らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

今月26日に
なんと準備段階からテレビに出演しておりまして。

空港で、このシーンをやりたかったんだそうです。

マクロスの三角関係を象徴するシーンですね。

バッチリ、決まってますね!

コスプレって深いですね~。
単にアニメや映画の衣装を着て、なりきって楽しむだけじゃないんですね。
カメラの性能や手軽さや、撮る人のこだわりもどんどん進化してますし、突きつめればなかなか面白そうな世界です。
アニメに出てくる洋服も、昔みたいにダッサイものや未来的すぎるものは少なくなっているし、衣装を作るのもどんどん手が込んで行きそうです。

私のブログにご訪問くださった竹下ひかりさんもご出演。

改めまして、私が撮った写真、ブレブレでした。
ライブ中だったとはいえ申し訳ありませんでした。
それなのにご訪問と書き込みくださったとは…なんていい人なんだ。
この竹下さんは全然ブレブレじゃなく、かわゆいです。

私はせいぜいカープのレプリカユニフォーム着て、バットを振るくらいの「なりきり」しかできませんが、それやってるだけでも共感度が違ってハイテンションになるので、このように本格的なコスプレをされる方々は相当に楽しいんじゃないかと想像するのは容易です。
最初はちょっと恥ずかしいけど、慣れたらなんてことはないんですよね。
スタジアムには普通の格好で行って、ユニフォームは持参して試合直前に着替えるんだけど、試合後の帰りはユニフォーム着たまま平気で電車に乗ったりしちゃいますし…絶対私だけじゃないと思う!
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昨日の続きになるんですが。
カテキョ会社が態度を改めたのかどうかわかりませんが、別の担当者から電話がかかってきました。
「昨日は要領を得ない対応でご迷惑をおかけしてすみません」とな。
ああ、あの見習いさん、怒られたんだろうな。
そして私のことを恨んでるんだろうな。
別にいいや。(おい)
人様のお子様をお預かりする職種なんだから、そのへんいい加減な性格の人じゃ困りますし、少しくらい怒られて反省しときゃいいんです。

今度の担当さんは男性で、ベテランぽい感じでした。
こちらの質問にも流暢に答えてくれて、ほとんど疑問を持たずに話を聞くことができました。
できたんですが…話の内容が少し違~う!

最初私は「2月のみ指導、週1回2時間、合計4回」と聞いていました。
それがなぜか倍の回数の「合計8回」になっています。
どゆこと~?
詳細を聞くと。
私が文系担当で4回、もうひとり別の先生が理系担当で4回、合計8回…という予定が、理系担当の先生がボツになってしまったそうな。
それで、私だけで8回こなしてくれ、となったそうな。

いや、その、回数だけだったら8回くらい行けますよ。
だけどそのうち半分、理系を指導しろってか。
義務教育の場合、私は理系も指導できないこともないけど、正直言って専門外です。
1年くらい通って信頼関係ができて仲良くなった生徒になら、うん、そうね、私あんまり得意じゃないけど一緒に頑張ってみようか…てな感じで今までなら理系も教えてきました。
でも初回からいきなり、受験生に対して私が文系理系同時指導とは。
それは生徒をなめてるとしか思えません。

しかもその生徒がカテキョを探している理由は「前任のカテキョが身勝手で無責任すぎたからチェンジしたい」ということでした。
そのような需要に対して、理系専門外の私が理系を供給をするのはまずいんじゃないか。
またしても無責任なカテキョを派遣してきた、と思われるんじゃないか。
そのへんが不安だったので、やはり文系4回だけにしてほしい、とお願いしたんですが…。

全責任は会社の方で取りますから、先生も全力で頑張ってください!


…なんか、妙に暑苦しい担当者ですね。
でも、そういうノリは嫌いじゃないので、勢いで引き受けてしまいました。
ほんまですね。
ほんまに全責任、取ってくださいよ。
私が今まで築き上げた実績や地位(それほど立派なもんじゃないけど)に泥を塗ったりしないでくださいよ。
いや、私も頑張るけどね。
丸投げと即逃げと責任逃れだけは勘弁してくださいよ。

そんなわけで。
今更ですが、高校受験用の数学と理科の復習、始めました。
数学の公式や文章題などはなんとかなりそうです。
しかし理科が難しいです…光の問題とか質量とか忘れまくってるし。
今は無料でネットの問題をダウンロードできるけど、解説が少ないから、ちゃんと問題集買ってこなきゃダメかも。

はぁ~~。
ちょっと休憩。

またしても、マックモーニング。
食べながらダウンロードした理科のプリントを解きます。
この年齢でこんなことができるのは、ある意味役得と考えましょう。
やっぱりね。
カテキョ会社としてはビジネスだから、テキトーなマッチングでもなんでもやって生徒に教師をあてがう…てのが、ある程度やむを得ないと思うんですよ。
だけど私としては、あてがわれた以上はテキトーにはしたくないので。
一応会社のランクでは最高位の「プロ教師」ということになってますし。
利益を得るだけがプロじゃない、というとかっこいいですが、単に教育者のロマンに酔いしれたいだけだったりして(汗)。

はっ。
今回の案件、大学生講師の給料と変わらんじゃん。
つまり私のランクはプロでも「プロ案件」じゃなかった(爆)。
「私プロよ。プロ扱いの仕事以外は一切受けないわよ~~!!」
なんていう高飛車なプロも存在するみたいですが…私には無理だ。

やっぱり私、教育者のロマンとやらにこだわり持ちまくり、ですかね。
いいんだ。
野球協約では、プロ野球選手の経験者は中学生と高校生の野球指導ができない(少年野球はOK)、みたいな決まりがありますが、ある意味私の業界はそういうものがないから幸せなんだと思いたいです。
お仕事の話が来ました。
中3で受験生で2月だけの指導。
うん、引っ越し近そうな私にはいい話じゃないですか。
報酬はさすがに高校生と比べたら安いけど、いい案件です。
この案件、マッチングメールの中にもあって、ちょっと興味はあったんです。
だけど先の仕事が流れたばかりってのもあり、自分から動くのはやめていたんです。
本決まりになったらいいな、と思う案件です。

しかしですね。
電話をしてきた東京本社のバイト姉ちゃんの対応がですね。
ワケワカランのですよ。
さっぱり要領を得なくて困りました。
もっと連絡担当者への教育を頑張ってほしいですよね。
子供への教育ももちろん大事なんですが。

その生徒さんの希望校はどこですか?

お調べします、お待ちください。

私の家から生徒さんのお宅までの距離はどのくらいですか?

お調べします、お待ちください。

生徒さんの苦手科目と大体の成績を教えてください。

お調べします、お待ちください。

家庭側の希望曜日と時刻を教えてください。

お調べします、お待ちください。


…なんかもう、会話が全部、こんな感じ。
しかも「お待ちください」のたびに、1分くらい保留音を聞かされる羽目に。
だいたい、希望校とか希望曜日とか、私が質問する前に言ってくれなきゃ困りますよ。
最初にこの連絡担当者が言ったのは「お近くに中3の生徒さんがいます、ご都合いかがですか?」たったそれだけですよ。
それだけでイエスかノーか答えられる都合のいいカテキョなんておらんがな。
そして全然お近くじゃなかったし(すごく遠くもないけど)。
これだから東京の人間は…なんてことは言いたくないけど、地図だけの知識で適当なこと言うんですよね、今までの経験だと。

私、さすがに保留音ばっかり聞かされて話の詳細が見えなかったので、きちんと内容を把握してからもう1回電話くださいと頼みました。
その際の電話は、あなたじゃなく広島支社からお願いします、と多少嫌味なことも言ってしまいましたがいいですよねこのくらい。
だって、生徒さんの入試日を聞いた時「2月下旬」なんて答えやがったんですよ。
生徒が受けるのは広島県立の高校で、広島県の公立入試日は3月です。
そんないい加減なことを平気で言う人、たとえ単なる連絡担当とはいえ信用できないですから。

これがコンビニやスーパーだったら、見習いさんの制服には「研修中」と書いた名札がついてるから、多少不慣れで要領が悪くても腹は立たず「頑張って!」という気持ちになれます。
電話だけではその判断ができませんが、おそらくそいつは見習いさんです。
見習いさんにはもっと謙虚な姿勢をお願いしたいですね。
資料とか台本とかマニュアルとかきちんと用意して話してくれていれば、たとえ不慣れな対応であっても、少なくとも保留音を聞かせられっぱなしってことにはならないんじゃないかと。
残念ですが私はそいつに「頑張って!」とは思えませんでした。
だから少しきついアタリをしてしまったかもしれません。

…それが原因でお仕事流れたりして(汗)。
まあ、その場合はその場合です(爆)。
今日の買い物も竹原。
いや三原で買い物するつもりだったんだけど、家の前の道に雪が積もってまして。
右が竹原、左が三原…という分かれ道に来て、左はどうも凍結してるっぽかったからやめたんです。
まあ、自宅の位置は三原市だけど、限りなく竹原市寄りだから問題ないんですけどね。

そんなしょうもない理由で竹原をチョイスしておきながら。
竹原に来ると、どうにも観光がしたくなる私。
だって名所が多いんです。
昨日、映画やアニメのロケが三原を素通りするなんて書きましたが、その気持ちが非常によくわかるのでした。
見る所少ないよな、三原って。
竹原より人口多いくせに。

今日観光した場所は、長らく行きたいと思っていて行けなかった「浜田省吾生家」です。
私は中学生の頃から、浜省が大好きでした。
でも政治や社会を取り扱った作品が多くてとっつきにくかったためか、当時の同級生には同士が少なく、高校くらいからちらほらと同士が現れてきたように記憶しています。
別に私は政治やらに詳しかったわけじゃないですが、浜省の楽曲には意味が分からなくても共感を覚えていました。
クサく言えば、青春を共に歩いた音楽、それが浜省。
そんな浜省は、広島県竹原市出身です。
竹原には生家があり、現在は空き家となっていますが、北海道や九州からもファンが訪れる、ロケ地ではないけど「聖地」です。

生家の地番と地図を確認、いざ聖地へ!
竹原港のやや西を山側に入ると、いきなりほっそい路地裏です。
その路地裏を曲がりくねり、車で行ける限界は「長建寺」というお寺でした。
浜省が少年時代、よく遊んだというお寺の境内に駐車し、さらにほっそい路地裏を歩くこと数分。

着きました~!

あれは俺16、遠い空を憧れてた路地裏で~♪
あのデビュー曲のイメージの路地裏とはちょっと違うけど、路地裏の路地裏で路地裏が路地裏で…とにかく、路地裏の生誕地。

人様の家に伺ったら、玄関に行かなくては。

玄関です。
草などは伸び放題ですが、空き家にしては、ちゃんとしています。
そして全国からファンが来ると聞いたけど、ファンはマネーもといマナーが良いようで、落書きひとつなく破損なども一切見られません…さすが浜省のファンです。

別に隠された場所などではないので、地番も一応。

広島県竹原市港町2丁目7-2、です。
ただ訪問は自由にできますが、ここに郵便物を送っても届かないと思われ。
もしたどり着けない場合は、長建寺の住職さんもしくは近所の人に聞けば親切に教えてもらえるようです。
私は地元民の意地で、何とか自力で行きましたが…結構迷いました(汗)。

一応、だいたいの位置はここらへん。

ヤフーマップなのでだいたいの位置ってこともないんだけど、駅や港との位置関係はこんな感じです。
車で行かれる場合は「長建寺」まで、その後は徒歩です。
自転車やバイクなら通れないことはないけど道は悪くて坂になってます。

こうやって日常的に竹原観光(あくまで買い物目的、ごくまれに仕事もアリ)ができる日々はあとどのくらいでしょうか。
できなくなったら私のことなので次を探すでしょうが、今のところは次を探すよりも現在の満喫を続行したいですね…神のみぞ知る次の住所。
竹原に買い物行ったついでに、聖地にも行ってのんびり河口を眺めます。

…というほどのんびりはできないんですけどね。
何せ普通車1台ギリギリくらいの狭い道幅(軽自動車でもこすりそうです)のちっさい橋の上で、駐車スペースもなく、車から降りずに窓開けて片手で撮影するしかないのです。
前から車が来たら、いや自転車でも来たらアウトです。
来ないから大丈夫です(笑)。
たまゆらOPでの絵は
小津安二郎監督の名作「東京物語」のリメイクである山田洋次監督の「東京家族」のお菓子です。
ロケ地が竹原の沖にある離島・大崎上島だから、それにあやかっての悪く言えば便乗商法でしょう。
ちなみに最初のロケ地候補は尾道だったそうですが…広島県ってロケ地やたらと多いですよね。
映画も、ドラマも、アニメも。
とはいえ三原はだいたい素通りです。
福山、尾道、因島、瀬戸田…と来れば次は三原だろうに、竹原とか呉とか広島までロケ隊は行ってしまうみたいですね…見どころ少ないですかね。
竹原ではもうすぐ映画「潔く柔く」のロケがあって、エキストラを募集しています。
長澤まさみさんと岡田将生さんが見たいから応募しようと思ったけど、真夏のシーンを真冬に撮るらしいのでやめました(爆)。
詳しくは
こちら…興味ある方はどうぞ。

あ、お菓子はおいしかったです。
島のブルーベリーとミカンとレモンを使った洋風の饅頭です。

買い物してる間に、石井夫人から写真が届きました。

こうちゃんです。
間もなく生後4か月、歩行器を使うようになったそうです。
早いですね~。
ついこの間まで、スイカみたいな形でママの腹に収まっていたのに。
スイカも歩行の時期を迎えました…って失礼な。
自分も年を食うばっかりです。
昨日は「最近のアニメはあまり詳しくない」なんて書きましたけど、よく考えたらマクロスFだって5年も前に開始した作品だから、最近のアニメではないのです。
あまり、どころか、全然詳しくないじゃん私。
5年経ったらこうちゃんだって、よくしゃべりよく歩くようになるだろうし。

やばい。
私、もっと進化したいです。
外見は勝手に進化というか退化しますが(汗)中身は進化しないと。
5年前から生活上の変わったことって住んでる家だけ。
赤ちゃんを見習って、今年の目標は「進化」にしよう。
もうすぐ1月終わるのに何を今更、ですが。
久々の広島空港です!

三原市民でありながら、空港好きでありながら、なかなか来る機会がありませんが(駐車場代が高すぎるんだよ~)、そろそろ三原市民が終わるような気がしてきたのでなんか足を運んでみたという。

国際線のりばの近くにはこんなものができてました。

国際色豊かな?顔抜きの数々。
さっすが腐っても国際空港、台湾も上海も隣町。
でもここで顔抜き写真を誰も撮ってない…もっと利用しましょうよ。

到着したばかりのANA。

イメージは夕陽受ける坂本龍馬~♪ってカンフル罪の歌じゃないけど、夕陽受ける飛行機だって龍馬に負けないかっこよさです。

さて、今日は飛行機を見に行ったのとは別に。
コスプレ&ライブのイベントが空港ビルであるとのことで、それを見に行ったのです。
コスカレード in エアポートというイベントです。

絵をクリックすると詳細ページが見れます。
私はコスプレはしないけど、見るのは大好きです。
単なるファッションショーも私は好きですが、それとは趣が異なり、非日常感が溢れまくってるところがええのです。
とはいえ…最近のアニメは一部を除き、あんまり詳しくない私。
見てて楽しみつつも、なんなのか分からないコスプレもかなりありまして。

これはわかります!大好きです!!

マクロスFの「トライアングラー」ですね。
左からシェリル、アルト、ランカ。
シェリルのコスプレイヤーは他にもいたんですが、3人揃ってる方々は彼女達だけだったから、これを採用。

ライブイベントでは、ブレブレの写真しか撮れてないです。
これは「BAMP」のおふたり。

音楽のほかにバルーンアートなども見せてくれました。
トークも楽しくて、会場が沸いてました。

竹下ひかりさんです。

けいおんの「あずにゃん」のコスプレで、アニメソングをたくさん歌ってくださいました。
声優志望の広島ローカルアニソンシンガーです。
無知な私、この日に初めて彼女を知ったんですが、かわいいルックスだけど声量がすごくて歌もうまくてパワフルでした。
後ろに飛行機が写ってるのが空港ならではですね。
竹下さんのブログはこちら

ライブの後、こっそり「BAMP」のにかもとりかさんを見かけたので、撮影させていただきました。

涼宮ハルヒのコスプレで、ポーズも決まってます。
にかもとさんは現在、HFMの番組「アニリク☆」パーソナリティーを頑張っておられます。
「大ちゃんの釣りに行こう」などの広島ローカル番組によく出演されてる方…と言ったらお分かりの方もおられるかと。
にかもとさんのブログはこちら

ライブ終わったらさっさと帰ってもよかったんだけど、今、広島空港では送迎デッキライトアップをやってるので、暗くなるまで待ちましょう。

…暗くなると飛行機は見づらいですね(汗)。

今日、イベントが開催されることはもちろん知ってました。
しかし最初に気になったのはイベント内容のことよりも「イベント開催に際し、送迎デッキへの入場が完全無料になる」ということでした。
ライトアップされたデッキでコスプレ撮影をしたいカメラマンに配慮して…とのことでしたが、私としてはコスプレ見物も好きだけど何はさておき飛行機が大好き。
これはぜひ行って、いろんな時刻に自由にデッキに出入りして飛行機を見るチャンスだ!と思って足を運んだのが最大の理由でした。
でも、コスプレも無料ライブもとても楽しく、飛行機を抜きにしても行ってみて正解だったのでした。

…駐車料金は相変わらず高いけどね(爆)。
いや空港で遊ぶ私みたいな奴はボラれても仕方ないけど、飛行機に乗りに来た人はタダにしてあげたらええのに、と思いますよ。
岡山空港も、できたばかりの岩国錦帯橋空港も、飛行機に乗る人は駐車場が無料です。
広島空港は交通の便が最悪なんだからそこんとこは考えないと。
深夜ですが。
1時過ぎに、グリムスが大人になったと連絡アリ。

このふわふわした感じがなんか好きです。
まあ、今まで色々な形のグリムスを育てましたが、毎回楽しませてもらってると同時に、達成感を感じますね。
また1本、私が木を植えるんだ、という。

植樹の時期は主にアフリカの雨季(4~8月)のようなので、まだ「待ち」の状態なんだと思いますが、私の木を植えてくださるのに関わる全ての方々に感謝と敬意を伝えたいです。
どうやって伝えたらいいのかよくわからないので、今回久しぶりにグリムスサイトへのトラックバックという形を取ることにしました。
いつもより多くの人々に、成長したグリムスを見てもらえたら嬉しいです。

これ、何本目でしたっけ?
まあそれは数日後に出るだろうから、待っていようと思います。

(確認したら13本目でした。なかなかやるな私。)
おととい、竹原に行きまして。
商店街をぶらぶら歩いていたんですが。
ディスプレイに釘付けになり、つい店内に入ってしまいました。

フェルト製のももねこ様~~!
いっぱいおるし。
超かわいいし。

こんなにあったらつい、触りますよね。
そしたら店員さんが出てきて言いました。
「これらは売り物じゃないんですが、よかったら写真だけでも撮っていきませんか?」
ひえええ、喜んで!
というわけで撮ったのでした。

厳密には完全なる非売品ではないんですけどね。
昨年夏の
ももねこ様モフモフぬいぐるみです。
これ、今までに何度か竹原で売られてたんですが、すぐ売り切れちゃって品薄だったんですよね。
今回、お店の人が隠してあるやつを出して持ってきてくれたんです。
めでたく購入となりました。
モード大岡さんありがとうございます。
ちなみに実物大(そんなのあるのか?)より少し小ぶりなサイズらしいです。
なるほど、銅像よりは少し小ぶりです。
てことは、銅像が実物大?
なんかもうこの猫が竹原の街に実在するような気がしてきた(爆)。

今年は巳年なので、巳年のかぶりものもオマケでついてましたが…。

うーん、やっぱりかぶってないほうがかわいいです。
写真はどちらも愛車ステラのハンドルの前。
もちろんこのまま運転はしないですよ。
気持ち的には、こうやって乗せっぱなしにしてあちこち連れ回したいけど、色落ちしたり汚れたりしたらかわいそうだから、家に持って入りました。
飾ったり、モフモフしたり、ぎゅーしたり、椅子に座らせたりして癒されています…ああもう、なんて和やかでキュートな表情をしているんだ。

私が自分のパソコンの椅子にこれを座らせてテレビを観ていたら、旦那がパソコンを借りに来まして。
「ちょっとどきなさい、ももねこ様」と言って、ももねこ様を座布団の上にちょこんと置きました。
旦那、いつもだったらぬいぐるみとか、そこらに落とすか投げるのに!
そんな奴でも、なんか大事にしたくなってしまうルックスなんですね。
実際、かわいいです。
疲れも吹っ飛びますよ。
車であちこち連れて行って、一緒に写真撮ったりしたいですね~。
友達のお母さんが亡くなったので、葬儀に行ってきました。
このブログに登場したことのある、ゴールデンを飼っているたかえちゃんのお母さんです。

たかえちゃんは、小学校時代から付き合いの続く数少ない友達のひとり。
私は5年生まで別の小学校に行っていたので特に少ないんですが、転校間もない私にとても気さくに接してくれ、現在も変わらず気さくな友達です。
実家の近くに住んでいるので、何かにつけ会ったり遊んだりしていましたが、去年の春に
亡き母がかわいがっていたのですが父ちゃんにはなつかなかったため、その後は隣のおばちゃんが面倒を見るようになり早12年。
結構なばあさん猫なんですよね。
でも毛ヅヤは良いです。
檻の中に入ってるわけじゃなく、畑の柵の中が好きで入ってるのです。
イノシシ除けの柵ですが、猫くらいなら隙間から入れます。

空に出ていた「虹のようなもの」。

これ、一応、七色なんです。
しかも上下は逆じゃなく、これで合っています。
しかも2か所に同じのが見えました(遠い場所だったので同じフレームでは無理)。
虹の形とは違うし、でも色は虹だし、なんだったんでしょう。

三原への戻り際に父ちゃんが言いました。
「今度はもっとええ時に帰ってこいよ~」と。
そういえば私、年が明けてから最初の帰省でしたね(汗)。
実家が遠いわけじゃないのに、親不孝者でしたね。
正月に休みが全くない旦那のせい…にしたらいけんよね、やっぱり。
2泊3日の旅行は微妙。
実質、のんびりと観光ができるのは2日目で、1日目と3日目は往復に当てなきゃならないみたいなところがあります。
まあ、自宅以外の場所に宿泊することで旅気分が盛り上がるので、その点では2泊あれば日帰りなんかと比べりゃ十分と言えば十分なんだけど。

そんな3日目の帰り道。
もう高知道の通行止めは解除になっていたので通行しました。
解除とはいえ、まだたくさんの雪が残っています。

馬立PAの様子です。
温暖育ちの私はこの程度でもテンションが上がり、雪玉を作って投げたりそこらじゅうの雪を拾ってみたり…楽しいです。

そんな寒い中でも、馬立に来たらこれを食べます。

文旦ソフトクリームです。
ウマ~。
でも途中でさすがに寒くなり、室内へと移動…アホだ。

さて、高知道通過中。
旦那が「WINS高松に行きたい」と言い出しました。
やれやれですが、せっかく連れてきてくれたんだし、そのくらいええよ。
だけど高松に寄るんなら、私はぜひ寄りたい場所があるのでそこに寄ってください…と頼んで寄った場所は高松空港。
ただでさえダムと同じくらい空港が好きな私ですが、現在高松空港には、煙を吹いて緊急着陸中のボーイング787がいらっしゃるのでぜひ見に行かないと!

いらっしゃいました!787です。

やっぱ、かっこえですが…見た目よりも安全な飛行が第一。
高松空港での点検は終了しましたが、まだ飛ばせる状態ではないとのことで、これから本格的な検査に入るところのようです。
事故のないよう、万全の状態で復活してくださいね。

787に見とれていたら、日航機の出発時刻となりました。

滑走が始まったところです。
芝生に「さぬき」と書いてあるのがなかなか粋です。
竹原駅の「おかえりなさい」を見て心和む人がいるのと同じように、この「さぬき」に癒される旅人もきっと多いのでしょう。

オーロラのような光を浴びて、東京へと飛び立ちました。

次はぜひ787が飛び立つところを撮影したいですね。

空港の次はWINS高松へ。
私は到着してすぐのレースで適当馬券を当てましたが、あれほど行きたがっていた旦那はなんとボウズという結果に。
だからいつも言ってるでしょうが。
馬のいない場所での競馬はオモロナイ、と。
まあ、それでも好きな人には、好きな人なりの美学があるんでしょうね。
私には競馬好きの美学はわかるけど、WINS好きの美学はわからんわ。

打ちひしがれた旦那とともに、瀬戸大橋を渡って旅は終了。

与島PAからの瀬戸大橋です。
この日はめずらしく客が少なかったので、のんびりとうどんなどを食べてお土産を選んで、旅の終わりを惜しみました。

旦那は来月にも2連休があるらしく、今度は「下関ふぐ旅行」に行くんだとはりきっているので、私も楽しみに待ちたいと思います。
また競馬がからんでなかったらいいんだけど(笑)、ふぐが食べられるんだったらそれも致し方ないですかね。
予定外の大雪に戸惑いつつ、高知市内に到着して一夜明け。
朝、駅前の銅像にご挨拶です。

右から中岡慎太郎、坂本龍馬、武市半平太。
これは前に来た時はなかったですね。
龍馬出会い博の後にできたんでしょうか。
うーん、こういう幕末ヒーロー、広島県にはおらんぜよ。
うらやましいぜよ。

駅前に寄り道した後、一気に西方面に向かい、足摺岬到着。

四国最南端です。
後姿の銅像はジョン万次郎。

もちろん前からも撮っちゃう。

右に少し見えるのが四国八十八箇所第三十八番札所・蹉陀山金剛福寺。
ここから海まで徒歩すぐです。

海です!灯台です!!

崇高なる足摺岬灯台です。
270度、太平洋が見渡せるナイスビュー。
逆光なのが残念と撮った時は思ったんですが、これはこれでかっこええかと。
海の光の反射がなかなかです。

灯台に接近し、本物の四国最南端。

この辺、椿がちらほら咲いていてきれいなのでした。

展望台から灯台を撮ると完全に逆光でしたが、反対側からは美しい太平洋と空が見渡せます。

80メートルの断崖はド迫力。
打ち寄せる黒潮もド迫力。
さすがかつての自殺名所…でも金剛福寺があったりする聖地でもあるんだから自殺はいけませんよ(よそでやれって意味じゃないけど)。

海のパワーと神のパワーをしっかり受け、竜串のレストランにて清水サバをいただきました。

手前左からサバ漬け丼、煮物と漬物と味噌汁。
奥がキビナゴ炙り、サラダ、サバ竜田揚げ。
ウマ~~。
カツオのたたきはこの辺のスーパーで買えるけど、ナマのサバはめったに買えないからありがたがって堪能しました。

食後、足摺海底館に行ってみました。

この秘密基地さながらのたたずまいに、童心をそそられます。
海底館…簡単に言うと海底を水槽にした水族館みたいなもの。
日本初の海中公園だそうです。

水族館ほど整備されてはいないし狭いですが、野趣あふれる感じが私は好きです。

ちなみにここのすぐ近くにちゃんとした水族館「足摺海洋館」があるんですが、物珍しさでは断然こっちの勝ちです。
どんだけ野趣があるかというと、さっき食べたキビナゴらしきものがここで泳いでたりして…水槽と言いつつこれ、いけすだったりして(笑)。

四国の先っぽ土佐清水市、さらにその先っぽの足摺岬。
先っぽづくしの観光を終え、高知市内に戻ります。
戻る途中でこんなのを見てきました。

海洋堂とはフィギュアや模型を作ってる会社で、四万十町にホビー館があるんですが、残念ながら現在は休業中。
それで道の駅にあったサテライトコーナーを撮影してきたわけで。
フィギュアや模型ってオタク文化のイメージがありますが、私は単純に造形として立派な美術の分野じゃないかと思っています。
絵でしかないアニメのキャラやロボットを「3次元のミニチュア」として立体化するなんて、日本人の器用さの最たるものだと思うんですよね。

今回は高知市内で2泊したんですが、次に機会があればぜひ、土佐清水市で1泊したいと思います。
土佐清水市は日本の市で一番、東京からの移動時間を要する場所です。
飛行機や鉄道や高速道路がないからで、実際、高知市内からでもかなり遠いと感じました。
広島県の福山市から大竹市、これは広島県内での端から端への移動ですが、それよりもかなりの時間がかかるのは明らか。
そのせいですごい勢いで過疎化しているらしいですが…めっちゃいいところなんですよね、土佐清水市。
海はきれいだし、サバはうまいし。
近くで獲れるアオサ海苔や川エビもうまいし。

人々は「いいところ」を捨てて「便利なところ」へと流れゆくのですね。
でも私は土佐清水が気に入ったので、絶対また来ます!
高知、楽しゅうございました。
途中でfacebookに時々写真アップしながらだったので、お友達の方々の中にはご覧いただいた方もおられると思いますが、エンジョイして昨日戻ってきました。
また数日にわたって旅日記を書きますので、嫌がらずに見ていただけると嬉しいです。

初日(1月17日)はとりあえず行っただけ…といってもこれが大変でした。
高知道が大積雪で通行止めになり、愛媛の川之江から一般道路を使い、大歩危小歩危などを経由して行ったんですが…。
下の道もすごい吹雪の上、しかもクネクネしてなかなか高知県に着かない!
四国山地の気温の低さと標高を完全になめてましたね。
中国山地と変わらない標高だってことを忘れてました。
中国山地の雪事情だったらよくわかってたはずなのに、四国山地は自宅よりもかなり南部にある、それだけでそんなに気温が低くないイメージを持ってたっていうか。
四国山地にもスキー場とか、普通にあるわけで。

それと「高知県には海沿い県のイメージを持ってはいけない」なんて、中学入試の社会授業では得意気に語る私が、完全にそのことを忘れてました。
海の国と思われがちですが、実際には高知県の北部全体がほぼ険しい山。
県の8割以上が山地なのです。
いや~、教科書だけでは勉強はできんもんですね。
ただ、高知市内に突入すると、雪はあとかたも見られず気温もなんか高く、やっぱり南国土佐で合ってるんじゃんなどと思ったのは事実ですが(汗)。

まあ、いいや。
初日、行くだけで大変な目に遭いましたが、しっかり夕食はカツオです。

ネギとかニンニクとかは腹を壊したらいけないので旦那にあげまして。
カツオ、ウマ~~~♪
広島県のスーパーでもカツオのたたきは売ってないことはないけど、やっぱり新鮮さとか味とかが全然違いますね。

翌日、足摺岬を目指すのです。
そこでは新鮮な土佐清水サバの刺身を食べたいため、贅沢はホドホドに。
でも、ウマ~~。
突然ですが、年末からお話が進んでいなかったややこしい仕事はお流れになりました。
今日になってやっと連絡がありました。
もう1月も半分が終わろうかという時になって…何考えてんだ。

お流れになった理由は、やはりややこしさが緩和されなかったから、とのことでした。
どのくらいややこしかったかは
これは昨日とは違うスーパーです。
この鳥居、販促用にいろんなスーパーに配布されてるんですね。
ちなみに甘酒はありませんでした。
スーパーはこんな形で、受験生応援中。
私も陰ながらいつも応援中です!

ところで、明日から旦那の正月休みにつき、旅に出てまいります。
高知県の「足摺岬」を目指すことになりました。
次回更新は20日以降になるかと思います。
天気が良ければ多くを望みませんが、楽しんできますね!
近くのスーパーで見かけたもの。

食料品売り場に「受験生応援コーナー」みたいなのがありまして、鳥居まで作ってあって、インスタントコーヒーとかウィダーインゼリーとかそんなのが売られてたんですが…。

なんで、甘酒!?

厳密には甘酒は甘酒って名前だけど、アルコール飲料じゃないです。
だから未成年でも買って飲めます。
でもアルコール飲料じゃないとはいえ、酒粕やらが原材料なので、製造過程で微量に混入するってメーカーが発表しています。
受験生にはそれってどうなんですか。
酔っぱらうことはないとしても、勉強には不向きなんじゃ…。
コーヒーだったら眠気覚ましになるけど、甘酒じゃ眠くなる人も多いですよね。
勉強疲れた、はぁ~~休憩。
こたつに入って甘酒でも飲むか。
…ダメだ、私ならそのまま絶対寝る。

もしかして。
甘酒で学習能率が上がる!
なんてことが科学的に検証されてたりするんでしょうか。
だとしたら私が無知なだけで、このスーパーの受験生コーナーが正しいことになりますが…その場合はスマセン。
適量の糖分で集中力がよくなるというのはよく言われますし、私も自分で実践の結果それは合っていると思うんで、甘酒の糖分のみに特化したらもちろん正しいんだとは思います。

教育者として、個人的には推奨しないけどね。
眠気を覚ましたかったら、月並みですがカフェインがやっぱりいいんです。
コーヒーが苦手であるなら、紅茶や緑茶でも大丈夫。
ただし乳製品は眠気を促進するので、できればミルクはカット。
冷たいドリンクがいいなら、コーラやオロナミンCも効果あり。
そのくらいの知識は教育者としてありますが…甘酒がいいなんて聞いたことがないです。

あ、ただ、甘酒はアミノ酸やブドウ糖が多いです。
すなわち、飲むとすぐにエネルギーに変わります。
その意味では、睡眠が十分足りている場合の入試直前…には効果を発揮するかもしれません。
でもいるのかなぁ。
入試前に甘酒引っかけていく人なんて。
なんかイメージ的に違いますよね。
いくらアルコール飲料じゃないからって、車の運転席のドリンクホルダーに甘酒があったらドン引きするってのと同じくらい、マッチしませんよね。

時代は変わったんでしょうかね。
悪天候の中、新成人となられた皆様、おめでとうございます。
新成人の中には翌週にセンター試験を控え、式典どころではない浪人生の方々もおられるわけで…職業柄毎年そっちの方々が気になりますが、お預けとなっている春が素晴らしいものであると信じてラストスパートです!

私はここで予告した通り、13・14日の2日間、テレマのお仕事を頑張りました。
今回の案件は総務省からの依頼で「パーソナル無線に関する調査」です。
といっても実際に調査するわけじゃありませんが。

内容は
パーソナル無線の免許保持者で、昨年秋までに免許を失効した人対象にすでに総務省からDMを送ってあり、DMの中にあるアンケートハガキをまだ返送してくれてない人に対して返送を促す

というものです。
そんなに面倒くさい案件ではないと聞いていて、実際時間がかかったり文句が出たり…ということはほとんどなく、サクサク進むことができました。
しかし、大変切ないお仕事でもありました。

パーソナル無線ってあまり身近でない人が多いと思いますが、無線従事者でない人が電波使用料を払って免許を得て、個人的な通信を行う…と、簡単に言えばそんな感じでしょうか。
かつては船やトラックに乗っていたような方々が重宝していました。
また、趣味でそういう通信を行う方々もおられました。
しかし携帯電話やネットの普及で、今はあまり需要がなく、免許や機械を持っていても使わなくなる人が増えたため、今回のようなテレマ案件が発生するというわけです。

したがって免許所有者の大半が、携帯電話やネットの世代とは違う高齢者です。
電話をかけるとかなりの確率で「現在使われておりません」とアナウンスが流れます。
それだけだったら、単に名簿が古いだけなのかもしれないので、やれやれ仕方ないなで済む話なんですが…。

切ないのは名簿に記載された本人の多くが、存命していないということ。
テレマとしては、電話に誰かが出たら「免許をお持ちの山田太郎さんはおられますか?」などと普通に質問します。
で、その回答が「太郎は数年前に他界しました」というのが非常に多かったのです。
切ないです。
まさか亡くなってるなんて知らずにDMを送った総務省も切ないし、受け取った家族も切ないに決まってるし、その回答を聞いた瞬間の私も気まずいというよりはかなり切ない…。
すごく「申し訳ありませんでした」って気分になってしまいます。

確かに本人亡くなったからって、家族は役所や勤務先やお友達なんかには報告するだろうけど、総務省にいちいち申告する人は少ないと思われ。
それに、業者からのDMだったら捨てれば済むけど、総務省なんかから郵便物が来たらなんとなく捨てられないみたいで、ご家族のほとんどが「DMは内容を確認していないけど処分もしていない」という状況でした。

パーソナル無線は、2015年11月30日に廃止されることになっています。
時代の流れで、致し方ないことです。
総務省では、使っていない機械の無料回収も行っており、今回の電話でそのことも伝えたんですが、皆さん回収を希望されてないんですね。
壊れてどうにもならないけど、記念に取っておきたいから…という理由の人がほとんどでした。
本来の業務主旨で言えば、総務省はパーソナル無線の周波数を携帯向けに当てたいから不要の機械は回収したい方がいいんですが、そんな理由を言われたら強制なんかできませんし、記念ならともかく形見になってしまった方々もおられるし…ああ、いろいろ切ないです。

高齢化社会に向けて、こういう切ない事象は増えるんでしょうね。
夢と希望がいっぱいの新成人をテレビで見ながら、何回成人式を終えたんだろうみたいな方々と電話で会話する、そんな日でありました。
日頃、10代の若者相手ばかりの仕事をしていると、こういうことがいちいち勉強になるのですね。
昨日の予告通り、三原市民駅前広場でございます。
三原市民駅前広場とは、不遇の歴史をたどった土地であり、今までもったいない活用しかされていず現在に至る土地であります。

簡単に述べますと。
●専売公社があったけど廃止された。
●跡地に商業施設のペアシティ三原ができた。
●ペアシティ東館に入っていた天満屋が撤退した。
●天満屋の持っていた不動産権利を東京の不動産会社に売却。
●東京の不動産会社が地上げをして、東館解体。
●不動産会社が再開発を断念、三原市が土地を買い上げ。
●三原市が再開発を試みるも難航、整地されて広場に。

駅前の一等地なのにあんまりだと思います。
もったいなさすぎます。
チボリのあった頃の倉敷駅前もそうでしたが、駅前って利便性があるようでいてイマイチなんでしょうか…特に中途半端な都会田舎では。

まあ、広場になってるおかげで、電飾とかイベントとかあるわけですが。
ただし私が行った日、電飾を見に来てる人は全然いなかったです。
寂しいですねぇ。

とりあえずきれいではあったので掲載していきます。

左端の看板には「Merry Christmas」と書いてあります。
いつの話だ。
やはり土地活用は有効でない…いやいや、田舎の電飾はこんなもん?

三原駅を背景にしたこのツリーは色が変わります。
これは青。


これは赤。

こうして見ると、三原駅もなかなか立派に見えます。
実際にはこだましか止まらない悲しい駅ですが…。

駅の側から、北向きに。

ハートのゲートなんかあってロマンチックですね。
居酒屋の看板などを気にしなければの話ですが(笑)。

全体的にはこんな感じで、小ぢんまりとしています。

バックの左側が三原国際ホテル、右側が三原駅です。

この電飾は他のものと比べて期間が長く、今月末までやっているそうです。
私が今年見に行った広島市、庄原市、呉市などはすでに終わっているので、今から見に行ける数少ない電飾のひとつでしょうね。
おそらく私にとっても、この冬はこれでおしまいかと。
毎年よく飽きないと自分でも思いますが、電飾ドライブは楽しくてやめられないですね。
子供の頃から光るものが大好きで、夏は花火大会三昧して育ちましたから…都会の花火のあまりの人混みに驚いたのは成人してから(笑)。
だけど、花火大会に人が殺到するのも、電飾が各地で行われるのも、光るものが好きな日本人が多いから、なんですよね。

中国地方以外の電飾もいろいろ見てみたいですね~。
三重県桑名市の「なばなの里」は死ぬまでには行ってみたいです。
昨日の夜にですね。
三原駅前広場の電飾を見に行って、写真を撮ってきたんですよ。
で、ブログに載せるための加工とか、してたんですよ。
夕食済んで入浴も済んで、作業終わったらあとはテレビ観てのんびりして寝るだけ、みたいな。

そしたら別室にいた旦那が急に来やがりまして。
「職場から呼ばれた、車で連れてってくれ」と。
この時、時刻は23時過ぎ。
旦那は私よりはかなり早寝です。
もう寝かかっていたみたいです。
おまけに風呂上がりにビール一杯やっちゃってるから、運転ができません。
まあ、ビール飲んでなくても、緊急呼び出しの際は旦那用の駐車場が職場にないから、どうせ送らなきゃならないんだけど。
23時過ぎて翌日になろうかって時に急な職務で呼び出される…そんなに頻繁にはないけど、年に1~2回はあるんですね。

以上、昨夜の更新ができなかった理由でした。
そして翌朝も早朝から呼び出され、またしても私がお届け係に。
お届けの後に寄り道しちゃったわい。

マックモ~ニン♪
その下にあるのは今日の朝刊…ああ、オッサンの朝ごはんだ。
でもおいしかったです。
ソーセージエッグマフィン、お昼も食べたいです。

前回の記事に書いたお仕事、まだ何も連絡ないです。
そのかわりと言っては何ですが、テレマのお仕事の依頼が来ました。
9月にやったグリーンサイトライセンス以降、久々のテレマ依頼です…まあ、その後も依頼はなくはなかったんだけど、父ちゃんの入院と重なるから頼まないでって言っておいたので。

今回は件数も少ないし時間もかからなさそうだったので、引き受けました。
そしたら即座に担当者から名簿が来たり、詳細説明のメールが来たり、担当者がこれから出かけるからメールチェックは遅れるとかどうでもいいような内容のメールが来たり…ああ、この担当者、相変わらずマメすぎる。
マメすぎるというか、すごく仕切りが真面目なんだけど、それがウザすぎるキモすぎると感じることも多々あります。
もっと簡潔にお願いしたいとしょっちゅう思います。

だけど今回に関しては、そのマメさをありがたく思いました。
何も連絡してこないカテキョ会社は見習ってほしいと思いました。
見習うすべが何もないですが。
そんなわけで、日曜と月曜は連休だし、カテキョが決まっていれば連続で行かなきゃならないと思ってたんですが、テレマやることになりました。
いきなりカテキョに行けって言われてももう無理ですから。
連絡してこないカテキョ会社が悪いんですから。

電飾写真は明日までに加工して載せたい…と思いますのでヨロシクです。
木曜日はパンの日です。
今年最初の移動販売がやって来ました~!

最近パンの写真だけ載せて読者に丸投げ…してますねスマセン。
左端の長いのがロングソーセージパン。
上の左がクリームパン、右がジャガイモパン。
下の左がアップルパイ、右がチキンとごぼうのサンド。
どれもおいしいですが…強いて言えば買えなかったエビカツが好きなのでした。
すぐ売り切れるみたいです。
めったに買えないです。

来週はここで書いた予定通り、旦那が正月休みを取れることになっています。
だからお出かけするので、パンは買えないと思います。
私の正月休みはとっくに終わったんですけどね。
てか、もう冬休み終わって、学校始まってますよね。
ややこしい仕事の話がその後、進んでません。
何も連絡がないのです。
書類一式は確かに受け取っており、後日電話する、と言われているのに、何も連絡がないのです…困りました。

いや流れたんなら流れたで、そう言ってきてくれないと。
受け取った書類には相手方の個人情報が満載なので、仕事がボツなら破棄か返却をしなきゃならんのです。
流れてないなら、高校入試まで間がないんだから、早くいろいろ決めないと。
旅先で仕事の電話とか絶対イヤじゃん。
さっさとなんとかしてほしいんですけどね。
だからって私の方から「あの仕事どうなってますか」なんて聞くのも変な話です。
全然乗り気でない私に対し、カテキョ会社が執拗に「どうしても行っていただきたいんです、ぜひお願いします」なんて言うから、ゴネて条件を緩和させてしぶしぶ引き受けたんだし。

そうこうしている間にも、カテキョ会社からの「自動送信メール」で、次々と生徒さんが紹介されています。
これらは興味があれば連絡してマッチングをしてもらい、他に競合がないなど条件が合えば指導開始という案件です。
そのメールの中に私にとってすごくいい案件(高校3年生、2月末までの短期指導、家が近い、報酬が高い)があるから志願したいんだけど、未決のややこしい案件があるせいでなんもできません。

ちなみに、携帯は壊れてません(爆)。
実は年明けまで、父ちゃんの携帯が壊れてまして。
しかも父ちゃん、約1か月間、壊れたことに気づいてなかったのです。
通話ができなくなっただけで、メールとウェブの機能が無事であったため、発見が遅れたと父ちゃんは言いました。
誰からも電話がかかって来んのう、まあええか、的な感じで放置してたようです。
携帯がつながらず家の電話にかけてきた親戚の伯父さんからの指摘でやっと気づき、年明けになんとか機種変更して、今は大丈夫です。
無職の独居はこういうことがあるのが怖い…じゃなくて。

私の携帯は壊れてないです…だから連絡頼むよ会社。
ここ最近出かけた先の写真の記事が続いていて、なんか忙しい感じでもあったので、今日は久々にスイーツでも載せます。
現在、めちゃめちゃハマリ中のお菓子なのです。
セブンイレブンの「さくふわダックワーズサンド」なのです!


<さくふわダックワーズサンド>
メレンゲを使った アーモンド風味の焼き菓子です。
メレンゲを丁寧に混ぜ合わせることで、表面は「さくっ」、中は「ふわっ」とした食感に仕上げました。
生地の間に ホイップクリームとカスタードクリームを たっぷりサンド。
生地とクリームの相性抜群です。


以上、サイトより。

書いてある通り、マジでさくふわです。
さくふわが絶妙なのです。
私、これ食べるまで、ダックワーズってあまりおいしいと思ってませんでした。
今まで食べたやつは「ふわ」がなくてザクザクの乾燥した感じで、ひたすら口中の水分が奪われる不快なものか、逆に中途半端にしけったクッキーみたいなひどい食感のものか、そういうまずいやつにしか当たってませんでした。
これは、しっかりさくふわです。
お値段の割に高級感もあります。
ケーキ買って食べることを思えば、なかなかのコストパフォーマンスです。

ひとつだけ不満を言いますと。
小さい…これですね。
もう少し大きかったらいいんですけど。
だったら2個食べれば?という人もいるでしょうが、2個だと多いんです。
量的には多くはないけど、甘くて濃いから飽きます。
1.5倍くらいにならないですかね~。
ほら、カップめんもそうじゃないですか。
1個でなんか足りないからってもう1個食べると飽きちゃう…みたいな。

でも、まあ、コンビニスイーツとしては十分ですね。
あの有名な「フランス菓子16区」のダックワーズよりかなり安いですし。
とか言いながら16区のダックワーズは食べたことないんだけど。
おいしくて安くてコンビニで簡単に買える…もうハマるしかないです。
セブンイレブンのスイーツには、なんか定期的にハマっちゃいますね。
戦略に乗せられてるだけかもしれませんが、おいしくて満足するんだったらそれもアリかと。

しかし困ったことが起きました。
私がお菓子を多めに買って帰ると、翌日にはなんか少なめになっています。
旦那が許可なく食べるからです。
だから最近は、どうしても食べたいお菓子は、どうしても食べたい分を隠してキープすることにしています。
でも、ダックワーズは要冷蔵です。
小さい冷蔵庫しかない我が家では、隠すのが困難です。

…結局、4個買って帰ったら、翌日ラスイチに。
旦那ってスイーツ男子なんですかね。
いやそういう問題じゃなく、勝手に過半数を食っちゃう神経が理解できん。
せめて半分置いとくのが礼儀というかモラルじゃないのか。
私、旦那の実家に行った時、義母にそれ言ったことあるんですよね。
そしたら「男の子ってそんなもんじゃけえ気にしたらいけんよ」と笑って流されたという。
あの、私にも弟いるんですけど。
弟は絶対、勝手に食わなかったんですけど。

忘れてた。
義母の息子は3人ともB型、義父もB型。
4人のB型男子に囲まれて長年暮らした人には、やはりかないません。
B型とひとくくりにしたらいけないのはわかってますが、特性みたいなもんって確かにあると思うんですよね。
そして、同じように勝手に食ってた我が父ちゃんもB型。
絶対に許可なく食わなかった弟はA型。

深いのか、深くないのか。
ともあれ、さくふわダックワーズはおいしいです。
おいしすぎて隠し場所に困ってますが(汗)。
現在、竹原駅前商店街では年末からアーケードを取り外すなど、大胆なリニューアルが行われています。
その一環でお店の看板がこんな風に変わっています。

ピンクの猫の形…ですね。
言うまでもなく、ももねこ様です。
ここはコミュニティプラザで、しかもももねこ様像の前だから当然だと思いきや、他のお店も変わっています。

居酒屋とか。

奥のほうにもちっちゃいけど見えます?

ももねこ様はアニメのいちキャラクターにすぎません。
しかしここ竹原では、なんか別のすごいものになりつつあるようです。
アニメで町興しってのは最近よく聞きますが、ここまでキャラクターがシンボル的な役割になってる市はそんなにないかと。
境港の「水木しげるロード」にしても、北栄の「コナン通り」にしても石像は建ってますが、あれらは別にその町が舞台の作品ではないですし。
ましてや、ももねこ様は主人公クラスの役じゃないのです。
セリフなどほとんどないチョイ役です。
一応声優さんはいるけど、むや~むや~しか言ってないし。

まあ、それだけこのピンクの猫がカリスマっぽい、ということでしょうか。
見た目インパクトありますし、かわいいですし。
石像なんかになってかわいいだけじゃなく神々しさまで出てきたし。

アニメ「たまゆら」は今年、第2期放映が予定されています。
だからまた今年も竹原には巡礼客が増えるだろうし、ももねこ様人気も上昇することと思われます。
それは当然としても。
アニメが終了して何年も経って、たまゆらが過去のものになって、巡礼客が来なくなって…ということになっても、ももねこ様というカリスマは石像や看板の形となって恒久的に残っていくわけで。
それってすごくないですか?
作品のことは全く知らない世代にも、この町が「ロケ地」になった証がずっと続いて行くなんて、ジャパニーズハリウッド尾道に十分匹敵してます。

このことは今朝の中国新聞にも載っています。
載ってるのはいいんだけど…ももねこももねこって、呼び捨てにされてるし。
「様」をつけるのが正式名称なんだよ~。
商店街の本屋のおばさんは「ももねこちゃん」って言ってたなぁ。
そういうゆるさが、竹原のよさではありますけどね。
昨日は遅ればせながら初詣に行ったんですが…。
実はその前日、これを見に行ってました。

見に行った、ってほどのものじゃないですね。
買い物のついでにでも行ける場所です。
地元三原の「ポポロ」でやってる電飾を見てきました。
普段はコンサートなどを開催しているホールですが、期間限定で中庭イルミネーションを見せてくれています。
あ、でもこの冬はもう終わったんですが。

都会の並木道ではこういうのがありがちですが、田舎では珍しいですね。


年中この木は立ってるんですが、冬だけ光をまとっています。

密かに地面の光が私は好きだったりして。

1枚目の写真から少し接近…でもあまり行けません。

なんとなくですが、最近の電飾って青色メインが多いですね。
LEDだと青色がきれいなんでしょうか。
青は目に優しいけど、個人的には赤やオレンジが好きです。

木はよく見ると、おみくじみたいなのがたくさんぶら下がってます。

もちろんおみくじではないです。
スポンサーのラベルか何かだと思われます。
あまり間近で見ない方がいいんでしょうが、遠めに見ると光の加減にいい効果を出していますね。

電飾ドライブはこれで見納めというか、もうやってる所は県内では少ないだろうなと思ってたんですが、今月末まで三原駅前でやってるらしいです。
行けたら行ってみます。
三原市民もうすぐ3年半ですが、駅前には数えるほどしか行っていない私…三原駅から電車に乗ったのなんて去年が初だし。
車利用者なんてそんなもんですが、なんかもうリアルに春には引っ越しがありそうな気がするので、市内ももっと散策しておきたいですね。
地元民は意外と地元施設に行かない、というのはよく言われることですが、私の場合地元民でいられる期間が限られています。
そして去るギリギリの頃に、いろいろ行ってみたくなりますが全部は無理という…なかなか難しいですね。
年が明けてまもなく1週間。
初詣に行きました!
去年は国宝不動院にお参りして、今年は近場で済ませようと思っていたんですが、カープ優勝をぜひ祈願したくてこちらに参りました。

広島市の「護国神社」です。
毎年、カープ選手が団体でお参りすることで有名です。
また、元旦の参拝客が広島県で最も多い神社でもあります。
今日は元旦じゃないので人影まばらですが、年明け最初の日曜日ということもあり、結構賑わっています。

商売繁盛の神社なのでお馬さんもいます。

この後姿の警備員は直前までいなかったのに、私がカメラを向けたら急にフレームインしてかっこつけやがりました…いますよね、そういう目立ちたがりって。
まあ、この場合特に邪魔ではないけど、もし邪魔でもどいてくれって言えないんですよね私。

こちらでお参りします。

二拝二拍手一拝…だったっけ?
そういえば長らく広島県人をやってますが、ここに初詣で来たのって初めてでした。

護国神社名物・昇鯉の像です。

さすがカープを応援する神社…じゃなくて。
鯉は昔から広島の縁起の象徴であり、それにあやかって球団にカープの名が付き、カープ選手達が参拝に来ているというのが正解。

別名「鯉城」と呼ばれる広島城もここからはよく見えます、てか敷地内です。

本物は原爆で跡形もなくなったので、これは修理などではなく完全な復元です。

おみくじも引いてみました。

「末吉」ってのは微妙ではあるんですが、書いてある内容は末吉にしては希望の持てそうなことばかりで、2013年何か期待しちゃっていいですか(笑)。

食事は「広島上等弁当」です。

広島駅が業務開始した時から、100年以上同じ内容で販売されている駅弁で、ある意味お好み焼きよりも広島っぽい食べ物かも。
栄養バランス第一の派手ではないおかずとのことですが、味も素朴でおいしくて、電車に乗らない方々にも大人気です。

去年、いろいろありましたが、全体的にはいい年だったと思います。
人生に希望は多々あれど、今年もそういう年であれば十分です。
昔ほど、神社でお願い事をいっぱいしなくなりましたしね。
「家内安全」「健康第一」それらさえあれば、他のお願い事は頑張ったら叶えられると信じて、今年も頑張りたいですね。
前回のあらすじ。
小雪のちらつく中。
ダンボさん、ダンボさんのお姉さんとその息子さん、私…の総勢4名は、遊園地を楽しんでカフェに向かいました。

カフェでパンケーキをほおばるけんじくん。

けんじくんは好き嫌いが多いとのことでしたが、この日にお連れした場所での食事はどれも気に入ってくれたらしく、おいしそうに召し上がっておられました…よかった。
ちなみにみろくの里では、フードコートの広島風お好み焼きを完食。
ソースが大好きで、なんとイチゴにもかけるらしい。マジか。

私もパンケーキを食べました!

季節限定リンゴのパンケーキと、イタリアンコーヒーのセット。ウマ~。

おかわりドリンクはカフェモカにしてみました。

…飲むのがもったいない美しさでしたが飲んじゃいました。ウマ~。

みんなでおかわりドリンクをしてマッタリ過ごしていたんですが、ここでダンボさんが大好きな「道の駅」に行きたいと提案が。
しかし時刻は17時を回っています。
道の駅って大半が閉店が早いので、間に合うかどうか微妙な時刻でしたが、とりあえず向かってみることにしましたが…。

通勤ラッシュの時刻とも重なってしまったので間に合いませんでした。
そのかわりといっては何ですが、電飾だけ見ることにしました。
道の駅笠岡ベイファームのイルミネーション!

このトンネルをくぐって、前方にあるツリーを目指すのです。
(そんなに遠くないです。遠く見えるけど。)

着きました。

小規模ながら幻想的な光を放っています。

ツリーを中心に、エンゼルフィッシュとか。


タコとかカニとかいらっしゃるのは「ベイファーム」だからでしょうね。

全体的な青色も海のイメージでしょうね。
とてもきれいでした。

さて、結構な時間になりました。
途中で買い物などをして、ダンボさん達を因島まで送り届けないと。
その前に尾道のファミレスにて、ドライブのシメのお夕食です。

これは私がいつも頼むやつ。
カレーライス・天ぷら・サラダ・茶碗蒸し・デザート…という和洋折衷の不思議なセットメニューなんですが、価格もリーズナブルでハマっております。

けんじくんがあまり空腹じゃないとのことで、だったらドリンクでも…と思ってファミレスにしたんですが、運ばれてきた好物のステーキを完食。
日本のステーキはおいしいんだそうです。
和牛じゃなく、お安い輸入牛であっても、日本のステーキはドイツのものよりはおいしいんだとか…確か、ドイツ人元F1ドライバーのミハエル・シューマッハもそんなこと言ってたんですが、年収50億円の人の味覚だけがそう感じるわけではないんですね。
日本、さすがです。

ということで、夜遅くまで、よう遊びました!
ダンボさんとお姉さんとけんじくん、楽しんでいただけたでしょうか。
私はしっかり楽しかったです。ありがとうございました。
けんじくんのおかげで、普段の食い倒れドライブでは行かないような場所もチョイスできて、なかなか新鮮な体験でした。
「次は鷲羽山ハイランドに行きたい!」とリクエストしてくれたけんじくん…よっしゃ、ぜひお連れしましょう。
あそこのジェットコースターは福山の比ではないよん(爆)。
鷲羽山の予習はこちらでどうぞ♪

すでに3が日は終了、正月モードも終了。
そして新年からのややこしい仕事が確定し、書類が元旦に送られてきました。
でも引継ぎの電話連絡を担当がすると言っておきながらまだありません。
この仕事、流れましたかね(汗)。
私、ゴネすぎましたかね(滝汗)。
いや流れたなら流れたで、何か言ってきてくれないと困るぞ。
天気予報、当たってるのか当たってないのか。
大崩れはなくて傘などは要らなかったけど、時折小雪がちらつき、空の色もイマイチ、しかもさぶい!
そんな中、ダンボさん達とおでかけです。
今回はふたりではなく、嫁ぎ先のドイツから帰国中のダンボさんのお姉さんとその息子さんも一緒の総勢4名。
狭い車にて例のごとく連れ回してしまいました…さぞかしお疲れだったのではないかと。
でもすごく楽しい時間をありがとうございました。

ダンボさんとふたりだったら、ドライブのテーマはほぼ食い倒れでガチなんですが、今回はお子様連れということで、行き先はこちらになりました!

福山市の「みろくの里」です。
空の色がイマイチで寒く、正月休みも終わった方々が多いせいか、混雑は全くしていませんが、適度に人がいて盛り上がりゼロではありません。
閑散とした遊園地じゃツマランからこのくらいがよろしいですね。

入場してすぐ、まずは寒いので歩くことになり、「いつか来た道」ゾーンへ向かいます。

ここは私は相当回数来てますが、あまり変わらないのがいいですね。

昭和30年代の教室の再現とか。

今でも田舎の学校に行くと、結構こんな感じですね。
イスと机はもっといいものになってはいますが。

今回の主役・9歳のけんじくんです。

ドイツと日本のハーフでドイツ育ちなんですが、思っていたより日本語でも会話ができてなかなか楽しかったです。
ただしこの時点ではまだテンション低(笑)。

相変わらずこんなレトロな看板とか。


10円寿司などもずっとあります。

今治の現存する10円寿司、しばらく行ってないな~。
あのちっこいお寿司はまだ健在だろうか。

昔の日本の町並みを見ていても、大人は楽しくてもドイツの少年にはピンとこずやや退屈そうであったので、早めに切り上げて乗り物タイムへ。
ダンボさんとお姉さんは絶叫系マシンが得意じゃないとのことで、激し目の乗り物には私が一緒に乗ります。

けんじくんのお気に入りのひとつ、スーパーバイキング。

もちろん後ろの方に乗って、しっかり堪能しました。
けんじくんと私は大はしゃぎで手など振りまくり、ダンボさんはひたすら絶叫で足ガクガク、お姉さんは近寄ることさえできず…のバイキング。
楽しかったですね~。

ちなみにけんじくんが最も気に入ったのは「ヒマラヤコースター」で、2回も乗りましたがいずれも私が隣に乗り、共に堪能しました!
人生初のジェットコースターらしいジェットコースター、大興奮だったみたいですね…お連れしてよかったです。
みろくの里にはもうひとつ、お子様向けのコースター「いもむしくん」というのがあるんですが、なんとけんじくんはそれには乗りませんでした。
ショボ過ぎだそうです…うん、私もそう思いますよ。

みろくの里では現在、夜にはライトアップが開催されているんですが、もう少し福山ドライブをしようとのことでその時間までは滞在せず(まあ朝から行ってたし寒かったですしね)、この後の仕切りのためカフェに移動します。
続きは明日書きますね。
初詣はまだですが、先にこのお方にご挨拶してきました。

竹原あいふる商店街のももねこ様です。
この場所で2回目の新年、おめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。
それにしてもぬくそうなお召し物ですね。
鏡餅まで乗せられて、完全に遊ばれてる様子ですが、かわいいし似合ってるからいいじゃん。

後姿です。

赤ちゃん用のケープのようですが、尻尾部分に飾りがついていて、これはももねこ様専用の手編みニットですね。
どこかの赤ちゃんのお下がりなどではなく。
遊ばれてるようでいて、大事にされてるももねこ様です。
よく見ると結構な力作です…どなたの作品でしょうか。

お正月っぽい食事にもそろそろ飽きたので、昼食はジャンキーに。

ジャンキーと言いつつすごいおいしいですよこれ。
ミスドの肉そば点心セットです。
ドリンクはマンダリンオレンジジュースですが、氷が多すぎるのを除けば、ファストフードのドリンクとしては大合格です。

グリムスもお正月っぽく。

これは明日くらいまでだと思います。
大人の樹になっていればよかったんだけど、今ひとつ足りないですね。
これでも上等でしょうか。
雪も積もってたりして、日本の寒い新年を表現しております。

明日、帰省中のダンボさん達とお出かけするから、ももねこ様参りの帰りに車を洗いに行ったんだけど…。
猛吹雪に遭ってしまいました。
洗っても、車が凍って拭くのが大変になったらえらいこっちゃ。
それより道路が凍ったらノーマルタイヤじゃ帰れなくなる。
ということで、洗車を断念して帰宅しました。
よって汚い車のままでお許しくださいダンボさん。

明日の天気はなんとか心配なさそうですが、凍結だけはありませぬよう。
いつも満車の、我が社宅の駐車場。
現在スカスカです。
ほとんど車がありません。
みんな帰省したり、旅行したりしてるんだろうか。

旦那の職場は勤務がバラバラで、土日祝日が休みの人もいれば、シフト制で働く人もいます。
旦那は勤務開始以来ずっとシフト制の方で、今年は休日がお正月に当たらなかったため1~4は出勤、よって帰省や旅行はなし。
社宅にはどちらの人も住んでいますが、土日祝日休みの人たちは当然、社宅なんかで年越しをしないのでいなくなっています。

また、ご主人が仕事でも、奥さんとお子さんだけいなくなっている家庭もあります。
お子さんがいる家なら、ジジババに会わせたり親戚と遊ばせたり…という事情があるかと思いますが、うちはそういうのはないので社宅で年越し。
それどころか、父ちゃんから「3が日はいくら暇でも帰ってくるな」なんて言われてます。
3が日に帰ってきたら親戚に顔出さないわけにはいかない、そしたらチビ達にお年玉をやらなきゃならなくなる…という理由です。
せこいのう。
父ちゃんには孫がいなくて、私にも子供や甥や姪がいなくて、それなのに血縁の薄いチビ達(いとこの子供とかいとこの孫とか)にだけお金あげるのはもったいないんだそうな。
まあ、一理ありますかね。

しかし、なんか、暇ですよね。
てか、普段のテレビ番組ってよくできてるんだなぁと。
お正月のテレビって同じようなもんばっかりなので、テレビを観て暇をつぶすということができません。
中には面白いものもあるんでしょうけど、カープ選手の出る釣り番組やゴルフ番組以外はどれを観たらいいのかイマイチわからんので、とりあえず大晦日に録画した紅白なんぞを観たりしてまして…。
「ももいろクローバーZ」がメンバーコールで、脱退したあかりんの名前もコールしていたところにこっそり感動しました。
5人じゃなく、6人で出場したかったんだね…粋な方々じゃないですか。
あとは「いきものがかり」の際、バックに映し出されたオリンピック映像の数々にもこっそり感動しました。
その場面、あったあった、みたいな。
ついこの間のことなのに。

そんなに時間があるなら、普段の私ならひとりでお出かけするんですが、人の流れの見えない正月はなんだかそんな気になれず、買い物以外は珍しく引きこもっております。
買い物も普段と比べるとウザいことになってます。
今日の朝9時が初売りの近所のスーパー、7時頃からもう人が並んでまして、私はそういうのあんまり得意じゃないのでスルーしたり。

旦那の正月休みは、17日から3日間いただけるようです。
その際は遠出をしようかと計画中です。
「米子道・山陰かにドライブ」か「四万十高速道路開通記念・足摺岬ドライブ」のいずれかにしようと思いますが、山陰は秋と冬に行ったので四国の方が有力です…楽しみです。

ところで。
このブログもまったりと過疎っております(爆)。
カウンターないから詳細不明ですが、コメントが年末からほとんどなくなってしまったので、以前見てくれてた人々も卒業なさったのでは…と思います。
新しい読者を獲得しなければ、自分越えどころではありません。
新年早々、なんか難しい壁にぶち当たっております。
というほど悲壮感はないんですが、前のブログが年明けから2000以上の訪問者に恵まれておりまして…自分越え難しすぎ。
2013年で平成25年…自分が生きてきた年数をも実感する、すごい数字。
皆様、明けましておめでとうございます。
本年もこのブログならびに「きょうこ」をよろしくお願い申し上げます。
読者の方々の中には、喪中の方々もおられますが、そういう方々には祝辞はアレですがご挨拶のみということで。

元旦は、このブログにとっても特別な日です。
1年前の元旦に、バニーからDTIにブログを移転しました。
つまりは元旦がこのブログの誕生日になります。
移転1周年おめでとう!
誕生日おめでとう!
誰も祝ってくれないから自分で祝うんだおめでとう!

1年の間、自分自身には大きな変化もなく。
何より絶対に変わると思っていた自分の住所が変わらなかったのはよかったですね。
ただ、父親の2回にわたる足の手術があったり、闘病の長かった伯母の死去があったり、周辺がかなり年老いてきてることはイヤでも実感します…明日は我が身でもあるのですけど。
まあそういう、自分にとっても皆様にとっても明るくない話題でも、今後も目をそむけずにブログに記録していこうと思っています。
書き綴ったものを読み返して、よかったと思うことの方が意外と多いんですよ。
書いてる時はつらくても、時間が経てば思い出になり、当時の様子を思い出すと悲しみもあるけど懐かしさもたくさんありますから。

楽しかった出来事について書くのは言うまでもなく。
記録として役立つこともかなりあります。
先日は旦那の職場の福利厚生で「中国地方でのレジャー費が数千円キャッシュバックされる」というのがあり、日付を添えて領収書を出さなきゃならなくなったんですが、日付を調べるのにブログから検索かけて助かった…ということがありました。
いつ頃行ったってことは覚えていても、日付までは掘り返さないと思い出せなかったりしますから…記録ありがたし。

今年のブログとしての目標は。
去年と同じく「自分越え」です。
古い方のブログに早くアクセスで勝たなければ(汗)。