らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

昨夜は仕事の後、映画鑑賞に行ったら、帰宅が午前様になったので更新はお休みでした。
観てきた映画はこれでした。
20180413
「リメンバー・ミー」です。
ディズニー・ピクサーの最新作です。

でっかいポスターも貼ってありました。
20180413
もう春休みは終わりましたが、春休み向けに飾ってあったようなので、そろそろはがされそうです。

死者の国へ迷い込む話なので、ガイコツの飾りもあります。
20180413
映画を観る前はちょっと不気味に思ったけど、観たらそうでもなくなりましたね。

ガイコツと一緒に写真を撮るコーナーもあります。
20180413
ごめん、これは子供でも喜ばんだろう(汗)。
で、でも、手作り感いっぱいですね。

内容は、メキシコ版の「お盆」を描いたもので、死者が年に1回、現世に里帰りするお祭りの日の出来事です。
死者の世界のなんと美しくて楽しそうでファンタジックなこと。
また、ガイコツは全然不気味じゃなくてむしろかわいいこと。
ここで描かれてるものが真実なら、メキシコに行って死にたいって思いますね。
日本での死者の世界のイメージって、なんか暗くて寂しい感じですから。

家族の絆というテーマの根底は暖かくて優しく、すごくいい作品だったと思います。
そして現世にいる間に、善行を尽くさないといけないんだと。
人間は2度の死を迎える、という世界観が心に刺さりましたから。
1度目の死は実際の死のことで、死者の世界に行きます。
そして現世の人々すべてから忘れ去られるのが2度目の死で、そうなると死者の世界からも消えてしまいます。
子供がいなくて将来的には孫もいない予定の私、死者の世界を楽しむ時間が短そうです。
いやメキシコに移住の予定もないけど(汗)。

公開してもう1か月、上映回数は減ってるんだろうなと思っていましたが、まだまだ人気みたいですね。
同時上映の「アナ雪」短編も面白かったです。
まだの人は、ぜひ観に行ってください。

予告編があったので貼っておきます。

字幕版にしようと思ったけど、あまりにも翻訳がおかしかったので、吹替版です。
藤木直人さんがいい味出してます。
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映画鑑賞してきました。
今回はこれです。
20180326
「15時17分、パリ行き」です。
クリント・イーストウッド監督による実話映画です。

実話映画でテロ映画、さぞかしおどろおどろしい展開になるのかと思ったんですが。
テロ映画というよりは青春物語ですね。
協力してテロを抑制した3人の若者、それも小学生時代にいじめられっ子だった若者3人組の友情ストーリーです。

3人がヨーロッパ旅行を楽しんでいる最中に、テロに遭遇するんですが、その旅行は普通そのものです。
自撮り棒で撮影してインスタ投稿したり、女の子をナンパしたり、旅先のクラブで踊りまくったり。
そして演じているのは有名俳優などではなく、テロを阻止した本人達…監督のものすごいこだわりですね。
なんでも、テロの犯人役にも本人を出演させようとして、フランス政府に掛け合ったそうです。
それはかなわなかったようですが、リアルの追求へのこだわりがそれだけあったということで、あのような作品に仕上がったのでしょうね。
イーストウッド監督は実話の映像化が本当にうまい、と思います。
1年半ほど前に観た「ハドソン川の奇跡」もよかったです。

テロがあったのは2015年のことでした。
その後、フランスはたびたびテロの標的になっており、とても悲しく思います。
あのちょっと落ちこぼれだけど正義感の強い若者達は、きっと胸を痛めていることでしょう。
世界中が平和でいるってことは、難しいことなんだと改めて思いました。

コロナワールドで映画を観たので、食事もコロナのワンコインランチ。
20180326
ちょっと量が軽めのカレーですが、ワンコインにしてはまあまあ。

終了後に仕事に行ったんですが…もうすぐ中3になる男子が、春休みの宿題を早速、ためまくりです。
ひたすら尻を叩いてせかすしかなく。
いや、まあ、先日まで高3の大学入試で緊張感が漂う業務ばっかでしたからね。
こういうノンキな仕事って久々でなんかええわ~。
久しぶりの映画鑑賞です。
今回はこれです。
20180313
「空海―KU-KAI― 美しき王妃の謎」です。

空海といえば、真言密教の空海です。
先月、高野山に行きまして、その記憶もまだ新しい私としては、ちょうどいいタイミングでもっと空海に寄り添ってみたい!という思いで鑑賞に出かけました。
結果、それは肩透かしに終わったという(汗)。

タイトルは空海ですけど。
空海の映画じゃなかったです。
楊貴妃と化け猫の映画でした。
空海、前半はともかく、後半はほとんど存在感がないでやんの。
そこんところはちょっと期待外れというか残念というか。

ただ、空海に期待をしないのなら、よかったと思います。
SFXは本格的で画面が美しいし、楊貴妃も美しいし、化け猫もかわいくて不気味で躍動しています。
歴史マニアの人が観たら文句が出そうですが、歴史は念頭に入れずに観れば楽しめます。
歴史ものというよりは、ホラーテイストが強い作品なので、ホラー好きにもおすすめです。
お子様にはちょっと難しく、退屈するかもしれません。
そういう、つかみどころのない作品です。

あとは…国語教師の私としては。
遣唐留学生の阿倍仲麻呂や、白居易や李白や杜甫を扱う映画って今まで少なかったと思うので、その点も注目に値しますかね。
白居易と空海の友情もよかったですし。
李白の扱いはひどかったですけど。

映画の後は、ワンコイン定食。
20180313
お刺身ついててワンコインは、なかなかないと思うのでお気に入りです。

3月は、仕事が落ち着いており、映画鑑賞の時間も取れそうです。
その前の大きな壁…明日は旦那の異動発表です。
いろいろありすぎた引っ越しから、もう1年経ったのですね。
人生でかつてないほど落ち込んでいたんですよね。
乗り越えてみればまさに「死ぬこと以外はかすり傷」だったかなと。

いや、かすり傷だって結構、痛かったんですよ。
今年は異動には引っかからないと思いますが、0%ではないので、心して明日を迎えましょう。
2月もすでに15日。
普通の月なら折り返しですが、2月は短いから、昨日が折り返しですね。
今日で高3の指導が一段落したので、仕事の後で映画鑑賞です。

これを観てきました。
20180215
「劇場版 マジンガーZ INFINITY」です。

子供の頃に観たマジンガーZの、10年後の世界が舞台です。
ヤンチャだった主人公達は大人になり、社会人として活躍していますが、いろいろあって前線に復帰し敵と戦う…という、シンプルなストーリーです。
シンプルでいて、現代的要素もしっかり取り込まれています。
永井豪氏原作にありがちな、お笑いとお色気の場面もしっかり健在。

脚本的にはチープではありますが、通常泣けないシーンで泣けるのは、歳のせいでしょう(汗)。
戦闘でいちいち技の名前を叫ぶコテコテの演出…ああ、私が子供の頃のアニメはだいたいこうだったんですよ。
「パイルダー・オン!! 」
「喰らえ、鉄拳っ!ロケットパーンチ!!」
「スクランダーカッター!!」
懐かしすぎて、涙ウルウルでスクリーンが見えませんがな(爆)。

今のアニメのロボットのように、複雑な外装じゃなく、無骨なマジンガーZ。
なのに、めっちゃかっこええです。
豪快で粗暴で大胆で大雑把でダイナミックで、やっぱりかっこええです。

子供の頃にマジンガーZのアニメや原作(あるいは、超合金とかプラモとかソフビとか)に親しんだ世代も、スパロボの世代も、マジンガーZを知らない世代も、みんな楽しめるありがたい作品です。
すでに上映館は少なくなってきましたが、観れる方はぜひご覧ください。

今回、劇場で見かけたモノです。
20180215
NO MORE 映画泥棒のフィギュアです。
カメラ男とパトランプ男です…これ、欲しいです。

調べたら、これって商品化されてるんだそうですね。
しかもふたりとも、ツイッターアカウントまでありました。
映画館に行かない人だったら全く見る機会のないふたりですが、地味に活動しているようです。

ところで、私、明日から旅に出てきます。
行き先はまだ旦那が足を踏み入れたことがない(私はかなり前ですがあります)という「和歌山県」です。
行ってない地域で、新しい車の慣らし運転でちょうどよさそうな場所、という条件で選びました。
アドベンチャーワールドや潮岬など定番の観光地に加え、私がぜひ行ってみたいのは、カープ選手達が護摩行をした高野山の「清浄心院」です…行けるでしょうか。
あと、ひとつくらいはダムにも行ってみたいかと。

帰宅は20日なので、次回更新は21日くらいでしょうか。
楽しんでまいりますね。
待ちに待った、10連勤後の休日。
というほどは待ちに待ってないですかね。
いや休日は早く来てほしかったけど、働いてる間は待つ余裕ってないですから。
それに旅行とかするわけじゃないなら、日常とそこまで変化はないですから。

10連勤開始の初日は、仕事後に映画を観に行ったのですが、休日は昼間から観てしまおう。
で、行ってきました。
20180202
「ジオストーム」です。

洋画は字幕版と吹替版がだいたいありますが、ジオストームに関しては絶対に吹替版で観たいと思っていました。
理由はふたつありました。

●主人公役の声優が上川隆也さん
●吹替版の主題歌がB'z

ですね…まあ至って個人的な理由ですけど。

内容は、とにかく見せ方が派手で迫力があります。
天候を自由にできる宇宙ステーションが開発され、地球は大災害に見舞われなくなったが、運用開始から2年後に宇宙ステーションがウイルス感染して地球に異常気象を起こしまくり、それを阻止するために主人公達が奔走する…ざっというとそんなあらすじです。
そんなあらすじだから、街が破壊されまくりです。
ドバイの超高層ビル街が洪水に飲み込まれ、将棋倒しになるシーンは圧巻でした。

破壊の美学って言葉は昔からあって、アニメではよくありますが、CGとはいえ実写映画で大画面だと「ここまで壊しちゃっていいのか?」と呆然とさせられます。
実写映画でも「ゴジラ」「インデペンデンス・デイ」などでは街が壊れるけど、そんなレベルじゃない壊れ方です。
ドバイだけじゃなく、香港や東京もぶっ壊れます。
異常気象で世界がぶっ壊れる様子は、他人事として見ていられませんが、目が離せない見どころです。

楽しみにしていた上川隆也さんの演技も、渋くてかっこよかったです。
私、この種の「中年の兄弟愛」の話ってすごく好きなんですよね~。
コテコテ感はあるけど、ほら、日本人って成人した男兄弟が不仲だったり疎遠だったりするのが多いじゃないですか。
信頼関係で結ばれて、地球危機を救うために団結する兄弟、とても素敵でした。
上川さんと山本耕史さんのイケボイス兄弟、ナイスでした。
B'zの主題歌も、エンドロールで流れるだけではあるけど、映画館の大音響で彼らの音楽を聴くのはいいものです。
「コナン」以外ではなかなかないですから。

映画を堪能した後、てんやでそばを食べました。
20180202
オールスター天ざるです。
糖質である麺類は、揚げ物プラスでいただきます。
天丼のセットが食べたかったけど、今しばらくそういうのは我慢です。

ああ、久々の休日、休日っぽく過ごせました~。
土曜日は仕事だったけど予定変更になり、思いがけず連休になりました。
それで、たかえちゃん&ちかちゃんとお出かけすることになりました。
年が明けてからは初めて、彼女達に会います。
楽しんでまいりますよ。