らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

去年の年末もそうだったんですが、映画をいろいろ観て過ごすのが楽しいです。
今日も観に行ってきました。
ローグワンと迷って、こっちにしました。

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」です。
20161220
ハリー・ポッターシリーズ原作のJ・K・ローリングさんが脚本に参加、新しいハリポタと言われている作品です。

4DXの大きなポスターもありました。
20161220
私が観たのは2Dですけど…。

私はハリポタシリーズは観てますが、全部テレビで観ました。
映画館では1回も観ていず、要するにその程度のファンであり、マニアではありません。
嫌いではないけど思い入れもないというか、そんなスタンスで観ています。
だから新シリーズと言われても実際にはそこまでの期待感はなく、ローグワンよりも上映時間がいい感じだったからこっちにしよう、みたいな。

まあ、正直に言うと、ローグワンにもそこまで思い入れはないです。
スターウォーズも嫌いじゃないけど、監督が何を考えてるのか、ストーリーを順番通りに作ってくれていません。
子供の頃に上映された最初のストーリーが、実は第1話ではなかったとか、時系列の調整に苦労するのが面倒で興味が失せるのです。
マニアな人はそういうのも楽しいんだと思いますが、映画はマニアだけのものじゃないので、そのあたりは監督の思いやりが欠けてるような気がするのです。

前置きが長くなりましたが、ファンタスティック・ビーストは面白かったです。
ハリポタは子供が子供の目線で、もしくは大人が子供時代の目線で楽しめる作品ですが、ファンタビはその点が少し違う感じ。
少し時代は異なるようですが、魔法学校にはハリー達以外にもたくさんの生徒がいました。
魔法学校を卒業して大人になったハリー達以外の人々はこんな風に暮らしているんだ…ということを、きちんと認識させてくれた作品でした。

魔法動物達もみんな愛らしくて個性的で、魅力がありました。
この作品はシリーズ化されるとのことなので、今後が少し楽しみですね。
同じ登場人物で続編を作るのか、全く異なるものを作るのか…どちらにしてもいろいろな作品が作れそうです。

ただ…吹替版を観たんですが、字幕で観るべきだったかも。
もちろんキャラクターの声はみんな素敵だったんですけどね。
私はアニメオタクですので。
途中からニュート(宮野真守さん)とティナ(伊藤静さん)が別作品キャラに見えてきてしまいまして。
まあ、そこはあまり気にするところじゃないのですが。
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