しかも今日は午前中、病院まで薬を取りに行ったりしまして…あ、もう深刻な高血糖状態ではないですよ。
ただ、遺伝のこともあってちゃんと治したい気持ちがあり、今しばらく薬を処方してもらうことになりまして。
高血圧の薬と違って、開始したら一生止められない、ということもないそうなので。

深刻じゃないから、こういうものも食べちゃいますよ。
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世羅の生徒さんが、また手作りのお菓子をくれました。

一応、売り物なんですけどね。
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袋に値札を貼らない状態のものを、私のために取っておいてくれました。
ありがとうあやちゃん。

こちらはみつば会の作品じゃなく、世羅茶でできたケーキです。
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世羅は駅伝が有名ですが、お茶や梨やキノコなど、有名なものはいっぱいあります。

開発したのは世羅高校です。
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アンガールズ田中さんの母校でもあります。

今日はあやちゃんのお母さんと、初めて進路についての会話をしました。
以前書いたとおり、彼女は広島市に家がありますが、脳に障害を持ってから、世羅町の叔父さん宅に預けられています。
驚いたことに、彼女の両親はどちらとも、中学校教師であることが判明しました。

いや、ちょっと待ってください。
ごく普通の家庭で障害児を持て余したから親族に預けた、と今まで思っていましたが、なんか違うっぽいので釈然としないのです。
教師が我が子の勉強を、別の業者に依頼すること自体はよくあることです。
親が指導すると私情が入り、なかなかうまく行かないこともあるからです。
ただ、我が子が障害を持ったとたん、たまたま障害者支援の仕事をしている親族に丸投げする教師…なんか解せんのです。

解せんと思う私の予測は当たっていました。
家で世話をするのが面倒になり放り出したか、世間体やご近所の目が気になって放り出したか、どちらかだろうと思ったら両方でした。
家庭事情はさまざまなので一概には言えませんが、あやちゃん、気の毒です。
ただでさえ障害を負って大変なのに、実の親から放り出されるとは。

いや、まあ、家庭事情はマジでさまざまですから。
そこのところは私がどうこうできるわけではないし、仕方ないです。
問題は、この母親が結構な「毒親」なんですよね。
通信制大学に行かせたいというから、いろいろと大学名や学部名などをリストアップしたのに、ここは無名だからダメだとか実績ないからダメだとか、授業料が高いからダメだとか…ダメ出しばっかり。

結局どうしたいんだこの毒親は。
娘の幸せを第一に考えてあげずに、自分の都合ばっかり言います。
現在、彼女の保護者である叔父さんは、職業柄もありますが現実をわかっているから、毒親が無理難題を言っていることは理解しており、私に謝ってくれるのです。
かえって申し訳なく思います。

ああ、やっとあやちゃんが心を開いてくれたのに。
新しい問題が発生してしまうとは。
普段は娘の面倒を見ずに人任せにしているくせに、進路問題に口を出しまくり、ダメ出しばっかりする毒親…どうやってクリアすべきでしょうかね。

口を出さず、ダメを出さず、お金を出す人が賢い人。
高齢者介護の仕事をしている知人がよく、そのように言います。
それはまあ言い過ぎかもしれんけど、リアルにドライに考えれば、全くその通りですね。
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