らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

いろいろあって気が滅入る日々が続きますが…。
モヤモヤしながら暮らすのは性に合わないので、気晴らしできそうな時はできる範囲でやる私。
忙しすぎて何もできない時もありますが、幸い今は内職以外の仕事はしてないので、これを機に行ってみたいと思う場所になるべく行っておこうかと。

今回のターゲットは向島です。
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高見山って山があるんですが、その山の中腹に「立花自然活用村」があります。

その建物の2階に、小さなチョコレート工場があり、ショップやカフェも兼ねています。
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ウシオチョコラトルという名前の工場です。

2階に上がると、かわいくて素朴な看板がお出迎え。
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手作り感満載のアットホームなショップ&カフェスペース。

見晴らしがよく、デッキからは瀬戸内海が見渡せます。
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一番手前は我が因島です。
一番遠くに薄く見えるのは、四国山地です。
天気がいいので遠くまで見えていますね。

カカオと砂糖のみで作られた、こだわりのチョコレート。
私が試食して気に入って買ったのはこの2枚です。
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試食させてもらいましたが、マジでカカオと砂糖だけしか使われてない味は想像以上に深く、ビターでコクのある大人の味でありながら全然くどさがありません。
ミルクもバターも入ってない、本当に純粋なチョコレートと言う感じ。

白い方はパプアニューギニア、茶色い方はトリニダードトバゴのカカオ使用です。
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カカオの産地ってガーナとコートジボワールくらいしか知らなかったし、社会の時間に教えるのもその2国くらいですが、いろいろな国で取れるんですね。
工場の方が丁寧に説明してくださいました。

なかなか入手できないチョコレートということで、お値段は少々高めで、1枚あたり1000円くらいします。
でも、チョコレート好きなら、それだけ払って食べる価値はあると思います。
そもそもチョコレート工場っていう響きがなんとも楽しくてワクワクしますよね。
蒜山にあるチョコレート工場にも行ったことがありますが、あそこはウシオチョコラトルとは対極にある感じで、カカオはそんなに立派じゃないけどミルクの産地だからミルクで勝負…みたいな味のチョコがたくさん。
私はチョコレート大好きなので、どちらがいいかは決められませんね。
どちらもおいしいですね。

結局また食べ物に癒されましたが、今回はファミレスやPAの料理じゃなく、お高い嗜好品だから贅沢気分。
でも、いくらお高くても、やっぱり食べる物を買うのはお財布に優しいです。
ブランドものや貴金属だと、桁数が違ってしまったりするから、そっち方面に癒しを求める人は大変です。

色気がなくて食い意地が張っている、これからもそんな私でいるのがよろしいようですね。
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