らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

映画を観てきました。
かなり久々の映画です。
そんな余裕なかったし。
でも、今後もそんな余裕ないかも。
余裕ないというより、映画館が遠すぎます(汗)。

橋代がかからんようになったので、距離はあるけど行きにくくはないんですかね。
まだ不慣れな道のり、やはり遠く感じますけど仕方ないですね。

観てきたのはこれです。
20170424
「ひるね姫」です。
岡山県倉敷市の、瀬戸大橋が見える地区、児島が舞台です。

他にも観たい映画はいっぱいあったんですが、私が忙しくしてる間に上映が終了しそうになっていたこれにしました。
28日で終わりだそうで、ギリギリ間に合った感じですね。

夢と現実が交差して、主人公が行ったり来たりする、ほっこりファンタジー…かと思いきや、全然違いました。
こんな大冒険映画だったのですね。
テンポがすごくいいです。
てか、よすぎて詰め込みすぎかも。
主人公がのほほんとした性格なのに、とにかく展開が早いです。
でもついて行けないということはなく、飽きずに楽しめました。

一部のアニメオタクの方々からは酷評されてますし、映画マニアの方々からは何かのパクリだと揶揄されていますが、正しく家族の愛を描いたすがすがしい作品だと私は思います。
ぜひみんなにおすすめしたい…けど、もう終わってる上映館も多いので(汗)、DVD化されてからでもいいので観ていただきたいですね。
制作に日テレがかかわってるので、早い時期にテレビでやるかもしれませんが。

さて、今日は隔日の「お風呂の日」でもありました。
20170424
映画を観に福山まで行ったので、福山のスーパー銭湯「ゆらら」です。

ここは以前は時々行ってましたが、ポイントカードを見たら約1年2か月ぶりでした。
1年2か月前…因島の社宅の風呂が壊れて、工事をしていた時ですね(汗)。
因島と言い、上下と言い、社宅の風呂に恵まれない状況が続きます。
ああでも因島にはシャワーはあったんだった…いっそ、何とかして壊して工事に来てもらおうか(爆)。
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WBCが楽しいです。
目が離せません。
本音を言うと、オープン戦の方が気になりますが、平日は中継やってないので致し方なく。

特にこの人が毎試合、すごいです。
20170315
世界レベルの内野手・菊池選手です。

もっとバシバシ打ってくれたら、もっと楽しいってのはあるけど、今でも十分すぎる活躍です。
写真は今日の6回の守備…なんちゅう速いスローイングなんですか。
日の丸という、ものすごく重いものを背負っているはずなのに、なんちゅう軽快さですか。
2塁に打球が飛ぶたびに、テンションが上がります。

何より嬉しいのは、打席に立つたびに「広島伝説」が流れるのがもうウキウキで。
世界の舞台で「広島伝説」ですよ。
廣瀬さんは今頃、菊池選手に広島伝説を継承してよかったと思っているんじゃないかと。
決勝ラウンドに無傷で進んだ日本、これからドジャー・スタジアムに舞台を移すわけですが、もしかしてロサンゼルスでも広島伝説が流れてきたりするんでしょうか…今から期待でワクテカしてくるんですけど。

そんな楽しい応援の時間は単なる現実逃避。
現実はと言えば、なんと、まだ住所が決まりません。
何やってるんだ。
忘れられてんのか。
それならそれで結構、現役時代のゆーき王子のごとく、のらりくらりやったるわ!(←ヒドイネ~)
作業や手続きの遅れは全部、私のせいじゃないわ!

と思ってたんですが。
なんと3月末日、今我々が住んでる部屋に新しい人が引越してくるんだと。
そのように連絡があったのです。
どゆことー?
我々、行き先が決まらんまま、3月末日に引き払えってか!
のらりくらりできないばかりか、住所不定の可能性まで浮上するとは。

いや、住所不定ってことは、ないと思いますよ。
だけど今は引越しの繁忙期です。
荷造りや手続きができて新住所が決まっても、3月末日に動いてくれる引越し業者の空きがない可能性が高いのです。
この時期、予約は早いもん勝ちです。
早く新住所が判明しないと、予約もそれだけ遅れるのです。
少なくとも旦那の同業者は、一斉に3月末日に移転するので、予約が遅れた結果業者がいない…なんてこともあり得ます。

ああもう、引越しだけでもめんどくさいのに。
なんで他にもめんどくさいことで悩まんといけんのん。
何も決まらんから、手続きはできず荷造りに気合も入らず、時間ないのにのらりくらり状態です。

菊池選手のように軽快かつ俊敏に動きたくても動けない、そんな状態で悶々としております。
明日こそ、未来が見えますように。
明日見えんかったらマジでヤバいわ。
節分も立春も、特に何もせず、仕事関連をやっつけておりまして。
1月はとっくに終わり、気づけば2月がもう数日終わってました。
久しぶりに、映画でも観に行きましょう。

今回は、これを観ました。
20170205
「ザ・コンサルタント」です。

ベン・アフレックが、アスペルガー症候群の天才会計士で実は殺し屋、という、設定が欲張りすぎだろうと思われるキャラクターを演じています。
軍人の父親が、自閉症と診断された息子が強く生きられるように、自衛手段を教え込んだ結果そのようになったわけですが…この欲張りすぎのキャラクターを、ベンがすごく抑え目な演技で光らせているのです。
実にかっこいいです。
派手ではないんだけど、かっこいいです。

日本人はこういう設定、好きですよね。
必殺仕事人とか遠山の金さんとか、本来の職業の他に裏家業がありますが、それを外国人が演じて現代版にするとこうなる、みたいな。
それに自閉症という設定を加えて複雑になるんじゃないかと思いきや、ちゃんとその設定が活かされていました。
毎朝決まった時間に決まった食事をとったり、やりかけの仕事を完遂できないのがストレスとなったり、天才肌なのに人とコミュニケーションが取れなかったり…高機能自閉症の主人公が丁寧に作りこまれています。

そういう設定がはっきりした伏線を張り、最後までにちゃんと回収されています。
少し説明くさいところもあったけど、推理が好きな人だったら満足できる映画です。
私は昔は推理小説が好きでよく読んでいたけど、最近全然読んでなかったので、何か忘れていたものを思い出した気がして楽しめました。

ベン・アフレックってうまい役者さんですね。
ただ、私生活はハチャメチャだと聞きました…アメリカの俳優ってそんなんばっかりかい。
日本の俳優が不倫だ離婚だギャンブルだなんてことになったら、これでもかというほど叩かれますが、実力主義のアメリカってそういうの不問なんでしょうね。
いいような悪いような。

でも、問題アリといっても実力は確かな俳優さんは日本にもいます。
干されるパターンが多いですが…許してやってよ、成宮寛貴くらい(汗)。
高畑裕太は許されんけど。
勝新太郎はギリOKかな…まあ私の基準もテキトーではあるけど。
3日は書いたとおり、家で録画したカープ番組などを観て過ごしました。
誠也くんと菊池さんの出演がやたら多いな、今年もちゃんと活躍できればいいな…などと思いながら。

まだ録画番組たまってるし、4日も同じように過ごすつもりだったんですが。

カテキョ会社に福山まで呼ばれたのが運のツキでした。
そう、橋を渡って出て行ったら、仕事だけでは帰れません(笑)。
だって仕事はすぐに終わっちゃうのです。
すぐ帰ったらもったいなさすぎです。

ということで、映画です。
今年の初映画です。
20160104
「バイオハザード ザ・ファイナル」です。

大きいディスプレイでは、躍動するミラ・ジョヴォヴィッチの姿が。
20160104
日本が世界で最速公開ということで、やはりこの映画は特別扱いですね。

今回もネタバレしない程度に感想を書いてみましょう。
ミラ・ジョヴォヴィッチは40歳を越えたと聞いてましたが、相変わらず美しく、スタイルも抜群です。
そして激しいアクションを伴う動きもキレッキレです。
日本にはこんな女優さんいないですね。
美人でキレッキレで、暴力と殺戮がめちゃめちゃ似合う、そんな人は。

正直、脚本はベースがゲームなので、ゲームっぽくて単調ではありました。
でも面白かったですよ。
ミラの娘さんも共演していたけど、これがびっくりするほどの美少女で、将来が楽しみです。
そしてローラさんが出るとのことで期待していましたが、ちょっとだけでした。
ちょっとだけとはいえ、ハリウッドスター達に全然引けを取らない存在感はありました。
ハーフということもあって渡辺謙さんがハリウッドデビューした時のような「演技はうまいけどもろ日本人、顔がでかい、足が短い」みたいなことは全くなかったです。

年明けの一発目にホラーもどきはちょっと…などという人にはおすすめできませんが、そういうの気にしない人にはいいと思います。

難を言えば。
映画館のスタッフがとろすぎます!
冬休みでチケット売り場もドリンク売り場もダダ混みなのに、キビキビと動かないし、人数も少ないから大混乱でした。
おかげで冒頭を少し見逃しました。
混んでるのは仕方ないとして、最低限、映画開始に間に合うように対応してくれないと困ります。

職業柄、全然混まない平日の昼間に映画鑑賞が可能な身分って、とても幸せなんだと認識する瞬間でもありますけどね…。
おそらく年内最後になると思いますが。
映画を観てきました。
20161229
先週、ファンタビと迷って結局観なかった「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」です。

先週観なかった理由のひとつが、スターウォーズの時系列を理解するのが面倒だから、ということでした。
でも、この作品はスピンオフで、時系列は関係ないとのことでした。
フォースの能力で勝負が決まる本家と違って、普通の人々による宇宙戦争を描いたものなので、スターウォーズを全く観たことがなくても大丈夫と聞き、観ることにしました。

その通りでしたね。
本家よりも、私は好きかもしれません。
まあ、それでも本家をよく知ってる方が楽しめるみたいですが、全然知らなくても問題なしです。
本家のキャラはダース・ベイダー以外はほとんど出てこないし。
あ、最後に在りし日のレイア姫が出てきたのはちょっとウルッときました。
キャリー・フィッシャーさん、公開に合わせるように亡くなられましたから…。

ジェダイ戦士が出ないと物足りない、スターウォーズじゃない!と思われる方々には、物足りない映画かもしれません。
私は違うので楽しめました。
見慣れた俳優さん達が出てなかった分、新鮮だったと思います。
かなり暗くて重い世界観ではあるけど、その分、とてもリアルでした。
強いて言えば、ドロイド好きの立場からだと惜しいかも。
かわいくなかったので…でも、人間臭くて面白いドロイドではありました。
BB8みたいなかわいいのは、今回出てないです。

冬休みに入ったので、平日でも学生さんがたくさん観に来ていました。
年が明けたら、観たいと思う作品がまだあるので、来年早々も映画三昧になるでしょうか。
野球が始まるまでは(笑)。