らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

今日が最終日とのことで、行ってきました。
クレドホールで開催の「アートアクアリウム展」です。
中国地方では初の開催で、テーマは「広島・金魚の祈」となっております。

クレド11階に上がると、大きな案内板がお出迎え。
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最終日で日曜ということもあり、たくさんの人で賑わっていました。
でも、人以上に金魚の数がものすごかったかも。

入場して水槽を眺めながら歩いて行くと、全長8メートルのプロジェクションマッピングが出現。
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水中四季絵巻という大作です。

これが夏で、
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これが秋です。
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映り込んでいる影は本物の錦鯉です。
この錦鯉のおかげで、3Dじゃないのに3Dに見えてしまう不思議。

暗闇の中に、このような立体水槽があちこち設置されています。
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中ではそれぞれ、種類の異なる金魚がたくさん泳いでいます。

水槽の中に万華鏡がありました。
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金魚が通り過ぎるたびに、こんな幻想的な絵が浮かび上がります。

「華魚繚乱」という、階段式の水槽。
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これ、実際の水族館にあってもいい感じでしょうね。
ひな壇のようでとても豪華です。

18面体の水槽、プリズリウムナンバー18です。
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金魚がぎっしり入って見えますが、実はそうでもありません。
水の効果で金魚が大きく見えます。

巨大金魚鉢の大作「大奥」です。
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大奥のあった江戸時代から、金魚を飼う文化が芽生えたそうで、それにちなんだもの。
とにかく美しいです。

これも江戸時代の名残?「ボンボリウム」です。
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もちろんモチーフはボンボリ。
こんな水槽に入っていると、洋風に改良された金魚も純和風に見えますね。

いろいろなレビューを見てみると、東京で開催されたものよりも格段に規模が小さくてがっかり…というような意見がたくさんありました。
でも、全体的には私は満足です。
金魚がちゃんとアートになっていて、とてもきれいでした。
また、金魚に対する虐待との声もありますが、それは確かにそうかも。
光を浴びるストレス、人が押し寄せるストレス、過密飼育のストレス、水がきれいすぎるストレス…挙げればキリがありませんが、これらは普通の水族館でも同じようなものなので、開催期間が限定されている分にはマシかもしれません。

なんにせよ、開催は今日で終了。
ここでレビューを書いて読んでもらって興味を持ってもらっても、もう行くことはできませんのでご了承ください。
ただ、広島では初めてでしたが、日本各地で定期的に開催されているものなので、次の機会があるかもしれません。
私もできれば、次は広島以外の会場で見てみたいですね。
どんだけ規模が違っていて、展示が異なっているのか知りたいです。

さて、私、生活面に少し動きがあることになりました。
明日のブログに書きたいと思います。
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コメント

私は先週行きました。綺麗でしたよねー。
2015/09/07(月) 07:28:37 | URL | ひら #- [ 編集 ]
>ひらさん
金魚のビジュアルってヒラヒラして芸術的ですよね。
普段は私は鯉派ですが(笑)。
2015/09/07(月) 23:45:24 | URL | きょうこ #RqWBMyRA [ 編集 ]
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