らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

昨夜、ついに新井選手が2000本安打を達成しました。
おめでとうございます。
それで昨夜は試合終了後ずっと、スポーツニュースと記念特番をハシゴしていたため、ブログ更新をしませんでした…どんどん遅れていく旅日記なのでした(汗)。
でも、たいして書くこともないし(雨だったんだから)、今日で完結しますのでご勘弁を。

湯田温泉で宿泊した我々。
翌日は、島根県の津和野を観光するつもりで、いろいろ予定を立てていました。
ほぼパアになりました…ぐすん。
雨男のアホ。
いつか絶対、リベンジしてやるんだ。

朝、大雨の中、宿泊施設のすぐ近くにあったこちらに行きました。
20160427
中原中也記念館です。

中の写真撮影は禁止の上、雨で外からの写真も暗いのが悲しいですね。
でも、とても充実した施設でした。
元文学少女の私、食い入るように展示を見て回りました。
「汚れつちまつた悲しみに…」うんうん、当時は理解できなかったけど、今ならすごくよくわかりますよ中也さん。
なんてことを、中也さんが亡くなった年齢をとっくに超えた今頃思う、薄っぺらな私であります。

記念館を出たら、湯田温泉街の和カフェで外郎セットでも食べようと思ってたんですが、とてもじゃないけど散策できないほどの強い雨風に阻止されました。
それで、一応津和野には行こうということになり、雨の中向かいました。

津和野の道の駅にて「なごみいなり」のランチです。
20160427
ご当地食の大きないなりずし(サバと葉わさび入り)が、悪天候ではあるけど津和野をわずかながら感じさせてくれます。

雨なので、津和野城跡や太鼓谷稲成神社などに行きたかったけど泣く泣く断念。
この人に会いに行くことにしました。
20160427
誰か…わかる人はマニアックですよね(汗)。
森鷗外さんです。

津和野出身の作家、森鷗外の記念館に来ました。
20160427
中原中也の倍の生涯を生きた方なので、記念館も倍の見応えがあります。
といっても中也は30歳没、鷗外は60歳没、どちらも短命なんですけどね。
ふたりの共通点は「ヨーロッパかぶれ」ってとこでしょうか。

森鷗外の生家です。
20160427
外側からしか見れませんが、なかなか大きな家です。

この後も全然雨が止まないので、一般的な観光はすべて断念。
雨のしのげる道の駅などに適当に寄りながら帰宅することになりました。
九州に行くのは諦めたけど、山口と津和野でそれなりに楽しもうと思い、いろいろ計画していたので残念です。
旦那もとても悔しそうで、いつか同じようなコースでリベンジしよう!という共通の目標ができたので、その時を楽しみにしたいと思います。
遠くに行く旅は魅力的ですが、中国地方の中にもまだまだかなりの未踏地があり、それらをひとつずつ制覇していくのもまた楽しいではないですか。

旅日記はこれで終わりです。
1週間前の出来事、思い出すのにそれほど疲れてません。
なぜなら、雨の記憶が大半で、写真もほとんどないから(汗)。
そして明日から時系列が戻るので少し安心しつつ。

ちょっとだけ、今日、戻しとこう。
今日は、やっぱこれでしょ!
20160427
ノムスケくん、プロ初完封おめでとう~!!

新井さんの偉業も嬉しかったけど、それよりも個人的には嬉しいです。
新井さんはそのうちやってくれるのがわかってて、その時を待っている楽しさだったけど、プロ初完封は思いがけないものでいつやってくれるかわかりませんからね。
私、今年の注目投手は横山投手なんですが、実はノムスケくんにもかなりときめいております。
2週間ほど前、1日だけカープが単独首位になった際の勝利投手がノムスケくんだったんですが、その時のドヤ顔がものすごくイケててキュンとしたのです。

決して、誰でもいいってわけではないのよ(汗)。
ゆーき王子の引退後、なんか落ち着かず、推しメン探しに迷走してはいるけどね。
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