らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

広陵高校は、惜しくも決勝戦で敗れました。
とても残念ですが、みんなが一生懸命戦う姿に元気をもらいました。
感動をありがとうございます。
そして、準優勝おめでとうございます。
高3にとって今の時期まで野球ができたという意味で、優勝校と立場は同じなのです。

ホームランの大会新記録達成などで大活躍の中村くんが涙を流しています。
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肩を貸しているのは、キャプテンの岩本くん。

岩本くんは主将でありながら、背番号は18です。
甲子園では1度も出場することなく、夏が終わりました。
入学直後に肘を壊し完治せず、公式戦には全く出られずにリハビリを続けていましたが、その人柄からキャプテンに選ばれました。
そして試合メンバーではないのに、この夏のベンチ入りを果たしたというのだから、よほどの影響力のある選手なのです。
彼はチームをサポートすることに徹し、最高のリーダーシップを発揮したのです。

広陵高校には142人の野球部員がいるので、1軍としてベンチに入れるだけで奇跡と言えるでしょう。
そんな中、甲子園出場のメンバーは、みんな個性的な輝きを見せてくれました。
1回戦の中京大中京、2回戦の秀岳館、3回戦の聖光学院、準々決勝の仙台育英、準決勝の天理…相手はどこも強豪と言われる高校で、毎試合ラスボス相手に戦って勝ち上がったようなもの。
そして正真正銘のラスボス・花咲徳栄には勝てなかったけど、とてもすがすがしい戦いぶりでした。
広島県代表として十分、誇れる軌跡だったと思います。

今後の広陵も楽しみですね。
吉岡くんとか高田くんとか、2年生のメンバーもちらほらいましたから。
彼らは来夏の甲子園での活躍だってできるのです。
もちろん地区大会では母校を応援したいですが、母校の野球部はアレなので(汗)。
ああ、それにしても、今の高校2年生って2000年生まれ、なんですよね~。
1年生に至っては21世紀生まれですよ。
昭和生まれの老いぼれから見たらキラキラしすぎて羨ましいことで。

仕事があったんで試合は途切れ途切れで見ましたが、最終の場面はちゃんと見届けました。
これは試合終了後に、移動途中に食べたもの。
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ジョリーパスタのベリーミックスケーキとアイスティー…時間が中途半端につき、パスタは食べてません。

仕事やってる間に、今日もリードしてたはずのカープが負けてました。
昨日「カープが優勝までの道のりを長くして、楽しませようとする余裕がある」なんて書きましたが、いくらなんでも余裕がありすぎです。
2日連続でサヨナラ負けとか、楽しませようとするにもほどがあります。
それにしても、誠也くんは大丈夫でしょうか。
ファインプレーの直後に骨折してしまったようですが…。
去年惜しくも逃した3割30HR100打点を今年は達成できると思ってたんですが、骨折ではもうシーズン中の復帰は難しいでしょうね。
カープのことだから誠也くんの離脱で一丸となるんだろうけど、4番ですからねぇ…この時期の離脱は痛いです。
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えーと。
昨夜は、上下泊です。
おかげで寝不足です…暑さで何回も目が覚めるんだってば。
夜は20度くらいに下がるはずが、下がらなかったんですね。
しかもエアコン付いてないから、暑がりにはきつかったのです。
扇風機の保冷剤、やっぱり買わなきゃならんな~。

なぜ上下町に泊まったのかというと。
旦那が休日で、美術館に行こうと言ってくれたからです。
美術館が三次市にあるので、府中から行くよりも格段に近いということで。
え~。
嬉しいけど、夜は仕事あるんだよねぇ。
まあいいや、リフレッシュしたいし、美術館に行きましょう。
暑さによる寝不足は想定外でしたけど、行きましょう~。

着きました。
奥田元宋・小由女美術館です。
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常設展では三次市出身の奥田元宋・小由女夫妻の作品展示がされている美術館です。

水の張られた中庭は美しいです。
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天気が良すぎて、ものすごい暑さです。

中庭の前では、巨大なラスカルがお出迎え!
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これ、めっちゃかわいいです。

そう、私が今回見に来た展示は、世界名作劇場展です。
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「フランダースの犬」から始まり、約20年間もの長きにわたって、日曜日のゴールデンタイムに放映されていました。
こちらのぬいぐるみはラスカルとパトラッシュですね。

貴重な原画や台本などが展示されていて、残念ながら写真撮影できる場所は少なかったけど、すごく楽しい展示でした。
私は「あらいぐまラスカル」と「トム・ソーヤーの冒険」が大好きでした。
ラスカルはもちろん、キャラのかわいさで好きになり、トム・ソーヤーは以前に書いたと思いますが、トムの親友であるハックルベリィの暮らしぶりに憧れて好きになりました。
また、リアルで観たことがなかった作品も、BSなどの再放送でかなり観たので、主題歌などはほとんど知っています。
童心に戻って楽しむことができました。

こんな展示鑑賞に誘ってくれた旦那、子供の頃に名作劇場が好きだったのかと思ったんですが。
フランダースの犬くらいしか観たことがないそうな。
他は、名前くらいしか知らんそうな。
では、なぜ?
最近の旦那、外国文学にハマっており、でも難しいと感じているらしく、子供が主人公でありわかりやすい名作劇場を導入にしようと思ったんだそうです。
動機はさておき、未知の分野に足を踏み入れるきっかけとしてはまあ、いいんじゃないかと。
私は高校大学時代にたくさん外国文学や児童文学を読んだので、そんな方法もあるんだと感心しました。

名作劇場ではないけど、日本アニメーション制作の作品「ちびまる子ちゃん」のオブジェ。
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日曜の夜に家族で観るアニメといえば、今はこれなのでしょうね。

もちろん、常設展もしっかり見てきました。
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日本画家である夫の元宋先生と、人形作家である妻の小由女先生の作品、じっくりと実物を見せていただいたのは初めてでしたが、三次市にこんな素敵な作家さんがおられたことを改めて知って驚きました。
私の地元にも、平山郁夫先生がおられますが、広島県って才能の宝庫ですね。

美術館が終わったら、暑いのでクールダウンしに、道の駅へ。
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ゆめランド布野という施設です。
この建物は野菜市とジェラート売場がありまして。

ゆず茶のジェラートをいただきました!
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ゆずは三次市の代表的な柑橘です。
このジェラート、すごくゆずが濃くておいしかったです。

美術館に行き道の駅に行き、楽しい三次市時間を過ごしたのはいいけど…。
夕方、寝不足状態で仕事に行って、長距離運転が大変でした(汗)。
仕事先では何とか頑張りましたが、帰りの運転は休み休みしながらとなりました。
でも、こうして体力の限界まで遊ぶのは嫌いじゃないです。
体力の限界まで働くのは嫌いですけど(爆)。

昔、親からよく言われました。
「誰にも迷惑かけないなら好きなだけ遊んでいいけど、遊びに行って疲れたと言うな」と。
そんな厳しい?教育のおかげで、遊びに行ってもあんまり疲れなかった私ですが、最近はやはり年取ったのか、人並みに疲れていることもありますね。
まあ、今回の疲労原因は遊びじゃなく、暑さによる寝不足なわけですが。
映画を観てきました。
かなり久々の映画です。
そんな余裕なかったし。
でも、今後もそんな余裕ないかも。
余裕ないというより、映画館が遠すぎます(汗)。

橋代がかからんようになったので、距離はあるけど行きにくくはないんですかね。
まだ不慣れな道のり、やはり遠く感じますけど仕方ないですね。

観てきたのはこれです。
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「ひるね姫」です。
岡山県倉敷市の、瀬戸大橋が見える地区、児島が舞台です。

他にも観たい映画はいっぱいあったんですが、私が忙しくしてる間に上映が終了しそうになっていたこれにしました。
28日で終わりだそうで、ギリギリ間に合った感じですね。

夢と現実が交差して、主人公が行ったり来たりする、ほっこりファンタジー…かと思いきや、全然違いました。
こんな大冒険映画だったのですね。
テンポがすごくいいです。
てか、よすぎて詰め込みすぎかも。
主人公がのほほんとした性格なのに、とにかく展開が早いです。
でもついて行けないということはなく、飽きずに楽しめました。

一部のアニメオタクの方々からは酷評されてますし、映画マニアの方々からは何かのパクリだと揶揄されていますが、正しく家族の愛を描いたすがすがしい作品だと私は思います。
ぜひみんなにおすすめしたい…けど、もう終わってる上映館も多いので(汗)、DVD化されてからでもいいので観ていただきたいですね。
制作に日テレがかかわってるので、早い時期にテレビでやるかもしれませんが。

さて、今日は隔日の「お風呂の日」でもありました。
20170424
映画を観に福山まで行ったので、福山のスーパー銭湯「ゆらら」です。

ここは以前は時々行ってましたが、ポイントカードを見たら約1年2か月ぶりでした。
1年2か月前…因島の社宅の風呂が壊れて、工事をしていた時ですね(汗)。
因島と言い、上下と言い、社宅の風呂に恵まれない状況が続きます。
ああでも因島にはシャワーはあったんだった…いっそ、何とかして壊して工事に来てもらおうか(爆)。
WBCが楽しいです。
目が離せません。
本音を言うと、オープン戦の方が気になりますが、平日は中継やってないので致し方なく。

特にこの人が毎試合、すごいです。
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世界レベルの内野手・菊池選手です。

もっとバシバシ打ってくれたら、もっと楽しいってのはあるけど、今でも十分すぎる活躍です。
写真は今日の6回の守備…なんちゅう速いスローイングなんですか。
日の丸という、ものすごく重いものを背負っているはずなのに、なんちゅう軽快さですか。
2塁に打球が飛ぶたびに、テンションが上がります。

何より嬉しいのは、打席に立つたびに「広島伝説」が流れるのがもうウキウキで。
世界の舞台で「広島伝説」ですよ。
廣瀬さんは今頃、菊池選手に広島伝説を継承してよかったと思っているんじゃないかと。
決勝ラウンドに無傷で進んだ日本、これからドジャー・スタジアムに舞台を移すわけですが、もしかしてロサンゼルスでも広島伝説が流れてきたりするんでしょうか…今から期待でワクテカしてくるんですけど。

そんな楽しい応援の時間は単なる現実逃避。
現実はと言えば、なんと、まだ住所が決まりません。
何やってるんだ。
忘れられてんのか。
それならそれで結構、現役時代のゆーき王子のごとく、のらりくらりやったるわ!(←ヒドイネ~)
作業や手続きの遅れは全部、私のせいじゃないわ!

と思ってたんですが。
なんと3月末日、今我々が住んでる部屋に新しい人が引越してくるんだと。
そのように連絡があったのです。
どゆことー?
我々、行き先が決まらんまま、3月末日に引き払えってか!
のらりくらりできないばかりか、住所不定の可能性まで浮上するとは。

いや、住所不定ってことは、ないと思いますよ。
だけど今は引越しの繁忙期です。
荷造りや手続きができて新住所が決まっても、3月末日に動いてくれる引越し業者の空きがない可能性が高いのです。
この時期、予約は早いもん勝ちです。
早く新住所が判明しないと、予約もそれだけ遅れるのです。
少なくとも旦那の同業者は、一斉に3月末日に移転するので、予約が遅れた結果業者がいない…なんてこともあり得ます。

ああもう、引越しだけでもめんどくさいのに。
なんで他にもめんどくさいことで悩まんといけんのん。
何も決まらんから、手続きはできず荷造りに気合も入らず、時間ないのにのらりくらり状態です。

菊池選手のように軽快かつ俊敏に動きたくても動けない、そんな状態で悶々としております。
明日こそ、未来が見えますように。
明日見えんかったらマジでヤバいわ。
節分も立春も、特に何もせず、仕事関連をやっつけておりまして。
1月はとっくに終わり、気づけば2月がもう数日終わってました。
久しぶりに、映画でも観に行きましょう。

今回は、これを観ました。
20170205
「ザ・コンサルタント」です。

ベン・アフレックが、アスペルガー症候群の天才会計士で実は殺し屋、という、設定が欲張りすぎだろうと思われるキャラクターを演じています。
軍人の父親が、自閉症と診断された息子が強く生きられるように、自衛手段を教え込んだ結果そのようになったわけですが…この欲張りすぎのキャラクターを、ベンがすごく抑え目な演技で光らせているのです。
実にかっこいいです。
派手ではないんだけど、かっこいいです。

日本人はこういう設定、好きですよね。
必殺仕事人とか遠山の金さんとか、本来の職業の他に裏家業がありますが、それを外国人が演じて現代版にするとこうなる、みたいな。
それに自閉症という設定を加えて複雑になるんじゃないかと思いきや、ちゃんとその設定が活かされていました。
毎朝決まった時間に決まった食事をとったり、やりかけの仕事を完遂できないのがストレスとなったり、天才肌なのに人とコミュニケーションが取れなかったり…高機能自閉症の主人公が丁寧に作りこまれています。

そういう設定がはっきりした伏線を張り、最後までにちゃんと回収されています。
少し説明くさいところもあったけど、推理が好きな人だったら満足できる映画です。
私は昔は推理小説が好きでよく読んでいたけど、最近全然読んでなかったので、何か忘れていたものを思い出した気がして楽しめました。

ベン・アフレックってうまい役者さんですね。
ただ、私生活はハチャメチャだと聞きました…アメリカの俳優ってそんなんばっかりかい。
日本の俳優が不倫だ離婚だギャンブルだなんてことになったら、これでもかというほど叩かれますが、実力主義のアメリカってそういうの不問なんでしょうね。
いいような悪いような。

でも、問題アリといっても実力は確かな俳優さんは日本にもいます。
干されるパターンが多いですが…許してやってよ、成宮寛貴くらい(汗)。
高畑裕太は許されんけど。
勝新太郎はギリOKかな…まあ私の基準もテキトーではあるけど。