らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

出ずっぱり期間の写真をぼちぼち整理しておりますが、なかなか追いつかないですね~。
ブログ更新のためというのもありますが、月曜からは普通に仕事が再開されるしカープのキャンプも始まるし、なんとかそれまでに頑張ろうと思いまして…でも全部は無理です(笑)。
私がマイペースでやると恐ろしい遅さになるので、ここは少し急ぎ目にしないと。

さて、今回は出ずっぱりの初日「松江日帰りバスツアー」の記事を書きます。
今思い出しても、ものすごいハードスケジュールで、まともな観光はできてないと思います。
だけど「リピートしたい」という意識づけのためには、あのように無料で行き帰りができるのは、いいきっかけになりますね。
お金払って行ってハズレだったらもったいないですから。

朝6時半に福山駅集合…の写真。
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まだ夜明け前です。
こんなに早くスタートして、日没までには福山に戻ってくるというムチャな旅です。

最初の見学先は、スポンサーである宝石屋、岡山県総社市の「珠屋」さん。
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ここ、来るのは2回目です。
ここに着いた時の時刻は7時半頃です…企業見学の時刻として全然一般的じゃありません。
それでもさすがスポンサー様、手厚くおもてなししてくださいました。
例によって宝石は試着するだけで買わないけど(笑)。

見学を終え、蒜山高原センターでお昼ごはん。
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お昼ごはんといっても朝10時過ぎです。
それは事前に言われてたので、朝食を軽めにして腹の用意をしていました。
大山鶏のすき焼き、なかなかおいしかったです。
食事時間込みで、ここでの滞在は40分、お土産をゆっくり選ぶ時間などありません。

せわしなく、お菓子の寿城に移動。
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ここでも滞在30分、ゆっくりできません。
でもツアー客ということでお菓子の試食がやり放題でありがたかったですね。
昼食直後だけどスイーツは別腹ですから。

今回、私がぜひ行きたかった場所「由志園」です。
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ツアー行程にここがあったから参加を決めたのです。

冬牡丹がとてもきれいです。
ちょっと雪が降ってるのが風流です。
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庭園もきちんと造りこまれていて美しいです。
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しかし、ここもちゃんと見て回るには滞在時間が短すぎました。
絶対また来たいと思います。
そしてしっかり時間を取りたいと思います。

次の行先は境港市の「水木しげるロード」です。
しかし行かれた方はお分かりでしょうが、どう考えても滞在40分ではろくな観光はできません。
それで前回行った際に寄って気に入ったこちらに直行です。
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天気がよくて初訪問だったら、無理して短時間でもブロンズ像などを巡って行くのもいいと思いましたが、私はここには何度も来ているので、妖怪楽園でお茶して過ごすことにしました。

ここに来たらやはり名物の「妖怪ラテ」ですね。
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ラテが2つあります。
実は私、このバスツアーは単独参加でしたが、お友達ができたんです。
バスの中で隣席になった同じく単独参加の、福山の女性です。
年齢は60歳とのことでかなり年上の方ですが、なんと元同業者(教員→塾講師)ということで話が合い、ほとんどの見学をご一緒させていただきました。
彼女も水木しげるロードは何度も来たとのことでしたが、妖怪ラテは飲んだことがないというのでお連れし、共にのんびり旅の話をしながらラテを楽しんだというわけで。

お茶するだけでも時間は短かったのに、町並みを散策した方々はもっと時間がなかったことでしょう。
次の移動先にも鬼太郎がおられます。
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海鮮市場の「なかうら」です。
ここではカニの試食をして、海鮮やお菓子などのお土産を買いました。
天気がよければここから大山が見えるんですが、この日はすっかり隠れてて残念です。

盛りだくさんだけど余裕がない、そんなバスツアーは予定通り、日没までに終了しました。
大半がバスの中で揺られてるだけでしたが、友達ができたおかげで退屈もなく、楽しく過ごせました。
バスツアーで近い席の人と会話をして仲良くなることはあるけど、電話番号やアドレスを交換するような友達ができたのは初めてで、単独参加も悪くないものだと思いました。
またお互いにひとりで参加して再会しましょう!と言ってお別れしましたが、そんな日は遠くない気がしますね。
だって帰宅後に何度もメッセージ交換してますし。
バスツアー以外の形で再会する可能性が高そうです。

集合場所は福山、解散も当然福山。
私は三原まで運転して帰らねばならず、4時半起きの体に眠気がこたえました。
そして翌日の園田競馬ツアーに備えるのです…そんなにまでして出かけるのかこの女は。
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