らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

昨日更新しなかったのは。
お出かけしていて、帰宅が遅くなったからなのでした。

およそ1年前、鉄道マニアの大学時代の先輩が広島に来られて、撮り鉄をダシにプチオフ会をやりました。
昨日はその方が岡山市の路面電車「おかでん」を撮りたいとのことで来られ、また呼んでいただいたので、晴れ女パワーを発揮するべく行ってきたのです。
結果、曇りだった予報は見事に晴天となり、感謝されました。
やったね私。
メンバーは去年と同じ3人と、岡山に住んでるサークルメイトだった女性、合計4人です。

相変らず、鉄道のことはよくわからない私。
とりあえず先輩の導きで、おかでんの終点である東山駅にて。
20160306
線路がここでふたつに分かれていますが、どちらも車庫に向かう道なのです。

車庫その1です。
20160306

暗いけど、車庫その2です。
20160306
車庫が分岐してる駅は初めて見ました。
特に車両の棲み分けはないんだそうで、それにもびっくりです。

車内も撮ってみました。
20160306
やっぱりよくわからず撮ってるので素人くさいですよね。
でも、こういうものにルールはないって先輩が言ってくれたのでいいや。

地元で人気らしい、ももちゃん車両。
20160306
電車も町の雰囲気も、ひろでんほどごちゃごちゃしてないですね。
マッタリした感じです。
ただ、路面電車の通ってる道での車の運転は、広島の方がやりやすいです。
岡山では何回か電車に煽られて怖い思いをしました。

…撮り鉄の名目で誘ってもらったのに、岡山までは車で行った愚か者の私でした。

さて、先輩は夕方4時には大阪に戻るとのことで、早めに解散しました。
解散の後、岡山在住の女性メンバーに、駐車場まで車で送ってもらうことになったんですが…。
ちょっと相談があるのでふたりだけでお茶でも、と言われました。
前回は長女さんの進路相談だったので、その流れかと思いきや、長女さんは今は何も問題ないとのこと。

で、ケーキ食べながらお話というか女子会になりました。
20160306
ココスのチーズスフレです…ウマ~。

相談内容は、彼女自身の離婚問題でした。
前からワンマンな旦那さんで、いろいろ問題は抱えてましたが、なんとか頑張ってきた彼女。
それが昨年末、些細なことから夫婦げんかになり、仲直りができず、旦那さんは怒って実家に帰宅。
前にも同じようなことは何度かあり、しばらくすれば戻ると思っていたら、いっこうに戻らず。
ほどなくして、旦那さんが雇った弁護士から手紙が送られてきたそうです。
穏やかではありません。

彼女は旦那さんの携帯に連絡しましたが、電話もメールも反応なし。
旦那さんの実家に電話したら、いい歳した息子をちゃん付けで呼ぶ溺愛義母さんが、息子はあなたと話したがっていないと言って取り次いでもらえず。
疲れてしまった彼女、もう修復とかどうでもよくなったそうです。
ただ、お金の問題と、未成年である子供達の問題だけなんとかしたいけど、相手が話に応じないから、このまま調停にもつれ込むとのこと…ざっとですが、こんな感じです。

相談だけされましたが、私、どうしたらいいのやらわかりません。
進路相談の時は親身にアドバイスしたつもりで、その結果、長女さんは高校生活を有意義に全うできたとのことで、感謝していただきました。
離婚相談とか、専門外もいいとこです。
彼女は「聞いてくれるだけでいい」と言ってくれたのですが、マジで聞いただけです。

でも、ひとつだけ経験が活かされたことがありました。
旦那さんは「俺の人生はめちゃめちゃだ、すぐに消えてしまいたい!」と言いながらも、老後の暮らしの心配をしていたとのこと。
それって。
それって。
去年の夏頃まで担当していた某生徒「ややこし」にそっくりなんですけど(汗)。
詳しく話を聞くと、いろいろな点で旦那さんはややこしな共通点がありました。
責任は持てないけど、と、前置きしたうえで「旦那さんはうつ病だと思う」と言ったら、彼女はものすごく納得してくれたのでした。

どうなるのでしょうね、彼女。
個人的意見としては、お子さん次第ですが、金銭問題がクリアになるなら別れちゃってもいいかと思います。
でも学生時代から、彼女は恋愛体質で、今もそんなに変わっていません。
相手に愛情がなくなっていても、旦那さんと離れてひとりになることが怖いのです。
恋愛はできるならしてみたいけど、なんならひとりでも全然構わない性格の私とは対極なのです。

早く落ち着いたらいいんですが、調停となるとそうもいかないでしょうね。
離婚を経験した人は周囲に何人かいますが、とりわけ「弁護士が介入する離婚」は厄介で、なかなか一筋縄にお話が進んでいかないのが現状です。
寂しがり屋で怖がり屋の彼女に、1日も早く平穏な毎日が戻ってきますように。
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