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らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

仕事終わりに、映画鑑賞してきました。
今回はこれ。
20190415
「君は月夜に光り輝く」です。
シアター前のポスター。

横長の大きいやつもありました。
20190415
写真のサイズ上、小さいですが、大きいやつです。

これはコラージュの大きいやつ。
20190415
映画の名場面が再現されています。

私が滅多に観ないジャンルの、コテコテのラブストーリーです。
余命ゼロの難病の女子高生と、クラスメイト男子の純愛もの…激甘スイーツ系映画です。
そういう作品は嫌いじゃないけど、大画面で観る必要性も感じないので、だいたいテレビ放映まで待ってから観ています。
よっぽど出演者や製作者が好きな場合を除いて。

今回は主題歌が私推しのSEKAI NO OWARIによる「蜜の月」で、しかもアルバムに入ってるやつとは違うフィルムバージョンで流れるとのことで、それ目当てに観に行きました。
極端に言うと、それ以外の期待は全くしてなかったのです。

期待していなかったのに…感動しました。
こういう余命ものはラストがわかっていて観るわけですが、見せ方がめっちゃうまいというか。
永野芽郁さんの演技力は朝ドラで知っていたけど、大画面で表情がつくとまた違った魅力がありました。
北村匠海さんの抑え目の演技も、若いのにシブくて素敵でした。
極めつけは…及川ミッチー演ずるかっこいい父ちゃんがもう、泣けます。
ピュアな恋愛をハラハラしながら見守る私は完全にババア側だったかと(汗)。

セカオワの主題歌は、映画用に書き下ろしたものじゃなく、もともとあった未発表曲が映画の世界とマッチしていて採用されたんだそうで、少し歌詞が変えてありましたが、これまた良い!
変えてあったといっても、未成年同士の恋愛映画なので、缶ビールとかタバコとかの部分が変えてあっただけで、基本は同じです。
とにかく、いろいろ満足した作品でした。

私の前の席で観ていた若いカップルの、男性の方がラストに号泣して立ち上がれず、女性も泣きながら彼氏にハンカチを差し出している…というすがすがしい図も見ることができました。
いいなあ、若いって←遠い目。
泣ける映画の帰り際でしか見られない光景ですね。
観客がみんな鼻水すすりながらシアターを出る様子は。

思いっきり泣きたい方は、ぜひご鑑賞ください。
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2日間のご無沙汰です。
おとといは上下泊、昨日は午前様帰宅でした。

山間部の上下町でもさすがにこの時期、暖かくなりつつあります。
道路凍結や積雪の可能性はもう、ほぼないでしょう。
と思ったら、朝方「吹雪」になっていてビビりました…積もったりはしないけど。
少し暖かくなったからって、まだ騙されてはいけないようです。
温暖な離島育ちの私にはやっぱり、山の気候は謎だらけです。

午前様帰宅の昨夜は、映画を観に行ってました。
これです。
20190327
「バンブルビー」です。
これはシアター前のポスター。

でっかいポスター…上のやつと同じじゃんか。
20190327
貼られてある場所と大きさが違うのです。
前にもこんなの載せましたっけ(汗)。

「トランスフォーマー」に登場するキャラクター、バンブルビーにスポットを当てたスピンオフストーリーです。
1987年のカリフォルニアが舞台で、車好きの女の子とバンブルビーが出会い、友情を深める物語。
だからロボットバトルシーンが印象的なトランスフォーマーシリーズとは少し異なるお話になっています。

私は実は、トランスフォーマーシリーズには、そんなに思い入れはないです。
バンブルビーってキャラクターにもあまり興味はないです。
いや最初のうちはまあ、好きだったんですけどね。
回を追うごとに内容が重厚になって、金属生命体がガチャガチャやりすぎるようになって、なんかお腹いっぱいになってしまい。
だからなんとなく上映時間が合って観た、そんな感じでした。

そんな感じだったけど、面白かったです。
今までのトランスフォーマーシリーズの中で、一番好きです。
てか、最近のハリウッド映画って、そうなんですかね。
本編よりもスピンオフの方が面白いという…スターウォーズの「ローグ・ワン」ってスピンオフも本編より好きだし。
とにかく、よかったです。

なんせ1987年が舞台で、音楽好きのヒロインという設定なので、当時の大ヒット洋楽がたくさん流れます。
そしてCDやデジタルオーディオなどなく、音楽はカセットやレコードプレーヤーから流れるのです。
アメリカで昭和時代とか関係ないけど、昭和テイストがいっぱい。
そんな時代にトランスフォーマーがいるのはおかしいじゃんか、というのは置いといて。
昭和が好きな世代も、ロボットや車が好きな世代も、みんなで楽しめる作品だと思います。
「キャプテン・マーベル」「ワンダーウーマン」「アトミックブロンド」などなど、80年代のアメリカが舞台の映画って最近やたら多いですが、それだけ魅力的な題材だということなのでしょう。

でも、これ、一昔前だったら主人公は「少年」なんだろうなと思った次第で。
車好きでメカ好きでロボットが友達って、どっちかというと男の子のイメージですよね。
そんなところも面白かったです。

ギリギリ「ネタバレ」になってない…ですかね?
でも、おすすめです。
新井さんの引退セレモニーがありました。
20年間の野球人生、本当にお疲れ様でした。
20190316
手を振る新井さんは満面の笑顔ですね。

今日の新井さんは、時々言葉に詰まりながらも、終始笑顔でした。
かつて「つらいです」と泣きながらカープを出て行った時と比べると、やっぱり人間が変わったなと思うのです。
いや、あれがあったからこそ、今の彼があるのかもしれません。
でも3連覇したチームの懐の余裕って素晴らしいなと。
もしまだBクラス状態だったら、出戻りの選手にセレモニーなんかやらんぞ多分。
とりあえず、しばらく休んで、まだカープに帰ってきてほしいですね。

セレモニーを見終わった後、映画鑑賞に出かけました。
ここんとこアニメが続いてますね。
20190316
「えいがのおそ松さん」です。

時を経て成人して全員ニートの六つ子が、高校時代にタイムスリップして、当時に後悔の念を持ちながら真相を探っていく…という壮大なるギャグストーリーです。

公開されたばかりなので、1週目プレゼントをいただきました。
20190316
長男「おそ松」のコースターです。
これ6種類あるんでしょうか。
だったら「トド松」が欲しかったけど、まあいいや。

内容は、最初から最後まで笑いっぱなしでした。
テレビでやってた時もそうだったんですが、それは30分の尺の中での笑いっぱなしですから、108分の劇場用作品となると中だるみがあるんじゃないか…と心配したものでした。
中だるみ、なかったですね。
製作者が注いだ愛情を作品に感じました。

六つ子のキャラクターもそれぞれが相変わらず個性的で、相変わらずイケボイス。
キャラクターにはそれぞれのファンがいるんですが、誰推しであっても楽しめますね。
下ネタやグロネタも少しあるけど、ギャグ全開というよりちょっとブラックなところがこの作品の魅力だと思うので、それらも全部受け入れて楽しむのがいいんじゃないかと。

一番「いいな~」と思ったのは、やっぱり彼らの結束の固さですね。
男兄弟であんなに仲良しな方々は実際には見たことがありません。
しかも全員同い年となると、衝突しまくるんじゃないでしょうか。
彼らにもそんな時代はあったようですが、結局ダメンズに見えて全員がいい奴だから、とてつもなく深い絆で結ばれているのがすごくいいな~って。

上映館が少ないのが残念ですが、今後増えるかもしれません。
ぜひ、彼らに会いに行ってみてください!
映画鑑賞してきました。
「シュガーラッシュ」に続き、アニメ作品です。
20190222
「劇場版シティーハンター・新宿プライベートアイズ」です。
大急ぎで撮ったら斜めになっちゃいました。

記念撮影用のパネルです。
20190222
100トンハンマーは取り外し可です。
誰かを殴りながら撮るのもよし。←よし、じゃねーよ。

シティーハンターは、30年くらい前に初出の作品です。
冒険ものやギャグものが強かった当時の少年ジャンプの中では、かなりハードボイルドな作品で大人向けだったため人気が出ず、お色気シーンなどを入れて人気作品になった…といういきさつがあるそうです。
でも、アニメ化され実写化され何度か映画化もされ、根強く愛されている作品です。
個人的には、昔好きだったけど長らく忘れていた、そんな作品でしたが、3年ほど前にドラマになった「エンジェルハート」で再ハマり。
冴羽リョウを演じる上川隆也さんがもうかっこよすぎて…というようなことはどうでもよく。
今回は新作映画ということで、観に行ってきました。

リアルタイム世代にとっては、もう最高に面白かったです。
昔はドローンとか熱探知機とかAIとかなかったわけですが(スマホすらなかった)、そういう現代のハイテク機器がたくさん出てきて、時としてそれらと敵対しながら躍動する冴羽リョウが素晴らしかったのです。
歴代テーマソングがほとんど全部流れるし、中でもゲットワイルドは圧巻でした。
いちいち「ああ、こうだったこうだった!」と、懐かしい気持ちになりました。
キャッツアイまで出てきて、大サービスでしたけど、長女役の声優さんは亡くなったんですよね…結構好きな声だったんですけど。

キラキラした新宿にまた行ってみたいと思います。
この町のどこかにシティーハンターがいるんだ、と思うとワクワクするじゃないですか。
今日、アニメ聖地88って発表になりましたけど、新宿は入ってなかったから、ぜひ加えてほしいですね。
この映画も、TOHOシネマズ新宿での鑑賞が王道だと言われていますし。
まあ広島県で観ても面白かったですけどね。

さて、私、明日から5日間ほど留守にします。
2月下旬となって、やっと旦那の正月休みが取れたので、お出かけしてきます。
行先は西方面で、小倉競馬以外は何も決まってないですが、行く先々でいろいろ決めて楽しんでこようかと。
しばしのお別れです!

次回更新は2月末日以降の予定です。
映画を観てきました。
血を抜かれた日、ドラゴンボール超を観て以来なので、約2週間ぶりです。

ドラゴンボール超に続き、アニメ作品です。
20190215
「シュガーラッシュ オンライン」です。
これはシアター前に貼ってあったポスター。

トイレの前にはでっかいやつが貼ってありました。
20190215
ちっさいやつとどこが違うん?というツッコミはナシで(汗)。
いや実物大で載せられないから仕方ないじゃないか。

ディズニーキャラクターと、ゲームキャラクターがたくさんカメオ出演する豪華な作品でした。
でも、その豪華さ以上に、メインキャラのヴァネロペが魅力的でしたね。
ディズニープリンセスでは初めてのユダヤ人という設定で、ヒラヒラのドレスも着ていず庶民的ですが、元気で心優しいヴァネロペをとてもいじらしく思いました。
私、1作目は観ていませんが、それでも内容がわかりづらいことはなく、十分楽しめました。
映像クオリティはさすがのディズニーといったところ。

個人的に気に入ったのは、ディズニープリンセスが15人勢揃いで、普段着で女子会しているところ。
そうですよね、姫様と言えども人間だから、オンとオフは分けますよね。
そしてなぜかメリダだけが変な奴としてディスられる楽屋オチまで。
「別のスタジオの子だから」ひとりだけ、ピクサーの姫様だからって意味でしょうか。
大島優子さんの声は久々に聞いた気がします…頑張れ大島さん。

さて、今日は、古い友人の誕生日でした。
「たまゆら」と竹原市が大好きな人なので、たまゆらの主人公愛用のカメラ「ローライ35S」の画像を使って、Facebookでバースデーカードを贈りました。
20190215
これは実際のアニメ映像です。

そしたら、こんなお返しがありました。
20190215
ローライの実物をお持ちでした…さすがだ。

今どき、デジカメじゃなくフィルムカメラを「新しく買う」行動自体がそんなに一般的じゃないと思いますが、こういう人々に支えられることで廃れないグッズって確かに多いと思うわけで。
例えば私ならいまだに会議の録音はICじゃなく「カセットレコーダー」ですし。
オートリバース機器が激減したことが不便ですが、カセットは巻き戻しの際などに使いやすいんです。
ラジカセって今も売られているから、必要とする人はまだ多いのでしょう。

カセットの後続で期待された「MD」はもう完全に廃れましたね…あれは使いづらかったのう。