らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

映画、観てきました。
新年最初の鑑賞です。
これです。
20160112
スティーヴン・スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演の「ブリッジ・オブ・スパイ」です。

改めまして、この監督、やるなと思います。
私はもともとスピルバーグ監督の、UFOや宇宙人が出てくるリアリティのないファンタジーがすごく好きなんですが、ここしばらくは地味で硬めの作品が続いていました。
それはそれで悪くないけど、去年くらいまでは妙に商業ベースを意識した作りになってるのがあまり理解できませんでした。
お金儲けのための作品と、賞をとるための作品を、露骨に交互に作る、みたいな。
でも、映画監督の持つ夢として、そういうのをすがすがしく思うようになりました。
目的は何であれ、この監督が作るものは素晴らしいわけですから。

で、今回観た映画もとてもよかったです。
東西冷戦というとても重いテーマでありながら、立派なエンタメ作品に仕上がっていました。
最近のハリウッド映画はアクションやコメディーが中心ですが、この作品にはそういうのはなんもなし。
だから地味ではあるけど、スパイと弁護士の信頼関係とか、描写がお見事です。

主役の弁護士を演じたトム・ハンクスは、文句なしに演技のうまい俳優さんです。
しかし名前は知らないけど、ソ連のスパイをまるで本物のように演じておられた俳優さん、あの人何者なんですか?
リアリティが半端なくて恐怖さえ覚えました。
まさか本物のスパイ…なわけないか。
でも、スパイそのものでした。
新年早々、名作に出会えてよかったと思います。

ただスピルバーグさん、そろそろUFOのすごいのがバーンと出てくるやつ、観たいですよ!
もしくは宇宙人が地球に取り残されるやつとか。
でっかい人食いザメに人々が驚愕するやつとか。
滅びたはずの恐竜が大暴れしてパニックになるやつとか。
私が好むスピルバーグ作品って、結構そういう系なのです。
しかしどれをとっても大ヒット作ですね…偉大ですね。
ディスレクシアとアスペルガー症候群だそうですが、監督としても人としても、視点が独特なのだと思います。

映画館の近くにある本屋さんで、動物のぬいぐるみギャラリーを見つけました。
20160112
等身大なので、結構遠くからじゃないと撮れませんでした。

近寄ったらこんな感じで。
20160112
ちなみに、これらは売り物です。
ライオンが18万円くらいでした(あいまい)。
キリンはもっと高額と思われます…。
いや、欲しくないことはないけど、置く場所ないですよこんなの。
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