らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

1週間あけずに映画鑑賞。
年明けからもう何本観たでしょうか。
ハマってますね私。

今回はこれです。
20160206
「オデッセイ」です。

ポスターだけじゃなくディスプレイもあったから、撮ってみました。
20160206
通常のポスターの8倍サイズですね。

この映画は、年末に予告を観てから「ぜひ鑑賞したい!」と思っていました。
だから公開2日目にすぐさま観に行きました。
こういうサバイバルものは前から好きなのですが、監督がリドリー・スコットとのことで、ちょっと楽しみにしてたのです。
リドリー・スコット監督の作品は、2年ほど前に「悪の法則」ってのを観て少しガッカリして、その次の「エクソダス」を観に行かなかったんですが、今度こそエイリアンやブレードランナーばりの面白さを期待して。

内容はテレビでも取り上げられていますが、大まかには、火星に取り残された主人公が生きるために様々なサバイバルを試みる…というもの。
ディスプレイにも「その男は、希望を捨てなかった」なんて書いてあり、厳しいサバイバルを予感させる雰囲気はあるんですが…。
あんまり厳しくないのです。
いや、確かに火星で永久に生きられるわけはなく、救助が来るか力尽きるかどっちが早いか、みたいな内容はちゃんと描かれてはいるんです。
でも、なんだか楽しそうなのです。
こんな気楽なサバイバルでええのか?

結論から言えば、ええのだと思います。
主人公は、苦境に立たされてもとにかくポジティブです。
下手したら生死にかかわるようなことも、とても明るく乗り越えていきます。
重い映画になりがちなテーマなのに、全然重くなく、楽しく鑑賞できました。
私は文系女で理系に詳しくないんですが、理系が得意な人が観れば、出てくる専門用語などが理解できてより面白いでしょうね。
もちろんわからなくても大丈夫ですが。

あとは、80年代の洋楽が好きな人にも、ぜひ観ていただきたいです。
懐かしのヒットナンバーがたくさん流れてきて、ノスタルジックな気分になります。
また、リアルな火星ってこんなイメージなんだろうな、ということを初めて感じられる映画でした。
子供の頃に観たアニメ「ダイターン3」や「レイズナー」で扱われてた火星は、なんか現実離れしてましたね。
いや行ったことあるわけじゃないからリアルがどんなのかなんて知らんけど(笑)。

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コメント

いや~。これ私も見に行きたいんだけど、旦那がつきあってくれないんで、DVD待ちです。
原作読んだけど、主人公がオチャッピーで楽しい奴なんですよ。
文章のわかりにくい部分が、映像でどう表現されてるか楽しみなんです。
2016/02/08(月) 15:10:14 | URL | ねくら #- [ 編集 ]
>ねくらさん
ご主人乗り気じゃなくても、お嬢がいるじゃないですか!
もちろんボッチで観るのもいいと思いますよ。
DVDもいいけど、この作品は大スクリーンがやっぱりいいですよ。
火星の広大さとかちっさい画面じゃ迫力不足かと。
2016/02/09(火) 05:59:03 | URL | きょうこ #RqWBMyRA [ 編集 ]
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