らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

浜田省吾ライブ、行ってまいりました!

ツアーの最終はだいたい、浜省のホームタウンである広島であります。
今年もそうだったんですが、今年は福岡公演が浜省の体調不良で4月に延期になったので、まあそれが最終と言えば最終になるのでしょうか。
ともあれ、やっぱり1日遅れの報告になりましたが、とても充実した時間でした。

やっぱり私の中で浜省は最強アーティストです。
好きなアーティストは他にもたくさんいますが、浜省ほど長きにわたって聴き続けている人は他にはいないですから。
ローティーンの頃から大人になってもずっと聴くことができるって、ある意味幸せなことです。
自分の好きなアーティストが、そこまで息の長い活動をされていることが嬉しいです。
言っては何ですが、仕方ないこととはいえ、当時人気絶頂で頑張っていたアーティストは大半が消えましたから(汗)。

会場のグリーンアリーナは、原爆ドームのすぐ近く。
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浜省の歌の中には、戦争や平和をテーマにしたものが多くあります。
原爆を扱った曲もあります。
広島で生まれ育ち、被爆体験のある父を持つアーティストのスピリットですね。

ツアートラックを発見。
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ライブ中は撮影ができないので、皆さんこちらで記念撮影をされていますね。

荷台が急に開くという偶然もありました。
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楽器などが入ってるのかと思ったら、ツアーグッズが入ってました。

入場しました。
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席は、ステージの左側スタンドです。
近くはないけど、演出の大半がしっかり見えるいい席でした。

さて、真赤激ライブの時のように、セットリストを載せます!

1 路地裏の少年
2 HELLO ROCK & ROLL CITY
3 モダンガール
4 ラストショー
5 アメリカ
6 EDGE OF THE KNIFE
7 DJお願い!
8 バックシート・ラブ
9 今夜こそ
10 終わりなき疾走
11 ミッドナイト・ブルートレイン(寸劇あり)
12 愛の世代の前に

(短い休憩)

13 星の指輪
14 片想い

北海道公演2日目のトラブル再現。省吾さんによる弾き語り(楽屋ver.)
15 夢のつづき(1番のみ)
16 朝からごきげん(1番のみ)
17 いつかもうすぐ
18 あれから二人(1番のみ)

19 マグノリアの小径
20 きっと明日
21 光の糸
22 旅するソングライター
23 夜はこれから(途中で年代チェック)
24 ON THE ROAD
25 J.BOY

区切り

26 アジアの風 青空 祈り part-1 風
27 アジアの風 青空 祈り part-2 青空
28 アジアの風 青空 祈り part-3 祈り
29 誓い

アンコール
30 こ んな夜はI miss you
31 光と影の季節
32 I am a father

アンコール2
33 家路

なんと、5時間弱に及ぶ長い長いライブでした。
ご本人も還暦を越え、ファンも高齢化していることを配慮してくださって(笑)、途中に休憩などをはさみながら、それでも全力ではじけてほしいという意向でそのような構成になっていたようです。
実際、年代チェックの時間では、観客の年齢層は40代と50代が大半を占め(50代がやや多め)、60代や70代以上の人もかなりおられました。
だからってノリが悪いなんてことは一切なく、素晴らしい盛り上がりでした。
好きなアーティストのライブを楽しむのに年齢は関係ないということですね。

何より、浜省本人が、もうすぐ64歳とは思えない力強さとかっこよさなのです。
永遠の「J.BOY」と呼ばせていただきます。
浜省に言わせれば「BOY」とか「少年」といった言葉は、未熟者や出来損ないを表すんだそうですが、人間誰しも完璧ではないのです。
夢も希望もいっぱいのJ.BOY、それが浜省なのです。

浜省はクリスマスイブも、広島でライブです。
残念ながら私はイブの夜はくりぼっちですが、昼間はたかえちゃんに誘われて買い物に行きました。
チキンやケーキを買い求める楽しげな人混みの中、浜省の言葉を思い出していました。
「素敵なクリスマスをお過ごしください」…了解です!
クリスマスどころか年明けまで、この幸せな余韻に浸って過ごせそうです。
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