らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

昨日のことです。
近くに住んでいる高校時代の友人から電話がありました。

旦那が朝から釣りに行って、いっぱい釣ってきたんよ。
少しおすそ分けしたいんだけど取りに来てくれる?


ちょうど、夕食の買い物に行く直前でした。
少し魚をもらえるなら、おかずが増えてありがたいです。
それで私、実家からもらったミカンをお礼にと思い持参し、その人の家に行きました。

全然、少しじゃない(笑)。
20160503
キスがメイン、コチが2匹。
合計で15匹くらいいるじゃないか。
うち、ふたり家族なんですけど。
その友人の家は4人家族ですが、4人のうちふたりは高齢で食が細いので、こんなにもらってもまだ食べきれないほど残っているそうなので遠慮はしなかったけど、それにしても多いです。

何を隠そう私、魚をさばくのが得意ではありません。
実は私の亡き母は、魚をさばけない人だったので、教えてもらってないんです。
私は父ちゃんと弟とよく釣りに行ったんですが、弟が釣りマニアで魚を上手にさばくので、まかせっきりにしてたのもあります。
また、釣った魚を料理したことがないわけじゃないけど、こんなに大量というのは珍しいです。
しかし、そんなことは言ってられません。
せっかくいただいた釣れたての新鮮な魚、釣れたてのうちに食べなきゃもったいない。

ネットの動画を見ながら悪戦苦闘し、まずはうろこを取り、頭をバッサリ落としていきます。
20160503
海賊テイストです。
グロテスクです。
でも海賊の血統だからか、割と平気ですね。うん。

その後、切腹して内臓を取り。
開腹して骨を取り。
そんなことをしながら気づいたことは、ああ、包丁がボロすぎる(笑)。
今まで魚を本格的にさばいてこず、野菜や果物中心に切っていたから、ボロい包丁でも大丈夫だったんですね。
今後こういうことがあるかもしれないので、包丁はいいやつを買っておかないと。
ボロい包丁は途中で放り出し、キッチンハサミの手も借りつつ、なんとかさばきました。

さばいた魚は半分は冷凍して、半分は天ぷらと唐揚げに…のつもりが。
やばい、魚、おいしすぎます。
釣れたては久々ですが、こんなにおいしかったんだ。
ということで、冷凍しようと思っていた半分も料理して食べちゃいました。
ふたり家族でも、問題なく消費しちゃいました。

たいして料理がうまくない私の手にかかってもこんだけおいしいんだから、プロが作ったらどんだけ素晴らしいか。
まあ、そういうことは言ったらダメですね。
プロの料理と家庭料理、比較は単純にはしづらいところですし。
ともあれ、ごちそうさまでした。
魚をくれた友人には感謝でいっぱいです。

とりあえず、包丁を買ってきましょう。
考えたら今使ってる包丁、私が大学生時代から使ってるやつです(汗)。
何年経ってると思ってるんだ。
まあ、時々研いだりして切れないことはないので、今後も使いますけどね。

「弘法筆を選ばず」ってことわざがあります。
本当の名人は道具の善し悪しなど問題にしない、という意味ですが、書道を習っていた頃にそのことわざは嘘だから無視せよと指導を受けました。
いい筆を買って使わないと上達しないと言われました。
考えてみたらそうですよね。
野球選手だって、一流選手は一流の道具を使うわけですし。
ボロい包丁で、まともな料理ができるはずもない…日々勉強です。
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