らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

最近また映画づいてきてますが。
今日はこちらを観てきました。
20160202
「信長協奏曲」です。

月9ドラマでやってた時、なんとなく面白いので全部観ました。
最終回があのような終わり方になり、ああこりゃ第2部も作るのかなと思ってたら、最終回放映の最後で映画化が発表されました。
ずるいぞ便乗商法、などと思いながらも、完結したものを確認したくて観に行きました。
さすが興行成績ナンバーワン(2月2日現在)、平日なのに多くの方々が観に来ておられました。

面白かったです!
小栗旬さんは俳優として魅力的ですね。
見た目の良さでファンが多そうですが、今回演技力が素晴らしいのでびっくりしました。
信長と光秀、2役を演じるだけでも大変そうなのに、そのふたりの光と影を違和感なく、見事に演じ分けていました。
ドラマの時からすごいと思ってましたが、やっぱりすごかったのでした。
また、戦国ものでタイムスリップものの場合、つじつま合わせが難しいのに、その点も違和感がありません。
歴史オタクの人からはツッコミどころが多そうですが、私はそうでもないので楽しめました。

ドラマや原作漫画を全く知らなくても、映画冒頭で簡単なダイジェストがあるので、ストーリーを追うのに困ることはないと思います。
また、ライトな気持ちで観に行っても大丈夫です。
小栗さんが出ている、向井理さんが出ている、藤ヶ谷くんが出ている…そんな理由で鑑賞しても何も問題はありません。
史実に忠実でないというレビューもありましたが、もともと史実なんて記録でしかなく、当時の詳細を見て知ってる人が存在するわけではないので、ある意味想像に委ねられるもの。
その想像が自然な形で表現されているならいいじゃん、と思います。
現代人がタイムスリップして織田信長になる、この時点でバリバリのフィクションですから。

劇場のある建物の1階にあった、期間限定のオブジェです。
20160202
節分、ですねぇ。
でも鬼は退治しなきゃいかん存在ですよ。
これでは英雄扱いです。

なんで鬼って、赤と青しかいないんでしょうね。
素朴な疑問でした。
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