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らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

年の瀬は忙しいです。
でも、それは私だけじゃなく、皆様も同じこと。
忙しいさなかをなんとか乗り切るには、栄養補給が必要です。
体にも心にも。

なので、忙しい合間を縫って映画鑑賞。
いや、単にこれが観たかっただけ、とも言う(汗)。

「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」です。
20181221
ゲストのジョニー・デップが豪華じゃないですか。

立体オブジェもありました。
20181221
隠れて見えない部分にきっと、ジョニーさんがいると思われ。

最近、こういうタイトルの映画が多いと感じます。
〇〇と▲▲、みたいなやつ。

「ファンタスティック・ビースト黒い魔法使いの誕生」
「くるみ割り人形秘密の王国」
「ふたつの昨日僕の未来」
「ルイス不思議の時計」
「バーバラ心の巨人」
「愛法」
「プー大人になった僕」
「タリー私の秘密の時間」

今年の後半だけでこんだけ思いついたけど、まだあるでしょうか。
ハリポタシリーズも全部「と」が付きますよね。
なんか、ヒットの法則でもあるのかもしれません。
ただし大半が洋画なので、邦題にする際に考えるのでしょう。
シンプルなのはいいけど、タイトルに偽りあり、だと困りますよね…。

今回のファンタビもしかり。
偽りというほどじゃないですが、ビーストがどうもファンタスティックじゃなかったのです。
かわいらしくはあったんですが、それだけ。
で、脇役のはずの黒い魔法使いが目立ちすぎでした。
主演のニュートがそんなに濃くないキャラなので、余計に脇役が立っていた感じです。

あとは、ハリポタシリーズを知っていないと、ストーリーが難しかったですかね。
説明も足りないし、不親切な印象を受けました。
まあ、面白かったですけどね。
前作の方が正直、好みではあります。
そして、終わり方から判断するに、次もありそうです…次も多分、観に行きます!

個人的には、宮野真守さんのイケボイスがいっぱい聴けたのが嬉しかったです。
宮野さんのルックスが年々、ニュートに似てくるのがちょっと怖いかも。
髪型のせいだと思いますが、わざと似せてるのかもしれません。

コロナワールドも、クリスマス仕様ですね。
20181221
カープとサンフレの防犯ポスターがちゃっかり写り込んでいます。

年末は、変わった人が多く出現し、世間を騒がせがちです。
皆様も詐欺被害と暴力団にはお気を付けください。
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鯉はなから、およそ1か月ぶりでしょうか。
映画を観てきました。

「ボヘミアン・ラプソディ IMAX版」です。
20181126
伝説のロックバンド「クイーン」のボーカリスト、フレディ・マーキュリーの物語です。

クイーンは70~80年代に活躍したグループなので、若い人にはリアルでのなじみはないと思います。
でも、クイーンの楽曲を聴いたことがないという日本人はいないほど、著名な方々です。
キムタク主演のドラマ主題歌など、日本でのタイアップ楽曲はたくさんあります。
私は…彼らのCDは1枚だけ持っている、その程度のニセファンですが(汗)。

まあ、ニセファンでも、彼らが偉大なロックバンドだということは知っています。
それで臨場感あふれる音楽を聴きたいと思い、IMAXでの鑑賞です。
ドルビーアトモスじゃないのが残念ですが、そこまでこだわりたかったら福山では鑑賞できないのでした。

感想…臨場感ありまくり。
実際にライブ会場に行ってるような気分になりました、マジで。
行ったことないのに。
映像も音楽も文句なし…絶対、IMAXで観るべきです。
間違ってもDVDやスマホの配信なんかで観てはいけない作品です。
ちっさい画面のちっさい音では、作品の魅力がゼロになるでしょう。

そして、やはり、この方々は素晴らしいです。
カリスマ的に崇拝しているファンが多いのも納得です。
もちろん、クイーンのファンでなくても、サビくらいはほとんど聴いたことがあるはずなので、それらをライブ感覚で楽しめます。

もちろん、音楽のシーン以外もよかったです。
フレディの波乱万丈で短い人生に引き込まれました。
しかも演じる俳優がめっちゃメンバーに似ていて驚きました。
よくぞこんな適役の方々を探したもんだと。
ドキュメンタリーだと最初は思っていたんですが、事実に基づいたちゃんとしたストーリーとして作られていて、ロック好きだけじゃなく普通の映画好きの人にもおすすめです。
あと、ロンドンが好きな人にも。

映画が終わって、フジグラン内を歩いてると、大きなツリーが出ていました。
20181126
ここのツリーは毎年センスがいいので楽しみです。

入口の前には、電飾ベンチも置かれていました。
20181126
そういう季節ですね。

間もなく11月が終わり、師走がやってきます。
今年も、やり残したことがありすぎて焦りまくりです。
この時期をいつもどうやってクリアしてきたのか、毎年思うけど、毎年進歩がありません。
平成最後の年末くらいちゃんとしたいと思うものですが…。
昨夜は上下泊で更新お休み。
上下町、かなり寒いです。
すでに朝晩は4℃位まで下がっています…府中町は20℃近いのに。
そろそろきれいな紅葉が見られそうですね。

上下町に泊まりに行く前、広島市で仕事でした。
かねてから行ってみたかった「THE OUTLETS HIROSHIMA」に行ってみました。
20181031
今年の春にオープンした、イオン系の大規模なアウトレットモールです。

オープン当初はかなりの混雑があり、道路も渋滞したようですが…。
20181031
今も人は多いけど落ち着いて、割と自由に歩けます。

ここに来た主要目的は、映画鑑賞です。
20181031
「鯉のはなシアター」です。
広島ローカルの人気テレビ番組の映画化作品です。

劇場入口にテレビ番組担当の人が来ていて、ステッカーをいただきました。
20181031
いつもカープにまつわる感動秘話を放映している番組です。
公開放送に、何度か参加させていただきました。

映画、すごくよかったです。
たくさんの「鯉の話」エピソードが出てきて、随所にカープ愛がほとばしっていました。
ストーリーの核は、広島市で潰れそうになっている映画館を立て直す…というものですが、かつて何度も球団として潰れそうになったカープの話がいろいろと引き合いに出され、カープファンなら泣ける内容です。
ミニシアター系の作品なので、福山市の映画館での上映がなく、広島市での仕事にかこつけて大忙しで観てきましたが、そこまでして観る価値があったと思います。

中央でご活躍の俳優さん(徳井義実さん、八嶋智人さんなど)も出演されています。
広島ローカルのタレントさん(松本裕見子さん、さいねい龍二さんなど)も出演されています。
カープOBのナベさん、木下さん、北別府さんも特別出演されています。
みなさん、カープ愛いっぱいで、いい味出しています!

よろしければ、予告編をご覧ください。

私、この予告編だけで泣けちゃうんですよ…。

さて、THE OUTLETS HIROSHIMAに行ってくる、と旦那に言ったら。
なんか土産買ってこんといけんじゃろーと言われた…そうなのか。
まあ、アウトレットモールは普通は買い物しに行くところですしね。
広島市っぽいものを探さんと。

あった、広島市っぽいもの(笑)。
20181031
赤ヘルリンゴパン…ビジュアルもいいし、おいしそう。

これも広島市っぽいもの←そろそろやめれ。
20181031
鯛焼きじゃなく、鯉の形をした「鯉焼き」。

もう、今の広島市にはこういうものが溢れているのです。
県内ならどこでも溢れていますが。
これらは県の東部じゃあまり見かけないものなので。

日本シリーズで激戦中のカープを、映画の余韻とおいしいお菓子で応援します!
やっとリアル日記に戻れます。
旅の記録を思い出しながら書くのは楽しいんですが、精神的に自分が現在している生活から遠ざかってしまうという欠点があり、なんともいえない現実逃避感があるのです。
実際には仕事も遊びも広島県にて進行中なのですけどね。

で、映画鑑賞してきました。
「2001年宇宙の旅」です。
20181026
1968年に制作された映画ですが、期間限定でIMAXにて公開中です。

アポロ11号が月面着陸したのが1969年なので、それよりも1年も前に作られた映画ということになります。
宇宙というものが、完全に未知だった頃のことです。
今でこそ、宇宙が舞台の映画はたくさんありますが、それらは地球人にとって宇宙が近い存在になってから作られたもの。
なのに、信じられないほどこの作品は、宇宙の全貌が精巧に描かれています。
とても50年前の作品とは思えません。

確かに、特撮やCGの技術は今には及ばず、雑な感じはします。
しかし今は当たり前でも、当時は考えも及ばなかった「AI」も出てきて、物語の核を成しています。
これ以上書くとネタバレになりますね…スマセン。
あとは音響が素晴らしかったことを述べておきます。
単なる地響きも、クラシック音楽も、すごく効果的で印象に残りました。
11月1日で上映が終了する(広島県東部)らしいので、早めの鑑賞がおすすめです。

映画の前に食べたガストのランチとか。
20181026
ミックスフライランチ、ごはん少なめです。

ごはんが少なめなので量が足りず(どんだけ食うんだよ)、スープとドリンクはおかわりしまくりました。
でも、映画の前なので、ごはんは少なめでよかったかも。
多かったら寝てしまった可能性が…あ、映画は全体的には面白かったんですよ。
ただ、最初の展開があまりにもゆるすぎて暇に感じたのです(汗)。
その暇な展開でさえ全部伏線だったわけで、奥が深かったのでした。
カープ優勝から一夜明け。
嵐のようなお祭りムードから一転、今日は試合があるのに、テレビ放送すらないという…わかりやすうございますね。
そんなもんです。
でも、どうせ夜は仕事だから、帰りにラジオ実況を楽しみましょうかね。

…しまった、代車なんだった。
ラジオ聴けるのか。
取説がなく、四苦八苦しながら、RCCラジオを受信することに。
なんとかできましたけど、これ、FMに切り替える方法はわかりません。
また、CDなどを放り込んだ場合、元に戻す自信はありません。
マニュアル車だから、信号待ちの間に操作するのは不可能。
ああもう不慣れな車は面倒でいかんわ。

不慣れな車(スバルのプ〇オです)で、昼間は映画を観に行きました。
20180927
「ジュラシック・ワールド 炎の王国」です。

不慣れな車でわざわざ行った理由はですね。
上映期間が今日までだったんです。
今日観に行かないと、テレビ放映を待つしかなかったんで、慌てて行ってきたんです。
遠くの映画館まで行けばもう少し長くやってますが、近くでやってるんだから近くで観たいじゃないですか。

映画の内容は…。
恐竜の動きがとてもリアルです。
このシリーズは結構長いですが、CG技術はさすがに回を追うごとにパワーアップしています。
いや本物の恐竜見たわけじゃないので、リアルかどうかなんてわからんのですが…。
ただ、脚本はパワーアップしているかどうかは微妙です。
どうしてもマンネリになっちゃいますから。
恐竜がだんだん賢くしつこくなってきてるのはわかりますけど(笑)。

でも、このシリーズには、脚本の面白さは求めなくてもいいんじゃないかと。
ハラハラドキドキさせていただけたら、それでいいんじゃないかと。
USJのアトラクションもマンネリをわかっていながら、ハラハラドキドキしたくて、行ったら必ず何度も乗っちゃいますから。
そういう意味では、すごく面白かったです。
慌てて観に行ってよかったと思います。
4DXだともっとよかったかもしれません。

映画を観に行ったコロナワールドは、入口がこんなになってます。
20180927
広島県内で、カープ優勝で盛り上がってない場所はないですね。
便乗商法とも言いますが、そんなことは気にしなくていいんです。

そのカープ、今日はあっさり大差で負けました。
みんなビールかけで酔っぱらいで、しかも深夜までインタビューされて寝不足で、そんなんで勝ったら逆に怖いじゃないですか。
だから明日から頑張ったらいいと思います。
来るべきCSと日本シリーズに向けて、しっかり調整を行い、去年とは違う納得のいく試合を見せてください!