らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

映画を観てきました。
「チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密」です。
20150217
オブジェの近くにプリキュアやらドラゴンボールやら写ってますね。
春休み近し、ですね。

ジョニー・デップ出演の映画の中で最たる駄作、と呼ばれて、酷評ばっかりされてる作品です。
私もそんなに期待してなかったです。
テレビで予告などを観ても、B級の予感しかせず、ジョニーさんともあろう方がなんたることよ…と思っていました。
ジョニーさん終わった、という感想も結構聞きました。
でも、何も考えずに済む作品を観たかったので、これを選んでみました。

そんなにひどい作品か?
少なくとも、私はひどいとは思いませんでした。
大傑作ではないですね、確かに。
シリアスさも一切ないので、クールなジョニーさんをお求めの方には物足りないかもしれませんが、私は面白かったですよ。
おふざけ満載で、人が死ぬシーンでさえギャグで、またそのギャグがいちいち下品だったりしますが。
下品でくだらないギャグって、人間は結構好きなはず。
そこに哲学がないとダメって人には不向きですが、ただ笑いたいだけならあれで十分です。

観終わって、心に残るものは正直ありませんが(笑)、現在ややお疲れ中の私にはリフレッシュできてよかったです。
重い映画を求めてなかったからよかった、というのもありますね。
この作品、原作があるみたいです。
それは読んでないんですが、たくさんあるみたいなので、シリーズ化されるかもしれませんね。
貴族や美術商などかなりセレブな世界が舞台なんで、ドラマでの表現は難しそうで、シリーズ化するとしたらやはり映画じゃないかと思いますが…意外と面白いんじゃないかと。

極端に言えば「モンティパイソンやミスタービーン系のイギリス映画もしくは、ルパン三世系の日本映画をハリウッドで作ったらこうなった」みたいな感じでしょうか。
酷評の理由はやっぱり、ジョニーさんが軽薄すぎるってことですかね。
私はジョニーさんの信者ではないので、そこそこ楽しかったんですけど。
あ、ジョニーさんの信者で、彼の声がどうしても聴きたいって方以外には、吹替え版がおすすめです。
ジョニーさんをエロい言葉で誘惑するオリヴィア・マンの声を、大久保佳代子さんがドスケベに演じていて、これがなかなかセクシーでよかったのでした。

酷評により、上映回数が減ってる劇場もあるので、観たい方はお早めにご覧ください。
私は偶然にも「アゲイン」と同じシアターの同じ席で鑑賞することとなりました。
「アゲイン」はマジでもうすぐ終わるので、こっちを早めに観た方がいいかも。
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