らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

落ち込むだけ落ち込んでいたら、いよいよ時間が無くなってきまして。
テレビで、カープ選手がマツダスタジアムでの合同練習を開始した…なんて報道してまして。
開幕まであと3日!なんて言うもんだから。

開幕まであと3日なら、引越しまであと3日じゃないですか。
やばい。
荷造りを急がないといけません。
ラストスパート頑張ってます。
ああ大変。
もう大変。

今日は、また少しだけ希望が見えたと言いますか。
これから「とりあえず」移転する先は単身用住宅なので、ふたりで住むのが難しいどころか、現在荷造りしている荷物が全部入り切るかどうかも怪しく、不安しかありませんでした。
日本の住宅が狭すぎて、荷物が半分も入りきらなかったドイツクオーターのエヴァのアスカは、その後荷物をどうしたのか気になっていました。
そんなどうでもいいことを思い出したりしたのですが。

ボロ社宅と聞いていたボロ社宅は実際に行ってみて、かなりボロで狭く、4世帯中2世帯分はもう何年も居住不可でメンテナンスもされていず、使われていません。
ライフラインも通っていません。
そして残りの2世帯は、一応住める状態にはしてあるけど、60年前の住宅の標準装備です。
そんな家に引越しして、しかも荷物が入りきらない狭さとなると、居場所はどこにあるのか。
その不安がちょっと解消されたというか、あんまりいい感じではないんですが…。

荷物が入りきらないなら、空き家になっている部分を、とりあえず倉庫にしてもいいと許可が出たのです。
まあ、そのくらい当然かと。
手違いだったとはいえ、家族で引越すのに単身用住宅をあてがった旦那の職場に問題が大ありですから、最低限度の救済措置はしてもらわないと困ります。
これで、少しは安心です。
取り急ぎ旦那はそこで暮らさないといけないので、旦那の荷物だけを荷解きして残りは空き家に入れておき、私はなるべく早く賃貸住宅を探してそのまま荷物を移動…ということができそうです。
時間とお金の手間は仕方ないけど、荷物の心配はしなくてよくなりました。

まだ完全復活はしてないけど、ラストスパートを頑張れるくらいにはなりました。
こんなことで復活できる私はやはり、基本的にウダウダできない性格なのですね。
旦那の業界は、奥さんが病んでしまう人は結構多いです。
家庭が崩壊するところも多いです。
今、真下の階に住んでいる人々も、我々が入居した2年前は夫婦でしたが、今は元夫婦になっちゃってます。
夫のせいで妻が病んでしまったので、内縁状態のまま夫は妻の面倒を見ているのです…そんなのに比べたら我々の遭遇した不幸は大したことないと思えてきたりもします。

前日に続き、因島の思い出です。
20170328
郵便局に行ったついでに、土生港に寄って撮ってきたはっさくん。

土生港には船が着いたところでした。
20170328
海が日常じゃない生活に、もうすぐ変わります。

土生港が出てくるポルノグラフィティの歌「Jazz up」はエロエロなんですけどね。
晴一さんはいったい何を考えていたのか。
この風景はそんなものとは無縁の、静かな島風景です。
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