らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

炎天下の中、ももねこ様祭in竹原に行ってまいりました!
時々このブログに写真を載せているももねこ様、元々は竹原を舞台とするアニメ「たまゆら」のいちキャラクターで、竹原の街を徘徊する単なるピンクの猫なのですが、今ではすっかり竹原の神様として定着しました。
商店街の代表が自らおっしゃるんだから間違いありません。
実際、普段静かな(というより寂れてる)商店街が、朝から人で溢れかえっています。

溢れかえる人混みの中、なんとか朝9時から並んで整理券とうちわをゲット。

整理券は500枚用意されていたようなので、この番号は遅い方です。
中には6時頃から並んでいた方もおられたようです。
前日には前夜祭があったので、宿泊遠方組の方々でしょうか。

今月初旬の
この台座に、ももねこ様をお運びして、奉納の儀が執り行われます。
整理券が9時発行で、イベントは16時から、それまでの間はオリジナルグッズ販売や屋台などで賑わうわけですが…あまりのくそ暑さに私は一時退散(笑)。
そう、車飛ばして自宅に帰ったのです。
地元民ならではです。
どうせグッズ買っても転勤の邪魔になるだけだし(本当は欲しいけど)。
遠方から来られた方々はそういうわけにはいかないので、皆さん近くのショッピングセンターやパチンコ店などに溜まり込んで涼をとっておられます…ごめんね~。

夕方、出直すと、ももねこ様は移動されてました。

いつもと違う場所にいる!
なんだか雰囲気が違いますね。

整理券に従い、整列完了。

このあとしばらくの間、撮影と録音が禁止されましたが、奉納の儀が執り行われました。
祭司(巫女さん?)に扮した声優・儀武ゆう子さんがまず現れて「おお~!」の大歓声。
その後にももねこ様役の声優・福井裕佳梨さんが大祭司様として登場し、ひときわ大きく「おお~!」と盛り上がります。
大祭司様が「むやぁ♪むやぁ♪」とももねこ様語で供物奉納。
厳粛な場面のはずなのに大爆笑です。
たまゆらって、こんなシュールな作品だっけ?

奉納の後は、おふたりによるトークショーです。
何度も竹原に来られている儀武さんと、竹原2回目の福井さんによる楽しい竹原談義で盛り上がりました。
普段、竹原の背景画面を見ながらアフレコをされている方々にも、やはり実際の竹原は魅力的みたいですね…竹原いいですね!
ももねこ音頭の振り付け指導なんかもありました。

トークの後はメインイベントである「ももねこ音頭」です。

ブーメラン型の商店街を囲むように並んでください…という商店街代表の指示にみんな従い、並び、おぼつかない振り付け(私もだ)でまず1回、踊ります。

すると、ステージにキャストが再登場。
ここは写真が撮れました。

左から儀武さん、福井さん、そしてサプライズのたまゆら監督・佐藤順一さんです。
監督はこっそり客席におられたようです。
撮れなかったけど、松竹のパカ兄さんこと田坂プロデューサーも来られていました。

なぜか直後に竹原市長の小坂氏登場!

この日一番の拍手喝采が起こりました。
市長大人気です。
「聖地巡礼は竹原で決まりです!」市長、ノリノリじゃないすか。
こういう人が市長だとなんか楽しそうですね。
最後にはステージの方々も踊りの輪に加わって、エンドレス?でももねこ音頭をみんなで踊るわけですが…監督の踊りが誰よりも超自由で笑かしてもらいました。

踊りではっちゃけて、楽しいイベントもお開きの時間となりました。

桃がお供えされたももねこ様もなんだか嬉しそう。
この像、ひそかにピンクの御影石(カテゴリ的には墓石です)でできてるんだそうです…気づきませんでした。

ももねこ様が移動中なので、普段の台座に関東から来たお兄さんが、ぬいぐるみを乗せていました。

今しか撮れないレア写真です。
夕焼けの中、ももねこ様は何を思うのでしょう。

いや~、シュールなイベントでした。
監督も「シュールな作品にした覚えはないんだけど、みんなで踊る光景が異様で面白かった」などと愛情のこもったセリフを言っておられます。
そしてこのイベントを来年にもやりたいと、商店街代表も監督も宣言しちゃったので、来年もまた異様な光景に期待しますよ!
来年私がどこに住んでいるかは不明(汗)。
三原に住んでると、竹原に行くのが便利でいいんですがね。

で、私、明日から東京行ってきます。
よ~遊ぶの~、まだ遊ぶんかい。
それを言わないでください。
次回更新は8月4日以降の予定です。
楽しんでまいります!
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今は夏休みです。
いきなり「代打」の依頼が来ます…。
心の準備が何もないまま、依頼先に向かいます。

別にいいんですけどね。
依頼者もカテキョ会社も、承知で言ってきてるわけだし。
だから気負いもなく出かけますが…行き先がなんか間違ってる。
今回の行き先は「呉市」でした。
呉市といえば。
3年前にひと月だけ、指導に通った場所です。
ひと月で終了した理由が家庭の事情で「家が遠すぎるカテキョに交通費が払えなくなったから」という、ワケワカランものでした。
そんな理由なら最初から雇うなと言いたかったけど我慢しました。
しかし今回は1回限りです。
就職活動でお休みされる大学生カテキョの替わりに行ったのです。

行ってみて、指導もしてみて、やはりなんか違うと思いました。
対象者は小学生です。
それも「来週から家族で海外旅行なので、宿題を手伝ってほしい」とか。
それって、私じゃなくても指導できるんじゃないか?
呉ってとこはそんなにカテキョが不足してる場所なのか?
思い上がりを承知で申しますと、私でなければできない、もしくはそんなに多くの人にはできない、という分野は一応あります。
大学入試の国語がそうですが、このカテゴリに関しては会社に登録する時点で「需要は少ないが、教師の数もかなり少ない」と事前に言われています。
だから呉の生徒も高校生国語だと思ってたんですが…。

小学生の宿題なんて、おそらく指導できないカテキョはいないです。
いや、カテキョじゃなくても、親でも時間さえあれば可能です。
それが無理でも、近所のちょっと優秀な友達とやるとか。
いずれにせよ、片道交通費1500円も払って、わざわざカテゴリの異なるカテキョに来てもらうような大げさなものではないと思うのです。
やれやれです。
すんごいおいしい仕事をしたことには間違いないけど、なんか解せんのです。
金持ちの考えることはやっぱりわからんわ。
ご縁はこれっきりのようなので、別にいいんですが…。

転んでも私は、タダでは起きません。
別にこの場合転んだんじゃないけどね。
呉といえば福住フライケーキ。

見た目は何の変哲もないこしあんドーナツですが、どこにひねりがあるのか…とにかくめっちゃおいしいです。
呉に行くと必ずと言っていいほど買います。
1個70円とお安いのもいいですね~。

おやつを買って、ワケワカラン仕事をした自分をねぎらい、夜は金曜なのにカープが試合…なんですかこの試合。
だから昨日エラーが多すぎって言ったじゃんか。
昨日の試合はこれ。

で、今日の試合がこんなの。

最後の赤で囲んだ部分…2試合でエラー10個って、高校野球でもやらんぞ。
昨日は勝ったからまあ許せたけど、完封されたらさすがに腹立ちます。
久しぶりに1軍復帰した私のゆーきが出てきて、ほんの少しだけテレビに映ったから、それに免じて許してさしあげよう(おい)。
じゃなくて、明日は勝ってください。

たくろーさんもエラー多すぎってブログで言ってました。
たくろーさんのブログの、ウナギの写真にホッとしました…。
いい人ですねたくろーさん。
カープが16点も取ったり。
同じくカープが12点も取られたり。
廣瀬が2本もホームラン打ったり。
うち1本はグランドスラムだったり。
岸本勘弁してほしかったり。
今村さすがだったり。
好調に見えたマエケンが堂林エラーでブチ切れたり。
それでもマエケンは2ケタ勝利だったり。
それでも堂林はタイムリーをちゃっかり打ってたり。

おかしいなぁ。
神宮花火大会ってまだのはずですよ。

なんか、もう、カオスな試合でした。
疲れましたね。
でも、こういうカオスな試合で勝てたってところが、今年のカープは一味違うと思えるところ。
去年までなら力尽きて負けてるパターンですよ。

反省材料はくそいっぱいありますけどね。
あんなに援護もらってキレてちゃダメですよマエケン。
タイムリーエラー続出しちゃダメですよ内野陣。
ただ、個人的には、岸本以外は不問にしたい…と思う。
岸本だけは、1軍にあげてもらったありがたみをわかってないですね。
あんなバスケやアメフトみたいなスコアの試合を作るなんて。
6点も差があるのに仕事ができない中継ぎなら、いらんですよ。
鈍行で由宇に帰って、また修業し直して出てきてください。

あとは…堂林くんはやっぱりエラー多いですね。
だけど、チームで最大数のホームラン打ってる選手だから、外すわけには行きません。
エラーの数は打撃でカバーするって開幕直後に言ってたけど、マジでそのまんま実行するとは…結果がよかったらいいけど、見ててハラハラしますね。
ただ、こんな選手が昔、カープにはいました。
その人もエラーしまくりを打撃でカバーして偉くなりました。
だから、堂林くんにはその人を目指してほしいと思います。

その人の名は…高橋慶彦。
ただし、ベテランになった時にチームと揉めて出ていくのはダメよ(笑)。
あっ、揉めなくても出ていくのはいかんよ(爆)。

おまけ。
本日購入のパン。

先週も買ったんですけどね。
垂れ流しを書いていたから、先週は写真撮ってないのです。
新発売の「瀬戸内レモンクリームタルト(右下)」おいしかったです。
東京出発はいよいよ29日。
日付も迫ってきたので、教材作りの仕事を前倒しにして、福山まで今日持って行ってきました。
ちょっと遅いんじゃないかと思われる「夏休み用プリント」ですが、お盆以降に使ってもらうやつなので、内容はそんなに重くなく。
以前重い内容にしたらリテイクくらったことがあるので、最近は極力簡単なものを繰り返し学習させる主旨で頑張って作っています。

で、これは受け渡しだけ済んだら終わりの仕事。
前回
グリルポテトとアスパラのジェノベーゼ…これ、気に入ったのです。
今日の方がポテトがちょっと大きいです。ラッキー。
これにアイスコーヒーがついて750円…まあ、適正価格ですね。

そう、このパスタは適正価格。
そんなもんだと思っていた私、帰り際に東京の「るるぶ」を買って、家で読んで、とんでもない事実を改めて認識したのです。

東京って、なにゆえ外食があんなに高額なんですか?
都会だから、ってのは理由にならんですよ。
大阪でも、うちの近くの政令指定都市・広島市でも、先日行った名古屋でも、そんなにむちゃくちゃ高額じゃなかったですから。

東京じゃ、オムライスが2000円とか、普通なんですか?
オムライスってドリンクやサラダが付いても1000円前後だとてっきり。
また、ケーキの単品が1000円くらいなのも普通ですか?
私が知ってるものの多くはケーキセットでも1000円はせんぞ。
まあ、特別高い店ばっかり載ってるのかもしれませんが。
私もね、高校生の頃は、田舎モンなりに買い食いとか、しましたよ。
なけなしの小遣いで何とかなる程度でね。
こんなんじゃ、東京の女子高生はうかつに買い食いなんかできんじゃん。
ちょっとお茶でも飲んでこ~!で、いちいち1000円払えるのか。
あ、だからマクドナルドが流行るのか…そゆことか。

オレンジレンジのライブに行った時、YAMATOくんが言ってました。
ランチで払えるのはせいぜい1000円で、1200円だと贅沢気分で、1500円もかかるようだと選択肢に入らない、と。
トップスター経験のあるアーティストでも、そういう感覚なわけで。
きっとそういう感覚では東京暮らしに追いつけなくて、彼らはインディーズに戻って沖縄拠点になったんでしょうね。
なんかわかりますね。
私もそう思います。
東京は、時々遊びに行く場所であって、暮らす場所じゃない、と。

お金いっぱい持ってるなら別ですけどね。
でも私の場合、根が相当の田舎モンです。
お金持ってても暮らせんような気がします。
同郷の東ちづるさんも、村上ショージさんも、ポルノグラフィティも、東京で活動をする前に数年間大阪で暮らしています…いきなり首都ってのが無理だったんでしょうね。

私、東京に行ったことがないわけじゃないです。
だけど今までの目的は「友達と会う」「イベントに行く」「ディズニーなどのテーマパークに行く」そんなのが大半で、旅行雑誌を買って観光をするような上京はあまり経験がないのです。
友達やイベント目当てなら、現地での食べ物なんてそれこそファミレスやファストフードで構わないわけですから。
でもやっぱり、ある程度年齢行くと、現地のおいしいものが食べたいじゃないですか。
それでざっとですが検討してたわけで…さすがにオムライス2000円はないかと。

ああ、やっぱりカヲルくんに感謝しよう。
カヲルくんのおかげで、物価の高い東京でも、ちょっとは余裕で観光ができそうです。
ただし2000円のオムライスはおそらく却下(爆)。
でもすっげーおいしかったりして…。
今日は2つの実家にお遣い。
高知で買ったお土産を持参…の予定でしたが、旦那も昼から暇だったので一緒に行くことに。
しかも私の実家の父ちゃんは近くまでたまたま出てくるようだったので、父ちゃんとは途中で待ち合わせをして、行くのは旦那の実家のみになりました。

そう、行ったのは福山市にある旦那の実家だけです。
別に途中で買い物などには行ってないし、父ちゃんと待ち合わせをしたのもスーパーの駐車場だし、ましてや神社や寺や墓参りなんかには行ってません。
何が言いたいのか。
もうおわかりですね。
神社や寺や墓参りに行った時と同じものが、私の中に湧き上がったのです。
困ったもんです。
今日はそんな予定はないのです。

予定はないはずでした。
しかし旦那が「おい、パチンコ行かん?」などと言うのでした。
旦那の車のエアコンの効きが悪く、炎天下で運転しても暑いから、日が沈むまで涼しいところで少し遊んでから帰ろう…ということでした。
確かに私、力が湧いてきたから、ちょうどいいと思いました。
でも手持ちのお金が1000円ちょっとしかない。
まあええわ。
この1000円がなくなったら、漫画でも読んで待っとこう。
いつも行く福山のパチンコ店には、漫画喫茶並みに漫画の種類があるし。

さあ、至福の時だ。
来てしまったよ1000円で。
カヲルくんが。
君は僕が幸せにしてみせる、とか言ってるし。きゃ~。

大興奮のナンバーワン。
この画面、11連荘目だっけ…あんまり覚えてないや。

画面よりもわかりやすいのはこの写真。

我ながら恐ろしいことです。
所持金の1000円は、こうして60倍ほどになりました。
嬉しいけど、最近全然負けないのが逆に怖いです。
死期が迫っているのでしょうか…縁起でもない。
私、今、不定期収入しかない貧しい身分なので、神様が味方してくださってるのだ、と考えたい。
それにしては十分すぎる額ですが(汗)。
仕事あんまりしてないくせに、この頃結構遊びに行けてるし、リッチな食事も作れてるし(爆)。

今回のは、おそらくバースデープレゼント、ですね。
これで東京行ってエンジョイしてきたいと思います。
ちなみに旦那の両親からも、バースデー小遣いをいただきました。
ありがとうございました。
旦那からもいただきました…旦那は「モノを選ぶセンスは自信がないから」と、毎年現金をくれるんですが、やはり以前に言われたとおり「カヲルくんの愛人にしてもらえ!」をまた言われました。
してくれるわけないじゃん。

しかし、カヲルくんはこういうものは一切くれません。

バースデーケーキとして選ぶには確かにセンスがないですが(笑)、やはりカヲルくんより旦那がかなりありがたい、ということにしておきます。
センスがないなんて書いたけど、おいしいですよ、これも。
ローソンの「うちカフェスイーツ」にハズレなし。
今日、ともさんとのメールのやりとりで気になったことがありまして、ともさんに無断で(おいおい)こちらにちょっくら記載します。

ともさんからのメールの主旨は
「スカイツリーにのぼる」の「のぼる」は漢字で書くとどうなる?

というものです。

「のぼる」の漢字は「上る」「登る」「昇る」の3種類で、これらの使い分けは、結構難しいというかややこしいです。

国語教師の立場で、授業で説明する際には
○単に上に向かう、東京に向かう…上る
○一歩一歩踏んで上に向かう(努力的なものが介入)…登る
○決まったラインのようなものを上に移動する…昇る
なんですけど、これが中学入試レベルのクラスで全員に理解されている自信は正直ないのです(汗)。
もっとわかりやすい説明がないものか、あれば使うのに、そう思いつつもあまりわかりやすい説明に出会っていず、今に至ります。

似たような例でよくある質問としては「卵と玉子の違いは?」というのもありますが、これだったら説明は簡単なんです。
全般的には「卵」で、食用に限定するのが「玉子」ですね。
食べないもの(カエルの卵とか人間の卵子とか)は「玉子」じゃないんだよ~と説明すれば、大半の子供が納得します。
あとは「食う」「喰う」の違いなんかも聞かれますが、このふたつは意味は全く同じでなおかつ「喰う」の方は常用漢字じゃないからテストには出ないよ、で納得してもらってます。

のぼる、というのは感覚では理解していても、説明せよってことになるとその都度考えますね。
で、ともさんへの説明は
スカイツリーは、普通は「上る」が正解。
スパイダーマンのような方法であるなら「登る」になる。

この説明、生徒にもよく使うんですが、わかりにくいですかね~。
ちゃんと理解してもらうために頑張って考えたんだけど。
ともさんは8月1日、スカイツリーに上る予定だったそうです。
腰を痛め、不測の入院と手術を経て残念ながら流れたようですが、明日退院とか。
おめでとうございます。
今後もお大事にして、早く回復してくださいね!

おまけ。
今日送られてきた、ねいろちゃんの写真です。

リンクしているかなひで家のブログには登場している写真達なので、そちらをご覧になっている方々にはおなじみだと思いますが、このブログにねいろちゃんを掲載するのは久しぶりです。
大きくなりましたね。
体の成長もですが、表情とか本当、成長してかわいくなりました。
写真だけじゃなく実物をそろそろ拝みに行かなければ…などと思い続けて、最後にお会いしてからすでに1年以上(汗)。

フットワークの軽いフリーランスのうちになんとかします。
待っててください。
カレンダーでは「大暑」です。
文字通りめちゃくちゃ暑いです。
暑い中、尾道の駅前で行われている「海フェスタおのみち」メイン会場まで行ってきました。

期間は次の日曜までですね。
今日もたくさんの人々が来られています。

フェスタの目玉はなんといってもこれ!

ラバーダックちゃんです。
尾道大橋をバックにプカプカ浮かぶ姿に癒されますが、かなり大きいです。
高さが9.5メートルもあります。
尾道に来る前は、水都大阪フェス2011にいたんだそうです。

堤防に小さいダックちゃんが並べられていたので一緒に。

よく見るとわかるけど、電飾がついていて、夜はライトアップされるみたいです…それも見てみたいですね。

ダックちゃん仕様の黄色いワゴン車がありました。

この車はダックショップになっていて、ダックちゃんのいろいろなグッズが売られています。
ちなみに、なにわナンバーでした。

これもダック仕様?

まあ、これは単なるお遊びのようです。
これもなにわナンバーでした。

敷地内には屋台代わりのワゴン車があちこちにあり、冷たいドリンクやスイーツなどが売られていますが、ここで「おしい!広島県」を発見。

クルーズ・カフェBingoという、福山市立大学によるプロジェクトで、学生さん達が考案したメニューがいろいろ販売されています。

私は「せとうちティーソーダフロート」をチョイス。

ティーソーダの中にオレンジゼリークラッシュが入っていて、レモンシャーベットが乗っかってるんですが、おしい!じゃない、おいしいです!
暑いから格別においしいです。
アンケートではもちろん「おいしい!」に1票入れました。
ただし、価格450円は高いからおしい!と正直に回答…せこいですか?

帰りに、古い職場(笑)である「桂馬蒲鉾商店」に寄りました。
そしたらここにもダックちゃんが!

このお店もしっかり海フェスタに協賛、なのですね。

おまけのマンゴーショートケーキ。

昨日書いたとおり、私は今日、誕生日でした。
でも旦那は宿泊勤務で月曜の夕方まで戻ってこないし、おひとりさま状態で尾道までプチドライブして、せめてケーキくらいは食べようと思って買ってきたのでした。
孤独なバースデーになるところでしたが…たくさんの方々からお祝いのメッセージをいただき、心が温かくなりました。
電話、直接のメール、グリーティング、mixi、facebookなどなど、それぞれの形で祝ってくださった方々、どうもありがとうございます!
みんな大好きです!

そんな中、朝の4時半にデコメ送ってきた超自由な奴がひとり。
その名は父ちゃん…起きてるわけないわ~!
垂れ流し日記を、ガチの垂れ流しネタ(汚くてすいません)込みで締めくくりまして、日常モードの私。
今日はオールスター2戦目で、私の大好きな松山で、カープ投手2人が大活躍をしてくれました。
先発マエケンMVPで、中継ぎ祐輔が敢闘賞。
2人とも3回1居被安打という素晴らしい成績でした。
エースのマエケンは当然すごいとして、祐輔あなたどんだけですか。
本当にルーキーですか…これで新人王取れなかったら泣くぞ。
新人王のライバル、はっきり言っていないじゃん。
ああっ、ひとりだけおりましたがな。
その名はプリンス堂林。
カープの未来を担う若き投打の2人、どっちも頑張れ~!

オールスターを最後まで観ようと思ってましたが、セリーグの勝ちが濃厚となり、9回に藤川さん出てきて、もう大竹の出番ないや…ってところでお出かけしました。
お出かけと言っても、近所の「沼田本郷花火大会」です。
15分程度で終わるけど、一応、大瀬戸千嶋の演奏もあります。

だけど去年と同じポジションでは無理だった…(泣)。

これ、花火からの距離は去年とほぼ同じなんですけどね。
今年は全然風が吹かないので、花火がほとんど煙に巻かれてしまって、肉眼でもボケた感じでしか見えませんでした。
でもまあ、今年最初の花火だし、しっかり「たまや~」してきましたよ。

夜店をウロウロしながら、神社でお参り。

ここ、今年の春に、俳優の谷原章介さんが来られた神社です。
NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」って番組で。
谷原さんのルーツが三原市本郷町にあるとかで、そのルーツを探る旅をされてたんですが、あれほどのイケメンとテレビのカメラが本郷の田舎町をそぞろ歩けばさぞかし目立ったことでしょう。
誕生日を翌日に控えた私、ちょっと真剣にお参りさせていただきました。
真剣な割にお賽銭は10円です。せこい?

あ、東京での宿泊先、予約できました。
移動手段は飛行機か新幹線かまだ決まってませんが、どちらでも都合がいいようにってことで、品川駅前のホテルをゲット。
旦那が飛行機を好まないのでおそらく新幹線になるでしょう。
三原からだと空港が近いので飛行機が便利そうですが、空港行の直通バスが全然ないので実は福山や広島よりも不便だったりします…うまく行かないですね。
あんな山奥に空港なんか作るから悪いんじゃん。
実際、外人さんからの評判もイマイチらしいですよ…宮島も原爆ドームも尾道もめっちゃ遠い!って。

おっと。
木が祝ってくれました。

ブログ移転後、初のケーキグリムスですね。
またひとつ大人になる私…きょうこどうしよう。

やばい、殴られそうです(笑)。
高知ってとこは素敵だし。
カツオのたたきはとても美味しいんだけど。
私にはどうしても解せない。
それは。

なぜにカツオのたたきには、もれなくネギとタマネギとニンニクがついてくるのか?


ということでした。

私、前述の3つは、加熱してないものは体質が拒否します。
同じアリシン成分であるニラやセロリもダメですがここでは関係なく。
いや、でもまだ、たたきだったら上手に避ければ大丈夫です。
実は室戸岬から戻った夜、居酒屋で「土佐巻」なるものが出まして。
カツオのたたきを巻き込んだ太巻き寿司なんですよ。
これにはもれなく切り口から「生ネギ」が見えます。
だけど私、せっかくの土佐料理だし、どうしても食べてみたかったんですね。
意を決して、口に放り込みます。
見えていたネギの他に、生ニンニクと生タマネギの風味と歯ごたえもあります。
ああ、これが高知のデフォルトなのか。
香味野菜類を避けて味わっていた「たたき」とは、全然違う味だったんだ。

などと余韻に浸る暇もなく。
来たんですよヤツが。
そう、下り超特急が!
なんで私、旅先でこんな目に遭わんといけんのん。
すでに広島県から車で下ってきたのに、これ以上、下るのか~。
食い意地張った結果、ホテルのトイレを1時間弱独占しました。
やはり侵食するアリシンには勝てませんでした…くすん。

ということで、体調があまり良くない最終日。
それでも高知城に行ったりします。

遠くに天守閣が見えます。
小さいかわいい城ですね。

長い坂道を上り、やや接近。

まだ小さいです。

入口の前まで来ました。

あ…あれ?
まだ小さいけど…名古屋城と比べたらダメかやっぱり。

これも名古屋城と比べちゃいかんけど。

それでも城は城です。
風格あります。

最上階からの高知市街。

そんなに大きな街ではないけど、必要な機能は全て揃っていて便利な街。
適度な自然もあり、食べ物もおいしいです(ひどい目に遭ったけど)。
何より人々の活気が半端ないです。
広島県からそう遠くないし、また来たいと思いました。
多分、旦那の休日さえあれば、一緒にすぐに来れるでしょう。
競馬場のある街だから(爆)。

ちょうど日曜市をやっていたので、露店を眺めながら歩きます。

ここもすごい活気。
でも旅人なので野菜などは買いたくてもままならず、かろうじて高知名産の「小夏」と「なす」を少しだけ購入しました。

商店街にてランチです。

これも広島県じゃ食べられない「クジラのすき焼き定食」です。
カツオのたたきと味噌汁と漬物付き。
たたきはネギまみれで下はニンニクまみれでしたが、それらは旦那に全て取ってもらっておいしくいただきました。
もう下り超特急は勘弁なので。

高知に来たらここも外せませんかね。

行ってがっかりした国内観光地ワースト10に入っている「はりまや橋」です。
がっかりって、そこまででもないです。
ただ、期待よりはかなり小さいのは否めませんが。
風情があって美しい橋だと、私は思いますよ。

こっちはでかいぞ!

瀬戸大橋ですね。
楽しい旅は終わり、着々と近づく本州。
「本州近づくと帰ってきた感じがするな~」と旦那は言います。
残念ながら私は本州出身じゃないので、そういう実感はあんまりないのですが、旅先が遠ざかることで帰ってきた感じはしますね。

こんなことを書きながら、また月末に家から遠ざかることになりました。
旦那の1年越しの休日の、最後を飾る6日間。
次の行き先は、ブログ開始以降は最高距離の「東京」です。
東京10年ぶりですよ。
パンダが見たかったけど死んじゃったのでどうしよう。
やっぱり「スカイツリー」ですかね~。人多そう。
旦那は例によって、1日は競馬場に行きたいみたいですが…。
室戸岬編です。
性懲りもなく、室戸岬編です。

四国の形って考えたら不思議な形ですよね。
佐田岬に行った時も思ったけど、それぞれの岬にそれぞれの特徴的な何かがあって。

室戸岬は、鳥取砂丘などと同じく「ジオパーク」に指定されています。
つまり学問上重要な地質であり、地形なのです。
地学の難しいことは得意じゃありませんが、要するに地球について考えてなおかつ景観を楽しみたい人にはうってつけの場所です。
私はもちろん地球について考えるのも景観も大好きですが、いちばん見たかったのがこれであることは言うまでもなく。

中岡慎太郎像です。
生家の前にあるやつよりかなり大きいです。
桂浜の龍馬と同じく、太平洋の向こうの野望を見据えています。
これらの方々が明治維新を迎えて生きておられたら、どんな日本になっていたんだろうか…歴史にたらればはないんですが、やはり考えますね。

えーと、岬ですよね。
灯台はどこでしょう…あった!

って、こんな山の上にあるんですか!
中岡さんのはるか頭上にちょこんと存在してらっしゃる。
こんなに海から離れていても、役目を果たすんですね。

iPhoneカメラでズームアップ!

これが精一杯でした。
精一杯とはいえ、なかなか性能いいんじゃんこのカメラ。
ちょっと見直しました。
何を今更。

ジオパークの様子は、こんな感じです。

もちろん向こう側には太平洋。

タービダイト層も。

こういう荒々しくも芸術的な、不思議な岩の数々が、1キロくらいに渡って海岸線に延々と続くのがすごく美しいのです。
まあ、この景観を壊すくらいなら、灯台は山の上に避難しときなさいってとこですね。
日本にもこんな素敵な景色があったんだ。
「イッテQ」なんかにでも出てきそうな雰囲気です。

室戸岬の駐車場には、人懐こい猫がたくさんいます。

近くで乾物や練り物が売られていて、観光客が面白がって餌付けをするので、それを知ってる人々がここまで猫を捨てに来るんだそうです。
ここならなんとか生きられるだろうという配慮のようですが…それよりも家で面倒を見る配慮をしろと言いたいですね。
猫に後ろ髪を引かれつつ、どうすることもできないので、そのまま高知市内へと戻ります。

すでに雨の気配は全くなし。
商店街で夜店をしていたので行ってみました。

これ、単なる「土曜夜店」ですよ。
まるでお祭り騒ぎじゃないですか。
高知の商店街ってこんなに活気があるんだ。
竹原の七夕祭りもすごかったけど、やはり商店街と呼ばれるものはこういう状態が望ましいですね。
多少歩きにくかろうと。

有名な「ひろめ市場」の前にて。

なんかウエディングドレスの人がいたので面白がって撮っちゃいました(許可はいただいてます)。
まんま挙式の格好なのか、コスプレか何かなのかは不明ですが、人混みの商店街でかなり目立っておりました…高知、おもろいわ。
高知の2日目。
相変わらず天気は怪しく雨予報が出てましたが、水滴みたいなものは降って来ません…さすが私だ。
こういう日は中国地方なら「涼しくて過ごしやすい」のかもしれませんが、南国高知ではとにかく蒸し暑い!
蒸し暑くても、頑張ります。
この日は中岡慎太郎さんを巡るのです。はい。

ということで、中岡さん!

中岡さんの生家の前に建ってる像です。
高知市内から車で約1時間の、安芸郡北川村というものすごい山の中にあります。
こんな山の中で、幕末の志士は生まれたのです。
お天気がイマイチですが、霧のかかった山がかえってイケてます。

この門をくぐると、復元された生家があります。


生家です!

いかにも大庄屋っぽい家ですが、土佐藩の庄屋は転勤族だったんだそうでご先祖の家はここじゃない…とのこと。
なんか親近感が湧きます(笑)。

近くにまだ小さい植樹がありました。

「龍馬伝」で中岡さんを演じた上川隆也さんによる植樹です。
日付は2010年11月17日、となっています。
龍馬伝の最終回直前で、しかも中岡さんの命日の日付…上川さん、やることがかっこええです。

生家のすぐそばには記念館があります。

もちろん入場しました!
龍馬ほどメジャーじゃないけど、彼もまた明治維新に向かって走り続けた英雄のひとり。
でも実際、功績の割には龍馬の陰に隠れまくって目立たなさすぎますよね。
個人的には、中岡さんの方が頭脳的に優れていた…と思います。
派手さと行動力で龍馬に負けていましたが。
桂浜では龍馬に圧倒された私ですが、やっぱり中岡派です(笑)。

入口には中岡氏に扮した上川さんのイラストが。

やっぱりね、中岡さんは生前、イケメンだったと思うんですよ。
龍馬を演じる俳優はイケメンも個性派もいろいろな種類がおられますが、中岡さん役の俳優ってどれもこれもイケメンだから。
上川隆也さんは特別かっこよかったです。
15年ほど前に岡本健一さんが演じたのもかっこよかったです。
別に俳優がかっこいいから中岡派になったのじゃないけど(汗)。

ここ、前述のとおりすごい山奥なんですが、それでも県内外からの観光客が桂浜に匹敵するほど来ていてびっくりです。
私のような人は結構多いんですね。

次は室戸岬の中岡慎太郎像を見るために、室戸岬に向かうんですが、その前にお昼ご飯など。

広島県じゃあんまり食べられない「クジラの竜田揚げ定食」です!
昔は給食によく出ていましたが、今はこういうところでしか注文できないんですよね。
ちょっと高かったけどおいしかったです。
竜田揚げがもっと多ければ…おしい、じゃない、厚かましいことで。

明日は室戸岬編!
勝手に「なんとか編」なんて言ってると読者がついて来ない可能性が大ですが(汗)、私は私のブログを勝手に進めるのです。
夕方です。
高知競馬場にやって来ました。

ここでは今、最終レースが21時前に終了するナイター競馬をやっています。
「夜さ恋ナイター」と呼ばれています。
高知なのでよさこいなんでしょうけど、こういうオシャレなネーミングで福山もなんかやったらええと思うんですがねぇ。
あ、この日は福山のモナクカバキチがついに、地方競馬最多勝を達成した日でもあります…おめでとうございます。
カバキチにおんぶにだっこじゃいかんよ福山。

とても暑かったので、ここでも特観席を取ってもらいました。

特観席からの本馬場風景ですが…撮影直後ににわか雨が降り出しました。
さすが南国、スコールとか普通に起こるんですね。
とにかく朝のうちに観光しといてよかったのでした。
ここなら屋根があるから、雨は関係ありません。
馬と騎手には気の毒ですが…。

面白い冠レースやってました。

上枝恵美加…って、えみち?
NMB48のえみちですか?
馬券には書いてないけど、回文の神様特別などというサブタイトルもありました。
えみちは高知県とは関係ないはずなので、熱烈ファンの方が協賛したレースなのでしょうね。
ちなみにこの馬券は当たってないので(泣)、レース終了後にゴミ箱行となりました。

パドックで発見したとある馬。

これ、福山にいた「ジトゥルー」って馬ですよ。
高知に移籍になってたんですね。
福山の馬っていつも知らん間にいなくなるんですが…こうやって立派に走ってる姿をよそで見かけるとちょっと嬉しいですね。
応援の馬券を買ってみたけど、よりによって最下位だったという(笑)。
真面目にやらんとまた追い出されるよ~。

ナイター開始の頃には雨は止み、照明の美しいパドック。

おお、意外といいじゃないナイター競馬。
ただし虫が信じられんほど多いです。

本馬場も美しいです。

なんかかっこいいです。
ゆずのライブとか、ここでやってもよさそうです。
馬や騎手にとってはいいのかどうかわかりませんが、単に見る側としてはナイターって雰囲気があっていいかもと思いました。
特に夏は日中は暑いですしね。
野球だってこの季節は、土日でも多くはナイターですから。

競馬の成績ですが、坊主ではないけど、あんまり当たってないです。
でも個人的には、万馬券を当てた名古屋競馬よりもよかったです。
福山の馬に会えたし、ナイターがいいっていう発見があったし。
だけど「翌日も開催があるから行きたい」と旦那が言ったのはさすがに却下させていただきました…全くもう。
いろんな場所に行こうじゃない、旅先なんだから。

夜は居酒屋で郷土料理のカツオなどを食べました。
ドリンクは、名古屋でも飲んだこれ。

名古屋では「赤い彗星」という名前でしたが、ここでの名前は「艶女(アデージョ)」…おいおい性別まで変わるんかい。
しかもなぜ今更ニキータ…ニキータって雑誌もうないですよね確か。
素直にグレナデンジンジャーと呼びませんか。
昨夜、高知の旅より戻りました。
名古屋の時と同様お天気が心配され、実際そんなに晴れ渡る空ではなかったんですが、今回はなんとか雨による不自由な観光はありませんでした。
晴れ女の本領発揮です。
雨男の旦那に勝ちました!
しかし…とにかく暑かった~。
さすが南国。
そんな暑かった日々を、しばし垂れ流しますのでご覚悟のほど(汗)。

13日の早朝、夜明けとほぼ同時に出かけました。
なんでそんなに早く出かけたのかと言いますと。
「夕方から高知競馬のナイター開催に行きたいので、それまでの間に桂浜の観光をしよう」という、旦那様のご意見によるもの。
ああ、やっぱり競馬が好きなのね。
すでに私は呆れ気味ですが、今回はこの案が功を奏すことになります。

早朝の瀬戸大橋~!

もちろん助手席から撮りました。
いつも通っているしまなみ海道も大好きですが、それとは違った迫力がありますね。
橋の全長がとにかく長いですから。

途中の「南国SA」にて。

この「リョーマの休日」という、ソフトバンクCMのような幟が面白くて撮ったんですが、高知県のあらゆる場所にこの幟は立っており、かなり大々的な観光キャンペーンをしているようです。

で、なんとか桂浜到着。

どうでもいいけど、ここ駐車料金がちょっと高いですよ。
電車とかない場所で、しかもそんなに長時間滞在するようなところでもないんだから、もう少し安くしてほしいですね…。

文句もありつつも、龍馬様に心癒されます。

太平洋を臨む龍馬像は意外とでかいです。
像もでかいですが台座がとにかくでかい!
太平洋の向こうの、さらに大きな世界を見据えるイメージで、そういうつくりにしてあるんだそうで…なるほど。
高知県全域で龍馬はとにかく英雄ですが、ここ高知市の桂浜では特別に英雄。
龍馬の息吹をしっかり感じることができて満足です。
でも基本、私は中岡派です(汗)。

海辺を歩いてみました。

ここに来るのは実は2回目で、1回目は20年ほど前だったんですが、ほぼ変わりない風景が美しいです。
青空の下だったらもっとよかったんですが、雨が降らないだけマシですかね。

龍馬のことなら何でも分かる!というフレコミの坂本龍馬記念館。

何でも分かったかどうかは自信がないですが、本当によく分かりました。
龍馬が書いた手紙の数々などに思いを馳せつつも、ここでも中岡派の私は、近江屋(龍馬と中岡が斬られた場所)の再現セットにワクワクしたのでした。

展示物の撮影はできないので、館の展望コーナーから太平洋を撮影。

曇ってはいますが、きちんと水平線がわかります。
私が実家の窓からいつも見ていた海とは、明らかに違う海。
水平線など全くなく、かわりに島がいっぱいで、遊びに来た父ちゃんの友達(中国人)からは川と間違えられたような瀬戸内海とはエライ違いの海。
「長江でも水平線は見えるのに~」ほっといてくれ。

そんな大きな海を見ただけでも、旅先に来た!という実感が湧きます。
一方、旅先だろうとなんだろうと競馬好きの旦那は、すでに夕方のことを考えていました…夕方に続きます(笑)。
以前にブログで予告していた、オレンジレンジのライブに行ってまいりました~!
結成10周年のアルバムを引っさげて、でも昔のヒット曲をアンコールで登場させて、盛りだくさんの楽しいライブでした。

オレンジレンジは2002年にインディーズデビューして、今年で10周年になります。
翌年にはメジャーデビュー、その後2010年にまたインディーズに戻り、現在はインディーズで活躍しています。
私はオレンジレンジのデビュー当時、広島市で家庭教師をしていたんですが、その時に担当していた女子高生が彼らのヘビーなファンだったのをきっかけに聴くようになりました。
いつもCDやDVDを貸してくれていたKさんは、無事に志望大学に受かり、現在は旅行会社勤務のOLさんです…元気かな~。

私の思い出話じゃなく。
デビューした頃のオレンジレンジは、バンドとしてもアイドルとしてもどこか中途半端で、見た目もなんかチャラいし、歌もそんなにうまくなく、音楽もパクリだとか言われていて…でもなんだか聴いていて楽しくなるみたいなところが好きでした。
熱狂的ファンではないけど、アルバムが出るたびに時期遅れで入手していたので、私にしてはかなり気に入っている部類です。
しかしインディーズになってからは、テレビなどにあまり出なくなりました。
また、田舎では普通にCDが売られていないし、レンタルもされていないこともあって聴きにくくなりました。
その後はWEBサイトと、かろうじて運転中に車の中で聴く、ヒロキ&ナオトのラジオ番組だけが情報源になりました。

そんなスタンスでしたが、4月に出たアルバムは、広島市のCD店で何とか入手し、そのぶっ飛んでるのに心地よい曲の数々に驚きました。
ポップでもあり、懐かしの歌謡曲のようでもあり。
世間では忘れ去られた存在に近いのに、内容はえらくハイクオリティになっています。
このアルバムの曲中心のツアーが始まったと知ったら、もう行くしかない!と思い、友人に相談してチケットをゲットしたのでした。
いざ、レベルアップしたオレンジレンジを聴きにいこ~!てことで。

すごかったです。
マジでレベルアップしていて、心の底からエンジョイできました。
ああ、彼らも大人になっちゃったんだな。
考えたら、彼らが10代の頃から応援してるもんな。
私もばあさんになっちゃったもんだな。
と、一抹の寂しさも無きにしも非ずだったんですが…。

アンコールの「ロコローション」「イケナイ太陽」などを聴いていると。
やっぱり彼らは半端でチャラいし、そのままでいい!と思いました(笑)。
半端だろうとチャラかろうと、本気で音楽を楽しんでいるのがわかります。
その結果、レベルアップしたのであれば、音楽やる人達として本望でしょう。
これからも、何とかCDを入手して、応援したいと思います。
そしてツアーが始まったら行ってみたいです。

ああ、しかし、オールスタンディングは結構疲れた。
周りにいる人達も10代20代ばっかし…スタンディングよりそっちが疲れた(爆)。
いい年して、無理はするもんじゃないですね。
いやいや、メンバー全員がアラサーになったオレンジレンジも変わらずパワフルなんだから、私も負けずに頑張ろう。

負けずに頑張る私、今日の夜明けとともに高知県に行ってきます。
2泊3日のプチドライブです。
あと5時間しか寝れませんが大丈夫でしょう多分。
スタンディングくらいで、翌日に疲れを残しちゃいかんぜよ。
高知の人は、ぜよって言わないらしいぜよ。

次回更新は7月16日以降です。
そしてまた垂れ流しが始まります(笑)。
そろそろ読者が逃げそうです(汗)。
旅の垂れ流し日記は昨日まで続いたんですが。
けっして私、昨日までずっと垂れ流しの日々を送っていたわけではなく。
洲江の実家に帰省して、墓参りに行ったり。
代打・前田!じゃない。
お休みする先生の替わりに2回ほど、代行授業をしたり。
ごく普通に主婦業をしたり。

そんな中、写真を撮ったような出来事はと言えば。
7月7日に「たけはら七夕まつり」に行ったことですね。
何年も私のブログを読んでくださってる方はご存知だと思いますが、私は七夕にどうしようもないトラウマがあり、嫌いなんです。
そんな私が七夕まつり参加…まあ、さすがに11年も経ったから、「トラウマ→悲しい記憶」くらいに変化はしたんでしょうね。
まだ短冊に願い事を書くという行為はできませんが、他の人が書いた短冊を見てるとほほえましい気持ちになったり、そのくらいにはなりました。
何よりディスプレイされた笹の葉っぱは美しいですし。

七夕の日は曇り空でしたが雨はなく、ごらんのとおりの人混み。

たいしたことなく見えるかもしれませんが、竹原の商店街でこんだけの人が集まるってすごいことなんです。
普段はマッタリと寂れていて、ほとんど人間に出会いません。
たまに野良猫おるけど。

中央にはステージも組まれ、音楽や踊りのイベントをやっています。

左端に麦わら帽子姿のももねこ様がいるんですが、人混みと飾りで隠れてしまっています。

竹原市のマスコット「かぐやパンダ」もいました!

グッズ売場でプリントされたやつはたびたび見たけど、着ぐるみは初めて見ましたよかぐやパンダ。
上野の赤ちゃんパンダは亡くなってしまって残念ですが、この十二単を着たパンダはとっても元気です。

お土産に、珍しい卵を買いまいた。

竹原には、自然食品を扱うなんでも屋さんがたくさんあります。
これはそれらの中のひとつ「憩ぅ~屋」さんで購入。
ももねこ様像の前にあるお店です。
3個で150円とちょっと高いけど、理由があるのです。

普通の卵より大きいのです。

右が普通の卵です。
そして、大きいだけじゃないのです!

mixiとfacebookにはすでに写真をアップして、いろいろ反応があった写真が、これだ!ワントゥスリー♪

茹でて縦に切ったら黄身がふたつ入り…斬新ですねぇ。
これは「ふたごちゃんたまご」という名称の商品で、光を当てて確認して、必ず黄身が2個入っているものだけが売られているのです。
今まで、たま~に買ってきて、ボウルやフライパンで割ってみて、おお本当だ黄身が2個ある!といちいち驚いていたんですが、今回初の試みとして「かた茹で卵」にしてカットしてみたのでした。
黄身の収まり方は予想通りだったけど、やっぱ斬新。
不覚にも大ウケしてしもうたわい。

そんな感じで、何年もスルーしていた七夕まつりを、久しぶりに人並みに楽しみました。
竹(笹)の町である竹原が、私にとってすごく魅力的な場所だから、というのはもちろん大きいんですが、竹原でなくても七夕を楽しめる日はそう遠くないような気がします。
最後の写真の卵で爆笑できたのがよかったかも。

皆様ももし、ふたごちゃんたまごを入手したら、ぜひ1個は「かた茹で卵」にしてみてください。
あ、ちなみに味は普通の卵です。
そんなとこまで期待はされませぬよう(笑)。
旅もいよいよ最終日。
垂れ流し日記も今日でおしまいです。
悪天候に見舞われたうえ、撮影技術がアンポンタンなので、あまりいい写真がないのがウヒョ~ンなんですが、写真を並べて加工していると思い出に浸れるから楽しいです。
私だけが楽しい、そんなひとときも終わろうとしています。
いやこのブログが終わるわけじゃありませんので(汗)。

最終日は当然、早めに当たった予報のせいで天気悪いです。
でもここに行かなきゃ名古屋に来た意味がない!ということで、名古屋城に向かいました。

名古屋城の近くには、愛知県体育館があります。
そこでは7月8日から始まる「大相撲名古屋場所」が準備中でした。

ちなみに行った日は7月3日なので、まだこんだけです。
こんだけの何がおもろいのか、などと言わないでください。
広島県人にはものすごく珍しいのです。
相撲は普段、あんまり観ないくせに撮っちゃいました。
田舎者よと笑うがいいさ。

小雨に煙る天守閣かな。

天気は悪いですが、暑がりな私にはこのくらいでよかったかも。
結構、敷地が広々してるし、日陰が全然ないのです。
遠くて小さいけど、金鯱がしっかり自己主張しています。

金鯱だけ展示してある場所がありました。

実物大だそうです。
3メートル近くあるみたいです。
こんなのが屋根の上に乗ってたら機能的じゃなさそう。

お城の中に、お約束の立札がありました。

この日は悪天候の中、市内の小学校の「社会見学」集団が来てまして、皆さん立札を読んでお行儀よく見学されてました。
「定」ってのがいいじゃないですか。

室内にももちろん金鯱が。

これぞ名古屋の象徴!なのですね。
そびえ立つ駅前の高層ビルもテレビ塔も、金鯱に比べたら名古屋らしさの点で劣っています…やっぱり雨の中、時間も少ない中、無理して来てよかった名古屋城。

さて、午後からは新幹線に乗って帰らねばなりませぬ。
お土産を買うために名古屋駅のタカシマヤを徘徊していて、こんな懐かしいものを発見!

この春に、タカシマヤにオープンしたばかりの八天堂です。
三原市民の私が名古屋に旅行に来て、広島みはら港町の看板を見るとは夢にも思わず…しかもここ、大人気の大行列です。
ついつい店員さんに話しかけちゃいました。
私、三原から来たんですよ!と。
三原から来てる店員さんもおられたので、頑張ってくださいと応援しておきましたが…応援くらいじゃさばききれないほどの行列が嬉しくもあり。
名古屋でも、頑張れ三原代表!

三原代表の応援をしたのでこんな写真も入れとこう。

これは、その、三原駅構内の写真ですね(汗)。
私普段は電車なんか乗らないから、改札の中にあったこれらを思わず撮ってしまったのでした。
超地元、それでも旅の思い出の延長に他ならず。
三原駅に帰ってきました。
いろいろあったけど、全体的には楽しい旅でした。
また行きたいです名古屋。
海外旅行もいいけど、やっぱ国内が楽しいや。
日本語通じるし、食べ物はどこでもおいしいし、まだ未踏地いっぱいあるし。

13日からは高知です。
また来週しょっぱなから、垂れ流し日記開始すると思います。
嫌がらないでください(汗)。
4日目。
この日のメインは名古屋競馬場。
全くもう、連れて来てもらってる身分だからあんまり文句言えんけど、旦那って本気で競馬が好きなんですね~。
そんなに大金張ってやらないくせに(いやそれされると困るけど)。
私も嫌いじゃないけど、せっかく遠出をしたんだから他のいろいろな観光もしたいですよ。
中京競馬場2日&名古屋競馬場1日にしたい!という旦那の希望は全力で阻止しましたが、何か競走馬にロマンみたいなものがあるんでしょうね…少しはわかるけどね。

とりあえず、正門前に到着。

ああ、やっぱり、中京競馬場と違って閑散としてます。
平日のこんな場所、ご家族連れや女性やカップルはほとんどおらず、オッサンばっかり…この状況に一応女の私が行くのは勇気がいるんです。

ブツブツ言ってたら、また旦那が特観席を取ってくれました!

てか、あおなみ線切符を往復で買って入場の際に見せると、特観席が無料になるというカラクリだったのでした。
ただしここはキンキンに冷房が効いてて過ごしやすかったです。

パドックに行くと、地獄のような暑さです。

中京や福山競馬みたいに、知ってる馬も騎手もいないし、ちまちま買ってる馬券は当たんないし、なんか気分が盛り上がらなくて困ってしまったんですが…。
最終レースの万馬券がまぐれで見事的中につき、一気に気分がよくなりました。
楽しゅうございました名古屋競馬場(単純な女…)。
さすがパワースポット巡りの効果。

競馬が終わって、いったん名古屋駅に戻ります。
今度は日中のセントラルタワーズ撮影です。

私はこのタワーが大変気に入ったので、駅の反対側からも撮りました。

ビルがふたつある風景が、どうやら私は好きらしい。
大阪でもツイン21とかスカイビルとか好きですし。
最高層のビルが「5階建て」というド田舎出身だから、てのは関係ないと思いますが(笑)、森林浴よりもビルの谷間が物珍しくて楽しかったりします。

夜は前日に不完全燃焼だった「栄」に行きました。
前日に乗った観覧車がとってもきれいにライトアップ。

こういう時の空中散歩ならロマンチックでしょうね。

同じ位置の北の方にはテレビ塔。

ちょっと遠い&暗いですが、天気がいいのが幸いです

しかしながら、天気がいいのはここで終わり。
翌日(最終日)はまた朝からの雨に見舞われます…。
雨のセントレアから引き上げ、名古屋市内に戻ってきました。
午前に空港行って、午後から天気がマシになればええな~と期待してましたが…あんまりマシにならず。
それでも行きます。
名古屋でぜひやりたかった、パワースポット巡りです。

名鉄に乗って、熱田神宮に到着。

雨なのに、観光客が世界中から来ています。
さすが代表的な観光地です。
くそうiPhoneが濡れそう(泣)。

この写真なんか、降り落ちる雨の姿が写ってますが分かります?

天気が悪かろうと、ちゃんと拝んでいかなければ。
家内安全、商売繁盛、健康第一…あと、雨よ止め(爆)。

敷地内には立派な鶏がいました。

名古屋コーチン…ではないらしい。
神社で食肉を餌付けはしないわな、普通。
傘をさしながらの撮影なので、ここでの写真はこんだけです。
天気いい時にまた来たいけど、そんな日が来るでしょうか。

パワースポットのハシゴをこの日は予定していたので(セントレアには夜に行くつもりでした)、予定通り次に行きます。
次は繁華街にもほど近い「大須観音」です。

やっぱり雨は止んでませんが、ちょっとは少なくなったでしょうか。
ここも観光客がいっぱいです。
名所って、雨が降ってても関係ないんですね。
弁当屋は雨だと普段の半分しか売れないのに。
と、弁当屋のバイトをしていた頃との参考にもならない比較をしてみたり(汗)。
そんなことを思いながらも、真面目にお祈りです。
神社と観音ってハシゴしても大丈夫ですよね。
もうしちゃいましたけど。

大須の商店街には基本、屋根がついてるので、迫力満点のアーケード街を歩いてみました。
家電屋ありーの、アニメショップありーの、メイドカフェありーの…という秋葉原のようなディープな通りです。
観音様のそばにサブカルチャー、名古屋ってやっぱり不思議です。
そしてこんな不思議なものにぶち当たり。

いかにも福を呼びそうな待ち合わせスポットです。
老人、若者、外国人…の文化が融合する面白い町でした。
天気が良ければ、1日がかりでウロウロしてみたいですね。

この後は栄に行くことにして、実際に行ったんですが、雨が激しくなってきたので栄の観光は断念しました。
翌日は「名古屋競馬」だけど、終了後に時間があったら栄に行こう。
でもせっかく栄まで来たので、何かしようと思いました。

サンシャイン栄で、観覧車に乗ったのです。
雨でビチャビチャですが、一応屋根があるから大丈夫。
最初、この観覧車の前がすごい人だかりで、そんなに並ばなきゃいけないならやめとこう…と引き返そうとしたんですが、観覧車の行列ではありませんでした。
SKE48ライブの行列でした…紛らわしいことで。

どんよりした雲と降り続く雨の空中散歩もオツなもの…なわけな~い!
競馬場に行った翌日は、あいにくの雨。
全国的に雨。
晴れ女パワーも及ばず…雨男に負けました。
しかし、せっかく来たのです。
めげずに雨でも楽しめそうな観光をチョイスします。

名鉄に乗って、中部国際空港へGO!です。

愛称は「セントレア」です。
ダムと同じくらい空港大好きの私、飛行機乗る用事もないくせにやって来ました。

はるばる来たんだし、飛行機の写真撮ろうぜ~。

こちらは国内線。
広島空港でも見れるやつです。

こちらは広島では見かけないやつ、国際線。

広島、負けました。
ただし迫力のボーイング787は、ここでの発着はないみたいです。
広島勝ったのーう(何がだ)。

一応、飛ぶやつも。

なんかもう、防水機能のないiPhone4S持参でなんとか屋根なしの場所に出られるギリギリの雨降りでして。
時に激しく降るので、そのたびに一時撤収。
あんまりいい写真が撮れてません。
天気悪いから空も変な色だし、さえんね~。

でも空港は楽しみます。
空港に出店していた「矢場とん」の味噌かつ丼です。

うまいです!
矢場とんはSKE48の出口陽ちゃんおすすめとのことだったので食べてみましたが、これは確かにおいしいです。

イベントもやってました。

やってました、といっても、ちょうど終わるところでした(泣)。
愛知県半田市のキャラクター「ごんぎつねくん」が半分隠れてます。
半田市は新美南吉の故郷として有名ですが、今回は行ってません。
国語教師としては、1度は行ってみたいですね。
カープファンとしては、堂林の故郷・豊田市にも行ってみたいですが(笑)。

レストラン街には、こんなものもありました。

ほう、らーめん小路、とは。
尾道ラーメンを探したけどありませんでした。
おいしいのに尾道ラーメン。
さすがに旅先で食べようとは思わんけど。

事前の情報では、羽田や関空ほどは面白くない、と聞いていたセントレア。
確かにそれらほどの規模はありません。
でも悔しいことに、広島空港よりは大きくて楽しい空港でした。
神戸空港や松山空港と比べても、中身は充実してると思います。
飛行機をもっとたくさん見たかったので、それだけが心残りです…。

まだ続きます。
私の旅の記録を、ダラダラと書きます。
競馬が終わって、名古屋駅まで戻ってきました。
まだ夕食には早い時間帯なので、スイーツタイムと行きましょう。
小倉トーストはすでに味わったのでこれにしましょう。

ミニサイズの名古屋名物「シロノワール」うま~~~。
3年前にともさんと一緒に食べたお店にて食べました。うま~~~。
アツアツデニッシュとソフトクリームうま~~~。
名古屋万歳、ですねぇ。
不思議な食べ物が多いこと多いこと。

駅前をいろいろと散策していると、夕方になりました。
日没直前のルーセントタワーに行ってみます。

名古屋は食べ物のみならず、不思議な建物も多いこと多いこと。
こんな曲線のビル、広島にはないですね。

不思議なだけじゃなく、アーティスティックでもある形。
もちろんビルの内部にもアーティスティックなオブジェが。

ダイヤモンドリングをイメージしたものだそうです。

外部にはこんな光のアート。

ここが美術館ならそんなに驚かないけど、単なるオフィスタワーでこれはかなり贅沢だと思うわけで。
やっぱり名古屋万歳、ですねぇ。

桜通口にはこれまた特徴的なオブジェがあります。

「飛翔」って名前らしいです。
後ろにあるビルの名前も特徴的です。
三菱地所建設の建物はほぼ「ビルヂング」なんだそうですが、横浜ランドマークタワーだけ特別扱いで違うんだとか。
その法則に従えば「大横浜ビルヂング」という、なんか違う物体が思い浮かんできそうだからでしょうか。
いや、いいじゃん、ビルヂングも。
なんか間抜けでかわいいと思うわけで。

名鉄セブンの前には、待ち合わせの定番らしいでっかい人形がおられます。

スイス出身の「ナナちゃん人形」です。
季節ごとに衣装が変わるそうですが、この日は爽やかなマリン調。
セブンの前に居て、身長7メートル、だからナナちゃん、なんだとか。
スカートの中を必死で覗き込む旦那には何が見えたんでしょうか(汗)。

次の日は雨でしたが、頑張っていろいろ行ってきました。
さすがの晴れ女も、雨男の旦那に勝てませんでした…。
一夜明けまして、旦那お楽しみの中京競馬場です。
とにかく暑いです。
暑すぎるので旦那が「ツインハット」と呼ばれる特観席を取ってくれたのですが、直射日光が当たりにくいというだけで、冷房はあんまり効いていず…少しはマシでしたけどね。

中京競馬場は長らく改修などをやっていたこともあり、夏の開催は17年ぶりだったそうです。
そんな17年ぶりの初日を楽しんできました。
とはいえ、私は馬と騎手は大好きですが、競馬に関してはほぼ無知です。
そんな無知野郎の、レジャー気分なレポートをお送りするので、競馬に詳しい人が見たらなんじゃこりゃ的な記事になりますがご勘弁を。

ツインハットから見たコース。

まだレースは始まっていません。
芝がきれいです。
私はカープファンなので、マツダスタジアムに足を踏み入れるとテンションが特に上がりますが、マツダスタジアムに限らずスポーツの競技場って大好きです。
サッカー場でも、陸上競技場でも、体育館でも。
この本馬場も、今まさに始まろうとしている熾烈な戦いを、神聖に静かに待っている雰囲気ですね。

レース開始前のパドックで、誘導場だけ出てました。

こちらも何かを待ってる感じが美しいです。

そして始まった戦いの中、何もわからん私が買うのはこんな馬券。

名前が気に入っただけ。ただそれだけ。
この馬は頑張ってたけど勝てませんでした。

パドックのオッズ電光掲示板の裏にはこんなのがありました。

ほう。
たのしんでちょ~よ。
名古屋ではターフィーはそう言うのか。
そういえば京都と阪神ではターフィーの着ぐるみに会えたのに、中京では会えなかったですね…ちょっと残念。

私が中央競馬に行くと結構な確率でいる「武豊騎手」。

そして結構な確率で、なかなかいい写真が撮れます。
私の目当ての岩田騎手と藤田騎手は北海道のレースに出てました…これもちょっと残念。

競馬場ならではの飲み物もあります。

伊藤園の「駿馬茶」というらしいです。
ウオッカなんて書いてあるけど酒ではありません…ということくらいは私も知ってます(笑)。
とはいえ岩田騎手が乗ったことがあるから知ってましたが、そうじゃなかったら知らなかったかも…いや、有名な馬だからそりゃないかな。

こんなきれいなオブジェもあります。

余談ですが私、この蹄の形は大好きで、馬蹄ネックレスとかピアスとかのアクセサリーはかなり昔から愛用してました。
シャネルに似てるけど明らかに違うぞ!みたいなところがよくて。
それを見て、知り合った頃の旦那が、私のことを競馬ファンだと思って親近感が湧いたんだそうですが…実際にはそうでもなかったという(汗)。
すまんかったの。

馬券ももちろん、先ほどのイスカンダルを含め、好みでちまちまと買いました。
中京のレースはイマイチでしたが、北海道の岩田騎手と藤田騎手で結構取らせてもらったので、CD1枚分くらいのプラスは出ました。
大金ではないけど、銀行に行ってないのに旅先でお金が増えると嬉しいですよね。
くそ暑くて死にそうだった以外は、楽しい競馬場でした。
対して、全然的中せず不機嫌な旦那…お前が来たい言うたくせに。

まだまだ続くよ名古屋旅。
名古屋に向かったのは6月29日。
それも、旦那の宿泊勤務明けが終わって夕方から、という過酷スケジュールでした。
旦那が体を壊しはしないかと、少し心配でしたが「旅行日程を有効に使いたい、予備時間は必要ない」という、旅行サークルの大学生のようなことを言うので(そのへんの感性というか考え方は私と全く同じのようです)、オンが終わったらすぐオフということになりました。
それで旦那の帰宅後、さっさと支度して、さっさと出かけました。

ホテルは名古屋駅から徒歩5分かからない素敵な立地。
大荷物持って乗り換えなどをしたくない、と旦那が言ったからです。
この辺の感覚も私と同じ…ただし旦那は電車慣れしてない離島育ちの私と違って福山市の出身です。
田舎もんと暮らしてると田舎もんになる、ってこともないんでしょうけど。

新幹線で名古屋に着いたら、すぐにチェックインして、夜も遅いので即座に食事に出かけました。
なごやめしをとにかく多く食べよう、そんな初日の食事をいろいろご紹介。

まずは、手羽先のから揚げ!

甘口と辛口があって、両方いただきました。
見た目はそんなに個性的じゃないけど、これは広島県にはない味ですね。
タレのしみこみが絶妙なおいしさです。

天むす。3個あったけど2個食べたので1個だけ。

これも広島県では、あまり食べられる店がありません。
あってもえび天がカットされてたり、ひと口サイズじゃなかったりして、王道とは言えないものになります。

小倉トーストちょい豪華版。

通常はクリームはないそうなので、サービスバージョンでしょうか。
スイーツなのか食事なのか微妙な、不思議な食べ物ですが美味です。

ノンアルコールカクテル、その名も「赤い彗星」。

広島県ではグレナデンジンジャー(ザクロ&ジンジャーエール)と呼ばれることが多いですが、ガンダムの生まれた町・名古屋ならではのネーミングですね。
シャアはこんな軟弱なものは飲まないと思われますが(笑)。

この日の名古屋っぽいメニューはこのくらい。
すべて居酒屋メニューです。
居酒屋に何でもある…さすが名古屋。

初日は観光してないからって、食いもんばかり載せるのもアレなので、ホテルの前の道路から撮った「夜のセントラルタワーズ」とか。

駅ビルとしては世界最高の245メートルで、ギネスにも載ってるそうです。
暗いから不気味な感じですが、存在感はすごいです。

今日のところはこのへんで。
明日からも嫌がらず見ていただけると嬉しいです(汗)。
気温も湿気も高い名古屋から、昨日の夜に戻りまして。
三原はまだ扇風機だけでなんとか生きられるので、やはり涼しいのかなと。

私がいない間、カープは好調だったようです。
そして昨日も勝ちました。
今日も先ほど、今井投手の初勝利を確認しました。
順位もついに阪神を抜いて4位浮上です!
明後日からまた、マツダスタジアムに帰ってきます。

これから、旅先で撮った写真を画面上に並べて加工してブログに載せるやつ選んで…という作業を頑張ります。
まあ、5日間も行ってたんで、小出しにしますけど。
更新を楽しみにしてくれてる優しい方々、もうちょっと待っててね~。