らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

皆様、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

とか言いながら、なんだこの正月感の無さは。
年々、正月らしさがなくなってる、そんな感じがしますね。
旦那は元旦から仕事に出かけていき、2日の朝まで帰らない宿泊勤務。
しかもいつもより寝坊して、お雑煮も食べずに出かけました。
やれやれですね。

そんな中。
私は父ちゃん孝行をするために、一緒に初詣に行くことになりました。
行先は父ちゃんのリクエストで「まだ行ったことがない、広島市中区の護国神社」。
護国神社…毎年、カープ選手と首脳陣が優勝祈願をする神社ですね。
もう四半世紀も優勝できてないわけで、そんな神社で家内安全健康第一が祈願できるのかはなはだ疑問ではありますが(笑)、一応広島県では1、2位を争う初詣人気の神社です。
父ちゃんのために、はりきって出かけましょう。

鳥居の前に着きました。
20160101
私、護国神社は3回目くらいですが、城南通りから入ったのは初めてでした。
城南通りの駐車場に誘導されたのが初めて、だったからなんですが。
そしてこの駐車場は無料でした。
今まで金払って、RCCのある側から入ってて、それが正しい参拝と思い込んでました。
損してましたかね。

さすが、ものすごい行列です。
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行列といっても、かなり横長の行列です。
20人くらいはいっぺんに参拝できるので、20人くらいずつ順番に本堂に通される感じ。

護国神社に来たら、これに触らないとね。
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背中をなでると願い事が叶う鯉の像です。
当然ですが大人気なので、ちょっとしか触れませんでした。

でも、おみくじは大吉でした!
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ここ何度か、おみくじ大吉が続いています。
いわゆる確変中なんでしょうか。
普段の生活の中、表だって自分がラッキーとは思いませんが、大吉を引くこと自体がラッキーで嬉しい気がします。

過去2回は入場口として使っていた、RCC側の鳥居が今日は出口。
20160101
京都の八坂神社などは、入口出口に厳しい掟がありますが、ここはそういうのないみたいです。
神様がおおらかなのか、警備員が呑気なのか…まあ、どっちでもええわ。

参拝を午前中で終え、ランチタイムです。
20160101
これも父ちゃんのリクエストで、利久の牛タン定食。
牛タンの利久は中国地方ではこの店だけです。
やわらかくておいしかったです。
私は運転手を頑張ってるので、これは当然父ちゃんのおごりでした。

ランチが終わって、父ちゃんに、他に行きたい場所があるかどうか聞きました。
すると「音戸の瀬戸に行きたい」…父ちゃん、それ、遠いんですけど。
日没までには行けるんじゃけ、ええじゃんか!と、強引に父ちゃんが決めちゃったので、行きました。

ひまねき橋こと、音戸大橋です。
20160101
この橋は小さい旧式の橋で、この橋の隣に大きくて新しい「第二音戸大橋」ができています。
父ちゃんはそれを渡ってみたかったようです。
しかし、呉方面から新しい橋に渡る道が見つからず、面倒なのでこの小さい橋を渡って倉橋島に行き、倉橋島から大きい橋を渡って呉に戻る、というドライブをしました。
私も第二音戸大橋は初めてだったので、ワクワクしながら渡りましたが、日没ギリギリでした。

呉の市街地まで戻った頃には、周辺はすっかり暗くなっていました。
温かい日ではあったけど、日照時間が短いのは冬だから仕方ないです。
元旦なのであまり飲食店が開いてない中、ファミレスで晩御飯を食べて、父ちゃんを実家まで送りました。
これにて年始の親孝行は終了しました。

正直、くたびれましたね~。
父ちゃんはマイワールドな上、足が悪いので歩くのが遅く、しかも疲れやすくたびたび休憩するので、そのつど私まで疲れていました。
しかも往復で約300キロの運転をひとりでやるというオマケつきで、さらに疲れました。
でも、すごく喜んでくれたようです。
母ちゃん亡き後、ずっと孤独な元旦を過ごし、ひとりでは遊びに行ってもつまらなかったここ何年かの正月。
久しぶりに遠くに初詣に行けて嬉しかったと言ってくれました。
私の優しさに、少しは感謝したか父ちゃん?

と思い自己満足に浸ろうとしたけど、ファミレスの食事代はなぜか私払い…やはり詰めが甘い父ちゃんであります。

明日と明後日は、旦那の実家に泊まりがけで行きます。
なので、明日は更新しないと思います。
1月2日に休むとはまるで新聞屋さんのようですが、今年も「なるべく毎日更新」という、アバウトな努力目標で頑張っていく所存です。
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