らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

パンの時刻に家に居た、久々の木曜日。

現在、来たるべき春に向けて新作を開発中のようです。
どんなの出るかな~。
季節によって材料が違うから、そういうのも楽しみです。
春以降、買える地域に住んでいますように。
今現在は三原よりも西だったら、県内ならだいたい買えるようです。

ただ、何曜日の何時に来る…ってことまではわからないんですよね。
最初だけ自力で車を捕獲するしかありません。
現住所に住んでもうすぐ3年半ですが、捕獲してからまだ1年経ってません。
もっとあちこちでたびたび売ってほしいんですけどねぇ。
欲を言えば、三原にも固定店舗があれば…。
でもそうなったら出費もかさむだろうし、今くらいでいいんでしょうか。

これらのうち、エビカツとテリヤキチキンを食べて、夕方から仕事を頑張りました。
次のお休みは日曜日…早いことに、2月は逃げて行きました。
ああ2月って忙しい上に過ぎるのがあっという間過ぎる。
2月を28日までにした奴に殺意を覚えます。
ジュリアス・シーザーでした。
あら、もう死んでました。
私の殺意は空回り~♪ということで、事件がひとつ減ったのでこの世は平和です。
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今は、真新しいことを求める時期じゃない。
本業多忙で、それこそが良きこと。
いやもうマジで本業多忙。
ただ、開始時にいろいろとややこしかった割には、順調に仕事ができています。
カテキョ会社から最初に割り当てられた時間分の仕事はとっくに終了、家庭と会社との契約も終了、今は完全に個人的に頼まれた時間をこなすのみ。
入試まで、ほとんど毎日指導です。

で、一応、月末です。
会社には「会社の分の指導時間」を申告しなければなりません。
申告はWEBでできるので、指導状況や科目などを書いて提出して、よし、あとは生徒と自分のためだけに頑張ろう…と思っていたら。

即座に、
今だけ売ってるイチゴ味。ウマ~。
ロールちゃんで癒されるような安っぽい疲労は疲労じゃない!と言われても構わないのです。
疲労に安いも高いもない!と思います。
しかも、ウマ~。それだけで救われまくるのです。
今日の午前中、父ちゃんは尾道の病院でリハビリ。
レモンを渡したいから取りに来いと言われ、取りに行ってきました。
またしばらくレモンに困らなさそうです。
しかし通院のたびに、ついでのように何か用事で呼び出す父ちゃん…まあ、今だけだから許してあげましょう。
待ち合わせ場所にされる病院にとっては迷惑な話かも。

尾道に行ったので、久しぶりにこれを買ってきました!

桂馬蒲鉾商店の練り物です。
今回買ったのは「黒白ごぼう天詰め合わせ」です。

こうなっております。

シンプルな練り物ですが…めっちゃウマ~!
贅沢につまんでいたらすぐになくなりますが結構高額で、1枚当たり130円します。
スーパーエ○リイだったら130円で8枚くらい入ってます…比べるなって。
でも、ウマ~。

春用のカタログもいただきました。

雛祭り用とか端午の節句用とか、お子様の祭典向け商品が充実してますね。
桂馬蒲鉾商店はこの4月1日に、めでたく創業100年を迎える老舗です。
文豪・志賀直哉もここの常連だったそうです。
志賀直哉の小説「暗夜行路」に登場する隣の「親切な婆さん」は桂馬商店初代店主・桂造さんのおばあちゃんがモデル。

実は私は6年前、ここで働いていました。
いやかまぼこを作って売ってたわけじゃなく、当時高校生だったここの次女さんのカテキョをしていたんです。
本人が極度の引きこもりで、入試の頃にその絶頂期を迎えたため受験をするどころではなくなり、結果は不本意なものになってしまったんですが…。
今日は久しぶりに、ここの3代目店主(次女さんのお母さん)とお話をすることができました。
いろいろとあったけど、今は次女さんは元気に頑張っていると聞き、安心しました。
お店は今は4代目の長女さんと婿さんに代変わりし、先月初孫が生まれたばかりだそうです…いつまでもおいしい蒲鉾を作り続けて欲しいですね!

さて、尾道で志賀直哉の暗夜行路といえば。
桂馬蒲鉾商店のお向かいには、このようなお店があります。

なんかもう、オシャレな看板なのに微妙に脱力するネーミング。
でもすごく印象に残る、気になるネーミング。
名前はともかく、このパン屋さんのパンも絶品です。
こちらは創業100年の桂馬とは逆に、2011年オープンの新店ですが、おいしくていつも大人気です。

高いからたくさんは買えませんが…買ってきました。

こっちもウマ~。
尾道はもう、どこ行ってもウマ~ばっかり。
有名なラーメンやお好み焼きだけじゃなく、ほとんどハズレがないですね。

また尾道で、食い物三昧しちゃいました。
父ちゃんに呼び出される時刻が午後~夕方だったら、尾道の商店街には寄り道をしない(店が閉まるのが早いですからねぇ)のでこのようにはならないんですが、午前中に呼ばれるとついつい寄ってしまいます。
まあいいや。
美味しいものいっぱい食べて、夕方から仕事を頑張れました。
尾道行って帰って安芸津まで行って帰って…結構な移動距離ですが、今の住所だからこそ可能なことであり、広島県の真ん中あたりで暮らすのって悪くないですね。
ますます引っ越しなんかしたくない…(泣)。
満を持してついに、本物が登場なさいました。

竹原のあいふる通りにあるベンチにたたずむピンクの猫。
これ、触ってもいいんかな?

その前に接近撮影です。

陶器か何かでできているようですが…ももねこ様です。
この写真は、2月19日に撮影されました。
小倉旅行から戻った翌日、仕事に行く途中で竹原に寄り、発見したのです。
(三原~安芸津の通勤なので、竹原は通り道です。)
どうも16日に「あいふる通りリニューアル祭」が開催されたらしく、その時に設置されたもののようです。
このベンチ以外にも、電話ボックスやお店の看板など、ももねこ様でいっぱいになっていました。

今まで商店街の中には、あちこちにお手製のももねこ様が飾ってありましたが、リニューアル祭で設置された数々のももねこ様は全て「松竹設置」。
つまりパチもんではなく公式。
すごいじゃん竹原。
「アニメで町興し」のレベルは超えてますよ。
だってアニメで、というより、あからさまなピンクの猫のひとり歩き。
いや猫だから一匹歩きか?
なんでもいいです、すごいです。

陶器っぽいものなので、触ってもモフモフはしていず、硬いです。
雨や風に負けないようにするため、そうなったのでしょう。
この日の竹原は午前中が雨で、撮影時は止んでいましたが、ももねこ様に水滴がたくさんついていました。
でも私がハンカチで拭いてさしあげると、すぐにきれいになりました。
ちょっと残念な気もしますが、モフモフではそうは行かないので、触感の硬さには目をつぶって存在のみ楽しみたいと思います。

あと、これ、持って帰るの無理ですよ。
一応持ち上げようとしたけど(したんかいっ!)がっちり固定されていてビクともしなかったです。
まあ、同じように持ち上げようとした人も多いかと思いますが…。

鳥取県境港市の「水木しげるロード」では、よく妖怪銅像の手足がもぎ取られたというようなニュースがあります。
また、東京都世田谷区の「サザエさん一家」の銅像も、波平さんの頭の毛が3回にわたって抜かれてしまったと聞きました。
そういう不幸な事故を防止するため、このももねこ様は大仏のごとく大地に根をおろし(いや根をおろしてるのはベンチですが)ているのでしょう。

まあ、ベンチごと持って行くようなアホが万が一現れたら、それはそれでももねこ様のカリスマ性と人気が証明され、町の話題にもなるんでしょうが…やっぱり悪いことはしちゃいかんですよ皆さん。
今日は久々の、丸1日のお休みです。
爽やかな朝を迎えたところ、たまたまこちらも休日の旦那が言いました。

今日、福山競馬に行こう。
もうすぐ廃止になるし、行けるだけ行っとこう。
そのあとで、実家に顔を出しておこう。


う~ん、そうですね。
お馬さんを見に行くのもいいし、小倉でいい思いができたしね。
それに実家のお義母さんの誕生日過ぎちゃったし、お祝いまだしてないよね。
しかしですね。
私は今日は昼過ぎまでマッタリゴロゴロ過ごして、夜はWBCの中継が…。
ああ、そんな子供じみた言い訳は子供でも通用しないのでした。

結局、お昼前には福山競馬に到着してたという。

ん?
なんか人、多くないですか福山競馬。
カップルやご家族連れが多くないですか?
いつもはもっと寂れてます。
ほぼオッサンしか見かけません。
やっぱり、廃止の日が来月に迫ってるから、名残惜しくて人が集まったんでしょうね。
今まで興味なかった人達も、潰れる前に1回くらいは…と、来てみたりしたんでしょうね。
テレビでも特集やっていましたし。

だけど今更人が多くなっても、廃止は決定しています。
馬さんたち、どうなるんだろう。
300頭くらいいるうち100頭ほどは、よその競馬場に行ったり乗馬クラブに行ったりする「第2の人生」が決まったらしいですが、決まらない馬は殺処分だそうです…。
人間の雇用問題も大変だけど、人間は失業しても殺処分にはならないですから、やっぱり馬が心配な私。

旦那は、今日に関してはほぼ無理やり私を連れてきたので、特観席を取ってくれました。
特観席のレストランのカレーは、外で食べるやつよりもウマ~。

お値段500円です。
サラダがついていて、味もなかなかグッドです。
福山競馬の特観席はドリンクバーがあって飲み放題なので、結構リッチな気分です。

だけどもう廃止になるから、3月24日までの土日に全部来たとしても、数えるほどしか食べることはできなくなりました。
そもそも全部来るのは無理だから、あと1回でも食べられたらいい方でしょう。
うん、これを食べられただけでも、義務的に来た感じはなくなりました。
おいしかったです。
それに馬券も1つだけ当たったし、間近で見る馬たちが本当にかわいくて癒されたし。
ゴロ寝がどうのWBCがどうのとわがままを抜かしていたら、こんな充実はできなかったことでしょう。

と思ったけど、旦那の実家に行く頃にはめっちゃ眠くなりました。
やはりゴロ寝をすべきだったかと後悔しましたが、実家のお義母さんが喜んでくれたからこれもチャラです。
お義母さんは誕生日を迎え、68歳になりました。
いつまでも長生きしてください。
来月はお義父さんの誕生日もあります。
再来月はおそらく私の母の13回忌ですが…父ちゃんがもう1年位前からどうしようかと悩んでいます。
家族だけでこぢんまりやるか、親戚一同呼んで盛大にやるか。
父ちゃんトシだし、私が仕切りをやってもいいんだけどねぇ…異動にかかっちゃったらできないので保留にしてあります。

などといろいろ考える機会もできたので、やはりゴロ寝で過ごさずによかったことにしましょう。
WBCのマエケンには納得行かんけど。
明日もまた5時間授業です。
塾で5時間連続はそんなに疲れなかったけど、同じ生徒それもひとりだけのマンツーマンで5時間だと、めっちゃ疲れますね。
前日まで、呑気に旅日記なんか書いてましたが。
実際には火曜日から、連日ハードな仕事それも遠距離通勤が続いており、気が休まっておりません。
生徒よう頑張るの~。
私が中3の時、5時間ぶっ通しで暗記とか、無理でした。
でも生徒が頑張る以上、多少しんどくても、私がバテるわけには行きません。
今日も夕刻から、WBCを気にしながら5時間頑張り、先ほど帰宅しまして、日曜だけなんとかお休みをいただいてます。
WBCよかったですね。
オーストラリアに負けてたらシャレにならんけどね。
それにマー君が心配ですね…大丈夫かいな。

WBCより気分上々になるものが到着。

極赤の会員証と、ユニフォーム生地でできたコインケースです。

極赤のメッシュジャージです。

年会費3500円でこれだけもらえるなら、他に何もなくても十分お得。
それはわかってるんですが…やっぱり、先行予約に参加できんかったのはもったいないです。
時間的余裕さえあれば、キャンプ地へのツアーや新人記者会見にだって行けたのに。
仕方ないので、かろうじて閲覧できる「極赤会員だけの特別ホームページ」を見て、選手インタビュー動画や日南キャンプの動画などを楽しんでおります…そのくらいさせてもらわんと悔しいです。

オープン戦も本格開始で、いよいよシーズンが近づいてまいりました。
今年はこのかっこいいメッシュジャージを着て、応援に行きたいですね。
ゆーきが1軍復帰したらもちろん「21」ユニフォームですが、なんか開幕すぐにというのは正直な話、期待できそうにないのです。
キャンプでは今井投手と一緒に練習しているようですが…今井もパッとしないとはいえ、一応1軍登板をそこそこさせてもらってる投手なわけで、あんまりのんびりしてたら負けちゃいますよ~!

忙しくても、お楽しみはお忘れなく。
誰に向かって言ってるんだと問われたら困りますが…。
自分には常に言います!それが暮らしの活力。
小倉での一夜は明けまして。
帰宅する日、最終日。
すぐ帰るのも何なので、駅周辺で観光です。
小倉城とか松本清張記念館とか商店街とか、そのような場所にはもう何回も行ってるので、去年の夏にオープンしたばかりの「北九州市漫画ミュージアム」に行くことにしました。

ミュージアムに行く途中には、このようなオブジェが建っています。

鉄郎とメーテルだ~!
さすが松本零士氏を生んだ町。
そういえば小倉競馬場に飾ってある松本氏の絵も健在でした。

ハーロックだ~!

やっぱ、かっこええです。
180センチくらいあります…実物大?
ちなみに北九州市は松本氏の他に、北条司さんやすえのぶけいこさんなど、多数の漫画家を輩出している市として有名で、そんな事情もあって漫画ミュージアムができたんだそうです。

ミュージアムのある「あるあるCity」に到着。
サイボーグ戦士たちがお出迎えです。

あるあるCityには、よしもとやHKT48のライブを行うホールもあります。
開催されてる時に来ればそういうのも見れますね。

中では海洋堂フィギュアの特別展示などの楽しい催し物もあり、写真いっぱい撮ったんですが…。
「写真や動画の撮影はOK、ただしネットでの公開は禁止」という掟は守らなきゃなりませんので、禁止でない被写体はこれと、ひとつ前のサイボーグ戦士だけ。

ハーロックの実物大フィギュア…かっこええです。
背中にトリさんも背負ってます。

いろいろな写真は載せられないので、ミュージアムのサイトをご覧ください。

展示やイベントも楽しいですが、数万冊の漫画が揃う「漫画図書館」の機能も果たしており、暇な時に丸1日いて漫画を読むならネットカフェよりお得ですね。

昼過ぎに名残惜しみつつ小倉を出発し、めかりPAでランチです。

ふぐの天丼とうどんのセットがなんと950円。
天霧の天丼&うどんセットよりは高いけど、1000円以下でふぐが食べられるなんて。
いいところですね~ここは。

景色もいいです!

前日に引き続き、曇っちゃってますが…それでもいい景色です。
本州と九州を結ぶ架け橋…この架け橋並みにしまなみ海道の通行量も安くなったらいいんですが一向にそんな気配なし。

ああ、今回も充実した旅でした。
お金も増えたし(爆)。
この増えたお金は次の旅資金にしたいですが、もし旦那の異動があった場合はかなり先まで使う機会がないと思われ…どうなるんでしょうか。
競馬場でいい思いをした私と、打ちひしがれた旦那。
時刻は夕方の5時前です。
いつも小倉に来ると、小倉駅周辺で夕食と散策…となるのですが、今回は門司港まで行ってみようということになり、モノレールと電車を乗り継いで行ってみました!

バナナマンの像は門司港名物。

門司はバナナのたたき売り発祥の地なので、バナナカステラとかバナナまんじゅうとか、バナナに関するお土産がたくさんあります。
正直、バナナがあんまり好きじゃない私にも、おいしそうに見えるから不思議です…とか思って試食品を食べたらやっぱりパスだったんだけど(汗)。

バナナマンを通り過ぎると、タイミングよくライトアップが始まりました。

傘がいるかどうか微妙な程度の小雨が降ってますが、大雨という予報は当たらずに済んだようです…さすが私。

夕食のお店を見つけて、このへんの名物であるこれを食します。

これも門司発祥・焼きカレーです。
ご飯にカレーとチーズを乗せて焼いただけのものなんですが、めっちゃウマ~。
これ、シンプルだし美味しいし、家でカレーが残ったら作ってみよう。

当然、これも食べます!

ふぐ刺しウマ~。
当然、私のおごりです。
いい思いしたんだから別に構わんのですが。
いつも思う、ふぐ刺しってなんでこんなに量が少ないんだろう。
マグロの刺身が4~5皿食べられるお値段じゃないか。
でも、ウマ~。

食事を終えると、すっかり暗くなっていました。

門司港レトロハイマート…暗いけど、屋上のヘリパッドが光っていてきれいです。

門司港駅に向かう途中もライトアップ。

小雨は残念ですが、濡れた路面に反射する光もいい感じです。
今、門司港レトロではライトアップイベントをやっており、ちょうどいい時期に来れたみたいでよかったです。
焼きカレーもふぐもおいしかったし…。
「小倉競馬場、ばんざーい!」→「北九州市、ばんざーい!」


↑よかったら画像をクリックして詳細をご覧ください。
小倉に到着の翌朝。

今日は東京のフェブラリーステークス(GⅠ)の発売があるし、小倉でも小倉大賞典(GⅡ)があって混雑するだろうから、特観席を取りたい。
特観席を取るには朝7時半から配布の整理券をもらわなければならない。


…旦那がそんなことを言って張り切ってるので、ゆっくり寝たかったけど早起き。
ホテルで無料サービスの朝食もろくに食べずに競馬場に向かいました。
やれやれ。
遠足に行く子供か旦那は。
でもいいや、連れてきてもらってるんだし。
私も楽しまないと。

整理券を何とかもらって入場すると、入場口に馬運車が展示されてました。

馬運車とは文字通り、馬を運ぶ車のことです。
めったに見られるものではないです。
しかしこの展示車は、一般人が自由に中に入れるようにしてありました。

靴を消毒液で消毒して、中に入ってみました。

馬の匂いがすごいです…本当にこれで運んできたんだ。
こんな狭いところで何時間も揺られて、馬は競馬場に到着するんですね。
馬の疲労も相当なものでしょう。
馬運車から降りた途端に馬が突然死、なんてことも数年前にはありました。
あの時はドーピングが原因だったようですが…輸送の疲労も災いしたのでしょう。

特観席からの本馬場風景です。

「小倉大賞典」って書いてありますね!

相も変わらず、リゾートのような、ショッピングモールのような屋内。

でもよく見ると地べたで新聞広げてるオッサンいたりして、やっぱり競馬場ですね。

いろいろ場内を探検?してるうちに、第1レース開始です。

パドックにて、最近私が大注目してる騎手・松山弘平くんです。
この馬のおかげで私は…うふふふ、あとで書く。

イベント広場では、スマイルプリキュアのショーをやっています。

お父さんに連れられて仕方なく来たようなチビッコたちが大熱狂。
ショボイステージかと思いきや、私も途中で楽しくなってきまして(笑)。
いや~、キャラショーってよくできてますね。
そういえば昔は、キャラショーのキャラも本物だと思って盛り上がってたな…。

展示コーナーには、伝説の名馬ディープインパクトの記念品がいろいろ。

競馬を知らない人でもなんとなく知っている名前、それがディープインパクト。
しばらくあんな立派な馬は出てこないかもしれませんが、ディープの子供たちがたくさんデビューしてきているので、血統に期待したいですね。

メインレースの小倉大賞典前には、誘導馬が5頭のド迫力。

ちゃんと揃って歩いてる…賢いですねぇ。
しかも全員、容姿端麗です。
福山競馬の誘導馬はなんか小汚いんですよね…まあ、あそこもうなくなるんだけど。

さて。
私の馬券の成績ですが。
最初のレースの松山弘平騎乗、写真の「バンブーデルピエロ」がですね。
16頭立ての15番人気だったんですよ。
つまり全然人気なし。
でも私は気にせず、松山くんが乗るから単勝馬券を100円買ったわけです。
これが1着だったんですよ~。
人気なかったから超穴になりまして、100円が一気に16,810円ですよ!
気を良くした私は、その後もなんだかんだと勝ち続け、気づけばプラスが8万円。
100円ずつせこく張ってるのに、です。
もし200円ずつ張ってたら16万円だったけど、競馬に「たられば」はないので。
あんなに張り切っていた旦那はかなり馬券が沈んでおりました…ちーん。

仕方ないのでその日は私がふぐを旦那に御馳走する係に。
いやまあ、それでも余るほどお金ありましたけど。
小倉競馬場、ばんざーい!
結果としてものすごく良き旅になりました。
あぶく銭は身に付かず…と言うけど、ふぐいっぱい食べてお土産もいっぱい買って、それでも出かける前よりも財布の中身が多いなんて幸せなことでございました。

スマセン、まだ続きます。
あ、競馬場は以上です。
昨夜、帰ってきました!
ふぐツアーメインかと思いきや、やはりそこは旦那。
しっかり小倉競馬場ツアーでしたね。
ふぐも食べましたけけどね。
でも私、小倉ですごくいい思いをしてしまったのです。
だから結果として良き旅となりました。
旦那からは「これが異動前の最後の連休」と脅されてますが…そんなに異動異動言うんじゃな~い!
ないかもしれないじゃん、ねえ。
可能性は薄いけど。

ここは山口県下松市の「下松SA下り」です。

初日の夕刻に出発し、すでに日が落ちているので暗いですが、全体的にウエスタン調の雰囲気がなかなかよくて大きなSAです。

もうすぐ雛祭りなので、こんな飾りも。

雛飾りの両横にいるのは、山口のゆるキャラ「ちょるる」。
元は山口国体のPRキャラでしたが、現在は山口県PR本部長です。
昨年のゆるキャラグランプリで準優勝しました。
山口県の「山」をイメージした頭の形がゆるかわいいですね。
個人的には「しまねっこ」の方がかわいいと思いますが、どちらも中国地方からのノミネートなので応援したいです…広島も頑張れ!
ネーミングは山口弁の語尾「~ちょる(~ている)」から、らしいです。
広島だったら「とるる」もしくは「しよるる」…そりゃサマにならんわ。

この日は小倉のホテルにチェックインして、翌日に備えて早めに就寝。
競馬場で撮ってきた写真を明日載せますね。
うれしはずかし朝帰り~♪
深夜帰りはしょっちゅうですが、午前6時に帰宅する朝帰りはすごい久々です。
朝帰りの勢いで更新するです。
ちょっと眠いけど。

福山市の、古い友人と会ってきました。
友人と言ってもかなり年上の男性です。
私が福山のラジオ局に出入りして遊んでいた頃に、ラジオを通じて知り合いました。
知り合った時点で相手はすでに結婚10年、しかも奥様とはラブラブのベテランだったので別に怪しい間柄じゃなく、夫婦そろってとてもかわいがってくれ、当時まだ福山に不慣れだった私をいろいろな場所に案内してくださっていました。
旦那もよく知っている人です。
私が2002年に広島市に引っ越してからは全然会ってなかったのですが、最近になってFacebookで再会することができたのです。

近況メールによると、5年前に脱サラして居酒屋を始めたとのこと。
それはぜひ行ってみたいじゃないですか。
しかし夜10時に開いて昼前に閉めるという、昼夜がほぼ12時間逆転している営業形態を取っているため、行けば朝帰り必至。
とはいえ、もし3月の異動にかかって今より西の地区に行かされたら、簡単には行けなくなってしまいます。
それで三原にいる間になんとか行きたいと思い、共通の知人に連絡して一緒にお店に押し掛けたのでした。

店内にあるオシャレな看板。

「居酒屋バー宗方」という店です。
オーナーは宗方仁さん(もちろん仮名、だけど本名よりしっくり来ます)。
通称「宗方コーチ」なのです。
この看板のイラストの通りの、昔からリーゼントが似合うナイスガイです。

おすすめメニューをいろいろ聞きましたが、メニューに載ってない「裏メニュー」が美味しいよと言われたので、裏メニューのオムライスをいただきます。

マジでウマ~。
ケチャップと一緒にかかってるお好みソースが絶品です。
この他にも、揚げ出し豆腐やカレーなども食べましたが、ハズレいっこもなし。
コーチすごいじゃん。
もっと早く店の存在を知ってたら、すぐに駆け付けたのに。
でもまあ、久々の再会と美味しい料理、とても楽しい時間でした。
当時の仲間の中には、体を壊してしまった人やすでに逝去された人もいるんですが(大半が私より年上ですが、そこまで老衰した世代の人はいないのに、です)、元気でいればこうして再会できる日は来るものです。
だから機会があれば、無理してでも出向いていきたいと思います。

看板の前に立つオーナーのコーチ。

リーゼントにはかなり白いものが目立つようになりましたが、優しい人柄は相変わらず。
厨房でいろいろせわしなく働いておられる奥様も相変わらず。
本当にごちそうさまでした。
また行きます。
遠くに引っ越しても、きっと行きます!
アラフィフで夢を叶えたコーチのお店が、今後も繁盛しますように。
ちなみにコーチ、かなひでくんのこと覚えてましたよ。
そのうちご一緒しましょう。

朝帰りしておいてようやるわ…と突っ込まれそうですが。
私、約10時間後には、ふぐツアーに向けて旅立ちます。
そしてこのツアーにはやっぱり「競馬場」が含まれてました。
下関の10キロくらい先の小倉競馬場です。
まあいいか、馬がいるところだし。

次回更新は19日以降の予定です。
コメント返しくらいはスマホでやります。
最近コメント少ない、てか、ずっと少ないんだけど(爆)。
バレンタインデーでしたね。
皆様には良き日であったでしょうか。

うち、画期的な出来事が起こりました。
なんと、旦那がチョコをもらってきたのでした!

失礼ながら、面白がって撮影しちゃいました。
だって旦那、現在の職に就いてから、職場でチョコもらってきたのなんか初めてですから。
かれこれ10年以上、なんももらったことなかったですから。
旦那のいる部署にはかれこれ10年以上、女性は存在しないのですが、お付き合いのある異業種の職場のおばちゃんがくれたらしいです。

不景気だけど、義理チョコ市場は拡大中らしいですね。
友チョコや自分チョコなんてのもありますし。
だけど旦那にくれた女性は、義理チョコとは言ってなかったらしいです。
かといって本命でもありません。
なんと「義務チョコ」だそうです。
旦那の部署の全員が、同じものをもらったっていうんだから…まさに義務チョコ。
そんなものまであるのか。
長らく会社勤めっぽいものをしてないから知らんかったです。

会社勤めの頃は、安物の義理チョコをいくつか買って、職場の人にあげてました。
ものすごい不景気の時期は、職場の女子みんなでお金を出し合い、お返しは要らないから…とさらに安上がりに義理チョコを配ってました。
中にはそんなのでもお返しをくださる律儀な方もおられたので、そういう場合は申し訳なく思いつつも、お互いに「安い中元」くらいな気持ちではありましたね。

もちろん旦那には、ちゃんとくれた人にお返しをするように…と言っておきました。
そういう習慣から10年以上かけ離れているので念のため。

私ですか?
私は毎年、一応旦那には何かあげてます。
お返しがあるのは隔年くらいです(笑)。
まあ、家計を同一にする家族なので、たかがバレンタインデーのお返しに気遣いは不要ですが。
ただ、今回私以外の女性から久々にチョコをもらったことで、私が毎年何かあげていることに対して少しは感謝の気持ちを持ってくれたみたいです。
あんまり外でモテ過ぎる旦那も困るけど、一切そういうのに縁のない旦那だと思いやりがなくなってしまうから、たまには何かもらってきてほしいですよね。
私の父ちゃんもサラリーマン時代は、たくさんチョコを持って帰ってくれていましたし、お返しを買いに行くのに付き合ったこともあります。

父ちゃん、大阪に単身赴任していた時だけは、かなり大変だったみたいですけどね。
なんでも大阪では「女性に義理チョコをもらったら、男性はホワイトデーに3倍返しをしなければならない」というローカルルールがあるらしく、バレンタインデーが日曜だったらホッとしたんだとか。
せこいと思わなくもないけど、人数多かったらきつそうです。

私、旦那の他には、カテキョ先にチョコをあげただけです。
それこそ義理チョコだけど、義理を尽くすって大事ですよね。
尽くした分、相手は応えてくれるもんだし。
だけど、その生徒の家に行くのは3月第1週まで。
ホワイトデーにお返しなどあるはずもなく(爆)。

…お返しは、「高校合格」という形でしてもらいましょう。
デジタル機器は長時間使用で疲労する。

てことで、パソコンをバックアップ&復元中です。
しかし予想外に時間がかかるので、この記事はiPhoneで更新してます。

文字打ちがツラくなってきたのでやめます(笑)。
相変わらず、携帯文字打ちが不得意な私です。

だけどこのご時世、マメに携帯あてにメールをくださる方に対し「なるべくパソコンにメールください」などとは言いづらく、かなり大変な思いをしながらやり取りを頑張っています。
iPhoneにしてから、携帯キーもローマ字変換にしてるんですが、結構少数派だったみたいです(汗)。

くそ、復元、はよ終わらんかな~。

今日、石井夫人から送られてきたこうちゃんの写真。

お休み中のようですが…よろしければ足元にご注目ください。
ベビーシューズ着用です。
このシューズこそが私が心を込めた手作り!えっへん!

…何を偉そうに(汗)。
でも本当に心を込めたのです。
赤ちゃん用品を手編みしたのは久々なのです。
しかも「おくるみ」「帽子」は作ったことがあったけど、ベビーシューズは人生初なのです。

発送前の記念撮影。

ベビーシューズの本物をろくに見たこともない人間が作ったものなので、本当にこんな形でいいのか不安になりながらの作成でした。
なるべく編み図や完成写真には近いものに仕上げたつもりです。
でも、ベビーシューズは需要が少ない(使える時期が短いし、毛糸を着用させると嫌がる赤ちゃんが多いから)と、編み始めた後で分かりました。
そして現在のこうちゃんには、ややサイズがでかいということも分かっていました。

まあ、仕方ないか。
部屋の飾りとして、せめてサマになるものを何とか作ろう。
そう思って、多忙な仕事の合間に完成させ(どっちかというとプレッシャーからの現実逃避。だから意外と早くできました)、先日、石井夫人にクロネコメール便で送りました。
ところが送った後になって、お預かり中のクロネコメール便を配達せず大量に破棄したバカがヤマトにいた、という事件が発覚。
おいおい、無事に届くんかい。
ドキドキしながら無事を祈りましたが、荷物追跡でとっくに到着してるはずなのに到着の連絡がなく、もしやと不安になりました。

でも無事、今日連絡があったのです。
かわいい写真と一緒に。
3連休の間、家族旅行に行っていて留守で、今日到着を確認したんだそうです。
早速、飾るのではなく、足に履かせてくれました。
サイズは確かにちょっと大きいけど、その分長く使えそうだと喜んでくれました。
「人生初の実験台になってあげるから作ってね」と石井夫人から依頼され、試行錯誤の末に出来上がったベビーシューズ…うちで写真を撮った時はかなりワイルドなつくりに思えたのですが、こうして赤ちゃんに着用してもらうとずいぶんかわいいものに見えるから不思議です。

よし、私、ハクが付いた(爆)。
自分の中で、なんかしらんがレベルアップしたというか、新しい扉を開けたというか。
また新しく作って、オークションとか出してみようかな。
安かったら売れるかな。
そして使ってもらえるかな。
ああでも今、仕事がかなりギチギチ。
3連休が仕事で潰れちゃいましたし。
仕事が片付いたら3月か…引っ越しで物を作る余裕なんかなさげです。
その時期を越えたら…春が来るからニットは不要。

タイミング悪く、無意味にレベルアップしたようです(汗)。
今日、停電になりまして。
自然災害に見舞われたとか、ブレーカー落ちたとかじゃなく。
工事のための停電で、あらかじめ予定されていたものです。
予定されていた時刻は昼の12時から、約1時間。
いいとも観れないじゃん…は別にいいけど。
暖房が困るかなぁ。
うち、電気の暖房器具しかないですから。
でも1時間くらいなら、まあ、いいか。

これが。
1時半になっても、電気がつかないんですわ。
おいおい凶悪じゃんか。
予定時間オーバーしてますよ。
しかも、今日ちょっとサブいですよ。
電気温水器もつかないから、お湯も出ません。
そろそろ私、出勤時刻なのに。

2時になってもまだつきません。
仕方ない、もう出勤しなきゃ。
旦那が帰宅する頃(夕方)までに直ってたらいいとしよう。
自分が帰宅する頃(夜です)までには直ってるでしょう。

で、夜、帰宅。
冷蔵庫の中身が腐ってたりとか、そういうことはなかったです。
氷もアイスも溶けてなかったです。
私の出勤後、ほどなくして復旧したのでしょう。
よかった。
だけど時間オーバーするならあらかじめ伝えといてほしいよね。
何事もなかったから今回は別にいいけど。

食事して、入浴して、パソコンの電源を入れました。

やっぱり…何事もないってわけには行かなかったようで。
パソコンは普通に電源入ります。
だけど、ADSLのターミナルアダプターが真面目に動いてません。
全ランプがカラフル点滅しています。
そういえば、ターミナルアダプターが気になったから、停電が直ってから出勤したいと思ってたんだよね。
だけど直るまで待てずに仕方なく出勤したんだよね。
だってこれって、ゼロから設定するのすごい面倒じゃないですか。
停電が直ってすぐだったら、まだ予備電池があるだろうから、ゼロからじゃなく途中から設定すれば済むわけで。

はぁ~~。
最初からやるのか。
めんどくさ~。
引っ越すかもしれんのに。
でも私、あることを思いつきました。

デジタル家電は、使い続けていると、故障してなくても疲労する。
疲労すると誤作動を起こしたり、本来の機能を果たさなくなることがある。
疲労した場合はコンセントを抜いてしばらく置くと復旧する。


一昨年買った地デジ対応テレビの取説に、そう書いてありました。
そして、リモコンのボタンをいくら押しても動かなくなった時が1回だけありました。
リモコンの電池を交換しても直らなくて、どうしようもなくて、取説の通りコンセントを抜いてまた入れたら元通り直ったのです。
こうなったら、ターミナルアダプターのコンセントも抜いてやる。
それで直らんかったらゼロから設定し直ししよう。

…直ったのでした。
やはり「原点回帰」はどんな場合でも大事なんだと知りました。
昔のテレビは映らなくなったら叩いて直せ、なんて言っていて、さすがにデジタル機器でその脊髄論法は通じないだろうけど、困った時の頼みの綱はコンセントでありました。
携帯電話も、ガラケーだったら「電源オン/オフを繰り返す」ことで多少の不具合は直ったものだし(スマホでも直るようです)、次回からは何の迷いもなくコンセントに頼ろうと思います。

ああ、でも、デジタル家電って便利だけどややこしいな~。
今、CDプレイヤーが不調だけど、原因がさっぱりわからんし。
こういう時カセットテープだったら、いざとなったら分解したり、手で巻き戻したりできるのに…。
アナログ人間にはツライ時代になったもんです。
今日もまた、中3女子の家で5時間授業をしてきたんですが…。
ガラにもなく、押しつぶされそうです。
すんごいプレッシャーです。
プレッシャー星人が出そうです。

指導自体は、日程が詰まってるので多少急ぎ気味ですが、なんてことなく進んでます。
しかし状況がやや変わりました。
本人、2学期から受験に向けて塾に行っておりました。
カテキョの時間に塾の復習などもやっていました。
その塾を、この大詰めの時期に来て、辞めてしまったそうです。

「娘が先生の授業を気に入ったようなので、あとは塾よりも先生にお任せしたいと思い、塾は辞めさせました」


ひえええええっ。
そんな暴挙に出てええのか?
この大事な時期に塾を辞めるとか。
全責任が私にかかってくるじゃないですか。
確かに、塾は多くが大人数制です。
おとなしい性格の子や劣等感の強い子などは、質問などができにくくて、わからないままカリキュラムが進んでしまうこともあるでしょう。
その点はカテキョなら、本人のペースだけで進められます。
だからって、長らく通い慣れた塾を切り、たった数回の指導しかしてないカテキョに対し、そこまで思い切った行動に出てええのか?

なんか私、プレッシャーで寝込みそうです。
今までプレッシャーを全く感じたことがない、などとは申しませんが、帰宅途中でマジで胃が痛くなったのは人生初です。
時期が時期だけに「胃が痛い=ノロかカンピロまたはインフル」を疑いましたが、全身のだるさや発熱や吐き気はないので、原因はプレッシャーのみ。
そして、塾を辞めて空いた時間に、フルに近いほどの授業を依頼されました。
長らくのほほんとニートのように暮らしていた私、そんなハードスケジュールにあと1か月も耐えられるのか…なんか不安です。
スケジュール多忙は何とかなっても、繊細なハートはプレッシャーで壊れそうです(スマセン)。

ハードスケジュールではありますが。
旦那がまた2連休をもらうようなので、16日から「下関ふぐ旅行」に出かけることになりました。
その他、友達との飲み会なんかも予定されています。
つまり2月の日程、仕事と遊びでほぼ埋まり。
家でマッタリする日がないです。
午前中に働かなくていい職種だから、朝が嫌いな私にはありがたいですが、その分夜は遅いし生徒宅は遠いし…また昼夜逆転しそうです。

そんな話を旦那にしていたんですが。
あっそう、で終わりです。
旦那に言わせれば。
私はもともと休日に家でマッタリしないし、昼夜もほぼ逆転してるから大して変化はない、とのこと。
変化がないのにお金がもらえて、それで贅沢言うんじゃない、とのこと。

…旦那に言わせなくても、誰が見てもそうでしたね(汗)。
それはそうなんだけど~。
普段はこんなプレッシャーで暮らしてないんだ私は。

これは3年くらい前のめちゃイケに出たプレッシャー星人。

私、めちゃイケ大好きなんですよね~。
でも実際にプレッシャー星人出そうな現在は、あんまり笑えませぬ。
この岡村さん、完璧によその星の人です…ああやっぱり少しは笑える。
個人契約を開始した生徒の家に早速行きました。
だるま、ものすごく喜んでくれました。
よかった。
「家庭教師ってそんなにまで気遣いしてくださるものなんですか?」と聞かれましたが…うん、対応はまちまちでしょうね。
まちまちではあるけど、せめて受験生には御守りをあげるとか、旅行に行ったらお土産を買ってくるとか、父ちゃんがミカンくれたらおすそ分けするとか、個人的にはそのくらいの間柄にはなりたいと私は思っています。
田舎者的発想かもしれないですけどね。
少なくとも、クビになった前任者はそういうことはやってなさそうです。
スケジュール表さえ作ってなかったみたいですから。

これから、依頼された土日は忙しくなりそうです。
今日は合計5時間、生徒と一緒に頑張ってきました。
明日も5時間頑張る予定です。
2日で10時間もの間、狭い勉強部屋でふたりっきりの世界。
すでに愛が芽生えてきました。
15歳のかわゆい女の子と密室でふたりっきり…羨ましいだろー!(爆)
こんなに集中して指導をやるのは、2009年の秋以来です。
この時、ハードに頑張った当時高3の女子は、今は広島市で念願の保育士になり、多忙かつ楽しく充実した日々を送っています…感無量です。

ヘロヘロになって帰宅すると、極赤の郵便物が来てました。

公式戦入場券先行発売です。
ああ~、さっさと入場券買いたいぞ!
でも毎年この時期は「異動」が気になるから買えてないんです。
しかも今年はかなり「異動」がリアルな感じだから絶対無理です。
せっかくファンクラブに入ってるのに、特典が利用できなかったら意味ないじゃないですか…。
もらえるグッズだけでかなりおいしいファンクラブではあるけど、やっぱり最大限に権力発揮したいじゃないですか~!!

人生かかってる受験生がいるので我慢します(泣)。
いや、そんな理由だったら我慢できるけど。
異動が理由で毎年我慢…それツライですよ。
三原に春を告げるというお祭りが、微妙な寒波の中でやってきました。
去年も行った「神明市」です。
去年の今頃はそういえば、父ちゃんが入院中でした。
まだ病院生活に慣れず、数々の規則違反をやらかしては怒られてましたね…過ぎてみれば懐かしいです。
だるまの小さいのを買って病室に届けたら、父ちゃんがだるまに片方の目を入れていまして。
その目が少女マンガのキラキラみたいな目で私は呆れましたが、それのおかげかどうか父ちゃんは無事に退院しました。
あれからもう1年。
父ちゃんはその時の足の手術の後、秋にももう1本の足を手術し、すっかり元気になりました。

今年はもう行かんでもええか…と思っていた神明市。
でも三原市民がそろそろ終わりそうだし、受験に失敗したばかりの生徒を新たに持つことにもなったので、やっぱりだるまを買っておこうと思いちょこっと行ってきました。

今日が初日です。
平日にしては、三原にしては、結構たくさんの人が歩いています。

正面の先の方に見える「大だるま」を目指して、露店の並ぶ中を歩きます。

大だるまに到着。

今年、何年かぶりに新しく作り直したんだそうです。
去年よりも心なしか優しいお顔になっています。
去年は怖くて濃ゆい顔でした…
だるまにはたくさんの種類がありますが、おおむねサイズの大きいものが高額なようです。
ここに写ってるのは8000円、5000円、3000円…ですが、野球ボールサイズのものだと300円。
一番小さいのはキーホルダーサイズの200円でした。
私はいつも300円のを買います。

パソコンモニターの前に置いたら、怖い感じになっちゃいました。

いつものように実家用にいくつか買いましたが、今年は受験生用にも買いました。
受験生にはお守りを渡したりすることが多いんですが、ちょうどだるま市だし、お守りよりもパンチが効いていていいかなと思ったので。
お守りよりも安いですし(笑)。
これの両目に無事、書き込みができる日が来るのを祈りたいと思います。
明日、早速持参しますが、不合格ショックから早く立ち直ってほしいですね。
昨日開始したばかりの中3女子ですが。
残念ながら、選抜Ⅰ入試の結果は不合格でした。
お母さんから連絡がありました。
本人は帰宅後しばらくは泣いて落ち込んだとのことですが、選抜Ⅱに向けてくよくよしている時間もないので、気持ちは切り替えて頑張るとのことです。
私も頑張らないといけませんね!

この結果のことも、当初は「カテキョ会社の連絡担当(見習いの人ではないです)が7日に家に試験結果を聞いて確認するから、あなたは結果が知りたくても家に電話をしないでください」と私、釘を刺されてました。
仕方がないので言うことを聞いて、じっと待っていました。
ところが、とっくに発表があった昼を過ぎても、会社からの連絡はなし。
悶々としていると、お母さんが私あてに電話をくれて、結果がわかったのです。
この時、会社からの確認電話は家にはなかったことが判明。

会社の連絡担当、何やってんだ(怒)。

人ひとりの人生がかかってるんですよ。
そんなテキトーな対応でどうするんですか。
でも、このお母さんの行動から、だいたいの家庭方針がわかりました。
お母さんは、会社からの連絡を待たずに、私に結果を教えてくれたのです。
それも会社に知らせるよりも先に、私に知らせてくれたのです。
たった1回の指導で、そこまで信頼していただいたことだけは嬉しかったです。

したがって、私も方針を固めることにしました。
お母さんは「もし不合格だった場合、会社を通さずに追加指導をお願いしたい」と言っておられたんですが、さすがに1回指導に行っただけで持ちかけられる個人契約に応じるのは…と思った私、即答はできずにいたんです。
まだ結果はわからないし、その時に考えましょう、とかなんとか言ってその場をごまかしてしまいました。
でも、今日の会社の対応に呆れた私、お母さんの要求を聞き入れることにしました。
追加指導に向けてスケジュールを作るので、一緒に頑張っていきましょう、と答えた私…会社を通してたら話が進みそうにないし、そのくせ保護者は会社にお金を余計に取られるし、信頼を得たのであれば個人契約オッケーかと。

会社には私、文句まがいの電話をかけときました(当然フリーダイヤル!)。
そしたら担当者のやつが抜かしやがった。
「ああ、今日発表なの忘れてました~。結果わかったんですね。予定通り合計7回の指導、頑張ってくださいね」
忘れてたって…ひどすぎませんか。
もうこいつはあてにならんので、私が仕切らせていただきます。
そして合計7回の指導は、その倍ほどになりそうですが、会社には言いません。
たかが中学生って考えてるんだろうけど、その中学生の大切な人生を、アホな担当者に左右させるのはあまりにも気の毒すぎます。

1月はテレマの仕事以外、ニートまがいの暮らしをしていた私。
2月は多忙になりそうです。
そして3月は…引っ越し作業で多忙になりそうな予感です。
てか、旦那、そんなに脅すんじゃな~い!
「呑気に考えるなよ、絶対、異動あるぞ。もう3年半なんだぞ」
わかってるっちゅーの。マジめんどくさい。
無事、初日の仕事を終えました。
打ち合わせ段階で数々のミソが付いた割には、本人と会って授業を進めること自体はものすごくスムーズにできました。
結局、東京本社の見習い連絡係がお話をややこしくしていただけでしたね。
もうひとつわかったことですが、広島での担当者も今年に入って岡山から異動してきたばかりの人で、広島の受験事情を何も知らなかったようです。
そりゃ内容が二転三転しますわな~。
連絡ラインは何とかして、一本化に努めてほしいものです。

ただ、前任者が無責任だったから解任された、というのは事実だったようです。
それもかなりひどい先生だったみたいです。
授業中に平気で下を向いてスマホをいじったり、生徒の質問にも「それわからんから無理」と答えて不安をあおったり、私立高校の前日と前々日にやるはずだった授業をドタキャンしたり…と、指導力以前の常識に欠けていた人だったとか。
その人、某国立大学の大学院生で、春からは大手企業への就職が決まっているみたいですが…ちゃんと社会人になれるんでしょうかねぇ。

まあ幸いなことに、そのひどい先生のおかげをもって、私は生徒にも家族にも、ものすごく好意的に受け入れていただきました。
事前に現在の成績表や使いたいテキストを用意するように、と保護者に伝えたり、指導開始10分前に家に着いたり、自己紹介書を提出したり、そんな当たり前のことをやっただけで信頼してもらえました。
なんかもう。
私、自分はそんなに立派な先生じゃないんですが。
入試に不安を抱え、カテキョ会社に初めての依頼をして、最初にスカみたいな教師が派遣された家ってめっちゃ不幸ですよね…。
今後自分がどんな家に行ってもスカだと思われないように、しっかり気をつけようと思ったですよ。
そんなことでも初心に帰っちゃうものですね。

今日を含めて、7回だけ指導をする新しい生徒さんは中3女子。
成績はまあまあで、志望校合格は大丈夫だと思いますが、ご両親にとっては最初のお子さんであり、人生初の受験シーズンで不安が多いようです。
短い間ですが、そのあたりのケアも含めて頑張りたいです。

だけどおととい、公立の選抜Ⅰ入試を受けていて、明日発表なんですよね。
これに受かっていたら受験勉強は早くも終了です。
ただし、その場合も私の指導は終了ではなく、高校入学準備の指導をすることになっています。
それって無駄なんじゃ…と思いましたが、要は無責任な前の教師が解任されて放棄した7回分は授業料を払ってしまっているから、カテキョ会社がその未消化を補填するための要員が私であるということです。
万が一、選抜Ⅰ入試に失敗していた場合は単なる補填要員ではなくなり、受験指導を本格的にすることになりますが…どう転ぶかは明日次第。

ところで。
何か来ました。

何かって…カタツムリですが。
発芽したばかりのちっさいグリムスにカタツムリ、このショボさが寂しげでいいです(笑)。
前日のブログにそんなエコに関すること書いたっけ?
…あった。
「リサイクル」って書いてあった。
エコに関する内容じゃなくても、単語に反応してくれる心優しいカタツムリが私は大好きです(爆)。
広島中東と西武坂元がトレード」







なんて心臓に悪い見出しなんだ。
マジだったら相当ショックです。
しかし、ある意味マジだったようです。

…誰かのトレーディングカードで、そういう取引が成立したらしい。
全くもう。
そんなことをわざわざブログに書くんじゃな~い!
いや、書くか(爆)。
取引成立して嬉しかったら、私も書くかも。
特にカープ選手以外のポテチカードがだぶついてますし。
だからって。
だからって。

そんな紛らわしい見出しはやっぱり書かない…と思います。

広島中東のカードと西武坂元のカードを交換した、って書こうよ。
だって、誰がネット見てるかわかんないじゃないですか。
球団関係者とか、選手本人とか、ファンとか。
一瞬ドキッとさせるのよくないですよ。
えー、わし、トレードなん?聞いてないで~!
誰がそがいな噂を立てちょるんよ~。
と、呉弁で中東さんが思っていたら気の毒じゃないですか。

似たような見出し、他にも見つけました。
【速報】ロッテ・大松と広島・梵のトレードが成立

こんなのマジだったら私、怒るよ。
これもカード取引だったけど。
ああ、でも、カード取引やってる人って結構いるんですね。
私はプロ野球チップスのカードのみだけど、コンビニやリサイクルショップにはプロ野球選手のカードセットってかなり置いてありますし。
しかもネットでトレードしたりするんだから、子供じゃなくて大人が買ってるってことですよね…今更ですがびっくりです。

カードのことだとわかってホッとしましたが、妙にリアル感がありますね。
「中東と坂元」「大松と梵」もし実際に選手を交換するとしても、素人判断ではかなりの等価値に近い感じがします…だからビビります。
これがマエケンと阪神久保田をトレード!とか書いてあったら「ふざけんな!」とカープファンなら思うだろうし、岸本氏と田中マー君のトレードだったら「あらおいしいじゃん」(ごめん)となるだろうし…。
あくまで、カードの話ですよ(汗)。
リアルであってはならんことですよ(爆)。

中東も梵も、カープに絶対に必要な選手です。
末永くカープで頑張ってください。
ふたりとも広島県人だからあんまり心配してないけど。
2月に入ったので、古紙の処分を開始しました。
年が明けてすぐにやればいいんですが、年末年始は野暮用多し。
で、3月に始めたら「異動!」なんて言われた際にバタバタするので、だいたい私は2月にそういうモードに入ります(どんなモードですか)。

新聞は紐で縛って古紙回収に持って行き、1キロあたり1円もらいます。
雑誌も基本、そうします。
どうしても気に入ったページがあれば切り取ってファイルするか、封筒にとりあえず入れておいて取っときます。

毎回必ず買ってる雑誌は「ビッグコミックスピリッツ」だけで、これはもう高校生の頃から欠かさず毎週買ってて(新婚旅行に行った時に1号分だけ買いそびれたけどあとは皆勤なのです)、やめられない感じ。
あとは付録がよさそうな時のファッション雑誌や主婦向け雑誌をたまに買います。
旅行の直前や特集がおもしろそうな時の「じゃらん」も買います。
そのくらいですが…週刊誌である「ビッグコミックスピリッツ」がやたらかさばっています。

で、この「スピリッツ」を紐で縛る前にチラチラと広げてみたんですが。
男性向けの本なので、グラビアがすごく充実しています。
しかも大手の小学館発行なので、売れてないアイドルはほとんどいず、超人気の方々の写真ばかり。
これ、だれか好きな人に受け取ってもらえないだろうか。
そしたらすごく喜ばれるんじゃなかろうか。
アイドルのファンって写真集などは普通に買うんだろうけど、数ページのグラビアだけのために漫画雑誌をいちいち買わないんじゃなかろうか。

手間がかかったけど、グラビアと雑誌を写真に撮り、オークションに出してみることにしました。
どうせグラビア以外の部分は古紙回収に出すんだし、利益はなくてもいいや…ということで全部1円スタートで。
1円でも引き取り手がいるなら、それに越したことはありません。
グラビアくらいなら送料80円のクロネコメール便で送れるし、その80円すらも落札者が払ってくれるんだから、写真を撮る手間と梱包の手間さえ惜しまなければ何とかなるでしょう。

…結構、売れるじゃないですか(汗)。
1円のままのものもあるけど、必ず誰かが落札してくれます。
中には300円以上の値が付くものもあります。
300円くらいで買った雑誌、読み終わって処分するだけの運命だったものがそんな形で価値を持つとは…驚きました。

AKB48のものはすごく人気が出るようです。
特に柏木由紀さんのグラビアには固定ファンがついてくれまして、毎回同じ人が競り落としてくださいます…ありがとうございます。
ゆきりんかわいいですよね。
黒髪に美白の、昭和のアイドルみたいな古風な雰囲気で癒されます。
いつも入札してくださるお方、名前と住所以外は何も存じ上げませんが、ゆきりんはグラビアとして完成度が高いってことは私にもわかります。
大島優子さんなどは、女優として演技をして輝くタイプ。
篠田麻里子さんなどは、CMやモデルの活動で輝くタイプ。
グラビアが似合うのはゆきりんであると私も思います。
決してダイナマイトバディではないけど、雰囲気がいいのです。

そんな感じで、古紙がお小遣いになることはわかったんですが。
「処分」という本来の目的としては、ものすごく能率が悪くなりました。
ただひたすら雑誌を紐で縛るだけの作業に、グラビアを切り抜いて写真を撮って出品して送って…という作業が加わってしまったので当然です。
でも、喜んでくれる人がいるから嬉しくなります。
マジで「異動!」となって極限状態になったら、それこそ紐で縛る以外の選択肢は消滅しますが、それまでは小遣い稼ぎに精出します。
新しい生徒さん用の、資料と教材を受け取りに福山に行きました。
福山の担当者さん(50歳代の主婦です)とお会いするのは3回目です。
この方は、打ち合わせ担当をしながらも、ご自身でもカテキョとして生徒指導をされておられる方です。
大変気さくな方で、会うのも3回目だし、すっかり仲良しになりました。
仲良くなった理由の主なものが「会社のマッチングシステムが最近おかしすぎる」「東京本社の対応がアホすぎる」という話題でして…なんだかなぁ。
夫婦円満や友情長持ちの秘訣としてよく言われる「共通の敵を持て!」って、ものすごい的を得ているんですね。

そしてまた担当者さんと改めて打ち合わせをして、当初との話が違う点がいくつか出てきてしまいました。

1.2月4日開始予定が、2月6日開始になったこと。
2.全科目教える予定が、なぜか2科目になったこと。
3.交通費の上限は家庭の希望は1000円なのに、どう考えても足が出ること。

私、担当者さんいる目の前で、怒って東京本社に苦情電話かけましたよ。
当然、フリーダイヤルで繋いでもらいましたよ。
大人げないと思われそうですが、そういう問題じゃないんです。
1か月先に受験を控える、人様のお子様をお預かりするのに、いい加減な対応されたら困るじゃないですか。
担当者さんも同意してくれたので、言いたいこと言わせていただきました。

1についてですが。
生徒さん、なんと2月4日に、本来の志望校の「選抜Ⅰ入試」を受けるから指導不可、だそうです。
選抜Ⅰ入試とは公立の推薦入試みたいなもので、これに合格した場合は受験勉強は終了となり、指導回数は大幅に減ることになります。
そんなこと、なんで最初に言わないんだ。
学習計画立てる前にギリギリ聞けたからよかったというべきでしょうか。

2は、連絡担当が東京だったり広島だったりWEBだったり、窓口が多すぎたことが原因での連絡ミスだったようです。
だから東京本社なんかに任せるなと言ってるのに。
ただし、泣く泣く復習を始めた「理科」は指導しなきゃならないようで、これも結果オーライではあります。

3はどうしようもないです。
私が引っ越しするわけにはいかないですから。
結局、この案件を私に無理やりゴリ押ししてきた東京本社のとある方が、不足分の交通費をポケットマネーで出してくれるらしいです(会社からは出ないようなので)。
これに関しては、福山の担当者さんがほめてくれました。
なんでも彼女、かつて足りない分の交通費申請を却下され、自腹で生徒宅まで通勤したことがあるとか…次からは自腹は絶対しないと言ってました。

以前は指導開始の前に、こんな面倒なことはいろいろなかったんですけどね。
やはりマッチングを東京でするようになってから、問題が多く発生しているようです。
私、大学入試の生徒だったら、東京でマッチングしていいと思うんですよ。
だけど高校や中学の入試は、よほどの事情がない限り近隣の学校を受けることになるわけですから、地元密着のスタッフの方が知識もあるし作戦が立てやすいんじゃないかと。
少なくとも「入試日を把握してない」「生徒宅と教師宅の位置関係がわかってない」というような大ボケはないんじゃないかと。

それに、なんでもかんでも案件を受けるのもどうかと思います。
もちろん受けなかったら会社は儲からないから、ある程度は仕方ないんですけどね。
でも私も長年この業界にいてわかってきましたが、カテキョを依頼するような家庭は、塾に通わせている家庭と比べるとかなりワガママな条件を出してくる傾向にあります。
教師の学歴や経験や性別や、他にも細かいことを要求してきます。
塾に来ている生徒がそんなの要求したことなんてないですから。
そういった細かい需要に、いちいち全部応えるのって無理ですよ。
供給が過ぎると需要がつけ上がります。
バランスよく営業してくれないから、最近私のいる会社、教師が不足しちゃってるんですよ…あれだけテレビで宣伝していて、それなりに給料いいのに。

ああ、私、いつか自分で寺子屋みたいな小さな塾をやりたいって思ってた時期があったんですよね~。
でも転勤族妻となったので、それは実現できないことになりました。
それで会社に属して、派遣を待つしかない身分です。
どの転勤先でもそこそこに仕事をもらえるので、他の転勤族妻、たとえば社宅の奥さん達と比べたらありがたい身分だとは思うんですが…。

以前はあまりなかった不満が、最近増えてるのはよろしくない。
コロコロとシステムを変える会社でもあるので、また変わるのを待ちましょうかね。
恵方巻きを食べながらそんなことを願うのがチョイ悲しい。
2月に突入し、いよいよ私も仕事開始です。
今日は打ち合わせだけですが、生徒宅まで行きました。
指導は4日からで、教材や資料の受け渡しは明日…入試が迫ってるからなんかバタバタと準備してますが仕方がない。

生徒の家は「東広島市」と聞いてました。
東広島市は簡単に言うと、広島県の真ん中にある都市です。
私の自宅からだと東広島市の中心部は「最も近いそこそこの都会」なので、買い物などは日常的に行うことができます。
酒処として有名です。
中国山地に属してはいませんが、内陸部の盆地なので気温が低く、冬は積雪があります。

のはずなんですが。
なぜかこんなトロピカ~ルな雰囲気でしかも海と離島と橋が…。

一応、東広島市、ではあります。

しかも徒歩圏内にはこんな表示。

呉市との境目でありましたか。
やたら家から遠かったし。
つまり自宅を起点とすると、東広島市の中で最も遠い部類の位置、ということです。

これだから東京本社の紹介する案件は油断なりません。
東広島市だから三原から近い、って言ったあの担当者なんとかしてください。
元々、東広島市には海はありませんでした。
それが9年前の合併で豊田郡の一部を編入し、市制開始以来初の海が誕生することになりました。
私が行く家はその海の部分だったというわけです。
そんな説明は、東京本社からは当然ありません。
酒処の内陸部に行くのだとばかり思ってました…それだったら近かったのに。

期間は短いけど、海沿いドライブ通勤の日々が始まるようですね。
むしろ冬用タイヤを買わずに済んでよかったと思うべきでしょうか。
だけど海が存在する東広島市…私が小さい頃から持ってたイメージとは全然違うので、正直戸惑っております。
「東広島市安芸津町」…行ったことのない未踏の場所でもないんですが、やはり安芸津は豊田郡で海でじゃがいもが美味しくて、東広島市って感じは正直私にはありません。
住民の方には失礼極まりない思想ではあります。

通勤の道路には、こんな牡蠣いかだがずっと見えています。

安芸津は牡蠣の生産が盛んな場所で、そのことも東広島市のイメージとはかけ離れた感じがしますが、海育ちの私にはこの景色はなかなか良かったり。
遠い通勤だけど、この景色を見ながらだったら頑張れそうです。
明日、ステラのオイル交換をして、通勤に備えようと思います。
展示品を購入して4年、走行距離はとっくに5万キロを超えたステラ。
青い空と海の中、まだまだしっかり働いてもらいますよ!

えーと。
勤務時間は19時~21時てか。
夜じゃん、日没してるじゃん。
景色、見れないじゃん(泣)。
やっぱりこんなオチでした。
久々に登場!
ねいろちゃんです。

ねいろちゃんはアンパンマンが大好きです。
これはお店のベビーカートか何かでしょうか。
この年頃のお子様は、とにかくアンパンマンがお好きみたいですね。
うちの社宅の入口や倉庫にも、アンパンマンの三輪車、自転車、手押し車などがいっぱいです。
前に住んでいた社宅でもそうでした。
お子様の性別や年齢を問わない人気ぶりがすごいです。

キノコのイラスト…らしい。

もうすぐ2歳。
アンパンマンを早く描けるようになるといいですね!
しかしこれはどう見ても毒キノコだ。
マリオにでてくるやつみたいな…。
でも、いいじゃないですか。
乳幼児にとって、食用のキノコではビジュアルがそそられないから描く気にならないんです…どうも私が幼い頃にそういう奴だったらしい(汗)。

知育玩具でお勉強中?

ちょっと暗いですが、真面目な表情がお姉さんぽくなりました。
そしてここにもやっぱりアンパンマン。

これらの写真は、かなつまさんが今日、送ってくださいました。
私が送った寒中見舞いが届いたとかでご丁寧に…ありがとうございます。
喪中の方々のうち、ハガキでお知らせくださった方々には私は寒中見舞いを送ってるんですが(自分の現住所アピールを兼ねている時があるので、決してマメな奴だとは思わないでください)、気がつけば昨日で1月は終了。
2月になったらすぐ節分とか立春とか来てしまうので、慌てて作成して、ギリギリ立春までに間に合いました。
よかった。
これで安心して、恵方巻きやそばが食べられます。
社宅で禁止されてるので豆まきはしませんが、気持ちだけでも「福は内」と叫びたいものです。

ねいろちゃん、また一緒に遊びましょうね~。
プロ野球の開幕ももうすぐです。
かなひで家のユニフォームは今まで「背番号25」だったんですが、琢朗さんがコーチになった今年からは何番になるのか?…などと、要らん世話な期待もあったりして(爆)。