らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

節分も立春も、特に何もせず、仕事関連をやっつけておりまして。
1月はとっくに終わり、気づけば2月がもう数日終わってました。
久しぶりに、映画でも観に行きましょう。

今回は、これを観ました。
20170205
「ザ・コンサルタント」です。

ベン・アフレックが、アスペルガー症候群の天才会計士で実は殺し屋、という、設定が欲張りすぎだろうと思われるキャラクターを演じています。
軍人の父親が、自閉症と診断された息子が強く生きられるように、自衛手段を教え込んだ結果そのようになったわけですが…この欲張りすぎのキャラクターを、ベンがすごく抑え目な演技で光らせているのです。
実にかっこいいです。
派手ではないんだけど、かっこいいです。

日本人はこういう設定、好きですよね。
必殺仕事人とか遠山の金さんとか、本来の職業の他に裏家業がありますが、それを外国人が演じて現代版にするとこうなる、みたいな。
それに自閉症という設定を加えて複雑になるんじゃないかと思いきや、ちゃんとその設定が活かされていました。
毎朝決まった時間に決まった食事をとったり、やりかけの仕事を完遂できないのがストレスとなったり、天才肌なのに人とコミュニケーションが取れなかったり…高機能自閉症の主人公が丁寧に作りこまれています。

そういう設定がはっきりした伏線を張り、最後までにちゃんと回収されています。
少し説明くさいところもあったけど、推理が好きな人だったら満足できる映画です。
私は昔は推理小説が好きでよく読んでいたけど、最近全然読んでなかったので、何か忘れていたものを思い出した気がして楽しめました。

ベン・アフレックってうまい役者さんですね。
ただ、私生活はハチャメチャだと聞きました…アメリカの俳優ってそんなんばっかりかい。
日本の俳優が不倫だ離婚だギャンブルだなんてことになったら、これでもかというほど叩かれますが、実力主義のアメリカってそういうの不問なんでしょうね。
いいような悪いような。

でも、問題アリといっても実力は確かな俳優さんは日本にもいます。
干されるパターンが多いですが…許してやってよ、成宮寛貴くらい(汗)。
高畑裕太は許されんけど。
勝新太郎はギリOKかな…まあ私の基準もテキトーではあるけど。
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