らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

やっと…終わりました。
長かったです。
つらかったです。

体調を崩し、成人後初めての病院での診察を受けて、ひと月が過ぎました。
具体的な病名はつかず、疲労の質の悪いやつ、ただそれだけだったにもかかわらず、検査という名のもとに様々な人体実験?をされ、悪の組織ショッカーに改造されたらこんな気分なのか(違います)という体験をさせていただきました。
しかも人間ドックなどのように1日でやらず、1通院につき1検査、みたいな感じでダラダラと。
今日やっと、すべての検査結果が出て、結果を聞きに行くことができました。
年をまたいだから、ずいぶん長く感じてしまいました。

検査の結果は、特に異常なしでした。
年取ったので、あちこちに減退した部分はあるけど、すぐに治療が必要な病気はないみたいです。
それはよかったと思いますし、前に書いた通り健康とはありがたいものですが…。

だったらあの苦痛の日々は何だったのかと思うじゃないですか。
注射が苦手な私が、採血や造影剤の針の恐怖と痛みに耐え、長い長い待ち時間に耐え、狭い場所でのMRIに耐え、極めつけは子宮がん検査のドS内診でした。
特に、子宮体がんの検査は痛すぎて叫びました。
そのおかげで先生がビビり、途中で検査が中止になり、子宮頸がんの検診のみになりました…私、ヘタレでした(泣)。
出産経験がないと検査はかなり痛い、麻酔もない、と噂で聞いていたけど、ただでさえ痛がりの私には想像を絶するものでした。

年に1回は子宮がん検診は受けるべきだと言われますが、治療じゃなく検診がめちゃめちゃ痛いってのは、医療のあり方としてどうなのかという疑問が残りました。
また、MRIにしたって、副作用で死ぬかもしれない造影剤を入れられて、しかもあんなに疲れてしまうのでは、正しい医療じゃないような気がしています。
検診は、痛くなくて体に負担がなくて安全であるべき、じゃないのでしょうか。
そうじゃないと、私みたいな病院嫌いには恐怖感が増し、敷居が高くなるばかりだと思うのです。

ウダウダ言っても仕方ないですね。
もう終わったし、悪いところもなかったんだから、つらい日々のことは忘れてパーッと行きましょう。
たかえちゃんとパンケーキを食べに行きました!
20170111
ホイップたっぷりのパンケーキ…ウマ~~!!

いろいろな恐怖から解放された直後のスイーツは、また格別ですね。

これからは、ますます健康に気をつけたいと思います。
特に若い頃は気にしなくてもよかった「疲労の蓄積」には注意しましょう。
そういう細かい心がけで、病院に行かずに済むなら、頑張ります。
またショッカーに改造されないように、真面目に生活習慣を改めないと。

医者からは「睡眠欲をもっと持ちなさい」と言われました。
私、睡眠に執着がないので、もし寝なくても死なないならずっと起きていたい性質です。
その結果、心身ともに休まる時間が少なくなってしまうタイプなんだとか。
睡眠障害ではなく、眠るのが悔しいから寝たくない、典型的な疲労蓄積タイプですね。
若い間はそれでも回復するけど、もう若くないからちゃんと寝ないといけませんね。

でもねー。
寝なかったら確かに疲れるんだろうけど、病院行くのはもっと疲れると思ったぞ。
そんなふうに考えること自体がひねくれてますけどね。
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