らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

上下町まで行ってきました。
また落ち込みました。
最近、落ち込んでばっかりです。
せっかくみんなが優しくしてくれているというのに、落ち込みの勢いがすごすぎて間に合いません…。

今日は、旦那が新しい勤務先に行くことになっていました。
挨拶と簡単な引継ぎのためです。
その際、次に住む予定の社宅に、現在住んでいる人が案内してくれるというので、私も一緒に行くことにしたんです。
古い建物だということは聞いているけど、間取りなどは事前にわかっておいた方がいいと思ったからです。
まあ、やっておくべきことですよね。
普通に賃貸住宅を借りる場合は、当たり前の行動です。

最初に旦那の職場に行ったんですが、社宅を見せてもらうという段階になって、職場にいる人が私の姿を見てめちゃめちゃ驚いたのです。
この人、なんでここにいるの?みたいな。
新しい家を見に来たんです、と、正直に答えたらもっと驚くではないですか。
そんなにびっくりすることか?
要領を得ずに、ただ案内されるがまま、社宅に行きました。

社宅について、事前に聞いていた情報は
とにかく古い。築60年くらい。
設備は普通で、居住に問題はない。
広さも普通である。

でした。

それが…。
古いのは合っていましたが、設備が普通じゃない。
広さはとても狭い。

詐欺じゃないのか、これ。
どう考えてもそこは、単身赴任または独身者のための部屋で、家族で住むのを想定したつくりではありませんでした。
特にキッチンが異常に狭いのです。
うちでは、狭い場所への移転を想定して、ダイニングテーブルは所持していません。
でも台所にテーブルがないと不便なので、小さいキャンプ用のテーブルを日常用に使っているのですが、それすら置く場所がありません。
それどころか冷蔵庫や食器棚を置くスペースすらろくにありません。

だからか。
職場の人が私を見て、驚いたのは。
どうも旦那が単身赴任で、古い社宅に来るものだと思っていたようです。
家族と一緒に住むのだとは思われていなかったようなのです。
「あんな山奥の超狭くてボロい家に複数人数で住むなんてムチャだ」という驚きだったのです。

さあ困った。
単身用の住宅なら、私は本格的に住むスペースはありません。
付き合い始めのラブラブカップルが、小さなワンルームマンションで同棲、なんてのとはわけが違うのです。
もう引越しの手配をいろいろとしたので、いったん荷物はそこに運ぶしかありませんが、頃合いを見て私だけ賃貸住宅に出て行くしかなさそうなのです…ああ、またしても問題発生とは。

ちょっと、考えないといけなくなりました。
ひとり暮らし用のアパートを借りて出て行くか、いずれ旦那もそこに引っ越せるように、広めの部屋を借りて出て行くか。
持ち家がないから自由ではあるけど、拠点がないことはこんなにも、社会的弱者になるのですね。

とりあえず、すぐに出て行くことは難しいので、こういうものを購入。


そう、お風呂にシャワーがなかったんです。
だからって社宅なので勝手に工事したりできないので、簡易シャワー購入です。
私はロングヘアなので、シャワーがないとシャンプーするのに支障が出るのです。
短い期間だけでも住まなくてはならないので必需品です。

なんかこの先のことを思うと、不安しかありません。
もう少し、離島でマッタリしていたいのに、行きたくもない山奥ボロ屋に行かされる、それだけで憂鬱でした。
山奥ボロ屋の新居で喜ぶのはサツキとメイだけなのです。
いや、サツキとメイの家は古いけど、結構広いから、あれならまだ許せたんです。
それが狭くて設備もなく、しかも単身者用で居場所がないとなれば、これはもう快適な要素が何一つないと言っていいでしょう。
しかも短期間での移転が確実となれば、また諸手続きに時間を取られて疲労します…もうヤダ。

そんなんでも、迫る強制退去日は3月31日、必ずやってきます。
やる気は全く出ませんが、荷造りをサボるわけにもいかず。
せめて野球に元気をもらおうとしたけど、侍ジャパンは負けました。

夢も希望も失い、生きる気力を無くしたとまでは言わないけど、相当、脱力しています…。
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コメント

いいね押しましたが、全然よくないです(lll’□’o)ァ・・・。
単身用かぐらい事前に知らせてほしいですよね。
家族がいるのは分かってるんだから。
しかもシャワーがないって驚
私が学生時代でも共同アパートでもシャワー付きでしたよ(ノ_・。)ノ
2017/03/23(木) 10:25:24 | URL | かなつま #- [ 編集 ]
>かなつまさん
家族がいるのはわかっていたようですが、家族でそこに移り住む想定がなかったみたいなんです。
前に書いたとおり、もう何年も単身者しか入居してない社宅なので、旦那も単身赴任と思われていたようで。
古くても僻地でも、最低限住める家ならまあいいか、と思っていたのに、最低限以下とはもうがっかりですね。
2017/03/23(木) 23:55:15 | URL | きょうこ #RqWBMyRA [ 編集 ]
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