らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

2月17日。
去年のこの日は、映画を観に行ってました。
今年も、行きました。
そして偶然にも、去年のこの日と同じく、ジョニー・デップさん主演の映画です。

去年は「チャーリー・モルデカイ」でした。
今年は「ブラック・スキャンダル」です。 
20160217
観終わってからFacebookを確認した際「1年前の写真をシェアしよう」みたいな画像が出てきたんですが、自分で撮ったジョニーさんのオブジェが表示されまして、その偶然に驚きました。
映画鑑賞もジョニーさんもマジでたまたまです。

まあ、それだけ、映画に費やす時間が増えてきてるってのもあるのでしょうね。
1本観に行くと、複数本の予告編も観ることができ、しかも次回上映作品などのポスターやオブジェが飾ってあったりして、そういうのが面白そうに見えるんですよね。
そしたらついつい「連投」してしまうといいますか。
映画は行き出したら連続してしまいます。
逆に私、家でレンタルDVDってのはそんなに観ないし、テレビでもじっくり腰を据えて観たりすることは少ないので、単純に劇場鑑賞が好きな人みたいです。

「ブラック・スキャンダル」の感想ですが、とにかくジョニーさんが怖かったです。
去年の同じ日に観たやつのようなコミカルさはまるでなく、冷酷なチンピラをリアルに演じていました。
日本のチンピラ映画だと、そのストーリーの中に仁義や人情などの温かい要素が少しはあったりしますが、これは本当に怖い殺人鬼ギャングの映画でした。
しかも観たあとで、実話だと知りました…すごすぎです。
特に発砲シーンはいわゆる「北野作品」のような迫力がありました。

もう少し裏のどす黒い部分を観たかった気もしますが、重すぎる映画は鑑賞後の気分がよろしくないので、これはこれでいい感じなのかもしれません。
だけどいい意味で、裏切られましたね。
ギャング映画とは知っていたものの、ポスターの段階ではジョニーさんが単なるハゲたオヤジにしか見えず(失礼!)、チャーリー・モルデカイと同じようなお笑い作品要素もあるのか…と思っていたんですが、そういうの全然なし。
シリアスでシビアで怖い作品でした。

私はアメリカには行ったことがないんですが、そういう人間の多くがやはり、アメリカには少なからず憧れを持ってると思います。
キラキラして楽しくて夢が叶いそう、みたいな。
そうじゃないアメリカの恐ろしい裏社会がよくわかる作品だったと思います。
いや実際にはこんな甘いもんじゃないとは思いますけど。
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