らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

2月もすでに15日。
普通の月なら折り返しですが、2月は短いから、昨日が折り返しですね。
今日で高3の指導が一段落したので、仕事の後で映画鑑賞です。

これを観てきました。
20180215
「劇場版 マジンガーZ INFINITY」です。

子供の頃に観たマジンガーZの、10年後の世界が舞台です。
ヤンチャだった主人公達は大人になり、社会人として活躍していますが、いろいろあって前線に復帰し敵と戦う…という、シンプルなストーリーです。
シンプルでいて、現代的要素もしっかり取り込まれています。
永井豪氏原作にありがちな、お笑いとお色気の場面もしっかり健在。

脚本的にはチープではありますが、通常泣けないシーンで泣けるのは、歳のせいでしょう(汗)。
戦闘でいちいち技の名前を叫ぶコテコテの演出…ああ、私が子供の頃のアニメはだいたいこうだったんですよ。
「パイルダー・オン!! 」
「喰らえ、鉄拳っ!ロケットパーンチ!!」
「スクランダーカッター!!」
懐かしすぎて、涙ウルウルでスクリーンが見えませんがな(爆)。

今のアニメのロボットのように、複雑な外装じゃなく、無骨なマジンガーZ。
なのに、めっちゃかっこええです。
豪快で粗暴で大胆で大雑把でダイナミックで、やっぱりかっこええです。

子供の頃にマジンガーZのアニメや原作(あるいは、超合金とかプラモとかソフビとか)に親しんだ世代も、スパロボの世代も、マジンガーZを知らない世代も、みんな楽しめるありがたい作品です。
すでに上映館は少なくなってきましたが、観れる方はぜひご覧ください。

今回、劇場で見かけたモノです。
20180215
NO MORE 映画泥棒のフィギュアです。
カメラ男とパトランプ男です…これ、欲しいです。

調べたら、これって商品化されてるんだそうですね。
しかもふたりとも、ツイッターアカウントまでありました。
映画館に行かない人だったら全く見る機会のないふたりですが、地味に活動しているようです。

ところで、私、明日から旅に出てきます。
行き先はまだ旦那が足を踏み入れたことがない(私はかなり前ですがあります)という「和歌山県」です。
行ってない地域で、新しい車の慣らし運転でちょうどよさそうな場所、という条件で選びました。
アドベンチャーワールドや潮岬など定番の観光地に加え、私がぜひ行ってみたいのは、カープ選手達が護摩行をした高野山の「清浄心院」です…行けるでしょうか。
あと、ひとつくらいはダムにも行ってみたいかと。

帰宅は20日なので、次回更新は21日くらいでしょうか。
楽しんでまいりますね。
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待ちに待った、10連勤後の休日。
というほどは待ちに待ってないですかね。
いや休日は早く来てほしかったけど、働いてる間は待つ余裕ってないですから。
それに旅行とかするわけじゃないなら、日常とそこまで変化はないですから。

10連勤開始の初日は、仕事後に映画を観に行ったのですが、休日は昼間から観てしまおう。
で、行ってきました。
20180202
「ジオストーム」です。

洋画は字幕版と吹替版がだいたいありますが、ジオストームに関しては絶対に吹替版で観たいと思っていました。
理由はふたつありました。

●主人公役の声優が上川隆也さん
●吹替版の主題歌がB'z

ですね…まあ至って個人的な理由ですけど。

内容は、とにかく見せ方が派手で迫力があります。
天候を自由にできる宇宙ステーションが開発され、地球は大災害に見舞われなくなったが、運用開始から2年後に宇宙ステーションがウイルス感染して地球に異常気象を起こしまくり、それを阻止するために主人公達が奔走する…ざっというとそんなあらすじです。
そんなあらすじだから、街が破壊されまくりです。
ドバイの超高層ビル街が洪水に飲み込まれ、将棋倒しになるシーンは圧巻でした。

破壊の美学って言葉は昔からあって、アニメではよくありますが、CGとはいえ実写映画で大画面だと「ここまで壊しちゃっていいのか?」と呆然とさせられます。
実写映画でも「ゴジラ」「インデペンデンス・デイ」などでは街が壊れるけど、そんなレベルじゃない壊れ方です。
ドバイだけじゃなく、香港や東京もぶっ壊れます。
異常気象で世界がぶっ壊れる様子は、他人事として見ていられませんが、目が離せない見どころです。

楽しみにしていた上川隆也さんの演技も、渋くてかっこよかったです。
私、この種の「中年の兄弟愛」の話ってすごく好きなんですよね~。
コテコテ感はあるけど、ほら、日本人って成人した男兄弟が不仲だったり疎遠だったりするのが多いじゃないですか。
信頼関係で結ばれて、地球危機を救うために団結する兄弟、とても素敵でした。
上川さんと山本耕史さんのイケボイス兄弟、ナイスでした。
B'zの主題歌も、エンドロールで流れるだけではあるけど、映画館の大音響で彼らの音楽を聴くのはいいものです。
「コナン」以外ではなかなかないですから。

映画を堪能した後、てんやでそばを食べました。
20180202
オールスター天ざるです。
糖質である麺類は、揚げ物プラスでいただきます。
天丼のセットが食べたかったけど、今しばらくそういうのは我慢です。

ああ、久々の休日、休日っぽく過ごせました~。
土曜日は仕事だったけど予定変更になり、思いがけず連休になりました。
それで、たかえちゃん&ちかちゃんとお出かけすることになりました。
年が明けてからは初めて、彼女達に会います。
楽しんでまいりますよ。
仕事が早く終わり、夜の時間が空いたので、映画鑑賞に行きました。
「パディントン2」です。
前作パディントンのレビューは、ちょうど2年前のこちら

キャッチコピー入りのポスターです。
20180124
ドジで紳士的なところは相変わらずですね。

大きいポスターもありました。
20180124
吹替キャストの中に、前作で出ていた斉藤由貴さんがいない…例の騒動のせいでしょうか(汗)。

お手洗いにも、パディントンが案内してくれました。
20180124
女子トイレに男子の熊…ま、まあ、いいか。

洗面所にもかわいいステッカーが。
20180124
足跡がいい感じです。

映画ですが、前作よりもよかったです。
前作は笑えるコメディーだったんですが、今回は泣けます。
笑えるシーンも相変わらずいっぱいありますが、マジで泣けます。
とにかくかわいくて優しいパディントンに、心が温まります。
クマに癒されるストーリーを完全に超越した、家族愛と友情の物語なのです。
ぜひ、観に行ってほしいと思います。

ファミリー、カップル、友達、ぼっち…どんな鑑賞方法でも大丈夫です。
観終わった後でこんなにすがすがしく、幸せな気分になれた映画は久しぶりです。
絵本が原作なので基本的に子供向けですが、大人の心も温かくすること間違いなしです。
ロンドンの素敵な街並みと、人の思いやりと、おいしそうなマーマレードが頭から離れません。

次回作ができたら、またぜひ観に行きたいですね。
DVDも欲しいですねぇ。
年明け最初の映画鑑賞をしました。
過激でお下劣なスパイアクションです。
20180109
「キングスマン ゴールデン・サークル」です。
前作キングスマンのレビューは、2015年のこちら

今回、初めてIMAXで観ました。
20180109
本来は劇場内での撮影は禁止なのですが、まだ暗くなる前なのでお許しを。

前作に引き続き、めちゃめちゃ悪趣味なスパイコメディーです。
エグさだけなら前作以上で、描写もすごいことになっています。
それでいてアクションはキレッキレで、英国紳士である主人公のダンディぶりは健在。
スーツ姿のカッコよさも健在。
だけどかなり悪趣味、これは観ていただかないとわからないかも。

そして、今回、歌手のエルトン・ジョンが誘拐されるという設定になっています。
もちろん本人役で、本人が出演しています。
エルトンは英国を代表するシンガーですが俳優ではないので、当然のようにチョイ役のカメオ出演だと思っていたんですがとんでもない。
出演しすぎの、面白すぎです。
もともとライブでコスプレまがいの変な格好をしてピアノ演奏をする彼ですが、ここまで変なエルトンはめったに見れないかと。
自分が監督だとしたら、こんな役はエルトンに絶対に頼めない!というほど、変なエルトンがいっぱいです。

そういうのも含めて、悪趣味で楽しい作品でした。
ご家族連れにはおすすめしないけど、観れる方はぜひ観てほしいと思います。

この映画の監督は、マシュー・ヴォーン監督です。
前作を観た時、マシュー監督が大好きだった声優の田中一成氏と、作品についていろいろ語り合ったことを思い出しました。
マシュー監督の作品に出たいとか、主演のコリン・ファースの声をいつかやってみたいとか、そういう話など。
一成氏がもし生きていたら、きっとすごく気に入ったであろう作品、また語り合いたかったですね。
彼が亡くなって、明日で1年と3か月になります。

あと、IMAXってすごくいいですね!
ちょっとチケット料金が高いんですが、それだけの価値はあります。
私はもともと鳥目で、暗い場所での視力が悪く、それで吹替版じゃない洋画の場合は字幕を読むのがツラい時があるんですね。
だけどIMAXだと、何も問題なく字幕が読めました。
地響きのようなリアルな音響も心地よかったので、クセになりそうです。
毎回IMAXってわけにはいかないと思いますが、また観てみたいです。
シネコンで写真を撮ったのが昨日。
映画を観たいとか抜かしていた私、早速行動しちゃいました。

今話題のこれを。
20171220
「スターウォーズ・最後のジェダイ」です。

横型ディスプレイと同じ構図のポスター。
20171220
他にも、この作品はポスターの種類がやたら多いのです。

映画の宣伝としては、これが一番気に入りました。
20171220
前シリーズからBB-8はめっちゃかわいくて大好きです。
今回はかわいいだけじゃなく、勇敢に大活躍をしてくれています。

宣伝以外のコラボで気に入ったのは、もちろんこれですよ!
20171220
カープコラボです。

バットの代わりにライトセーバーを持つ、丸さん菊さん誠也くんがりりしいですね。
ちなみに関西地方では、阪神選手とコラボしているそうです。
カープでスターウォーズマニアと言えば薮くんですが、ポスターに選ばれなくて悔しがってましたね。
彼は投手だから仕方ないと思います。

肝心の映画の内容ですが。
これは正直、他人のレビューは全く参考になりません。
ご自身で確認するのが一番いいかと思います。
という前置きをしたうえであえて言うなら、私は面白かったです。
少なくとも長い年月をかけて完結させようとする制作側の意図はしっかり伝わってきました。

まあ、約40年だから長すぎますよね(汗)。
監督が死ななかったらいいんですが…。
メインキャストの中にはすでに亡き人もいますし、あまり引っ張るのもどうかとは思いますが、時間をかけないと作品を作れない人もいますから大変です。
エヴァの監督もそうだし(爆)。