らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

ポシャッたと思ってた10月開始の生徒ですが…。
なんかカテキョ会社から、資料一式送られてきました。
ポシャってなかったみたいですね。

でも、その資料の中の記述にも「交通費上限1回1000円」という、どう頑張っても不可能な数字が書いてあります。
ええのでしょうか。
と思い、問い合わせをしてみたんですが、日曜は事務受付できんので明日かけ直せ、と留守電さんに言われてしまいました。
休日ってことですね。
休日ってことは、担当さんの携帯宛にかけたら、嫌がられますね絶対。
明日、かけ直そうと思います。

なんかもう仕事にもならんし、映画を観てきました。
公開1週間くらい経ったでしょうか、これです。
20161002
「ハドソン川の奇跡」です。

大きいディスプレイもありました。
20161002
せっかく大きいのに、目玉となる飛行機の絵がないのは、意図ありでしょうか。

2009年に起こった飛行機事故の実話です。
急にエンジンが停止した飛行機を、機長の技でハドソン川に不時着させ、乗客全員が助かった…という事件を、機長の手記をもとに映像化したものです。
クリント・イーストウッド監督と、名優トム・ハンクスがタッグを組んだ人間ドラマ…というのがウリのようです。

ウリにつられて観たんですが、中身も名に恥じずに濃くて、観てよかったと思いました。
実話なので過剰な演出は入れられないし、ひねりもできないし、どんな表現になるのか…という部分がとてもすっきりとクールに描かれていました。
サイドストーリーも伏線もなし、クライマックスはあっさりでしたが、不思議な見ごたえがありました。
要するに、作りすぎていないからよかった、という感じです。
クリント監督の映画にはやっぱりハズレはないですね。

タイトルには「奇跡」とありますが、奇跡というレベルではないです。
飛行機が落ちる!という絶望的状況で、ひとりの犠牲者も出さずに難を逃れたのは、機長の判断力とプロ魂の成果ではなかろうかと思うのです。
操縦者のせいじゃなく、機体がおかしいのが原因だったとしても、落ちるとなれば操縦者はパニックになってもおかしくないです。
実際、飛行機落ちたら、乗客全滅も辞さないですよね。
めったに落ちませんけど。

機長の度量にも感動しました。
機長が最後まで留まって逃げ遅れた乗客がいないか確認する様子の描写があり、もちろんそれも実話に基づいたものです。
沈没する船から船長が真っ先に逃げ出した船舶事故が、近所の国でありましたけど、そんな奴には度量などかけらもないのですね。
気持ちわからなくもないけど、まあ、私には度量はないですから(汗)。

あとは。
ハドソン川、でっかいですね。 ←そこかい。
海沿いに住んでいても、中国からの客人が「これは川ですか?揚子江より小さいです」なんて言うほどの狭い瀬戸内海しか見慣れていない私です。
川もせいぜい広島県の川くらいしか思いつかない私にとっては、川に飛行機を不時着させたら町が壊れるんじゃ?などという疑問もなかったわけではなく。
あのくらい大きな川であれば、不時着には問題ないですね。
海だと救出に時間がかかりそうだし、素晴らしい判断です。

重厚だけど、後味はとてもいい、そんな作品でした。
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