らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

引越し先、今朝になってやっと決まりました。
あんまり嬉しくありません…。

行き先は「府中市上下町」です。

13日の時点で、府中市だということは決まっていました。
府中市は福山市や尾道市に隣接しています。
私が塾講師としての最後の4年間、働いていた場所でもあります。
今まで住んだことはないけど通勤はしていたし、比較的なじみがあり、現住所からそこまで遠くもない…と、少し安心していました。

ところが、府中市はかつての甲奴郡上下町を吸収したため、私が働いていた頃と比べるとやたら北方向に面積が広くなりました。
北方向は三次市や庄原市の隣になります。
そして、旦那の勤務地はその上下町になりました。
えらいこっちゃです。
この時点で、通勤経験もなじみも近くもない場所への移住が濃厚になりました。

別に、上下町で暮らすことがイヤだというわけではありません。
しかし上下町にある社宅は、築60年以上と聞いていました。
4世帯分の部屋があるけど、2世帯分は既に使用不可で、現在住んでいる人から相当ボロいと聞いていました。
しかも単身者以外はここ10年くらい入居したことがなく、家族で暮らすには不便すぎて狭い、とも。
何か「出る」わけではないと思いますが、相当ボロくて場所が山奥で狭いってことになれば、出ようが出まいが住みたくない理由に十分なると思います。

それで、上下町ではなく、府中市中心部の社宅が空いているなら、そちらに優先的に入れてほしいと旦那は頼んでいたようです。
家賃が多少高くても構わないから、と。
住所がなかなか決まらなかった理由のひとつはそれでした。
結果。
「府中市中心部の社宅は空いているけど上下町に行け」と言われたようで。
職場として、通勤面を考えたら、まあそうなりますわな。
府中市中心部から上下町までは約30キロありますから…そんな場所すでに府中市じゃないと言ったら失礼ですが、お情け合併の町であるのは事実。

昨日は、何も決まってないから作業が進まないって書きました。
今日は、決まったのに作業が進まなくて困りました。
なんか、気が重いです。
ボロ屋から、さらなるボロ屋への引越し、しかも今以上の僻地…。
長所は、近場にダムが多いことくらいですかね。
それにはさすがに限りがありますし。

落ち込んで、陰陰滅滅状態で作業をしていたら、旦那が今日はもう夕食作らんでええと言い、外食に連れて行ってくれました。
20170316
まるでお子様ランチのような内容の、夜でも食べられるAランチを出してくれる「レストランみつばち」は、もう食べ収めでしょうか。

外食して帰っても、特にテンションが上がるわけでもなく。
でも、急いで作業しないといけません。
退去と入居の日は決まっていて動かせませんから。
幸い、引越し業者はなんとか空いていて、予約することができたので、前日に感じていた「業者を確保できない焦り」からは解放されました。
他の焦りがいろいろ来てしまいましたが…強引に解決するしかないですね。
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