らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

旅日記の途中ですが。
2016年の総括とも言える日ですので、中断させていただきます。
旅日記は必ず仕上げますゆえ。

カープのシーズンが終了しました。
日本シリーズは接戦(途中までです、途中から力の差を見せつけられました)の末、日本ハムに敗れ、日本一の座につくことはできませんでした。
とても残念です。
悔しいです。

だけど、秋が深まる10月下旬まで、野球を楽しむことができたのは幸せなことです。
悔しい気持ちより、感謝の気持ちでいっぱいです。
ファンの声援を背に、選手の皆さんは最後まで激闘を見せてくれました。
ただ単に、普段から強くて優勝に近い位置に居続けたチームに、経験と感覚が負けてしまったのです。
カープの優勝経験値は、まだ始まったばかりです。
頂点に立つにはもっと時間をかけなさいということなのでしょう。

あの場面で集中砲火を浴びたジャクソン投手は予想外でしたが、あれは使い続けた采配がよくなかったかと。
あと、集中砲火は浴びてないけど、今村投手も使いすぎでした。
今日の試合に関しては、投手の代え時が明らかにおかしかったです。
一岡投手、福井投手、九里投手未登板…総力戦とは言えませんでした。
監督としては、就任2年目で優勝できたことは立派だと思います。
でも、いざというときに交代させる勇気がやっぱり栗山監督に劣っていたんだなと。

明日投げる準備をしていた黒田投手と、スタンドを見つめる新井選手。
20161029
このふたりの表情には、悔しさは見えるけど、後悔はそんなに見えず、少し安心しました。

カープ選手は負けても、みんなベンチから日ハムを見ていました。
胴上げの様子もインタビューの様子も、ちゃんと見ていました。
そこは嬉しかったです。
セリーグ優勝決定の東京ドームで、巨人選手が全員即座にベンチを去っていったのとはえらい違いです。
負けが悔しくても、勝ったチームに敬意を表す、その姿勢が嬉しかったのです。

そして、この屈辱を目に焼き付けて、またリスタートするのです!
20161029
栗山監督、敵ながらあっぱれでした。
栗の山を完食したくらいではどーにもならんかったのでした。

この悔しさ、この苦い経験は、必ず次に活かされます。
そう信じて、またファンは応援を頑張るのです。
楽しいシーズンを本当にありがとうございました。
強いカープのおかげで、とても充実したシーズンになりました。

ところで。
あと1試合投げられなくて悔しい思いをしてる男気が、これじゃ納得いかん!とか言ってあと1年残ってはくれないだろうか(汗)。
まあ、そりゃ無理ですね。
だけど、男気の絶対的な存在感が、カープをここまで強くしました。
引退したって存在感とその精神は受け継がれていく、と思います。
そんな来季に期待しましょう。

えと、旅日記はまた明日以降から再開します。
それと今日は竹原憧憬の路に行ってきたので、その記事もまた書こうと思います。
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