らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

前日に、自分を律するなどと言っておきながら。
旦那の留守をいいことに、映画を観に行ってきましたぁ~。

だってね。
今日は冬休み教材を渡しに行って、担当さん忙しくて食事もお茶もできんかってですね。
わざわざ橋代使って本州まで行ったのに、たった数分で仕事が終わっちゃったわけですよ。
すぐに帰ったらなんかもったいないじゃないですか(何がだ)。

前置きはさておき、映画です。
20161206
「ボクの妻と結婚してください。」です。
織田裕二さん主演です。
末期がんで余命半年の売れっ子放送作家が、自分の死後のために「妻の結婚相手を探す」という、人生最後の企画に挑戦するストーリーです。

私はこの種類の話は、映画でもドラマでも小説でも、かなり客観的に観ることにしています。
実母や伯母をがんで亡くして、その様子を近くで見てきたので、余命宣告をされた患者の闘病が並大抵のものではないことを認識しているからで、実際にドキュメンタリーを除き「お話」の場合はリアリティがないものが大半です。
この映画も、そういうスタンスで観に行きました。
今やってるドラマで、突き抜けた新鮮な演技をしている織田さんが観たい、それだけの理由でした。

まあ、リアリティーは確かになかったです。
なかったんですが、発想の転換というか、すごく観た後の心がすがすがしかったです。
余命が少ないとわかったら普通は、家族で思い出を作ることを優先するだろうに、自分に代わる新しい伴侶を探すのに奔走するというのはバカバカしいと最初は思いました。
でもそれは、不器用な彼なりの、精一杯の愛の形だったわけで。
思い出よりも、未来の幸せに目を向けたら、そういうのもアリだと思うわけで。

テーマは重くて悲しいです。
でも、妻も子供も周辺の人もみんな優しく主人公を思いやっていたので、重くて悲しい感想は残りませんでした。
ベタだけど、感動できる映画です。
近くで鑑賞していた女子高生の集団は号泣してました。
若いっていいなあと思いました(笑)。

私の一番のポイントは、原田泰造さんでした!
もう、めっちゃイケメン、いい人過ぎ、かっこいい!!
織田さん目当てで観に行ったのに、織田さんを完全に食ってましたね。
特にファンではなかったけど、あのイケっぷりはもはや、お笑い芸人のそれではありません。
まあ、そういう役だからと言ってしまえばそうですが、誰にでもできる役ではないですしね。

織田さんには、IQ246の役を今しばらく頑張ってもらいましょう。
あっでももうすぐ終わるのか…あの役、面白いですよね。
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