らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

映画鑑賞してきました。
今回は、これです。
20180621
「ラプラスの魔女」です。
原作者は東野圭吾さんです。
三池崇史監督で櫻井翔さん主演は、ヤッターマンのコンビですね。

今、新しい話題作が出まくってる中、なぜこの作品を選んだのかといいますと、もうすぐ上映期間が終わりそうだからです。
出来はいいけど興行収入大コケ、なんて言われているし、原作ファンとしてはぜひ観ておこうと思ったのです。
実際、上映5分前に座席を取りに行った時点で、誰も予約者がいなかったという(汗)。
これは久しぶりのボッチ鑑賞か…と思ってたらもうひとり来ました。
ふたりだけのため、映写機が回ってくれてました…寂しいじゃないか。

内容ですが…。
主演は櫻井翔さんですが、櫻井さん目当てで観に行くとちょっとがっかりするかも。
私はそうでした(汗)。
主演なので出番は多いことは多いんですが、なんかキャラが立っていないというか、存在感が薄いというか、悪くはないんだけどイマイチというか。

他のキャストがものすごく豪華でそれぞれが濃すぎました。
櫻井さんじゃなく、広瀬すずさんや福士蒼汰さん目当てで観るならかなりおすすめですが、一番すごかったのはトヨエツさんでした…もう猟奇的で怖い怖い。
志田未来さんはかわいらしく、今日まさにご結婚を発表された玉木宏さんはいい味出してました。
他にサトエリさんや高嶋政伸さんや檀れいさんやリリーフランキーさんなども出演されていて、ここに書いただけでもめっちゃ豪華キャストだということはおわかりですよね。

さて、予告しておきますが、明日は更新しません。
広島市に1泊してきます。
旅行じゃなく、コンサートに行くんです。
セカオワに続き、ラッキーなことにこれも当選したんです!

コブクロのコンサートなのです。
20180621
席を確認したらめっちゃ悪い席だったんですが…当たっただけ良しとしましょう。

コンサートは土曜日なんですが、旦那と行くことにしたら、前日に行って1泊しよう!と提案されまして。
旦那、コブクロよりも広島市で飲むのが楽しみらしいです。
コンサートの翌日は旦那は宿泊勤務があるので、前日入りすることになりました。
まあ、いいでしょう。
上下町にいたらただでさえ近所に飲みに行けなくて、それで府中町まで来てもやっぱり近所は店に限りがあり、福山や尾道までわざわざ出向いて…という生活なので、たまには都心部でゆっくりと飲みたいんでしょうね。

ということで、私はコブクロ、旦那は広島飲み、楽しんできますね!
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セカオワライブの余韻はまだ引きずっておりますが。
リアルでは、中間テスト期間の真っ最中であります。
したがって、午前中で帰宅する生徒に合わせての変則勤務や教材作りで疲れています。
昨夜の更新を休んだ言い訳をしています(笑)。
オバサンには結構ツラいのです。

ツラいので、現実逃避のための娯楽です。
映画を観に行きました。
20180515
「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」です。
居残りを命じられた4人の高校生が、ゲームの世界に移動してしまい、チームワークを駆使してクリアして現実世界へ戻ろうと奮闘する…という、冒険活劇です。

単に、ゲームの世界に入ってしまうだけではない、という設定が面白かったです。
オタクで気弱な男子が筋骨隆々のキャラクターになったり、スマホ命の今どき女子がヒゲデブオヤジのキャラクターになったり、ありえない別の姿でゲームを進めていくというのはよくあることですが、それを実写で見せられると何とも言えず楽しいです。
それでいて「ライフ」が3つしかなく、簡単に言えばゲーム中に3回死ぬと生き返ることができなくなるため、現実世界にも戻れなくなるシビア感もよかったです。

4人は、得意なことを活かし、弱点を補い合い、絆を深くしていきます。
私自身はそういうゲームはドラクエとファイナルファンタジーくらいしかしたことはないんですが、やり始めたらクリアするのに何十時間もかかるそれらの要素を、よくぞ2時間強の作品にまとめたものだと思いました。
何も考えず、リラックスして観る感じの映画で、疲れを癒すにはちょうど良かったです。
テーマパークの映像アトラクション、くらいの気楽さで観られました。
奇をてらったりしていないので、家族で楽しめる作品ですね。

楽しんで帰ったあと、最近いただくことが多かった筍を仕込みました。
20180515
時期的に、これが最後になるでしょうか。
いえもっとたくさんいただけるならそれにこしたことはないけど(汗)。

筍のあく抜きは面倒で好きじゃなかったけど、ここ2週間くらいですごく手際よくなりました。
何事も、慣れって大切ですね。
昨夜は仕事の後、映画鑑賞に行ったら、帰宅が午前様になったので更新はお休みでした。
観てきた映画はこれでした。
20180413
「リメンバー・ミー」です。
ディズニー・ピクサーの最新作です。

でっかいポスターも貼ってありました。
20180413
もう春休みは終わりましたが、春休み向けに飾ってあったようなので、そろそろはがされそうです。

死者の国へ迷い込む話なので、ガイコツの飾りもあります。
20180413
映画を観る前はちょっと不気味に思ったけど、観たらそうでもなくなりましたね。

ガイコツと一緒に写真を撮るコーナーもあります。
20180413
ごめん、これは子供でも喜ばんだろう(汗)。
で、でも、手作り感いっぱいですね。

内容は、メキシコ版の「お盆」を描いたもので、死者が年に1回、現世に里帰りするお祭りの日の出来事です。
死者の世界のなんと美しくて楽しそうでファンタジックなこと。
また、ガイコツは全然不気味じゃなくてむしろかわいいこと。
ここで描かれてるものが真実なら、メキシコに行って死にたいって思いますね。
日本での死者の世界のイメージって、なんか暗くて寂しい感じですから。

家族の絆というテーマの根底は暖かくて優しく、すごくいい作品だったと思います。
そして現世にいる間に、善行を尽くさないといけないんだと。
人間は2度の死を迎える、という世界観が心に刺さりましたから。
1度目の死は実際の死のことで、死者の世界に行きます。
そして現世の人々すべてから忘れ去られるのが2度目の死で、そうなると死者の世界からも消えてしまいます。
子供がいなくて将来的には孫もいない予定の私、死者の世界を楽しむ時間が短そうです。
いやメキシコに移住の予定もないけど(汗)。

公開してもう1か月、上映回数は減ってるんだろうなと思っていましたが、まだまだ人気みたいですね。
同時上映の「アナ雪」短編も面白かったです。
まだの人は、ぜひ観に行ってください。

予告編があったので貼っておきます。

字幕版にしようと思ったけど、あまりにも翻訳がおかしかったので、吹替版です。
藤木直人さんがいい味出してます。
映画鑑賞してきました。
今回はこれです。
20180326
「15時17分、パリ行き」です。
クリント・イーストウッド監督による実話映画です。

実話映画でテロ映画、さぞかしおどろおどろしい展開になるのかと思ったんですが。
テロ映画というよりは青春物語ですね。
協力してテロを抑制した3人の若者、それも小学生時代にいじめられっ子だった若者3人組の友情ストーリーです。

3人がヨーロッパ旅行を楽しんでいる最中に、テロに遭遇するんですが、その旅行は普通そのものです。
自撮り棒で撮影してインスタ投稿したり、女の子をナンパしたり、旅先のクラブで踊りまくったり。
そして演じているのは有名俳優などではなく、テロを阻止した本人達…監督のものすごいこだわりですね。
なんでも、テロの犯人役にも本人を出演させようとして、フランス政府に掛け合ったそうです。
それはかなわなかったようですが、リアルの追求へのこだわりがそれだけあったということで、あのような作品に仕上がったのでしょうね。
イーストウッド監督は実話の映像化が本当にうまい、と思います。
1年半ほど前に観た「ハドソン川の奇跡」もよかったです。

テロがあったのは2015年のことでした。
その後、フランスはたびたびテロの標的になっており、とても悲しく思います。
あのちょっと落ちこぼれだけど正義感の強い若者達は、きっと胸を痛めていることでしょう。
世界中が平和でいるってことは、難しいことなんだと改めて思いました。

コロナワールドで映画を観たので、食事もコロナのワンコインランチ。
20180326
ちょっと量が軽めのカレーですが、ワンコインにしてはまあまあ。

終了後に仕事に行ったんですが…もうすぐ中3になる男子が、春休みの宿題を早速、ためまくりです。
ひたすら尻を叩いてせかすしかなく。
いや、まあ、先日まで高3の大学入試で緊張感が漂う業務ばっかでしたからね。
こういうノンキな仕事って久々でなんかええわ~。
久しぶりの映画鑑賞です。
今回はこれです。
20180313
「空海―KU-KAI― 美しき王妃の謎」です。

空海といえば、真言密教の空海です。
先月、高野山に行きまして、その記憶もまだ新しい私としては、ちょうどいいタイミングでもっと空海に寄り添ってみたい!という思いで鑑賞に出かけました。
結果、それは肩透かしに終わったという(汗)。

タイトルは空海ですけど。
空海の映画じゃなかったです。
楊貴妃と化け猫の映画でした。
空海、前半はともかく、後半はほとんど存在感がないでやんの。
そこんところはちょっと期待外れというか残念というか。

ただ、空海に期待をしないのなら、よかったと思います。
SFXは本格的で画面が美しいし、楊貴妃も美しいし、化け猫もかわいくて不気味で躍動しています。
歴史マニアの人が観たら文句が出そうですが、歴史は念頭に入れずに観れば楽しめます。
歴史ものというよりは、ホラーテイストが強い作品なので、ホラー好きにもおすすめです。
お子様にはちょっと難しく、退屈するかもしれません。
そういう、つかみどころのない作品です。

あとは…国語教師の私としては。
遣唐留学生の阿倍仲麻呂や、白居易や李白や杜甫を扱う映画って今まで少なかったと思うので、その点も注目に値しますかね。
白居易と空海の友情もよかったですし。
李白の扱いはひどかったですけど。

映画の後は、ワンコイン定食。
20180313
お刺身ついててワンコインは、なかなかないと思うのでお気に入りです。

3月は、仕事が落ち着いており、映画鑑賞の時間も取れそうです。
その前の大きな壁…明日は旦那の異動発表です。
いろいろありすぎた引っ越しから、もう1年経ったのですね。
人生でかつてないほど落ち込んでいたんですよね。
乗り越えてみればまさに「死ぬこと以外はかすり傷」だったかなと。

いや、かすり傷だって結構、痛かったんですよ。
今年は異動には引っかからないと思いますが、0%ではないので、心して明日を迎えましょう。