らっきーさーふぁー第3章

日々の暮らし、仕事、趣味など、好き勝手に綴るブログです。第3章は2013年10月1日開始!

ライブの2日目は、ミスター・ビッグです。
ミスター・ビッグはアメリカ出身の4人組バンドです。
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前日は別のライブ会場で彼らに遭遇するというサプライズがありました。
自然と気分が上がりますね。
 
 前日の会場は街の真ん中、クラブクワトロでしたが、この日は海の見えるライブハウス。
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ここには、初めて来ました。
ブルーライブ広島です。
 
こんな風景が広がっています。
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夏には花火が打ちあがる宇品波止場です。
 
前日に引き続き、スマホでの静止画撮影はOKです。
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始まった…けど、すっごい見づらい!
会場に段差などがなく平地なので、後ろに行くほど見づらいのです。
改めて、前日に至近距離で見といてよかったと思ったのです(笑)。
 
ボーカルのエリックとドラムのパット。
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エリックは相変わらずイケメンですが、この人も60歳が近くなっています。
パーキンソン病のパットは1曲だけフル演奏してくれて、それ以外はタンバリンでの参加でした。
 
世界的にもハイレベルなギターのポール。
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実は私はミスター・ビッグよりも先に、この人のソロアルバムを知ってたのでした。
 
分厚くてテクニカルなベースのビリー。
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ハードロックもバラードもお手のものです。
 
アンコールはもちろん全員集合ですね。
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2時間10分があっという間でした。
「トゥ・ビー・ウィズ・ユー」をみんなで合唱して、会場はひとつになりました。
 
あっという間でしたが…2夜連続2時間のオールスタンディング、待ち時間込みだとその倍くらいの立ちっぱなしはやはりきついもので。
我々より上の世代の彼らはもっと頑張ってるのだから、負けてはいられないですよね。
とても楽しい時間をありがとう、来日アーティストの方々。
そして何より、広島を通過せずにライブをしてくれてありがとう。
両日とも隙間のないほどの超満員、広島は洋楽ファンは少ないと言われるけど、そんなことはないんですよね。
アーティストが広島に来てくれないから、普段盛り上がってないだけなので。
 
あと、上下から行くにはやっぱ広島市は遠いと感じます。
こればっかりは何ともならんですね。
府中町からでも同じようなもんですけどね。
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2日連続のライブ、無事終了しました!
年甲斐もなくオールスタンディングの連チャンは足腰に来ましたが(汗)、楽しかったです。
時々こういうライブには参加したいものですね。
ずっと若くいるためにも。

4日に参加したのは、ナイト・レンジャーのライブです。
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ナイト・レンジャーはアメリカ出身の5人組で、ジャンルはアメリカンハードロック。
デビュー35周年記念ツアーです。

今回のライブはスマホと携帯での写真撮影はOK、デジカメやタブレットはNG。
また動画は一切NGというルールでした。
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皆さん、開演を静かに待っています。
年齢層は少し高めでしょうか。

間もなく始まるという時、私がいた一般席の横の方にあった特観席を見てびっくり。
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なんと翌日に広島でライブをするミスター・ビッグの方々が来られています。
お忍びなのか、招待なのか…とにかく驚きです。

さて、待望のライブ開始です!
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「ファースト・ナイト・イン・ジャパン、ヒロシマ~」…サービス精神満点です。
そう、来日最初のライブはここ、広島だったのです。

なかなか5人全員をフレームに収めるのは難しいです(笑)。
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撮影に気を取られるとライブ鑑賞がいい加減になるので、撮影はほどほどに。

アンコールの直前、やっと5人勢揃いしてくれました。
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最後には「シスター・クリスチャン」「ロッキン・アメリカ」などのおなじみの曲で盛り上げてくれました。

メンバーはみんな60歳前後のはずなんですが、スリムで若々しくてかっこいいです。
それでいて35年のキャリアはしっかり感じられ、パフォーマンスが素晴らしいのです。
日本の音楽シーンもそうですが、60歳前後のアーティストって本当にパワフルですよね。
アラフォーやアラフィフあたりの世代の方々には見習ってほしいものです。
30代くらいまでの方々はパワーがあって当然なのですが。

かくて、楽しいライブ1日目は終わりました。
翌日の2日目に備え、英気を養うため、本通りに繰り出します。
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本通りはこのようなカープ垂れ幕がいっぱいです。
優勝直後はもっとすごかったのでしょうね。

明日は、ミスター・ビッグのライブについて書きますね。
カープがすごく強いですね。
9月に入ってから負けなしです。
マジックが2回も消えたのにはさすがにひやひやしましたが、あれよあれよで3タテ3回。
マジックはいよいよ「5」になりました。

強くて嬉しいんですが、困ったことがひとつ。
すでに書いたとおり、私は13日からまた旅に出ます。
この調子だと、広島県を留守にしている間に、カープが本拠地優勝を決めてしまいそうなのです。
現地観戦はしないまでも、優勝の瞬間に広島県にいれば気持ちも盛り上がるし、その夜は県内のテレビはカープ特番一色のお祭り騒ぎになります。
県外にいたらそういう喜びを分かち合えません…残念なことです。

奇しくも、今日は去年、カープがリーグ優勝を決めた日です。
去年もそのくらいに決まってれば、こんな思いはしなくて済み、旅先でのんびりと消化試合を見れたのに。
まあ、だからって優勝を遅くしろとは思いませんけどね。
みんな頑張って戦っているわけで。
誠也くんはトレーニングを再開したし、赤松さんも3軍から2軍へと上がってきました。
楽しみな要素しか見当たらない、これって贅沢なことですね。

今日の松山選手は、喜びを押し殺したような控えめなお立ち台が印象的。
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誠也くんの穴埋めとしては十分すぎるほどの大活躍が続いていますね。
他にも岩本さんや安部さんなども好調で、まさに日替わりヒーロー状態。

試合後は仕事に行ったんですが、そのあと、映画を観てきました。
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「メアリと魔女の花」です。
「アリエッティ」や「マーニー」の米林監督がスタジオジブリを辞めてから、初の監督作品です。

正直、ジブリをかなり引きずっているような感じは否めません。
空を飛ぶシーンとか、他にもいろいろ。
ただ、いい意味でもジブリの影響を強く受けていて、映像も脚本も素晴らしいです。
ジブリ卒業初作品ということで、今回はジブリや宮崎駿氏へのリスペクトが色濃く出ていましたが、次からはそういうのも全部卒業した上でいい作品を見せてほしいですね。

主人公は魔法を扱う女の子ですが、最終的に魔法に頼らずに問題解決に挑みます。
それはジブリという大きな魔法を失った、米林監督の新たな挑戦でもあります。
今後の米林監督に期待しましょう。
セカオワによる主題歌も、深瀬さんの切なくきれいな声に泣けてきます。
セカオワってポップな音楽に毒のある歌詞、というイメージが強いんですが、こんなすがすがしい歌詞も似合うのですね。
広陵高校は、惜しくも決勝戦で敗れました。
とても残念ですが、みんなが一生懸命戦う姿に元気をもらいました。
感動をありがとうございます。
そして、準優勝おめでとうございます。
高3にとって今の時期まで野球ができたという意味で、優勝校と立場は同じなのです。

ホームランの大会新記録達成などで大活躍の中村くんが涙を流しています。
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肩を貸しているのは、キャプテンの岩本くん。

岩本くんは主将でありながら、背番号は18です。
甲子園では1度も出場することなく、夏が終わりました。
入学直後に肘を壊し完治せず、公式戦には全く出られずにリハビリを続けていましたが、その人柄からキャプテンに選ばれました。
そして試合メンバーではないのに、この夏のベンチ入りを果たしたというのだから、よほどの影響力のある選手なのです。
彼はチームをサポートすることに徹し、最高のリーダーシップを発揮したのです。

広陵高校には142人の野球部員がいるので、1軍としてベンチに入れるだけで奇跡と言えるでしょう。
そんな中、甲子園出場のメンバーは、みんな個性的な輝きを見せてくれました。
1回戦の中京大中京、2回戦の秀岳館、3回戦の聖光学院、準々決勝の仙台育英、準決勝の天理…相手はどこも強豪と言われる高校で、毎試合ラスボス相手に戦って勝ち上がったようなもの。
そして正真正銘のラスボス・花咲徳栄には勝てなかったけど、とてもすがすがしい戦いぶりでした。
広島県代表として十分、誇れる軌跡だったと思います。

今後の広陵も楽しみですね。
吉岡くんとか高田くんとか、2年生のメンバーもちらほらいましたから。
彼らは来夏の甲子園での活躍だってできるのです。
もちろん地区大会では母校を応援したいですが、母校の野球部はアレなので(汗)。
ああ、それにしても、今の高校2年生って2000年生まれ、なんですよね~。
1年生に至っては21世紀生まれですよ。
昭和生まれの老いぼれから見たらキラキラしすぎて羨ましいことで。

仕事があったんで試合は途切れ途切れで見ましたが、最終の場面はちゃんと見届けました。
これは試合終了後に、移動途中に食べたもの。
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ジョリーパスタのベリーミックスケーキとアイスティー…時間が中途半端につき、パスタは食べてません。

仕事やってる間に、今日もリードしてたはずのカープが負けてました。
昨日「カープが優勝までの道のりを長くして、楽しませようとする余裕がある」なんて書きましたが、いくらなんでも余裕がありすぎです。
2日連続でサヨナラ負けとか、楽しませようとするにもほどがあります。
それにしても、誠也くんは大丈夫でしょうか。
ファインプレーの直後に骨折してしまったようですが…。
去年惜しくも逃した3割30HR100打点を今年は達成できると思ってたんですが、骨折ではもうシーズン中の復帰は難しいでしょうね。
カープのことだから誠也くんの離脱で一丸となるんだろうけど、4番ですからねぇ…この時期の離脱は痛いです。
えーと。
昨夜は、上下泊です。
おかげで寝不足です…暑さで何回も目が覚めるんだってば。
夜は20度くらいに下がるはずが、下がらなかったんですね。
しかもエアコン付いてないから、暑がりにはきつかったのです。
扇風機の保冷剤、やっぱり買わなきゃならんな~。

なぜ上下町に泊まったのかというと。
旦那が休日で、美術館に行こうと言ってくれたからです。
美術館が三次市にあるので、府中から行くよりも格段に近いということで。
え~。
嬉しいけど、夜は仕事あるんだよねぇ。
まあいいや、リフレッシュしたいし、美術館に行きましょう。
暑さによる寝不足は想定外でしたけど、行きましょう~。

着きました。
奥田元宋・小由女美術館です。
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常設展では三次市出身の奥田元宋・小由女夫妻の作品展示がされている美術館です。

水の張られた中庭は美しいです。
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天気が良すぎて、ものすごい暑さです。

中庭の前では、巨大なラスカルがお出迎え!
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これ、めっちゃかわいいです。

そう、私が今回見に来た展示は、世界名作劇場展です。
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「フランダースの犬」から始まり、約20年間もの長きにわたって、日曜日のゴールデンタイムに放映されていました。
こちらのぬいぐるみはラスカルとパトラッシュですね。

貴重な原画や台本などが展示されていて、残念ながら写真撮影できる場所は少なかったけど、すごく楽しい展示でした。
私は「あらいぐまラスカル」と「トム・ソーヤーの冒険」が大好きでした。
ラスカルはもちろん、キャラのかわいさで好きになり、トム・ソーヤーは以前に書いたと思いますが、トムの親友であるハックルベリィの暮らしぶりに憧れて好きになりました。
また、リアルで観たことがなかった作品も、BSなどの再放送でかなり観たので、主題歌などはほとんど知っています。
童心に戻って楽しむことができました。

こんな展示鑑賞に誘ってくれた旦那、子供の頃に名作劇場が好きだったのかと思ったんですが。
フランダースの犬くらいしか観たことがないそうな。
他は、名前くらいしか知らんそうな。
では、なぜ?
最近の旦那、外国文学にハマっており、でも難しいと感じているらしく、子供が主人公でありわかりやすい名作劇場を導入にしようと思ったんだそうです。
動機はさておき、未知の分野に足を踏み入れるきっかけとしてはまあ、いいんじゃないかと。
私は高校大学時代にたくさん外国文学や児童文学を読んだので、そんな方法もあるんだと感心しました。

名作劇場ではないけど、日本アニメーション制作の作品「ちびまる子ちゃん」のオブジェ。
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日曜の夜に家族で観るアニメといえば、今はこれなのでしょうね。

もちろん、常設展もしっかり見てきました。
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日本画家である夫の元宋先生と、人形作家である妻の小由女先生の作品、じっくりと実物を見せていただいたのは初めてでしたが、三次市にこんな素敵な作家さんがおられたことを改めて知って驚きました。
私の地元にも、平山郁夫先生がおられますが、広島県って才能の宝庫ですね。

美術館が終わったら、暑いのでクールダウンしに、道の駅へ。
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ゆめランド布野という施設です。
この建物は野菜市とジェラート売場がありまして。

ゆず茶のジェラートをいただきました!
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ゆずは三次市の代表的な柑橘です。
このジェラート、すごくゆずが濃くておいしかったです。

美術館に行き道の駅に行き、楽しい三次市時間を過ごしたのはいいけど…。
夕方、寝不足状態で仕事に行って、長距離運転が大変でした(汗)。
仕事先では何とか頑張りましたが、帰りの運転は休み休みしながらとなりました。
でも、こうして体力の限界まで遊ぶのは嫌いじゃないです。
体力の限界まで働くのは嫌いですけど(爆)。

昔、親からよく言われました。
「誰にも迷惑かけないなら好きなだけ遊んでいいけど、遊びに行って疲れたと言うな」と。
そんな厳しい?教育のおかげで、遊びに行ってもあんまり疲れなかった私ですが、最近はやはり年取ったのか、人並みに疲れていることもありますね。
まあ、今回の疲労原因は遊びじゃなく、暑さによる寝不足なわけですが。