らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

ああ、もう、何やってんですかカープ。
ナゴヤドームで2連敗、25試合連続2ケタ安打なしの球団ワースト記録を更新。
時期が時期だけに、あんまり笑えない試合やらないでくださいよ~。
今回の試合で笑えたのは、谷繁兼任監督が「代打、俺」で出てきて空振り三振したとこだけ(おい)。
カープ今年はナゴヤドームで1勝だけなんだそうですね。
1勝って、私がたまたま名古屋旅行の時に観戦した試合…改めて私、ラッキーだったかなと。

さて、また映画を観てきました。
「バケモノの子」です。
20150920
1日1回のみの上映となり、もうすぐ終わりそうだと思ったんですが、なぜか2回やってました。
シルバーウィークに合わせて、でしょうか。
7月初旬からやっているので、もうすぐ終わるのは間違いなさそうですが。

で、終わる前に観ておいてよかったです。
これは、いい作品です。
最近マンネリ気味のスタジオジブリより、細田作品の方が勢いを感じました。
サマーウォーズの方が好みではあるんですが、絆を描くという点では、バケモノの子が勝っていたと思います。

ただ、社会に与える影響は少し心配ではあります。
予告編で説明されてる範囲でネタバレしますと。
親がいなくなって親族に引き取られそうになった少年が家出して、渋谷を歩いているところを、バケモノがスカウトして弟子にする…という冒頭があるんです。
いくら自暴自棄になっていたとはいえ、知らない人(バケモノ?)に、簡単について行ってたらダメじゃん。
たまたま弟子を取りたがっていた相手だったからよかったけど、もしかしたら車に乗せて山奥で粘着テープ巻かれて…なんて事件も近々ではあったことだし、悪い意味でタイムリーとは言えなかったかもしれないですね。
考えすぎかもしれませんが。

結果としては最初は反発しあっていたバケモノと少年には、強い絆が生まれて、その部分が感動の対象になるわけですけどね。
そのあたりが、サマーウォーズほどすっきり楽しめなかったのが残念ですが、いい映画ではあると思います。
細田監督の伝えたいテーマは、ブレずに心に入ってきました。

日テレ系映画ということで、スタジオジブリとはよく比較されると思います。
でも、スタジオジブリは100億円の興行収入がないと元が取れないという異常な会社です。
おそらくそんな足枷のないこの監督なら、もっといい映画が作れるんではないでしょうか。
細田監督の今後に期待したいですね。

個人的には、直前に観た「HERO」よりは好きな作品です(笑)。
いやもちろんHEROもよかったんですけどね。
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