らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

週末あたりからの流れで、ブログ内容が1日前のもの、という状態が続いてますね。
今回の記事も4月6日の出来事になります。
紆余曲折あったけど移転後もなんとか仕事に巡り合えたので、その打ち合わせもろもろのため広島市に行き、映画を観てきたのです。
月曜はナイターもデーゲームもないから、野球に振り回されずに行動できます。
今のところ振り回されるのが全然楽しくないですけど(泣)。

観てきた映画はこちらです。
20150407
正式タイトルは「たまゆら~卒業写真~ 第1部 芽-きざし-」です。
広島県竹原市を舞台に、女子高校生の日々をOVAやテレビ放送で描いてきたアニメーションの完結編で、4部作として上映されるうちの第1部です…このブログでは竹原の町とともに何度か紹介しましたね。
三原市に住んでいた時は竹原はお隣で近くて、最後の2年間は職場でもあったんですが、因島に移転して多少遠くなってしまいました。
もちろん行くのが難しいほど遠くはないですが、日常的に買い物などで行くわけにはいかなくなりました。
またお祭りなどがない時に、のんびりと訪れたいとは思ってますが…そのうちに。

こんな感じのディスプレイが常時あるのは、たまゆらの地元である広島県の特権でしょうか。
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真ん中にはちゃっかり、ももねこ様もおられます。

竹原の風景描写も、びっくりするほど忠実に。
20150407
マジで行きたくなってきました…。
三原住まいのありがたき環境も今は昔。

映画の内容はテレビシリーズもそうですが、大事件が起こりまくるわけではありません。
高校生女子が日常の中で将来の夢を決めていく、その過程を描いたのみです。
しかし様々な場面で涙腺が緩んでしまいます。
淡々と、それでいてとても丁寧な描写はさすがです。
そしてその内容が、竹原の町にハマりまくり、特に心を揺り動かされるわけでもないのにジ~ンとなるのです。

ちょっとあざといと思ったのは、竹祭りの描写がかなりあることですかね。
映画公開が4月初旬、竹祭りはゴールデンウィーク。
映画を観た人の集客を明らかに狙ってますね…わはは。
まあ、マッサンが終わっちゃいましたし、竹原も土日以外はさびれがちであると聞きますから、利用できるメディアはしっかり利用していいんじゃないかと思います。
たまゆらのファンは比較的年齢層が高く、秋葉原で見かけるコテコテのオタク風の人は少ないですし(笑)。

さて、明日からは移転後初めての仕事が始まります。
受験生を無事に合格させて約1か月。
その間引っ越し作業に追われて仕事を休んでいた私にはあまりにもハードルの高い案件ではありますが、頑張れるだけ頑張ろうと思います。
詳しくは仕事が始まったら書きます、てか、書くでしょう。
間違いなく、今までで最大のワケアリ案件です。
今までもなかなか楽しい?お仕事が多かったけど、それら以上のインパクトです。
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